2026年8月27日の開発日記 - 学習アプリを自分の考える順に直す
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2026年8月27日の開発日記
写真から学習アプリを作ってもらったあと、画面に出てくる数字の意味を一つずつ聞いた。 答えが合っていても、その式を自分がたどれるとは限らなかった。
今日のタイムライン

時刻はMac側のセッションに残る依頼や質問の時刻で、作業時間の長さは示していない。
今日やったこと
以下のアプリの調整はCodex、条件整理の別ページはClaude Codeの履歴に基づく。
写真の教材を操作できるHTMLへ
ダウンロードフォルダの写真を読み取ってもらい、六つの設問を題材にアプリを作ってもらった。 条件の変更、答えの判定、計算過程の表示を備えた単一HTMLになった。 最初の完了報告では、数値と操作、スマートフォン表示の確認まで進んでいる。
- 元の順番を保ち、物質名の省略を戻してもらった。
- 求めるもの、数字の意味、用語を説明するエリアを追加してもらった。
手書きの発想に合わせた表
比率を箱で見せる形から、温度ごとの表、二列の比較へと直してもらった。 それでも式が小さく見えたので、自分の下書きを写真で渡した。 水と溶けている物質それぞれの列を固定し、基準から換算、冷却後の差まで上から追う構成にした。
- 計算式を答えより大きく表示してもらった。
- 割合を先に求めてから全体の量へ掛ける表記にそろえた。
- 冷却後の換算にも、その温度の基準表を追加してもらった。
問題文の条件を、別の解説ページへ整理
同じ晩、Claude Codeにも写真から学習用HTMLを作るよう依頼した。 その後、問題文の日本語が分かりづらいと伝え、すべての設問について条件を整理する図を頼んだ。 縦軸と横軸を明示し、基準量と実際に扱う量を分ける表にしてほしかった。
六問の条件を読み解く、別の解説HTMLを作成したという報告を受けた。 Codexで進めていたアプリの式の調整とは別の成果物として記録する。
今日の試行錯誤
| テーマ | 試したこと | 当日の記録で分かる結果 |
|---|---|---|
| 問題文の理解 | 計算の前に数字と用語を説明 | 全設問への解説追加を報告してもらった |
| 比率の見せ方 | 箱から表へ変更 | 基準量と実際の試料の区別を質問し直した |
| 式の読み順 | 自分の下書きを渡す | 式を大きくし、割合を先に出す表示へ変更してもらった |
今日の学び
- 基準として置く量と、実際に扱う量は、表でも区別しておくと追いやすい。
- 同じ答えを返す式でも、自分は割合を先に出してから量を掛けたいと伝えた。
- 用語の説明を足したあとにも質問は続いた。全問の理解を終えたという記録はない。
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記録について:Mac側のCodexとClaude Codeのセッション履歴をもとに8月31日に再構成。依頼と完了を区別し、教材の本文や固有の数値は転載していない。