[{"data":1,"prerenderedAt":205},["ShallowReactive",2],{"content-/story-course-ebook-chapters-realign":3,"all-pages-for-dir":183,"related-/story-course-ebook-chapters-realign":184,"og-image-/story-course-ebook-chapters-realign":204},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":163,"concepts":164,"description":165,"extension":166,"meta":167,"navigation":168,"ogImage":164,"path":169,"project_name":170,"published":171,"publishedAt":172,"seo":173,"source":174,"stem":175,"tags":176,"todo":164,"unpublished":171,"updatedAt":164,"__hash__":182},"pages/2026-10/2026-10-19/story-course-ebook-chapters-realign.md","講座のストーリー版を電子書籍版の章立てに組み直す。本文の食い違いは電子書籍に合わせ、音声合成はMacだけに",{"type":7,"value":8,"toc":152},"minimark",[9,13,23,26,29,33,36,39,42,45,48,51,54,57,60,63,66,69,72,75,78,81,84,87,90,94,97,100,108,111,115,118,121,124,127,130,133,136,139],[10,11,12],"h1",{"id":12},"講座のストーリー版を電子書籍版の章立てに組み直す",[14,15,16,17,22],"p",{},"朝、引き継ぎプロンプトの9本目を Claude Code に渡して、昨日の続きを始めた。\n前日の作業は ",[18,19,21],"a",{"href":20},"/bookkeeping-story-ebook-figure-replace","講座の図を電子書籍の素材へ差し替えた記事"," に書いた。\n今日は9本目から12本目までの4本を順に渡し、夕方に13本目を書き出させて終えた。",[14,24,25],{},"手元の画面で問題の図を開くと、電子書籍版の素材で図がつながっていた。\nようやく見やすくなった。",[14,27,28],{},"ただ、報告の中に意味の取れない一文が混じっていた。\n「文が電子書籍版と食い違う」とは、どういうことなのか。\n見比べると、図もどこか連続していない気がした。",[30,31,32],"h2",{"id":32},"本番に出す前に手元で見る",[14,34,35],{},"コミット済みの HEAD をワークツリーに切り出させ、本番用のビルドを走らせた。\nビルドには6分前後かかる。\n途中で一度、まだ来ていない時刻が付いた「完了」の知らせが届いた。\nこれは誤報として扱い、本当に終わるまで待った。",[14,37,38],{},"ビルドが通ると、本番に出してよいかの確認が来た。\nそこでいったん止めて、手元の環境で先に見たいので URL をくれと頼んだ。\n止まっていた開発サーバーを起こしてもらい、問題の図を電子書籍版に置き換えたコマ（378コマ）を開いた。",[14,40,41],{},"1/4のページ（決算整理後残高試算表の練習問題のコマ）は、ページの背景が勘定の背景と同じ色になっていた。\n折り目の装飾を付けてもページだと分かりにくく、いま見ると余計な飾りだった。\n背景を白にしてもらい、直した1枚を R2 に上げて CDN のキャッシュを消させた。",[14,43,44],{},"1回目の本番デプロイでは、ガードが止めに入った。\n10/17 に分割した物語の音声 12 本（MP3）が R2 に無かったためだ。\n手元には揃っていたので、R2 に上げてから出した。",[30,46,47],{"id":47},"本文の食い違いは電子書籍版に合わせる",[14,49,50],{},"冒頭の一文は、例題2問の文が電子書籍版と食い違っている箇所のことだった。\n電子書籍版に合わせると決めた。\nあわせて、試験で使う勘定科目は所得税預り金か、と確かめた。",[14,52,53],{},"2問の文を電子書籍版の数字（600）に直し、電子書籍版の図を当てる案を作らせると、増えたのは4コマ分だけだった。\nところが反映の処理を流したら、さっき白にした背景が消えた。\n反映の処理が、手元の書き出しから図を置き直していたためだ。\n次に流しても消えないよう、白背景の直しを反映の処理の側に組み込ませた。",[14,55,56],{},"コミット前の Codex レビューでは、図を作るスクリプトのパスの扱いを指摘された。\n同じ書き方をしていた2本をまとめて直させてコミットし、新しい図と音声を R2 に上げた。\n新しい図 14 枚には、R2 に上げる前の 404 が CDN に残っていたので、それも消させた。\n2回目の本番デプロイは 08:25 に済んだ。",[30,58,59],{"id":59},"並びそのものが電子書籍版と違っていた",[14,61,62],{},"そのあと画面を見ていて、もう一段大きな違和感に気づいた。\nある画面で、現金仕入れの例題の話と、記帳の方法や商品売買の論点を分ける話とが混ざっている。\nそもそもストーリー版のコマの並びが、電子書籍版の目次と違う。\n論点の話をしている最中に例題が出てくるのはおかしい。",[14,64,65],{},"目次の単位で整合性を確かめていたかを Claude Code に聞いた。\n答えは「していなかった」だった。\n10/15 に直したのは、同じ電子書籍ページから来たコマどうしの並びだけだったという。\n全コマを電子書籍のページ番号と機械的に突き合わせさせ、電子書籍版の目次どおりに並び直すよう頼んだ。",[14,67,68],{},"並べ替えの計画には Codex のレビューを通し、出てきた条件（固定した音声名を、再生側と台本の書き出し側の両方で優先する、など）を足させた。\n決める点が2つあったので、判断フォームで答えた。",[14,70,71],{},"電子書籍の原稿に置き換えても、それだけでは流れの弱い箇所が多分ある。\nそういう箇所は適宜補ってほしいと付け加えた。\n商品売買の章は、電子書籍の原稿を土台に 187 本の文を書き直してもらい、流れの薄いところにはつなぎの説明や仕訳の答えを足させた。",[14,73,74],{},"組み直した 01 から 06 を見て、こちらのほうが流れが自然だと感じた。\n自分が作った本の構成なのだから、当たり前といえば当たり前である。",[14,76,77],{},"このあと新しいナレーションの合成が、この Windows 機で走り出した。\n音声は MacBook に頼んでおいてほしいと伝え、Windows 側の合成を止めさせた。\nMac に頼んだ分は、1回目が 213 本、2回目が 104 本だった。",[30,79,80],{"id":80},"切り抜き292枚の全数検査",[14,82,83],{},"10:15 からの10本目では、商品売買の章の切り抜き 292 枚を全部確かめさせた。\n朝のうちに、切り抜けていないコマを見つけていたからだ。\n出版ページと切り抜きを並べた比較画像を作らせ、5体のエージェントで目視させた。",[14,85,86],{},"結果は 292 枚中 67 枚が NG だった。\n「札の金額が空白」という指摘は描画側の問題の可能性もあったので確かめさせたが、実物でも欠けていた。\n直した 45 枚を確かめる段階では、SVG の切り抜き（clip の座標系）の誤りで描画が欠けていると分かり、直して撮り直させた。\n指摘した「概要」のコマも、パンくずとメッセージが消えて図だけになった。",[14,88,89],{},"図の下に残る空白については、こちらが意味を説明する側に回った。\nトピックの中でコマの高さと座標をそろえているので、下を切って中央に寄せると、ほかのスライドと位置がずれる。\nまとめの論点一覧なら、空白があることで論点がこの2つしかないと分かる。\n空白は仕様だと伝え、切り抜きの手順書にも書き残させた。",[30,91,93],{"id":92},"_21セクションを電子書籍版の18章へ","21セクションを電子書籍版の18章へ",[14,95,96],{},"12:00 からの11本目では、ストーリー版の 21 セクションを、電子書籍版の 18 章の番号と分け方と URL にそろえさせた。\n付け替えの前に、全章の音声と図と説明の組を控えさせた。\n付け替えたあと、2180 組すべてが一致することを確かめた。\n各章の1ページ目には電子書籍版の扉を入れ（17 章分）、重複していた扉のコマ6つを外した。",[14,98,99],{},"試作として、人件費の章を電子書籍版のページだけで組み直させた。\n出版から切り抜いた 25 ページで、音声は 29 本だった。\n音声を聞いて、作り方はこれでよいと返した。\n他のセッションがまだ動いているので本番デプロイは見送り、コミットと push だけ進めてもらうことにした。",[14,101,102,103,107],{},"残りの章は、最初の5章から順にサブエージェントへ分けて組み立てさせた。\n上がってきた切り抜きは、本体のセッションで全部見させてから反映した。\n途中、Codex に ",[104,105,106],"code",{},"satisfies"," の付け位置がずれて型チェックが通らないと指摘され、直してコミットし直させた。\n17 章（伝票）を除く全セクションを作り直し、push まで済んだ。\nこの時点で、音声が揃っていたのは3章と4章だけだった。",[14,109,110],{},"伝票の章は、ほぼ電子書籍版どおりに見えたので手を付けずにいた。\n次のセッションでやることにした。",[30,112,114],{"id":113},"codex-のエラーと合成を-mac-だけにした理由","Codex のエラーと、合成を Mac だけにした理由",[14,116,117],{},"15:10 からの12本目では、チャプター列に番号の丸と縦線を付け、進み具合で塗り分けるようにした。\n線が項目の境目（1px の罫線）で途切れて点線に見えたので、つなげてもらった。",[14,119,120],{},"そこで二つのことに気づいた。\n一つは、Codex のレビューがエラーで止まっていたこと。\nもう一つは、音声の合成が Windows で走っていたことだ。",[14,122,123],{},"朝に Mac へ回すよう頼んでいたのに、なぜ Windows なのか。\n前のセッションでは、Mac の2つのセッションの入力欄に書きかけの文があった。\nそこへ割り込まないよう、Windows でまとめて合成する段取りになり、途中から Mac でも並行して回していた。",[14,125,126],{},"改めて、合成は Mac だけでやってほしいと伝えた。\nClaude Code のセッションを複数走らせているので、Windows で合成までするとメモリが埋まってしまう。\nCodex のエラーも解消して、レビューを付けるよう頼んだ。",[14,128,129],{},"Windows の合成は全部止めさせた。\nCodex の失敗は「Selected model is at capacity」で、OpenAI 側のモデル混雑だった。\n再レビューでは critical / high の指摘は無く、medium / low も無かった。",[14,131,132],{},"伝票の章（17 章）は、電子書籍版のページで作り直すべきか自分では決めきれず、良いほうでと任せた。\n画像版だけを電子書籍版のページで作り直す形になり、切り抜き 18 ページを確かめて、5テーマ、10トピックで組み上がった。\nテストは 120 件通った。\nMac からは、15 章の 285 クリップと 16 章の 232 本を引き取った。",[14,134,135],{},"最後に計画書の進捗を更新させ、13本目の引き継ぎを書き出させて終えた。",[30,137,138],{"id":138},"学び",[140,141,142,146,149],"ul",{},[143,144,145],"li",{},"図の並びを直しただけでは、目次の単位の食い違いに気づけなかった。「同じページから来たコマどうしの並び」と「目次の並び」は別の検査であり、後者は頼むまで確かめていなかった。",[143,147,148],{},"空白や背景のように「直すべき見た目」に見えるものにも、座標をそろえる都合で意図的に残したものがある。仕様は手順書に書いておかないと、次の作業でまた詰めにいく。",[143,150,151],{},"どの機体で重い処理を回すかは、一度伝えただけでは守られなかった。Mac が塞がっていると見たセッションは Windows に戻した。理由（メモリが埋まる）ごと伝え直して、ようやく Mac だけに寄った。",{"title":153,"searchDepth":154,"depth":154,"links":155},"",2,[156,157,158,159,160,161,162],{"id":32,"depth":154,"text":32},{"id":47,"depth":154,"text":47},{"id":59,"depth":154,"text":59},{"id":80,"depth":154,"text":80},{"id":92,"depth":154,"text":93},{"id":113,"depth":154,"text":114},{"id":138,"depth":154,"text":138},"dev",null,"会計講座のストーリー版で、問題の図を電子書籍版の素材につないだ翌日の日記。本文と並びの食い違いを電子書籍版に合わせると決め、切り抜き292枚の全数検査、21セクションから18章への付け替え、Codexのエラー解消、音声合成をMacだけに寄せた経緯まで。","md",{},true,"/story-course-ebook-chapters-realign","eurekapu-nuxt4",false,"2026-10-19T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":165},"make-diary","2026-10/2026-10-19/story-course-ebook-chapters-realign",[177,178,179,180,181],"教材制作","電子書籍","音声合成","Codex","Claude Code","IlXTbrCDZOGVkK_kD0Weq04e3dZEMFS_zmoHVcg4n60",[],[185,189,192,196,200],{"title":186,"path":187,"publishedAt":188},"2026年10月16日の開発日記 - 読み上げ音声をMacに任せ、Windowsで教材の図と台本を直した日","/2026-10-16-diary","2026-10-16T00:00:00.000Z",{"title":190,"path":191,"publishedAt":188},"Claude 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