[{"data":1,"prerenderedAt":199},["ShallowReactive",2],{"content-/stock-price-source-and-fx-check":3,"all-pages-for-dir":179,"related-/stock-price-source-and-fx-check":180,"og-image-/stock-price-source-and-fx-check":198},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":159,"concepts":160,"description":161,"extension":162,"meta":163,"navigation":164,"ogImage":160,"path":165,"project_name":166,"published":167,"publishedAt":168,"seo":169,"source":170,"stem":171,"tags":172,"todo":160,"unpublished":167,"updatedAt":160,"__hash__":178},"pages/2026-09/2026-09-16/stock-price-source-and-fx-check.md","株価の終値が2つのソースで食い違う。取得元を一本化し、為替の検算を予約した日",{"type":7,"value":8,"toc":146},"minimark",[9,13,16,21,24,27,30,33,36,39,42,45,53,57,60,63,66,69,72,75,78,81,89,92,95,98,101,104,107,114,117,121,124,127,130],[10,11,12],"p",{},"同じ銘柄の同じ日の終値が、2つ並んでいて違った。",[10,14,15],{},"朝の日記チェーンを回している最中だった。\n保有銘柄のニュース記事に入る株価を眺めていたら、片方は上がり、もう片方は下がっていた。",[17,18,20],"h2",{"id":19},"_2つのソースで終値が合わない","2つのソースで終値が合わない",[10,22,23],{},"チェーンを止めて、両方の値を並べさせた。\n9/14 も 9/15 も、終値が合わない。\n騰落率にいたっては、一方が +1.72%、もう一方が -0.41% で、プラスとマイナスに分かれていた。",[10,25,26],{},"どちらかが壊れているわけではなかった。\n揃えるべきは通常取引の終値のほうで、合わなかった側は時間外の取引まで含んでいた。\nどちらも画面には「終値」と出る。",[10,28,29],{},"通常取引の終値に寄せると決めた。\n韓国2社ぶんについて、記事2本の数値も、保存してある株価データも、取得スクリプトも直させた。",[10,31,32],{},"これで片付いたと思っていた。",[17,34,35],{"id":35},"なぜそのサービスで取っていないのか",[10,37,38],{},"決算チェーンのほうでは、毎朝ログインして叩いている株価データサービスを使っている。\n画面を撮って見返していたら、そこにSKハイニックスが普通に並んでいた。",[10,40,41],{},"なぜこっちで取らないのか、と聞いた。\n取れないなら諦めもつくが、取れている画面が目の前にある。",[10,43,44],{},"返ってきた理由は、取得の可否ではなかった。\nそのサービスに頼らず Mac でも動かす、と手順書に書いてあるからだった。\n現に今朝の決算データ取得でも ₩1,690,000 を拾っていて、別ソースの値と一致している。",[10,46,47,48,52],{},"取れないのか、そう決めたのか。\n理由の種類が違えば、打つ手も変わる。\n取れないのなら代わりを探すしかないが、",[49,50,51],"strong",{},"方針で避けているだけなら、決めたときの前提を見直せば覆せる","。\n私はずっと前者だと思い込んでいた。",[17,54,56],{"id":55},"mac-でも動かすための条件","Mac でも動かすための条件",[10,58,59],{},"この制約を分解してみると、そのサービスを Mac へ持っていけないという話ではなかった。\nログイン済みのブラウザが手元にあるかどうか、それだけだった。",[10,61,62],{},"だったら Mac 側でもログインしておけばいい。\n次からそれでやると決めて、株価の主ソースを切り替えさせた。\nCodex のレビューは critical も high も出さずに通った。",[17,64,65],{"id":65},"同じサービスを1日2回叩いていた",[10,67,68],{},"切り替えたあと、やり残しが1つあった。\n同じ日に、同じサービスへ2回取りに行っている。\n決算チェーンで1回、保有銘柄のニュースでもう1回だった。",[10,70,71],{},"1回にまとめさせて、実機での通しまで確かめさせた。",[10,73,74],{},"朝の作業の最後に、dev サーバーがメモリ不足でシステムに落とされた。\n記事の確認はすべて終わったあとだったので、チェーンの結果には響かなかった。",[17,76,77],{"id":77},"途中経過が流れてこない",[10,79,80],{},"朝のあいだ、気になっていたことがもう1つあった。\n表示を一番コンパクトにする設定にしていたせいで、いま何をやっているのかが分からなくなっていた。",[10,82,83,84,88],{},"戻し方を聞いたら ",[85,86,87],"code",{},"/focus"," だった。\nトグルなので、もう一度打てば「Focus view disabled」に戻り、ツール実行が1件ずつ流れてくる表示が復活する。",[17,90,91],{"id":91},"非公開で書いた想定記事の答え合わせ",[10,93,94],{},"以前、SKハイニックスについて非公開の分析記事を書いていた。\n買った直後に、この先どう見えるようになるはずかを想定で書いたものだ。\n為替の見え方だけは、ウォーターフォールチャートにしてあった。\nその答え合わせをする日を、9/16 に置いてあった。",[10,96,97],{},"証券会社の画面を開くと、たしかに妙な見え方をしていた。\n数字を全部そろえて検算させたら、理由が出た。\n取得側と評価側で、違うレートを使っている。\nウォーターフォールに描いた為替の見え方は、この仕組みで説明がついた。",[17,99,100],{"id":100},"約定日と受渡日のずれ",[10,102,103],{},"9/16 に約定しているかを確認させた。\n約定履歴を見ると、もう済んでいた。\n受渡金額も確定している。",[10,105,106],{},"それなのに、保有銘柄画面の取得金額は概算のまま動いていない。\n置き換わるのは受渡日の 9/18 とみられる。",[10,108,109,110,113],{},"9/16 にプラスへ転じる、と書いた",[49,111,112],{},"予測は外れた","。\n方向は合っていて、日付だけずれた。\n約定日で数字が入れ替わると思っていたが、証券会社の画面が書き換わるのは受渡日らしい。",[10,115,116],{},"外れた原因は相場の動きではなく、自分が仕組みを1段誤解していたことだった。\nだから、この外れ方は次に効く。",[17,118,120],{"id":119},"_918-朝の再確認タスク","9/18 朝の再確認タスク",[10,122,123],{},"9/18（金）の朝9時に確認するタスクを、Google タスクへ登録させた。\n確認手順と、何を見たら合格とするかの判定基準まで書き込んである。",[10,125,126],{},"金曜の朝、プラスに転じていればそれでいい。\n転じていなければ、誤解はもう1段深いところにある。",[17,128,129],{"id":129},"今日の学び",[131,132,133,137,140,143],"ul",{},[134,135,136],"li",{},"「なぜ使っていないのか」を聞くときは、取れないという話なのか、そう決めたという話なのかを分けて聞く。方針で避けているだけなら、決めたときの前提を見直せば覆せる",[134,138,139],{},"制約は言葉のまま受け取らず、中身へ分解する。「Mac でも動かす」の中身は「ログイン済みブラウザが要る」だった",[134,141,142],{},"同じ日に同じソースを2回叩いていないか、チェーンを触ったら数える",[134,144,145],{},"想定記事は、当たったかどうかより、なぜ外れたかのほうが残る",{"title":147,"searchDepth":148,"depth":148,"links":149},"",2,[150,151,152,153,154,155,156,157,158],{"id":19,"depth":148,"text":20},{"id":35,"depth":148,"text":35},{"id":55,"depth":148,"text":56},{"id":65,"depth":148,"text":65},{"id":77,"depth":148,"text":77},{"id":91,"depth":148,"text":91},{"id":100,"depth":148,"text":100},{"id":119,"depth":148,"text":120},{"id":129,"depth":148,"text":129},"dev",null,"毎朝の日記チェーンの途中で、韓国株の終値が2つのソースで合わないことに気づいた。騰落率の符号まで逆だった。株価の取得元を1つへ寄せ直し、午後は非公開の想定記事の予測を約定履歴で答え合わせした1日の記録。","md",{},true,"/stock-price-source-and-fx-check","beat-monitoring",false,"2026-09-16T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":161},"make-diary","2026-09/2026-09-16/stock-price-source-and-fx-check",[173,174,175,176,177],"株価データ","為替レート","SKハイニックス","日次チェーン","Claude Code","OkIR2gj25kKBOOioYYpOSuZia0ct_zVgtcW5Ipcvjbk",[],[181,185,189,192,195],{"title":182,"path":183,"publishedAt":184},"韓国株の円換算はいつ確定レートに変わるのか。Micron決算の上振れ試算と利回り52%のアパートも裏を取った","/investment-fact-checks-fx-cost-micron-apartment","2026-09-18T00:00:00.000Z",{"title":186,"path":187,"publishedAt":188},"2026年9月19日の開発日記 - 「出ない」の正体は値の欠落ではなく名前の不一致だった","/2026-09-19-diary","2026-09-19T00:00:00.000Z",{"title":190,"path":191,"publishedAt":188},"韓国株だけ目標株価が出なかった原因は、ティッカーの取引所接尾辞だった","/analyst-target-price-ticker-mismatch",{"title":193,"path":194,"publishedAt":188},"コミット前の2つのゲートに止められた：Markdownの太字崩れと計画書の締め忘れ","/commit-gates-md-lint-and-carryover",{"title":196,"path":197,"publishedAt":188},"make-diaryの削減は4.6万トークン止まり、基準にした前日の統合日記が軽すぎた","/make-diary-context-reduction-verified","https://log.eurekapu.com/og/blog/stock-price-source-and-fx-check.png?v=2026-09-16T00%3A00%3A00.000Z&title=%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E3%81%AE%E7%B5%82%E5%80%A4%E3%81%8C2%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E9%A3%9F%E3%81%84%E9%81%95%E3%81%86%E3%80%82%E5%8F%96%E5%BE%97%E5%85%83%E3%82%92%E4%B8%80%E6%9C%AC%E5%8C%96%E3%81%97%E3%80%81%E7%82%BA%E6%9B%BF%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%AE%97%E3%82%92%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%81%97%E3%81%9F%E6%97%A5&author=Kei%20Komatsu&sig=6f0b908eeaa3fef0",1789885490580]