[{"data":1,"prerenderedAt":234},["ShallowReactive",2],{"content-/x-api-pricing-and-mcp-check":3,"all-pages-for-dir":232,"og-image-/x-api-pricing-and-mcp-check":233},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":214,"description":215,"extension":216,"meta":217,"navigation":218,"ogImage":219,"path":220,"project_name":221,"published":222,"publishedAt":223,"seo":224,"stem":225,"tags":226,"todo":219,"unpublished":222,"updatedAt":219,"__hash__":231},"pages/2026-06/2026-06-30/x-api-pricing-and-mcp-check.md","X API/MCPの料金プラン確認とxurl投稿テスト（401で頓挫）",{"type":7,"value":8,"toc":204},"minimark",[9,18,23,46,61,65,71,77,81,84,127,130,134,140,143,146,149,169,172,176],[10,11,12,13,17],"p",{},"X 公式の MCP ドキュメント (",[14,15,16],"code",{},"docs.x.com/tools/mcp",") を読んでまとめておこうと思った。ついでに、以前自分の Windows 環境に X の CLI を入れていたはずなので、そこから1本投稿を試せないか手元で叩いてみた。結論から書くと、ドキュメントの整理はできたが、投稿は 401 で弾かれて未達。API 料金プランを改めて公式で確認し、SNS の Premium+ と開発者向け API は今も完全に別請求だと再確認したところで一旦撤収した。",[19,20,22],"h2",{"id":21},"環境チェック-xurl-は入っていた","環境チェック: xurl は入っていた",[10,24,25,26,29,30,33,34,37,38,41,42,45],{},"最初に「",[14,27,28],{},"xurl"," か ",[14,31,32],{},"twurl"," か、何か入っていたよな」というところから始めた。Claude Code に ",[14,35,36],{},"where xurl"," を叩かせたら、",[14,39,40],{},"C:\\Users\\numbe\\.local\\bin\\xurl.exe"," に実体があった。",[14,43,44],{},"~/.xurl"," の中に認証情報のファイルもあり、過去にどこかのタイミングで OAuth 通したまま放置していたらしい。",[10,47,48,49,52,53,56,57,60],{},"バージョンとヘルプを覗いて、",[14,50,51],{},"xurl post"," で ",[14,54,55],{},"/2/tweets"," を叩く想定の構文が使えることを確認した。投稿は外向きの不可逆オペレーションなので、本文を投げる前に「いま誰として認証されているか」を ",[14,58,59],{},"xurl auth list"," 系のサブコマンドで先に見せてもらう、という順番で進めた。",[19,62,64],{"id":63},"投稿テストで-401-が返ってきた","投稿テストで 401 が返ってきた",[10,66,67,68,70],{},"認証一覧を確認したあと、テスト用に短い本文を ",[14,69,51],{}," で投げてみたら、サーバーから 401 が返ってきた。Claude Code は「トークンが期限切れか、デフォルトアプリが未設定」と読んでくれて、原因の候補を2つに絞り込んだところで一旦止めた。",[10,72,73,74,76],{},"ここで ",[14,75,44],{}," を開いて再認証フローを走らせる選択肢もあったが、「そもそもこれって今 API 契約が要るやつだったか？」が頭をよぎった。X API の料金プランは最近何度も改定されている印象があり、無料枠で投稿が叩けるのか、それとも Basic 以上の購読が要るのか、自分の中の知識が古かったので、その確認を先に挟むことにした。",[19,78,80],{"id":79},"x-api-の料金プランを公式で引き直す","X API の料金プランを公式で引き直す",[10,82,83],{},"X API の Pricing ページを取りに行ってもらった。今のプラン構成を眺めて、自分の認識とのズレを潰した。要点だけ書くと:",[85,86,87,100,107,120],"ul",{},[88,89,90,91,95,96,99],"li",{},"SNS の購読である ",[92,93,94],"strong",{},"X Premium+","（投稿者個人向け）と、開発者向けの ",[92,97,98],{},"X API","（投稿 API など）は、今も別契約・別請求のままだった",[88,101,102,103,106],{},"X API 側は以前の月額固定プラン中心の構成から、",[92,104,105],{},"従量課金寄り","の構成に倒れていて、「ちょっと試すだけ」の入りがさらに渋くなっていた",[88,108,109,110,116,117],{},"投稿1件あたりの単価は **",[14,111,115],{"className":112},[113,114],"language-math","math-inline","0.015**（テキストのみ）。150円/"," で換算すると ",[92,118,119],{},"約2.25円",[88,121,122,123,126],{},"ただし ",[92,124,125],{},"URL を含む投稿は $0.20","（約30円）と一気に跳ね上がる。投稿に外部リンクを貼る運用だと、ここで効いてくる",[10,128,129],{},"自分の認識「Premium+ 入っていても API は別」は合っていた、というのを公式の文面で裏取りできたのが今日の一番の成果。MCP 自体は思ったよりすんなり繋ぎ込めそうだが、結局のところ請求元が分かれているので、本気で投稿パイプを組むなら API 側でクレジットを買う前提になる。",[19,131,133],{"id":132},"_401-を踏まえた現実的な落としどころ","401 を踏まえた現実的な落としどころ",[10,135,136,137,139],{},"xurl の 401 を直しにいって、",[14,138,44],{}," の再認証 → 投稿テストまで走らせる、という選択肢はあった。ただ「API 側で月いくら使うか」を読みにくい今の料金構造を見て、深追いをやめた。テキスト投稿100回で225円なので試すぶんには困らないが、URL 付き投稿が中心になると一気に運用コストが跳ねる。",[10,141,142],{},"ここで方針を切り替えた。手元で投稿を自動化したいモチベーションの大半は「下書きを溜めて朝にまとめてポストする」程度なので、API を契約せずに Chrome DevTools 経由で下書き保存まで作ってもらえばコストは0で済む。",[19,144,145],{"id":145},"規約の温度感を本人視点で整理",[10,147,148],{},"最後に、自分の中での規約の温度感を整理した。",[85,150,151,157,163],{},[88,152,153,156],{},[92,154,155],{},"Chrome DevTools MCP で下書き保存まで自動化",": ここまでは自分のブラウザの中で完結していて、X のサーバーに対しては手動投稿と同じ通信になる。下書きを作ってからポストボタンを自分で押す前提なら、規約上の自動投稿には当たらないという理解",[88,158,159,162],{},[92,160,161],{},"完全自動の連投・スケジューラ的な無人投稿",": 文字通り自動操作になるので、規約上はグレーから黒寄りに振れる。今そこをやりたいわけではないので、やらない",[88,164,165,168],{},[92,166,167],{},"予約投稿レベル",": X 自身が UI に予約投稿機能を持っているので、その範囲なら問題なし",[10,170,171],{},"要するに、「下書きまでは AI に作らせる、ポストボタンは自分で押す」が今の落としどころ。MCP / xurl をフル稼働させるのは、API 課金の予算が必要になったタイミングまで保留する。",[19,173,175],{"id":174},"メモ-次に呼び戻すとき","メモ: 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