単独HTMLの最終版を探し、4ページ一式を共有するまで
単独HTMLの最終版を探し、4ページ一式を共有するまで
前に作ってもらった画面は覚えている。 ただ、最終版がどのHTMLなのかは分からなくなっていた。 8月29日はMacのCodexで保存済みの成果物を探してもらい、見つかったファイルを別のMacへ渡そうとした。
ファイル名では絞り切れなかった
昼前、まず単独HTMLの最終版を探すよう頼んだ。 候補の案内を受けてChromeで開くよう依頼したが、履歴では自動で開けず、ローカルファイルへのリンクを案内されたところまでだった。
別のプロジェクトでも、ウェブサイト本体ではなく単独HTMLで作った最終版を探してもらった。 こちらではファイル名に「final」と付いたものが見つからず、完成版に近いという候補がいくつか返ってきた。 しかし、探していたのはその候補ではなかった。
記憶していた画面構成を伝え直した
探していたのは、表の分析内容を記事のようにまとめ、4つほどのページを切り替えるものだった。 最初の依頼には入れていなかったその特徴を、あらためて説明した。
現在のプロジェクト内では該当する構成が見つからず、別の保存先まで調べてもらった。 そこで4ページ一式が見つかった。 「タブ」と覚えていた部分は、実際には上部のボタンで別のページへ移る作りだった。
完成版として示された一式を見て、「まさにこれですね」と返した。 ここで見つかった一式は、以前作ってもらったものだった。 当日に表を新たに分析したり、4ページを新規作成したりした記録はない。
共有画面まで進んでも送信先が出なかった
見つかったHTMLを近くのMacへ送りたくなり、共有画面までの操作を頼んだ。 4ファイルを選び、共有メニューを開いたとの報告を受けたが、送信先のMacが現れなかった。
受信側の設定は確認していたので、設定を見直す案内を受けても「出てこない」と伝えた。 受信側が操作できる状態で、受信設定も確認済みだと補足した。 そのあと送信側の画面を開き直して再確認してもらった。
その後、送信先が表示されたとの報告が返ってきた。 まだ送信先は選んでいない、という説明だった。 私はそのあと「うまくいきました」と返している。
やり取りの最後には、4つのHTMLを同じ場所に保存しておけば、ページ上部の切り替えボタンを使えるとの案内があった。 ただし、受信操作の内訳や、受信側で全ページを開いた結果までは履歴に残っていない。
次に探すときの手がかり
今回の検索では、単に「最終版」と頼んだときの候補と、画面の構成を説明したあとの候補が違った。 保存先の記憶も、探していた一式の所在とはずれていた。
ファイル名が思い出せなくても、何ページあって、どこを押して移動していたかは伝えられた。 その説明を足し、返ってきた候補が合っているかを自分で判断したことで、以前の4ページを見つけ直せた。
この記事は、Mac側のCodexセッション履歴のうち2026年8月29日(日本時間)のやり取りから、2026年8月31日に再構成した。 資料の具体的な内容、保存先の識別情報、共有相手の情報は掲載していない。