[{"data":1,"prerenderedAt":877},["ShallowReactive",2],{"content-/windows-terminal-hackgen-font-history":3,"all-pages-for-dir":856,"related-/windows-terminal-hackgen-font-history":857,"og-image-/windows-terminal-hackgen-font-history":876},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":834,"concepts":835,"description":836,"extension":837,"meta":838,"navigation":839,"ogImage":835,"path":840,"project_name":841,"published":842,"publishedAt":843,"seo":844,"source":835,"stem":845,"tags":846,"todo":853,"unpublished":842,"updatedAt":854,"__hash__":855},"pages/2026-09/2026-09-05/windows-terminal-hackgen-font-history.md","Windows Terminalの日本語が詰まって見える。変更履歴をたどってHackGenに替えた",{"type":7,"value":8,"toc":819},"minimark",[9,13,21,25,34,37,126,129,132,136,139,150,153,160,164,172,175,184,199,210,216,219,223,226,232,242,249,349,356,365,369,380,387,402,412,416,419,422,428,442,445,449,456,490,500,506,513,516,520,529,599,602,606,621,627,630,633,665,725,748,752,755,789,800,804,815],[10,11,12],"p",{},"Windows Terminalの日本語が詰まって見える。少し前、GrokBotの接続作業中に日本語がうまく表示されず、フォントを変更した。その後も読みにくさが残ったが、何から何へ変えたのかを覚えていなかった。",[10,14,15,16,20],{},"設定ファイル、バックアップ、過去記事、会話履歴を照合すると、現在の指定はBIZ UDGothicの10ptだった。今回は",[17,18,19],"strong",{},"HackGen Console NFの11pt","へ変更した。昔ながらの独立したPowerShellウィンドウにも、同じ書体を指定した。",[22,23,24],"h2",{"id":24},"元のフォントは7月の記事に残っていた",[10,26,27,28,33],{},"最初の手がかりは、",[29,30,32],"a",{"href":31},"/windows-terminal-udev-gothic","7月13日に書いたUDEV Gothicの導入記事","だった。当時はフォント名が未指定で、日本語の見た目をそろえるためにUDEV Gothicを導入していた。最後に選んだのはUDEV Gothic 35NFの10ptだ。",[10,35,36],{},"9月2日のセッション履歴には、その後の変更も残っていた。下の表はWindows Terminal側の設定を時系列に並べたもの。書体だけでなくサイズも何度か変わっている。",[38,39,40,56],"table",{},[41,42,43],"thead",{},[44,45,46,50,53],"tr",{},[47,48,49],"th",{},"時点",[47,51,52],{},"フォントとサイズ",[47,54,55],{},"変更のきっかけ",[57,58,59,71,82,93,104,115],"tbody",{},[44,60,61,65,68],{},[62,63,64],"td",{},"7月13日",[62,66,67],{},"UDEV Gothic 35NF・10pt",[62,69,70],{},"日本語対応フォントを導入",[44,72,73,76,79],{},[62,74,75],{},"9月2日 8:30ごろ",[62,77,78],{},"MS Gothic・12pt",[62,80,81],{},"SSH・tmux上で日本語が横線のように見えた",[44,83,84,87,90],{},[62,85,86],{},"同日 9:09ごろ",[62,88,89],{},"UDEV Gothic NF・12pt",[62,91,92],{},"普段のPowerShellも変わったため、以前の見た目へ寄せた",[44,94,95,98,101],{},[62,96,97],{},"同日 9:14ごろ",[62,99,100],{},"UDEV Gothic NF・11pt",[62,102,103],{},"文字が少し大きいと感じて縮小",[44,105,106,109,112],{},[62,107,108],{},"同日 11:37ごろ",[62,110,111],{},"BIZ UDGothic・10pt",[62,113,114],{},"横幅が詰まり、メイリオのような見た目を希望",[44,116,117,120,123],{},[62,118,119],{},"9月5日",[62,121,122],{},"HackGen Console NF・11pt",[62,124,125],{},"履歴を確認し、日本語部分が別系統の書体へ変更",[10,127,128],{},"時刻は日本時間。9月2日の途中経過は会話履歴、現在値と一部の変更前の値は実ファイルでも確認した。設定フォルダーには、MS Gothic・12ptの段階とUDEV Gothic NF・12ptの段階のバックアップが残っていた。",[10,130,131],{},"7月の記事はGitで管理されていた。一方、Windows Terminalの設定ファイル自体がGit管理されている形跡は、今回確認した範囲では見つからなかった。記事には選んだ理由が残り、バックアップには実際の設定値が残る。この2つを会話履歴でつなぐと、変更の流れをたどれた。",[22,133,135],{"id":134},"udevからbiz-udへ替えても日本語は同系統だった","UDEVからBIZ UDへ替えても、日本語は同系統だった",[10,137,138],{},"前回の変更には、見直すべき点があった。",[10,140,141,149],{},[29,142,148],{"href":143,"target":144,"rel":145},"https://github.com/yuru7/udev-gothic","_blank",[146,147],"noopener","noreferrer","UDEV Gothicの公式説明","によると、日本語部分はBIZ UDゴシック、英数字部分はJetBrains Monoを組み合わせている。つまりUDEV GothicからBIZ UDGothicへ替えても、日本語は同じ系統の書体だ。加工やサイズの違いはあるが、日本語のデザインを大きく替えたことにはならない。",[10,151,152],{},"当時の回答はBIZ UDGothicを「メイリオに近い」と説明していたが、その選び方では希望を十分に捉えられていなかった。さらに11ptから10ptへ縮めている。書体とサイズを同時に変えたため、どちらが読みにくさに影響したのかも切り分けにくくなっていた。",[10,154,155,156,159],{},"なお、元のUDEV Gothicにも日本語は収録されている。SSH接続時の表示不良では、リモートのロケール設定やtmuxも調べており、履歴上の原因説明も途中で変わっていた。",[17,157,158],{},"元のフォントが日本語非対応だった、と断定できる記録ではない","。日本語を入力できるか、文字データが残っているか、画面で描けるかは分けて確認したい。",[22,161,163],{"id":162},"今回はhackgen-console-nfを選んだ","今回はHackGen Console NFを選んだ",[10,165,166,171],{},[29,167,170],{"href":168,"target":144,"rel":169},"https://github.com/yuru7/HackGen",[146,147],"HackGen（白源）","は、英数字のHackと日本語の源柔ゴシックを組み合わせたフォントだ。今まで使っていたBIZ UD系から、日本語部分のデザインを替えられる。",[10,173,174],{},"採用したのはHackGen Console NF。Consoleはターミナル向けに記号を扱う版、NFはNerd Fontsのアイコンを含む版を表す。半角と全角の幅が1対2の通常系統を選んだ。35系統は3対5で、英数字の幅も変わるため、今回は比較対象を増やさなかった。",[10,176,177,178,183],{},"導入したファイルは、",[29,179,182],{"href":180,"target":144,"rel":181},"https://github.com/yuru7/HackGen/releases/tag/v2.10.0",[146,147],"公式リリースv2.10.0","のNF版アーカイブに入っている次の2つ。",[185,186,187,194],"ul",{},[188,189,190],"li",{},[191,192,193],"code",{},"HackGenConsoleNF-Regular.ttf",[188,195,196],{},[191,197,198],{},"HackGenConsoleNF-Bold.ttf",[10,200,201,202,205,206,209],{},"Windowsでは、展開したTTFを右クリックして「インストール」を選ぶとユーザー単位で導入できる。ユーザー単位インストールの実体は「",[191,203,204],{},"%LOCALAPPDATA%\\Microsoft\\Windows\\Fonts"," へのコピー」と「HKCUレジストリへの登録」の2つで、両方そろって初めてWindowsがフォントを解決できる。設定に使うファミリー名は、ファイル名ではなく ",[191,207,208],{},"HackGen Console NF"," だ。",[10,211,212,215],{},[17,213,214],{},"この日の作業では、コピーだけを実行して登録を飛ばしていた。"," そのため設定を書き換えてもフォントは解決されず、2日後にアラートとして表面化した。経緯と手当ては末尾の追記に書いた。",[10,217,218],{},"サイズはまず11ptにした。12ptを大きいと感じた履歴を踏まえ、今回はそこまで戻していない。これで読みやすさが決まったわけではなく、実際のターミナルで使いながら好みを確かめる。次に調整するなら書体を固定し、文字サイズを10.5ptにするなど、1項目ずつ変える。",[22,220,222],{"id":221},"windows-terminalは既定値と個別設定を確認する","Windows Terminalは既定値と個別設定を確認する",[10,224,225],{},"Windows Terminal内で動かしているPowerShellの文字は、Windows Terminal側で設定する。",[10,227,228,231],{},[191,229,230],{},"Ctrl+,"," で設定を開き、「プロファイル → 既定値 → 外観 → フォントフェイス」から変更できる。Microsoft Store版の設定ファイルは次の場所にある。",[233,234,240],"pre",{"className":235,"code":237,"language":238,"meta":239},[236],"language-text","%LOCALAPPDATA%\\Packages\\Microsoft.WindowsTerminal_8wekyb3d8bbwe\\LocalState\\settings.json\n","text","",[191,241,237],{"__ignoreMap":239},[10,243,244,245,248],{},"共通設定の該当部分はこうなる。これはファイル全体を置き換えるJSONではなく、",[191,246,247],{},"profiles.defaults"," の中にあるフォント設定の抜粋だ。",[233,250,254],{"className":251,"code":252,"language":253,"meta":239,"style":239},"language-json shiki shiki-themes vitesse-light vitesse-light","\"font\": {\n  \"face\": \"HackGen Console NF\",\n  \"size\": 11,\n  \"cellHeight\": \"1.35\"\n}\n","json",[191,255,256,279,305,323,343],{"__ignoreMap":239},[257,258,261,265,269,271,275],"span",{"class":259,"line":260},"line",1,[257,262,264],{"class":263},"sMJiu","\"",[257,266,268],{"class":267},"sdGka","font",[257,270,264],{"class":263},[257,272,274],{"class":273},"sG7-3",": ",[257,276,278],{"class":277},"shFtX","{\n",[257,280,282,286,290,292,295,298,300,302],{"class":259,"line":281},2,[257,283,285],{"class":284},"sqvqQ","  \"",[257,287,289],{"class":288},"sz8Xr","face",[257,291,264],{"class":284},[257,293,294],{"class":277},":",[257,296,297],{"class":263}," \"",[257,299,208],{"class":267},[257,301,264],{"class":263},[257,303,304],{"class":277},",\n",[257,306,308,310,313,315,317,321],{"class":259,"line":307},3,[257,309,285],{"class":284},[257,311,312],{"class":288},"size",[257,314,264],{"class":284},[257,316,294],{"class":277},[257,318,320],{"class":319},"sM54T"," 11",[257,322,304],{"class":277},[257,324,326,328,331,333,335,337,340],{"class":259,"line":325},4,[257,327,285],{"class":284},[257,329,330],{"class":288},"cellHeight",[257,332,264],{"class":284},[257,334,294],{"class":277},[257,336,297],{"class":263},[257,338,339],{"class":267},"1.35",[257,341,342],{"class":263},"\"\n",[257,344,346],{"class":259,"line":345},5,[257,347,348],{"class":277},"}\n",[10,350,351,352,355],{},"今回は共通の既定値に加えて、「Windows PowerShell」と「PowerShell」の各プロファイルにもBIZ UDGothic・10ptが明示されていた。",[17,353,354],{},"個別指定がある項目は、共通の既定値より優先される","。そこで3か所ともHackGen Console NF・11ptへ変更した。",[10,357,358,359,364],{},"既定値を変えたのに一部のタブだけ変わらないときは、設定画面の各プロファイルの「外観」も見る。フォント名、サイズ、行の高さなどの設定項目は、",[29,360,363],{"href":361,"target":144,"rel":362},"https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/terminal/customize-settings/profile-appearance",[146,147],"Microsoftの外観設定ドキュメント","で確認できる。",[22,366,368],{"id":367},"書体を替えた後行間も少し広げた","書体を替えた後、行間も少し広げた",[10,370,371,372,375,376,379],{},"フォントを変更した後、「行間に少しスペースがあれば、もっと見やすそうだ」と感じた。Windows Terminalには、文字サイズとは別に行の高さを指定する ",[191,373,374],{},"font.cellHeight"," がある。今回は上のJSONのとおり ",[191,377,378],{},"\"1.35\""," を追加した。",[10,381,382,383,386],{},"変更したのは既定値、Windows PowerShell、PowerShellの3か所。HackGen Console NF・11ptは維持し、文字の上下に余裕を持たせる設定にした。ウィンドウの周囲の余白を設定する ",[191,384,385],{},"padding"," とは別の項目だ。",[10,388,389,394,395,397,398,401],{},[29,390,393],{"href":391,"target":144,"rel":392},"https://github.com/microsoft/terminal/blob/main/doc/cascadia/profiles.schema.json",[146,147],"Microsoftの設定スキーマ","では、",[191,396,330],{}," はCSSの ",[191,399,400],{},"line-height"," に似た設定とされている。未指定時はフォント固有の高さを使うので、1.35は「元の行間から35%増やす」という意味ではない。数値はJSONでは文字列で指定する。",[10,403,404,405,408,409,411],{},"行の高さを増やすと、同じウィンドウに表示できる行数は減る。広すぎると感じたら ",[191,406,407],{},"\"1.25\""," などへ下げ、元の自動設定へ戻すなら ",[191,410,330],{}," を削除する。この調整はWindows Terminal内のPowerShellに適用され、従来の独立したコンソールホストの設定は変えていない。行高を変える直前のJSONも別途バックアップした。",[22,413,415],{"id":414},"従来のpowershellウィンドウは別の設定を持つ","従来のPowerShellウィンドウは別の設定を持つ",[10,417,418],{},"タブのない従来のコンソールホストで動くPowerShellは、Windows TerminalのJSONとは別設定になる。今回の変更前は、こちらだけUDEV Gothic NFのままだった。",[10,420,421],{},"自分の環境では、次のレジストリキーに64bit版と32bit版のPowerShell用設定があった。",[233,423,426],{"className":424,"code":425,"language":238,"meta":239},[236],"HKEY_CURRENT_USER\\Console\\%SystemRoot%_System32_WindowsPowerShell_v1.0_powershell.exe\nHKEY_CURRENT_USER\\Console\\%SystemRoot%_SysWOW64_WindowsPowerShell_v1.0_powershell.exe\n",[191,427,425],{"__ignoreMap":239},[10,429,430,431,434,435,437,438,441],{},"両方の ",[191,432,433],{},"FaceName"," を ",[191,436,208],{}," に変更し、",[191,439,440],{},"FontSize"," は高さ11・幅自動の既存値を維持した。従来コンソールのサイズ指定はWindows Terminalのptとは単位が異なり、同じ「11」でも実寸が一致するとは限らない。",[10,443,444],{},"ショートカットから起動する場合は、そのショートカットが持つ設定も影響する。新しく開いたウィンドウに反映されない場合は、タイトルバーのメニューから「プロパティ → フォント」を確認する。",[22,446,448],{"id":447},"変更前を保存して戻せるようにする","変更前を保存して、戻せるようにする",[10,450,451,452,455],{},"書き換え前の設定は、Windowsの「ドキュメント」フォルダー内の ",[191,453,454],{},"TerminalFontBackups"," に残す方針にした。ここには9月2日の変更時に取った2つのREGファイルがある。",[38,457,458,468],{},[41,459,460],{},[44,461,462,465],{},[47,463,464],{},"保存ファイル",[47,466,467],{},"内容",[57,469,470,480],{},[44,471,472,477],{},[62,473,474],{},[191,475,476],{},"console-before-udev-20260902.reg",[62,478,479],{},"従来コンソールの設定（UDEV Gothicへ替える前。FaceNameはLucida Console）",[44,481,482,487],{},[62,483,484],{},[191,485,486],{},"console-udev-12pt-before-11pt-20260902.reg",[62,488,489],{},"同上（UDEV Gothic NF・12ptの段階）",[10,491,492,495,496,499],{},[17,493,494],{},"ただしこの日、9月5日ぶんのバックアップは作成されていなかった。"," 上の2ファイル以外にフォルダーは無く、Windows Terminalの ",[191,497,498],{},"settings.json"," の控えも残っていない。9月7日の作業で改めて取り直している（末尾の追記を参照）。",[10,501,502,503,505],{},"9月2日のREGへ戻すと、従来PowerShellはUDEV Gothic NF・高さ11、またはその前のLucida Consoleに戻る。元に戻す場合は必要なREGファイルを取り込む。設定ファイル全体を復元すると、その後に変えた色やショートカットも一緒に戻ってしまうので、",[191,504,268],{}," の値だけを見て設定画面で直すほうが安全だ。",[10,507,508,509,512],{},"変更後に読み直したのは、Windows Terminalの設定3か所と、従来コンソールのレジストリ2か所。",[17,510,511],{},"フォントが「インストール済みとしてWindowsに認識されているか」は、このとき確認していない。"," 指定値が入っていることと、その指定が解決できることは別で、今回はここを分けて見ていなかった。",[10,514,515],{},"今回は記事に書体名だけでなく、変更理由、サイズ、設定箇所、戻し方を残した。次に違和感が出たら、そこから比較を始められる。",[22,517,519],{"id":518},"追記2026-09-07-登録が抜けていて2日後にアラートになった","追記（2026-09-07）: 登録が抜けていて、2日後にアラートになった",[10,521,522,523,528],{},"9月7日の朝、Windows Terminalの起動時に「フォントが見つからない」というアラートが出た。調べると、",[17,524,525,527],{},[191,526,208],{}," はWindowsに登録されていなかった","。",[38,530,531,541],{},[41,532,533],{},[44,534,535,538],{},[47,536,537],{},"確認したこと",[47,539,540],{},"実測",[57,542,543,553,564,574,582],{},[44,544,545,548],{},[62,546,547],{},"TTFの実体",[62,549,550,552],{},[191,551,204],{}," に2ファイルあり。フォルダーへの作成日時は9月5日 7:19",[44,554,555,558],{},[62,556,557],{},"ファミリー名",[62,559,560,561,563],{},"ファイル内部の名前は ",[191,562,208],{}," で、設定の綴りと一致",[44,565,566,569],{},[62,567,568],{},"HKCU / HKLM のフォント登録",[62,570,571],{},[17,572,573],{},"どちらにも無し",[44,575,576,579],{},[62,577,578],{},"ユーザー領域のフォント22本のうち登録済み",[62,580,581],{},"20本。未登録はHackGenの2本だけ（AXIS 12本・UDEV 8本は正常）",[44,583,584,587],{},[62,585,586],{},"Windowsが認識するフォント一覧",[62,588,589,592,593,595,596],{},[191,590,591],{},"UDEV Gothic NF"," はあり、",[191,594,208],{}," は",[17,597,598],{},"無し",[10,600,601],{},"つまり9月5日は「コピー」だけで終わっていて、「登録」が実行されていなかった。設定側だけがHackGenを指し、実体が解決できない状態が2日続いていた。",[603,604,605],"h3",{"id":605},"従来のコンソールは元のフォントへ戻っていた",[10,607,608,609,611,612,528,618,620],{},"さらに、従来コンソール（タブのない黒いウィンドウ）の ",[191,610,433],{}," は ",[17,613,614,617],{},[191,615,616],{},"Lucida Console"," に戻っていた",[191,619,440],{}," の値も消えていた。",[233,622,625],{"className":623,"code":624,"language":238,"meta":239},[236],"9月2日 朝    Lucida Console      日本語グリフを持たない。SSH中に「線」に見えた状態\n9月2日 9:14  UDEV Gothic NF      ここで直した\n9月5日       HackGen Console NF  設定を変更（ただしフォントは未登録）\n9月7日 朝    Lucida Console      戻っていた\n",[191,626,624],{"__ignoreMap":239},[10,628,629],{},"指定したフォントを解決できないと、コンソールは代替フォントで描画し、その値を終了時に書き戻す。9月2日に直したはずの状態が、登録漏れによって元へ戻っていたことになる。GrokBotの接続作業で黒いウィンドウからSSHしていれば、同じ症状が再発していた。",[603,631,632],{"id":632},"やり直した手順",[634,635,636,654],"ol",{},[188,637,638,639,642,643,646,647,646,650,653],{},"変更前を ",[191,640,641],{},"Documents\\TerminalFontBackups\\20260907-065440-before-hackgen-register\\"," に保存（",[191,644,645],{},"console-before.reg"," / ",[191,648,649],{},"windows-terminal-before.json",[191,651,652],{},"hkcu-fonts-before.txt"," の3ファイル）",[188,655,656,657,660,661,664],{},"HKCUへ2値を登録し、",[191,658,659],{},"AddFontResource"," と ",[191,662,663],{},"WM_FONTCHANGE"," で起動中のウィンドウにも反映",[233,666,670],{"className":667,"code":668,"language":669,"meta":239,"style":239},"language-powershell shiki shiki-themes vitesse-light vitesse-light","$dst = Join-Path $env:LOCALAPPDATA 'Microsoft\\Windows\\Fonts'\n$key = 'HKCU:\\SOFTWARE\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\Fonts'\n$map = @{\n  'HackGenConsoleNF-Regular.ttf' = 'HackGen Console NF (TrueType)'\n  'HackGenConsoleNF-Bold.ttf'    = 'HackGen Console NF Bold (TrueType)'\n}\nforeach ($f in $map.Keys) {\n  New-ItemProperty -Path $key -Name $map[$f] `\n    -Value (Join-Path $dst $f) -PropertyType String -Force | Out-Null\n}\n","powershell",[191,671,672,677,682,687,692,697,702,708,714,720],{"__ignoreMap":239},[257,673,674],{"class":259,"line":260},[257,675,676],{},"$dst = Join-Path $env:LOCALAPPDATA 'Microsoft\\Windows\\Fonts'\n",[257,678,679],{"class":259,"line":281},[257,680,681],{},"$key = 'HKCU:\\SOFTWARE\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\Fonts'\n",[257,683,684],{"class":259,"line":307},[257,685,686],{},"$map = @{\n",[257,688,689],{"class":259,"line":325},[257,690,691],{},"  'HackGenConsoleNF-Regular.ttf' = 'HackGen Console NF (TrueType)'\n",[257,693,694],{"class":259,"line":345},[257,695,696],{},"  'HackGenConsoleNF-Bold.ttf'    = 'HackGen Console NF Bold (TrueType)'\n",[257,698,700],{"class":259,"line":699},6,[257,701,348],{},[257,703,705],{"class":259,"line":704},7,[257,706,707],{},"foreach ($f in $map.Keys) {\n",[257,709,711],{"class":259,"line":710},8,[257,712,713],{},"  New-ItemProperty -Path $key -Name $map[$f] `\n",[257,715,717],{"class":259,"line":716},9,[257,718,719],{},"    -Value (Join-Path $dst $f) -PropertyType String -Force | Out-Null\n",[257,721,723],{"class":259,"line":722},10,[257,724,348],{},[634,726,727],{"start":307},[188,728,729,730,732,733,735,736,739,740,743,744,747],{},"従来コンソールの ",[191,731,433],{}," を x64・x86 の両方で ",[191,734,208],{}," に戻し、",[191,737,738],{},"FontFamily=0x36","、",[191,741,742],{},"FontSize=0x000B0000","（高さ11）、",[191,745,746],{},"FontWeight=400"," を明示",[603,749,751],{"id":750},"今回は解決できることまで確認した","今回は「解決できること」まで確認した",[10,753,754],{},"前回の反省を踏まえ、設定値ではなく描画結果まで見た。",[185,756,757,766,772,779],{},[188,758,759,762,763,765],{},[191,760,761],{},"InstalledFontCollection"," に ",[191,764,208],{}," が現れることを確認",[188,767,768,769,771],{},"従来コンソールを実際に起動し、日本語・かな・罫線・英数字を表示して撮影。",[191,770,433],{}," の実測値も画面に出した",[188,773,774,775,778],{},"Windows Terminalを新しいウィンドウで開き、",[17,776,777],{},"アラートが出ないこと","と日本語の表示を確認",[188,780,781,782,660,785,788],{},"全角と半角の幅比も、",[191,783,784],{},"あいうえお",[191,786,787],{},"ABCDEFGHIJ"," の行末がそろうことで確認",[10,790,791,792,795,796,799],{},"設定を書いたかどうかと、それが解決できるかどうかは別物だった。フォントを替えたときは、指定値の読み直しではなく",[17,793,794],{},"フォント一覧に出るか","と",[17,797,798],{},"実際の描画","を見る。",[603,801,803],{"id":802},"補足-powershellスクリプトの文字コード","補足: PowerShellスクリプトの文字コード",[10,805,806,807,810,811,814],{},"作業中、BOMなしUTF-8で書いた ",[191,808,809],{},".ps1"," に日本語コメントを入れたところ、Windows PowerShell 5.1がANSI（cp932）として読み、変数がnullになって落ちた。",[17,812,813],{},"Windows PowerShell 5.1に渡すスクリプトは、日本語を含むならUTF-8 BOM付きで保存する。"," 含まないならBOMなしでも動く。",[816,817,818],"style",{},"html pre.shiki code .sMJiu, html code.shiki .sMJiu{--shiki-default:#B5695977;--shiki-dark:#B5695977}html pre.shiki code .sdGka, html code.shiki .sdGka{--shiki-default:#B56959;--shiki-dark:#B56959}html pre.shiki code .sG7-3, html code.shiki .sG7-3{--shiki-default:#393A34;--shiki-dark:#393A34}html pre.shiki code .shFtX, html code.shiki .shFtX{--shiki-default:#999999;--shiki-dark:#999999}html pre.shiki code .sqvqQ, html code.shiki .sqvqQ{--shiki-default:#99841877;--shiki-dark:#99841877}html pre.shiki code .sz8Xr, html code.shiki .sz8Xr{--shiki-default:#998418;--shiki-dark:#998418}html pre.shiki code .sM54T, html code.shiki .sM54T{--shiki-default:#2F798A;--shiki-dark:#2F798A}html .default .shiki span {color: var(--shiki-default);background: var(--shiki-default-bg);font-style: var(--shiki-default-font-style);font-weight: var(--shiki-default-font-weight);text-decoration: var(--shiki-default-text-decoration);}html .shiki span {color: var(--shiki-default);background: var(--shiki-default-bg);font-style: var(--shiki-default-font-style);font-weight: var(--shiki-default-font-weight);text-decoration: var(--shiki-default-text-decoration);}html .dark .shiki span {color: var(--shiki-dark);background: var(--shiki-dark-bg);font-style: var(--shiki-dark-font-style);font-weight: var(--shiki-dark-font-weight);text-decoration: var(--shiki-dark-text-decoration);}html.dark .shiki span {color: var(--shiki-dark);background: var(--shiki-dark-bg);font-style: var(--shiki-dark-font-style);font-weight: var(--shiki-dark-font-weight);text-decoration: var(--shiki-dark-text-decoration);}",{"title":239,"searchDepth":281,"depth":281,"links":820},[821,822,823,824,825,826,827,828],{"id":24,"depth":281,"text":24},{"id":134,"depth":281,"text":135},{"id":162,"depth":281,"text":163},{"id":221,"depth":281,"text":222},{"id":367,"depth":281,"text":368},{"id":414,"depth":281,"text":415},{"id":447,"depth":281,"text":448},{"id":518,"depth":281,"text":519,"children":829},[830,831,832,833],{"id":605,"depth":307,"text":605},{"id":632,"depth":307,"text":632},{"id":750,"depth":307,"text":751},{"id":802,"depth":307,"text":803},"dev",null,"GrokBotの接続作業をきっかけに変わったWindows Terminalのフォントを、過去記事・設定バックアップ・セッション履歴で確認。BIZ UDGothicからHackGen Console NFへ変更し、PowerShellとの設定の違いと戻し方を記録した。","md",{},true,"/windows-terminal-hackgen-font-history","misc-dev",false,"2026-09-05T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":836},"2026-09/2026-09-05/windows-terminal-hackgen-font-history",[847,848,849,850,851,852],"Windows Terminal","PowerShell","HackGen","フォント","日本語","Windows","memo","2026-09-07T00:00:00.000Z","drSj9c_WLahzaX0amTPXa7x-BjY9zPSIRIc9dsv_iPc",[],[858,861,865,869,872],{"title":859,"path":31,"publishedAt":860},"Windows Terminalの日本語が読みにくい原因はフォント未設定だった。UDEV Gothicを管理者権限なしで入れる","2026-07-13T00:00:00.000Z",{"title":862,"path":863,"publishedAt":864},"Stream DeckのプロファイルにWindows Terminal/PowerShellを登録できない問題","/stream-deck-powershell-profile-limitation","2026-01-08T00:00:00.000Z",{"title":866,"path":867,"publishedAt":868},"Stream DeckでWindows Terminal（PowerShell 7）を任意のディレクトリで開く方法","/stream-deck-windows-terminal-setup","2026-01-04T00:00:00.000Z",{"title":870,"path":871,"publishedAt":854},"Windows のフォントはコピーだけでは使えない: 登録漏れでターミナル設定が巻き戻っていた","/windows-font-registration-verification",{"title":873,"path":874,"publishedAt":875},"Volta から mise へ移行する方法（2026年版・メンテナンス終了対応）","/volta-to-mise-migration-guide","2026-06-09T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/windows-terminal-hackgen-font-history.png?v=2026-09-07T00%3A00%3A00.000Z&title=Windows%20Terminal%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%8C%E8%A9%B0%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82%E5%A4%89%E6%9B%B4%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A6HackGen%E3%81%AB%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%81%9F&author=Kei%20Komatsu&sig=30109ffda1d431a1",1788821552653]