[{"data":1,"prerenderedAt":261},["ShallowReactive",2],{"content-/short-video-multi-account-email-alias":3,"all-pages-for-dir":239,"related-/short-video-multi-account-email-alias":240,"og-image-/short-video-multi-account-email-alias":260},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":217,"concepts":218,"description":219,"extension":220,"meta":221,"navigation":222,"ogImage":218,"path":223,"project_name":224,"published":225,"publishedAt":226,"seo":227,"source":228,"stem":229,"tags":230,"todo":218,"unpublished":225,"updatedAt":218,"__hash__":238},"pages/2026-10/2026-10-07/short-video-multi-account-email-alias.md","ショート動画の複数アカウント運用を準備する：独自ドメインのメール転送と電話番号認証の壁",{"type":7,"value":8,"toc":206},"minimark",[9,13,17,21,24,27,30,34,37,45,48,51,54,57,60,64,67,70,78,81,84,87,93,135,143,147,150,153,156,159,162,165,168,171,174,177,180,183,186,199,202],[10,11,5],"h1",{"id":12},"ショート動画の複数アカウント運用を準備する独自ドメインのメール転送と電話番号認証の壁",[14,15,16],"p",{},"ショート動画アプリのアカウントを、投稿内容ごとに分けて運用したい。\nそのために、アカウントごとのメールアドレスを独自ドメインで用意するところから始めた。\n最後に足を止められたのは、メールではなく電話番号のほうだった。",[18,19,20],"h2",{"id":20},"前回どこまで決めていたか",[14,22,23],{},"最初に引っかかったのは、自分の記憶である。\n独自ドメインのメールエイリアスで複数のアカウントを回すやり方を、どこかに書き残した覚えがあった。\nただ、それを書いたのが別のリポジトリだったか、このリポジトリだったかを思い出せない。\n「普通に Google アカウントを1個作って、複数で運用しましょう」という話だった気もする。",[14,25,26],{},"Claude Code に Grep で探してもらうと、記録は 9/30 の日記にあった。\nそこでの結論は「Chrome のプロフィールを分け、プロフィールごとに別の Google アカウントで登録する」で、独自ドメインのメールエイリアスの話は出てこなかった。",[14,28,29],{},"Claude Code の意見も、Google アカウントを足す方向だった。\n独自ドメインの転送アドレスがショート動画アプリで通るかは確かめていない。\n転送が止まるとログイン用のメールも届かなくなるので、そちらを選ぶ理由は特にない、という見立てである。\n9/30 にログインできなかった古いアカウントのことも、あわせて思い出させてもらった。\nあれは「ほかの複数のアカウントと一緒に作られたか使われていた」ため、ボットが作ったアカウントと判定されて止められていた。",[18,31,33],{"id":32},"ユーザーという名前のプロフィールが3つある","「ユーザー」という名前のプロフィールが3つある",[14,35,36],{},"登録の前に、Chrome のプロフィールを片付けたくなった。\nログインできなかった古いアカウントは捨てるつもりで、たぶんもう捨ててある。\n困ったのは、プロフィールの一覧に「ユーザー」という名前が並んでいて、どれが誰なのか見分けられないことだった。",[14,38,39,40,44],{},"Chrome がローカルに持つプロフィール一覧（",[41,42,43],"code",{},"Local State","）を、Claude Code に読ませた。\n最初の出力は文字化けしたので、文字コードを指定して表示し直してもらった。\n「ユーザー」という名前のプロフィールは3つあり、どれも Google アカウントの名前ではなく、Chrome が付けた仮の名前だった。\nそのうち1つはメインのプロフィールと同じフォルダを指しているので、Chrome 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プロフィールでショート動画アプリの登録画面を開いてもらい、メールアドレス欄にエイリアスAを入れたところで止めてもらった。\n続きは自分で入力し、確認コードが届いた。\n転送も、アプリ側のアドレス受け付けも通ったことになる。\nこれで新しいアカウントが1つできたつもりでいた。",[14,151,152],{},"途中、ブラウザでのアカウントの切り替え方で話がかみ合わなかった。\nプロフィールを切り替えれば済む、という答えが返ってきたが、自分はいま開いている別アカウントのウィンドウのまま切り替えたかった。\nそのウィンドウのままなら、ログアウトしてログインし直すしかない。\nブラウザ版にはアプリのようなアカウントの切り替えがなく、9/30 に調べたときの結論とも一致していた。",[14,154,155],{},"そこで、Android 端末のほうでも登録を進めることにした。\nアプリはメールアドレスの入力画面で待っていたので、Claude Code に端末を操作してアドレスを入れてもらう。\n1回目は、アドレスを入れようとした時点で画面が LINE に変わっていて、操作はそこで止まった。\n自分で画面を戻してから、頼み直した。\n今度は、登録画面が前面にあってキーボードも出ていることを確かめたうえで、タップせずに文字だけを送ってもらった。\n「続ける」を押すとコードの入力画面になり、Gmail 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は受信が無料で、送信は1通3.3円かかる。\n確認コードは受け取るだけなので、費用はかからない。",[14,178,179],{},"A には自分でログインし、追加の申し込みを確認画面まで Claude Code に進めてもらった。\n「新規契約」と「SIM カード」を選び、5G SA はこの端末（4G 機）では使えないので外したままにした。\n確認画面の先は同意のチェックがあるので、そこで止めてもらい、申し込みは自分で済ませた。\n申し込み後の画面に出ていたのは前からある1回線目の注文で、今回の申し込みが通ったかは、受付のメールで確かめることにした。",[14,181,182],{},"SIM が届くまで、続きは進められない。\nドキュメントに申し込みの内容と再開の手順を書き足してもらい、Google タスクにも登録した。",[18,184,185],{"id":185},"振り返り",[187,188,189,193],"ul",{},[190,191,192],"li",{},"確認コードが届いたことと、アカウントが作成されたことは別だった。電話番号の画面を越えるまで登録は終わらず、「ユーザーが存在しません」と出て初めてそれに気づいた。",[190,194,195,196,198],{},"手順書の注意は、確かめたコマンドの範囲でしか成り立たない。",[41,197,76],{}," はキャッシュ削除では要ったが、転送ルールの作成では引数ごと存在しなかった。",[14,200,201],{},"新しいアカウントは、まだ電話番号の画面で止まっている。",[203,204,205],"style",{},"html pre.shiki code .senZ8, html code.shiki .senZ8{--shiki-default:#59873A;--shiki-dark:#59873A}html pre.shiki code .sdGka, html code.shiki .sdGka{--shiki-default:#B56959;--shiki-dark:#B56959}html pre.shiki code .snbK4, html code.shiki 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