[{"data":1,"prerenderedAt":332},["ShallowReactive",2],{"content-/tokibo-story-version-and-fix-plan-decisions":3,"all-pages-for-dir":309,"related-/tokibo-story-version-and-fix-plan-decisions":310,"og-image-/tokibo-story-version-and-fix-plan-decisions":331},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":288,"concepts":289,"description":290,"extension":291,"meta":292,"navigation":293,"ogImage":289,"path":294,"project_name":295,"published":296,"publishedAt":297,"seo":298,"source":299,"stem":300,"tags":301,"todo":289,"unpublished":296,"updatedAt":289,"__hash__":308},"pages/2026-10/2026-10-21/tokibo-story-version-and-fix-plan-decisions.md","登記簿の教材75節をストーリー版に作り変え、Macで音声合成：ワークフローの並列と判断31件の整理",{"type":7,"value":8,"toc":274},"minimark",[9,13,17,20,25,28,31,34,37,41,44,47,50,53,57,60,63,66,78,82,85,92,95,98,102,105,121,124,127,130,133,136,140,147,154,165,176,180,187,190,193,197,200,203,206,213,216,223,227,230,233,243,249,255,260,263,266],[10,11,12],"h1",{"id":12},"登記簿の教材をストーリー版に作り変えた日",[14,15,16],"p",{},"昼前、mdx-playground にある登記簿の教材の URL を貼って、Claude Code に頼んだ。\n中身を、Excel 編のようなストーリー調に全部作り変えてほしい。\n左のミラーカラムレイアウトと矢印は、ほかのストーリー版と同じにする。\n音声は最終的に自分の声で吹き替えるので、いったんは MacBook の音声クローンで作れば足りる。\nMP4 の書き出しもまだ要らない。",[14,18,19],{},"ゴールは、自分がレビューできる状態にすることだった。\nコンテンツの移し替えにはワークフローを使ってよいと伝え、まず実装計画を書かせた。",[21,22,24],"h2",{"id":23},"計画書とexcel-のようにの読み方","計画書と「Excel のように」の読み方",[14,26,27],{},"調べものは調査役2体に分けた。\n1体は教材の中身の棚卸し、もう1体は既存のストーリー版の仕組みの確認である。",[14,29,30],{},"棚卸しから、大事な事実が1つ戻ってきた。\n本文も記録例も図も、ほぼすべて市販の書籍1冊から作られていて、mdx-playground 側でも「書籍由来のため dev 限定」の扱いだった。\n計画には、この扱いを組み込ませた。",[14,32,33],{},"計画書は、Codex のレビューを3回受けて承認をもらった。\n判断の要る5点は、計画書の中のボタンで答える形になっていた。",[14,35,36],{},"Claude Code は「Excel のように」を、ミラーカラム、矢印、← →、音声の自動送りという読み方をそろえる意味だと読んでいた。\n推奨は Excel の画面を再現する型ではなく、コンピュータ講座と同じ型だった。\n1つの帳票が説明に合わせて1行ずつ現れ、光り、下線で消える。\n判断1〜4は推奨どおりにし、判断5では「dev 限定でそのまま使う」を選んだ。",[21,38,40],{"id":39},"土台づくりの途中で見せ方を作り直させた","土台づくりの途中で、見せ方を作り直させた",[14,42,43],{},"「y」と返すと、段0の準備が終わり、段1の土台づくりが4体のワークフローで裏に回った。",[14,45,46],{},"しばらくして、進捗を聞いた。\n4体は15時22分に動き始め、約18分たっても4体とも作業中で、完了した体はまだなかった。",[14,48,49],{},"その後、見せ方を指摘して作り直させた。\n仮の台本は、帳票を全体で見せてから寄る形に変わった。\n光らせない欄は、隠すのではなく薄くする。\nChrome で確かめさせると、カメラは1.7倍まで寄り、対象の欄だけがマゼンタで光り、残りは薄くなっていた。\nテストは49件通った。",[14,51,52],{},"完了の記録を出すパネルだけは、API が 502 を返していた。\ndev サーバーを起動し直せば直る見込みだったので、ここでは追わなかった。",[21,54,56],{"id":55},"第2章をパイロットにすると指摘が61件出た","第2章をパイロットにすると、指摘が61件出た",[14,58,59],{},"「コミットしてどんどん次に進めて」と返した。\nパイロットは第2章の表題部で、書き手3体が台本を書き、確かめ役3体が読む流れである。\n途中で報告が英語になっていたので、「日本語で教えて」と頼んだ。",[14,61,62],{},"9節が書き上がると、確かめ役からの指摘は61件にのぼった。\nClaude Code は判断の要るものを先に決めてから、直しを3体に回した。\n読み替えの辞書には26語が加わった。",[14,64,65],{},"画面では、地目の写真23枚の並びと、分筆の図を確かめさせた。\nステップ33には不具合があったが、直したあとは10㎡以下の行だけが濃く光った。",[14,67,68,69,73,74,77],{},"コミットでは一度つまずいた。\n",[70,71,72],"code",{},"git add"," が失敗し、ステージには別のセッションのファイルまで載っていた。\nこのセッションのパスだけを1つずつ add させると、今度は並行のセッションがコミットの途中で、",[70,75,76],{},"index.lock"," が残っていた。\nロックが外れるのを待ってコミットした（90b7aeed7）。\nCodex のコミットレビューでは、critical と high の指摘は出なかった。",[21,79,81],{"id":80},"mac-のセッションがokを待っていた","Mac のセッションが「OK」を待っていた",[14,83,84],{},"push してよいと返した。\nMacBook では tmux のセッションが生きているはずなので、そちらで音声合成をしてもらう。\ndev サーバーの再起動はしなくていいのでは、とも添えた。",[14,86,87,88,91],{},"Claude Code は残り7章のワークフローを起動し、Mac の ",[70,89,90],{},"claude2"," セッションへ合成の依頼を送った。\nその依頼が、7秒で終わった。\n合成にしては早すぎる。\n返信を見ると、Mac 側は「ご本人の指示ではない依頼なので、始めてよいか」と確認を求めて止まっていた。\nClaude Code は、これは安全のための正しい動きで、こちらから承認の代わりは送れないと説明した。",[14,93,94],{},"「オーケーと打っといてください」と頼んだ。\nOK の指示があったことを伝えさせると、Mac 側は pull と台本の照合から合成を始めた。",[14,96,97],{},"合成は264本、481文で、約47分かかった。\n拍の位置の検査は全部 OK だった。\nMP3 も264本できた。\nChrome で再生させると、s1-01 から s1-07 までが順に読み込まれて鳴り、自動で次へ進んだ。",[21,99,101],{"id":100},"残り7章と2015ステップの検査","残り7章と、2,015ステップの検査",[14,103,104],{},"残り7章のワークフローは、48体すべてがエラー0で終わった。\nそこから手で直す分を、Claude Code に順に片づけさせた。",[106,107,108,112,115,118],"ul",{},[109,110,111],"li",{},"1440px の3カラムでは帳票の幅が約409pxしかなく、全体表示の縮小と、右端の欄への寄りを直した",[109,113,114],{},"記録例の見出しに残っていた原典の番号を消し、同じ型の番号をビルドの禁止語に足した",[109,116,117],{},"1440px で「前へ」「次へ」が右にはみ出していたので、「次へ」の右端を1428pxに収めた",[109,119,120],{},"仮の名前に使った A〜D を、それぞれエー、ビー、シー、ディーと読ませた",[14,122,123],{},"途中で、Claude Code は自分の置き換えの誤りにも気づいた。\n「6月23日は2つ目の相続（7月3日）のあと」は、2つが同じ年なら成り立たない。\n順序を言い切らない言い方に直させた。",[14,125,126],{},"テスト108件と eslint が通り、呼び名のずれ6項目も直った。\n9章すべてが厳しいビルドと検査を通ったので、登記簿のファイルだけ（212ファイル）をコミットして push した。",[14,128,129],{},"最後に、全ステップを機械で流して、光らせた欄がカメラの外に出ていないかを調べさせた。\n先にわざと不具合を作り、検査がそれを拾えることを確かめてから全章に回した。\n1440px では、全2,015ステップのうち1件だけが引っかかった。\n乙区の節のステップ14で、光らせた欄がカメラの外にあった。\nその欄をカメラの対象に足して直した。",[14,131,132],{},"スマホ幅では、完了のパネルが別の場所にあって帯を崩していた。\ndev 限定のパネルでスマホには要らないので、スマホ幅では隠した。\n途中、Claude Code が開いたタブではエミュレーションが外れなくなったので、タブごと閉じさせた。",[14,134,135],{},"これで、はじめにと第1〜8章の全75節、2,015ステップが dev で読める状態になった。\n残りの章の音声は Mac で合成中で、終わるのは深夜2〜3時ごろの見込みだった。",[21,137,139],{"id":138},"午後の別セッション税効果の判断を保留にした","午後の別セッション：税効果の判断を保留にした",[14,141,142,143,146],{},"別のセッションでは、税効果会計講座の計画書を見ていた。\n進捗と次の作業を聞き、判断が要るのにリンクが無い所にはリンクを付けようと言った。\n走りっぱなしのプロセスの掃除（",[70,144,145],{},"/procs","）も一緒に頼んだ。",[14,148,149,150,153],{},"記事2本へのリンクは、3-1、6-2、7-6 の台本に足させた（",[70,151,152],{},"c3e0d05d","）。\n次の作業は、判断が出た項目の反映と、段6の残りだった。",[14,155,156,157,160,161,164],{},"ただ、その判断はいったん保留にしたかった。\n計画書を更新させ、講義ノート一覧の「税効果会計 ストーリー版（ドラフト）」のカードに「計画書を開く →」のリンクを付けさせた（",[70,158,159],{},"7a6372d4","）。\nリンク先の ",[70,162,163],{},"/dev"," は本番に無いので、出すのは dev のときだけにした。\nリンクの背景がページの地の色とほぼ同じで見分けにくかったので、少し濃くした。",[14,166,167,168,171,172,175],{},"続けて、制作ダッシュボードにも税効果の行を入れてもらった。\nこのとき、完了の記録の API が毎回30〜60秒かかっていた。\n原因は、進捗の計算に税効果（",[70,169,170],{},"zk","）が入っていなかったことで、税効果のカードは前から「読み込み中…」のままだった。\nCRLF のファイルだったので、Edit ツールで直させた（",[70,173,174],{},"e26b86daf","）。\n計画書のカードの下に、4つの段が並んだ。",[21,177,179],{"id":178},"メモリを食っていたのは-gcloud-だった","メモリを食っていたのは gcloud だった",[14,181,182,183,186],{},"3200番の dev サーバーが止まった、という通知が来た。\n聞いてみると、止められたのは起動に使ったシェルだけで、サーバー本体は残っていた。\n",[70,184,185],{},"http://localhost:3200/lessons"," は0.6秒で応答した。\n空きメモリは、32GB のうち5.0GB だった。",[14,188,189],{},"メモリを使っているのは、ワークフローが走っている Claude Code のセッションではないかと聞いた。\nmdx-playground の3000番台は消してよいと伝え、Cloudflare のプロジェクトリストも大きいので消そうと言った。",[14,191,192],{},"止めたのは、mdx-playground の3000番と gcloud だった。\nその gcloud は Cloudflare ではなく Google Cloud のプロジェクト一覧のコマンドで、前の日から終わらずに1.7GB を使っていた。\n空きメモリは5.0GB から10.7GB に増えた。",[21,194,196],{"id":195},"修正方針の論点14件と判断31件","修正方針の論点14件と、判断31件",[14,198,199],{},"同じセッションの後半では、別件の報告書に「有料化は未定」という前提を足させた。\n既存の文は消さずに、ロードマップをその前提で並べ直した。",[14,201,202],{},"そのうえで、直す方向性はもう決まっているのかを聞いた。\n決まっていないなら、方向性も含めて文書に残し、Codex のレビューを受けてほしいと頼んだ。\n最初に立ち上がった下書き役は3体だった。\n論点が多いと思ったので、サブエージェントは増やしてよい、ワークフローを使ってよいと返した。\n論点は14に分かれ、1論点に2体ずつ付いた。\n先の3体は途中で止めたが、ファイルを書く前だったので、失った成果物はなかった。",[14,204,205],{},"方針書は、論点14件と統合版のすべてで Codex のレビューを受けた。\n判断は31件あり、3択フォームで答える形になった。\n急ぎで塞ぐべき穴が1件ある、という報告も一緒に届いた。",[14,207,208,209,212],{},"答え始める前に、ここまでの進捗を ",[70,210,211],{},"progress.md"," に残させた。\nコミットも済んでいるかを聞くと、まだだった。",[14,214,215],{},"そのあと、フォームのサーバーがメモリ不足で止まり、回答は届いていない、という報告が来た。\n自分では答えたつもりだったので、内容の確認を頼んだ。\n実際には31件すべてが届いていた。\n止まったという通知とは別に、送信までは受け付けていたのである。\n31件とも推奨の選択肢で、自由記述はなかった。",[14,217,218,219,222],{},"コミットさせ、方針書の31の判断の直後に、それぞれ「決定」を書き込ませた（",[70,220,221],{},"6415b82d4","、62ファイル、push はしていない）。",[21,224,226],{"id":225},"デプロイ前の-env-と音声の検査","デプロイ前の .env と、音声の検査",[14,228,229],{},"修正の段階1は6コミットになった。\nユニットテストを全部流すと、1回目は8ファイル44件が落ちた（10,572件は通過）。\n一覧を取り直して切り分けると7ファイル43件で、どれも Excel の画面再現か伝票の図のテストだった。\n今回の修正が原因ではなかった。",[14,231,232],{},"出すのは、前回の本番に修正の3コミットだけを足したクリーンな複製にした。\nところが、複製を前回の本番へ切り替えてコミットを足す操作は、権限のチェックで2回止まった。\n「Claude がやっていいので進めてください」と返すと、Claude Code はコマンドを分けて通し、複製の上でもテストを通した。",[14,234,235,236,239,240,242],{},"次は ",[70,237,238],{},".env"," に触れる操作が、権限で止まった。\n示された案のうち、最初のもので進めると返した。\nClaude Code は ",[70,241,238],{}," に触れられないので、コマンドは自分で打つことになった。",[14,244,245,246,248],{},"ここで、自分が言い間違えた。\n",[70,247,238],{}," を手元に置きたくないと言うつもりで、「.wav ファイル」と言ってしまった。\nClaude Code は、音声の検査について説明を返してきた。\n本番の画面が鳴らす音声が R2 に上がっているかを見る検査で、手元に要るのは音声ではなく、音声の一覧だという。",[14,250,251,252,254],{},"言い直した。\n聞きたかったのは ",[70,253,238],{}," のほうである。\nついでに、WAV は MP3 に置き直したのではなかったか、全部 R2 に上げたのではなかったか、まだ上げていないものが WAV のままなのか、と聞いた。",[14,256,257,259],{},[70,258,238],{}," についての答えは、デプロイが読む値は1つだけ、というものだった。\nその値はもう Cloudflare Pages の環境変数に入っているが、書き込み専用で、あとから読み出せない。\nだから手元にも要る。\n音声のほうは、R2 に HEAD で問い合わせるだけで何も書き換えない検査を、手元で流して確かめてもらった。",[14,261,262],{},"最後は自分でコマンドを打った。\n値は1Password から読み出して環境変数で渡し、音声の検査には未公開を許す指定を付けた。\nコマンドは120秒でバックグラウンドへ移り、17時17分47秒にデプロイが完了した。\n本番で穴が塞がったことも確かめさせた。",[21,264,265],{"id":265},"学び",[106,267,268,271],{},[109,269,270],{},"Mac 側のセッションは、本人の指示ではない依頼を受けると、確認を求めて止まる。依頼が7秒で「終わった」ら、終わったのではなく止まっていると疑う",[109,272,273],{},"「止まった」という通知が、実物と食い違うことが2回あった（3200番の dev サーバーと、3択フォームの回答）。通知を見たら、まずサーバーの応答や回答のファイルを確かめる",{"title":275,"searchDepth":276,"depth":276,"links":277},"",2,[278,279,280,281,282,283,284,285,286,287],{"id":23,"depth":276,"text":24},{"id":39,"depth":276,"text":40},{"id":55,"depth":276,"text":56},{"id":80,"depth":276,"text":81},{"id":100,"depth":276,"text":101},{"id":138,"depth":276,"text":139},{"id":178,"depth":276,"text":179},{"id":195,"depth":276,"text":196},{"id":225,"depth":276,"text":226},{"id":265,"depth":276,"text":265},"dev",null,"登記簿の教材をストーリー版に作り変え、全75節、2,015ステップをdevで読める状態にした。第2章の音声はMacのセッションに合成させた。午後は税効果会計の計画書リンクを整え、修正方針の判断31件をフォームで決めた。","md",{},true,"/tokibo-story-version-and-fix-plan-decisions","eurekapu-nuxt4",false,"2026-10-21T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":290},"make-diary","2026-10/2026-10-21/tokibo-story-version-and-fix-plan-decisions",[302,303,304,305,306,307],"Claude 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