[{"data":1,"prerenderedAt":504},["ShallowReactive",2],{"content-/unpublished-content-isolation":3,"all-pages-for-dir":482,"related-/unpublished-content-isolation":483,"og-image-/unpublished-content-isolation":503},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":462,"concepts":463,"description":464,"extension":465,"meta":466,"navigation":467,"ogImage":463,"path":468,"project_name":469,"published":470,"publishedAt":471,"seo":472,"source":473,"stem":474,"tags":475,"todo":463,"unpublished":470,"updatedAt":463,"__hash__":481},"pages/2026-08/2026-08-12/unpublished-content-isolation.md","非公開フラグでは記事を隠せていなかった：Nuxt Contentの公開SQLダンプに本文が残る",{"type":7,"value":8,"toc":452},"minimark",[9,13,17,25,28,32,66,69,72,79,82,85,91,101,104,107,113,116,127,130,133,136,143,157,160,163,174,177,187,380,383,390,400,414,417,431,434,445,448],[10,11,5],"h1",{"id":12},"非公開フラグでは記事を隠せていなかったnuxt-contentの公開sqlダンプに本文が残る",[14,15,16],"p",{},"毎朝の日記生成チェーンを回している途中で、保有銘柄のデイリーニュース記事を非公開に切り替えることにした。ポジションの中身は私的な情報なので、公開しておく理由がない。",[14,18,19,20,24],{},"frontmatter に ",[21,22,23],"code",{},"unpublished: true"," を足すだけで済むはずだった。設定ファイルにも「新規記事は unpublished を使う」と書いてある。既存の非公開記事193本がその方式で運用されている。",[14,26,27],{},"ところが本番に置かれている配信物を直接取得してみると、非公開にしたはずの記事の本文がそのまま返ってきた。",[29,30,31],"h2",{"id":31},"結論",[33,34,35,49,52,59],"ul",{},[36,37,38,40,41,44,45,48],"li",{},[21,39,23],{}," は記事ページと sitemap、",[21,42,43],{},"_raw"," からは記事を外すが、Nuxt Content が本番に置く公開SQLダンプ（",[21,46,47],{},"/__nuxt_content/pages/sql_dump.txt","、認証不要、12.5MB）には本文が残る",[36,50,51],{},"フラグが効くのは「出力を作らない」処理だけで、コレクションへの取り込み自体は止めない。取り込まれた時点でダンプに載る",[36,53,54,55,58],{},"個別の記事を確実に隠すには、本番除外の対象になっているローカル専用ツリー（",[21,56,57],{},"content/_local-unpublished/","）へ物理的に移すしかなかった",[36,60,61,62,65],{},"恒久対策として、本番ビルド時に非公開記事のパスを列挙し、コレクションの ",[21,63,64],{},"source.exclude"," へ流し込む形にした",[29,67,68],{"id":68},"フラグ方式を選んだ理由",[14,70,71],{},"非公開にすると決めたとき、選択肢は2つあった。frontmatter にフラグを足すか、公開ビルドから外れるディレクトリへ移すか。",[14,73,74,75,78],{},"フラグを選んだ。設定ファイルに「非公開フラグ（新・opt-in）。新規記事は unpublished を使う」と明記してあり、既存193本もその方式で動いている。加えて、デイリーニュースを作るスキルは保存先を ",[21,76,77],{},"content/{YYYY-MM}/{実行日}/"," と決めているので、ディレクトリを移すとその規約と衝突する。",[14,80,81],{},"前提が正しければ、判断としては筋が通っていた。",[29,83,84],{"id":84},"本文は読める状態のままだった",[14,86,87,88,90],{},"念のため、本番の ",[21,89,47],{}," を取得した。12.5MB のダンプの中に、非公開にした記事の本文がそのまま入っていた。認証はかかっていない。URL を知っていれば誰でも取れる。",[14,92,93,94,97,98,100],{},"理由は設定ファイルを読めばすぐわかった。本番の除外設定は ",[21,95,96],{},"_local-unpublished/**"," というディレクトリだけを対象にしていて、フラグは対象に入っていない。フラグが効くのはプリレンダーと sitemap、",[21,99,43],{}," の生成、つまり「出力を作らない」側の処理だけである。コレクションへの取り込みは止まらないので、取り込まれた記事はすべてダンプに載る。",[14,102,103],{},"記事一覧から消えたのを見て隠せたと判断していた。消えていたのは導線だけだった。",[29,105,106],{"id":106},"ローカル専用ツリーへ隔離する",[14,108,109,110,112],{},"方式を切り替えて、デイリーニュース記事4本（2026-08-05 / 07 / 10 / 11）を ",[21,111,57],{}," へ移させた。このディレクトリは gitignore の対象なので、移した先はリポジトリにも載らない。既存の24本も同じ扱いで、すべて未追跡だった。",[14,114,115],{},"移動だけでは終わらなかった。",[33,117,118,121,124],{},[36,119,120],{},"公開している日記から非公開記事へのリンクが2箇所残っていた。放置するとリンク切れになるうえ、ビルド後の検証も落ちる。リンクを外し、記録は本文に残した",[36,122,123],{},"デイリーニュースを作るスキルと、日記生成コマンドの保存先を新方式へ書き換えてもらい、フラグ単独では隠れない根拠も併記させた",[36,125,126],{},"残った穴（フラグ運用の193本と、検証スクリプトがダンプを見ていないこと）を issue に記録した",[14,128,129],{},"コミットは学習ゲートで止まった。クイズを出させたものの、その場では答えずスキップして通した。",[29,131,132],{"id":132},"フラグだけの記事をどうするか",[14,134,135],{},"移動で片付いたのは4本だけで、フラグだけを頼りにしている記事はまだ読める。ここで作業を切り、恒久対策は個別タスクの計画書に回した。",[14,137,138,139,142],{},"まずダンプの構造を調べさせた。gzip と base64 でエンコードされた SQL 文の JSON 配列で、",[21,140,141],{},"INSERT"," が1,959件。配信側の JS が実際にこのファイルを取得して、クライアント側のクエリに使っている。壊すと表示に響く場所なので、雑に削るわけにはいかない。",[14,144,145,146,148,149,152,153,156],{},"計画書を書いたところで Codex にレビューさせたら、重大な指摘が8件返ってきた。中でも効いたのが、「1レコード＝1要素」という前提の誤りを突いた指摘である。実測し直すと、長文の記事は ",[21,147,141],{}," のあとに ",[21,150,151],{},"UPDATE ... 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