2026年6月30日の開発日記 - つくみセミナードラフトとSVG 17枚スライド
2026年6月30日の開発日記
今日は朝から「思考の見取り図」をマークダウン化して /ai-position-map で公開し、午後はつくみのバックオフィスAIセミナー用ドラフトに SVG 17枚を埋め込んでスライド化させた。合間にクリエ塾の年間カリキュラムを Google カレンダーに10件登録、/blog に make-diary バッジ表示を追加、Xブックマーク9387件から生成AI活用ネタを719件抽出という1日。
今日のタイムライン

今日やったこと
1. ai-position-map(思考の見取り図)を記事化+SVG 8枚
C:\Users\numbe\Downloads\ai-position-map.html の「労働者・フリーランス型経営者・雇用型経営者の3立場で生成AIへの態度がどう割れるか」を、マークダウンに構造化させて /ai-position-map で公開した。最初インラインでSVG書いてしまい svg-diagram スキル違反を指摘されて、ファイル化して書き直し。Chrome DevToolsで目視したらFigure 1のラベル衝突とFigure 4の矢印終端ズレを発見、Codexでレビューを回して構成も整理。後段で X Bookmarks から「経営者起点でツールとフローを作る」事例を3サブセクションに追加した。
主な成果:
- マークダウン記事化(SVG 4枚: Figure 1-4)
- 裏付け数字を1セクション追加(SVG 4枚: Figure 5-8)
- Codex レビュー反映(留保セクション上移動、接続文追加)
- X Bookmarks 8930件 → 228件 → 精選 → 3サブセクション追加
詳細: Downloadsに溜まっていた思考メモを記事化+SVG 8枚
2. つくみセミナードラフト+SVG 17枚スライド+ai-era記事へのSVG追加
つくみのセミナーが「業種問わずバックオフィス担当者向けの業務効率改善+会計税務スペシャリスト視点+AI」と想定外の話だったので、Unpublishedドラフトとして書き起こした。「スライドっぽくして」の指示で svg-diagram スキル準拠で SVG 14枚 → 17枚に拡張(デモを3本→4本+書籍→スキル化フロー+AIエージェント束ねる転回SVG 3枚追加)。既存記事 ai-era-dismantle-division-of-labor の各 mermaid 直下にもSVG 6枚を比較用に追加。矢印崩れを指摘されて「▶(右尖り三角形)」だけに統一する Python スクリプト一括変換。スキル§6.6の「目視確認必須」をサボったことを正直に自白する場面もあり。
主な成果:
- つくみセミナードラフト(Unpublished)
- SVG 17枚スライド(720幅、グレースケール+マゼンタML3)
- ai-era... 既存記事にSVG 6枚比較追加
- 矢印を ▶ / ▼ に統一(横フローは ▶、縦フローは ▼)
詳細: つくみセミナー用SVGスライド17枚+既存記事の図解作り直し
3. 子供の塾カレンダーをClaude Code経由でGoogleカレンダーに一括登録
子供の通う塾の理科実験教室の年間カリキュラム(7月〜12月)を Google カレンダーに登録させた。最初「子供クリエイティング」「クリエ塾」と検索キーワードが間違っていてヒット0件、「理科実験教室」で再検索したら7月〜9月の6回分が見つかった。既存4件を新カリキュラム内容で update し、画像で渡したカリキュラム表に従って10月〜12月の6件を新規作成。
主な成果:
- 既存4件を update(カリキュラム内容修正、日付ズレ報告含む)
- 10月〜12月 6件を新規作成(中級クラス 第1・3土曜 14:30-15:45 / 日本橋校)
詳細: 子供の塾カレンダーをClaude Code経由でGoogleカレンダーに一括登録
4. /blog に make-diary 自動生成バッジを追加
/blog で make-diary 製記事と手書き記事の区別がつかなくて見づらいというユーザー指摘から。最初は「新フィールドを追加するか」と考えたが、調べさせたら既に category: "diary" 195件が全部 make-diary 製で、識別子は実はあって UI に出ていないだけだったと判明。スキーマ追加せず、BlogCalendar と ArticleTable に小さなバッジを追加する最小コストのA案を選択。
主な成果:
- BlogCalendar.vue: 「開発日記」フィルタ右に make-diary バッジ
- ArticleTable.vue: リスト表示でも make-diary バッジ
- スキーマ変更ゼロ(既存
category: "diary"を流用)
詳細: /blog に make-diary 自動生成バッジを追加
5. Xブックマーク9387件から生成AI活用ネタをカテゴリ別に抽出
Google Spreadsheet「X Bookmarks」(9387行)から生成AI活用関連の投稿を抽出させた。gogcli スキル経由でアクセス、最初1175件と多すぎたので「活用方法・ノウハウ」に絞り込み、719件(重複カテゴリ込み976エントリ)に整理。後段で ai-position-map 記事の補強事例にも転用。
主な成果:
- 9387件 → 1175件 → 719件 のフィルタリング
- カテゴリ別マークダウン化
- 副産物: ai-position-map 記事への事例追加(228件 → 精選)
詳細: Xブックマーク9387件から生成AI活用ネタをカテゴリ別に抽出
6. X API/MCPの料金プラン確認とxurl投稿テスト(401で頓挫)
X 公式の MCP ドキュメントを取得しつつ、環境に入っていた xurl で投稿テスト。401 が返ってきて、トークン期限切れかデフォルトアプリ未設定かの二択で一旦停止。X API の料金プランを公式で再確認したら、SNS の Premium+ と開発者向け API は別契約・別請求のままで、API側は月額プラン→従量課金に変わっていた。投稿単価 0.015 ≒ 2.25円、URL付き 0.20 ≒ 30円。結論は「Chrome DevTool 経由で下書き保存ルートに倒す」。
主な成果:
- xurl 401 の切り分け(OAuth再認証 or アプリ未設定の二択で停止)
- X API 料金体系の最新化(従量課金、$0.015/post)
- 規約温度感の整理(下書き保存 OK / 完全自動投稿はグレー / 予約投稿は問題なし)
詳細: X API/MCPの料金プラン確認とxurl投稿テスト(401で頓挫)
今日の試行錯誤
| # | テーマ | 試したこと | 結果 | 気づき |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ai-position-map SVG化 | 最初インラインで SVG を書いた | スキル違反指摘 | svg-diagram スキルは「インライン禁止+ファイル化」が前提 |
| 2 | Figure 1〜4 の目視確認 | Chrome DevToolsでスクショ | Figure 1 ラベル衝突 + Figure 4 矢印終端ズレ発見 | XMLパースチェックだけでは描画崩れは拾えない |
| 3 | Codexレビュー反映 | 留保セクションの位置と接続文 | 構成が締まった | レビューは構造の補強に効く |
| 4 | クリエ塾カレンダー検索 | 「子供クリエイティング」「クリエ塾」で検索 | ヒット0件 | 1年前の自分が決めた命名規則を覚えていなかった |
| 5 | クリエ塾カレンダー検索 | 「理科実験教室」で再検索 | 6件ヒット | 正式名でなく実態のキーワードが当たることがある |
| 6 | /blog バッジ実装方針 | A案(既存スキーマ)/ B案(新フィールド)を比較 | A案採用 | 「識別子はあって、UIに出ていないだけ」を先に確認すべき |
| 7 | X Bookmarks 絞り込み | 9387件 → 全件「生成AI」検索 | 1175件と多すぎ | 「活用方法・ノウハウ」軸で再フィルタが正解 |
| 8 | SVGスライド作成 | XMLパースだけ通して目視確認サボった | 矢印崩れを指摘される | §6.6 違反、目視確認は省略不可 |
| 9 | 矢印▶統一の一括変換 | Pythonスクリプト1本目(方向継承) | 元のミス方向を保持 | 頂点座標を強制書き換える2本目で修正 |
| 10 | figure-05 の縦切替 | 「最初から縦一列」に作り直し | きれいに収まった | 中途半端な横→縦は最初から縦でいい |
| 11 | Y軸ラベル | 「低い生産性/高い生産性」が逆 | 修正 | 象限の中身と軸ラベルの整合は最後にもう一度見直す |
| 12 | xurl 投稿テスト | xurl post で投稿してみた | 401 で弾かれた | OAuthトークン期限切れの可能性、API契約も別途必要 |
今日の学び
- svg-diagram スキルは「ファイル化+目視確認」が前提。インラインで書いたり XML パースだけで済ませると毎回崩れに気づかず手戻りする
- 新フィールドを増やす前に既存スキーマで識別できないか確認する。
/blogのバッジ問題は「識別子は既にあって UI に出ていないだけ」だった - 検索キーワードは命名規則より実態の言葉。「クリエ塾」より「理科実験教室」のほうがヒットする場面がある
- ブックマークは貯めた瞬間に7割死ぬ。9387件のうち実際に拾ったのは719件、それも検索キーワードを変えて2回フィルタしてやっと到達
- X API は Premium+ と別物。月額プラン→従量課金に変わっていて「ちょい試し」の温度感は下がった。Chrome DevTool 経由の下書き保存が現実解