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個人未分類メモ

創業初期の事業選択で大事な3つのこと

1. "何をやるか"より"何が異常に売れるか"が先

創業初期に事業ドメインを決めようとする人は多い。でも順番が逆で、まず市場に出してみて「異常に売れるもの」を見つける方が先。

頭の中で考えた事業計画より、実際に売れたという事実の方がずっと信頼できる。

2. 事業の絞り込みは、仮説と営業現場の化学反応で起きる

正確な市場分析から事業が絞り込まれるわけではない。

「こういうニーズがあるはず」という仮説を持って営業現場に出る。そこで予想外の反応が返ってくる。その化学反応の中から、事業の輪郭が見えてくる。

机上の分析ではなく、現場との往復運動で事業は形になる。

3. 多少の勘違いは致命傷ではない。突破力になることすらある

未成熟な市場では、正確な理解よりも「自分はこれでいける」という思い込みの方が推進力になる場合がある。

ただし、これが生きるのは実行が伴う場合だけ。勘違いだけで手が動かなければ、ただの妄想で終わる。

勘違い + 実行 = 突破力。勘違い + 停滞 = 妄想。