MacのCodex・Claude Code履歴から振り返る10日間 - 2026年8月22〜31日
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MacのCodex・Claude Code履歴から振り返る10日間
2026年8月22日から31日までのMac側のCodexとClaude Codeの履歴を読み、日ごとの日記にまとめてもらった。 初版はCodexだけを対象にしていたが、Claude Codeの保存済み履歴を加えると、8月23日の会話も見つかった。 記録を確認できたのは7日。残る3日は、活動を推測せず「記録なし」の日記にしている。 8月31日分は、この日記の作成を依頼した10時18分までを対象としている。
10日分の日記
| 日付 | 確認できた履歴 | 日記の内容 |
|---|---|---|
| 8月22日 | Codex・Claude Code | SEO計画のレビュー、本番表示、図解の積み残し |
| 8月23日 | Claude Code | SVGと表が重なった経緯を調査 |
| 8月24日 | 両方で見つからず | 確認範囲と記録の空白 |
| 8月25日 | 両方で見つからず | 確認範囲と記録の空白 |
| 8月26日 | 両方で見つからず | 確認範囲と記録の空白 |
| 8月27日 | Codex・Claude Code | 学習アプリの式と、問題文の条件整理 |
| 8月28日 | Codex・Claude Code | 音声、別セッション操作、サイト制作、DNSの説明 |
| 8月29日 | Codex | 4ページ構成のHTML最終版を探して共有 |
| 8月30日 | Codex | 科学実験の記録と、観察できなかった結果 |
| 8月31日 | 両方・10:18まで | 発電のレポート、リポジトリ同期、履歴の整理 |
テーマごとの詳細記事
- sitemapの収載条件と検査項目
- SVGと表が重なった経緯を調べる
- 学習アプリで式を読む順序
- 音声を分けて全文と並べる
- 4ページ構成を手がかりに最終版を探す
- 実験で見えたことと推測を分ける
- レポートの問いを発電の仕組みに絞る
履歴から書ける範囲
参照したのは、Mac側に保存されたCodexのアプリとCLIのセッション履歴、およびClaude Codeの入力履歴と会話本文だ。 パソコン全体の操作履歴ではない。Windows側や、ここに挙げた二つ以外のAIの会話は直接取り込んでいない。 日付はセッションを作った日ではなく、発言の時刻を日本時間に直して判定した。 以前から続く会話も、この10日間に当たる発言だけを対象にしている。
CodexやClaude Codeから作成や修正の完了報告を受けたものと、自分が結果を確認したものは区別した。 依頼しただけの作業を完了扱いにはせず、実験で確認できなかった結果も残した。 個人名や連絡先、関係先を特定する情報、教材本文、元の写真や音声は記事に載せていない。
日ごとの図は、会話に残った主な時刻を並べたものだ。 作業の所要時間や、その日の活動全体を表しているわけではない。 同じ日の並行作業は、依頼先と成果物を照合し、一つの完了報告へまとめていない。 初版へのリンクを保つため、この一覧のURLは変更していない。