[{"data":1,"prerenderedAt":138},["ShallowReactive",2],{"content-/segmented-narration-demo":3,"all-pages-for-dir":118,"related-/segmented-narration-demo":119,"og-image-/segmented-narration-demo":137},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":99,"concepts":100,"description":101,"extension":102,"meta":103,"navigation":104,"ogImage":100,"path":105,"project_name":106,"published":107,"publishedAt":108,"seo":109,"source":110,"stem":111,"tags":112,"todo":100,"unpublished":107,"updatedAt":100,"__hash__":117},"pages/2026-08/2026-08-28/segmented-narration-demo.md","本人音声の読み上げデモを、長尺一本から構成別の再生へ直した",{"type":7,"value":8,"toc":89},"minimark",[9,13,17,21,24,27,30,33,36,39,42,45,48,51,54,57,60,63,66,69,72,83,86],[10,11,12],"h1",{"id":12},"本人音声の読み上げデモを構成別の再生へ直した",[14,15,16],"p",{},"研修資料の一ページ目を、自分の声で読み上げるデモにしてもらった。\n最初に届いたのは、約一分四十二秒の音声だった。\n聞くと雑音のようなものが入り、一続きで再生する形も変えたくなった。",[18,19,20],"h2",{"id":20},"資料の確認から読み上げへ",[14,22,23],{},"この日は、研修テキスト、講師用スライド、スクリーンショットの三ファイルを作業フォルダへ移してもらった。\nCodexに内容と見た目を確認してもらうと、レビュー用の文書変換環境では日本語が欠けて表示される、という報告が返ってきた。\n元の文書があらゆる環境で壊れると分かったわけではない。\nここは変換環境での表示問題として残した。",[14,25,26],{},"音声のデモでは、手元にある音声合成用のリポジトリを使うよう頼んだ。\n自分の参照音声をもとに、研修テキストの冒頭を読み上げてもらう。\n資料全体の音声化ではなく、一ページ目に絞った依頼だった。",[18,28,29],{"id":29},"拍にそろえた長尺版",[14,31,32],{},"以前試していたリズムに合わせる処理も適用してもらった。\n一分間に百二十拍のテンポで、読み上げ区間の開始を四拍単位の小節頭へそろえる版になった。",[14,34,35],{},"ただ、自分が聞いた音声には雑音のようなものがあった。\nそこで構成要素ごとに音声を作り直し、個別に再生できるよう頼んだ。\n背景には四拍子の音を加え、HTMLから開けるようにしてもらった。",[18,37,38],{"id":38},"八つのパーツを別々に再生する",[14,40,41],{},"更新後は、表紙、説明、目標などを八つの音声パーツに分けたプレーヤーになった。\nCodexの報告では各パーツを再生成し、冒頭と末尾を整えて短いフェードを加えている。",[14,43,44],{},"背景ビートを音声へ混ぜて保存するのではなく、HTML側の再生機能として分けてもらった。\n各パーツを再生したり止めたりでき、ビートもオンとオフ、音量を切り替えられる。\n聞きたい箇所から試せる形になった。",[14,46,47],{},"一方、分割後に雑音が完全になくなったと自分が確認した発言は、ログに残っていない。\n再生成とプレーヤーの完成報告はあるので、そこまでを成果として記録する。",[18,49,50],{"id":50},"読み上げる全文を画面へ",[14,52,53],{},"音声を分けたあと、読み上げているテキストも全部表示するよう頼んだ。\n装飾はいらなかった。",[14,55,56],{},"八項目すべての全文を縦に並べ、背景、バッジ、丸いアイコン、影を外してもらった。\n再生ボタンと読み上げ文が並び、聞きながら該当箇所を読める画面にした。\n個別再生と背景ビートは残した。",[14,58,59],{},"その後は、画面上のコメント機能からラベルと見出しの変更も試した。\nこの最後の変更は表示文字だけで、音声ファイルを作り直したものではない。",[18,61,62],{"id":62},"この日に残った確認事項",[14,64,65],{},"長尺音声を渡してもらって終わりではなく、雑音を指摘し、再生する単位を変え、最後に全文の表示まで頼んだ。\n何を読むかだけでなく、どこから聞き直すかもデモの画面に入れたかった。",[14,67,68],{},"当日のログで確認できるのは、音声パーツとHTMLの作成、読み込み確認、表示の更新までだ。\n研修本番で使ったか、参加者にどう聞こえたかは、この記録にはない。",[18,70,71],{"id":71},"関連記事",[73,74,75],"ul",{},[76,77,78],"li",{},[79,80,82],"a",{"href":81},"/2026-08-28-diary","2026年8月28日の開発日記",[84,85],"hr",{},[14,87,88],{},"記録について：Mac側のCodexセッション履歴をもとに8月31日に再構成。依頼と完了を区別し、研修先の名称、資料本文、本人の音声素材は掲載していない。",{"title":90,"searchDepth":91,"depth":91,"links":92},"",2,[93,94,95,96,97,98],{"id":20,"depth":91,"text":20},{"id":29,"depth":91,"text":29},{"id":38,"depth":91,"text":38},{"id":50,"depth":91,"text":50},{"id":62,"depth":91,"text":62},{"id":71,"depth":91,"text":71},"dev",null,"研修資料の冒頭を本人音声で読み上げるデモを作成。長尺版の雑音を指摘し、八つの音声パーツ、拍に合わせた背景音、読み上げ全文を備えるHTMLへ直してもらった記録。","md",{},true,"/segmented-narration-demo","misc-dev",false,"2026-08-28T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":101},"make-diary","2026-08/2026-08-28/segmented-narration-demo",[113,114,115,116],"音声合成","HTML","デモ","日記","kmJEB0o1u_HLHKz0IXrgyvk-UHrzmwRSuxGeVQ0PVUc",[],[120,124,128,130,134],{"title":121,"path":122,"publishedAt":123},"2026年8月30日の作業日記 - 自由研究を一枚にまとめ、方位磁針で確かめる","/2026-08-30-diary","2026-08-30T00:00:00.000Z",{"title":125,"path":126,"publishedAt":127},"2026年8月29日の開発日記 - 単独HTMLの最終版を探して共有した","/2026-08-29-diary","2026-08-29T00:00:00.000Z",{"title":129,"path":81,"publishedAt":108},"2026年8月28日の開発日記 - 音声デモを分割し、サイトを画面から直す",{"title":131,"path":132,"publishedAt":133},"2026年8月27日の開発日記 - 学習アプリを自分の考える順に直す","/2026-08-27-diary","2026-08-27T00:00:00.000Z",{"title":135,"path":136,"publishedAt":133},"学習アプリの式を、答えが出る順から自分が考える順へ並べ直した","/learning-formula-order","https://log.eurekapu.com/og/blog/segmented-narration-demo.png?v=2026-08-28T00%3A00%3A00.000Z&title=%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%92%E3%80%81%E9%95%B7%E5%B0%BA%E4%B8%80%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E6%A7%8B%E6%88%90%E5%88%A5%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%B8%E7%9B%B4%E3%81%97%E3%81%9F&author=Kei%20Komatsu&sig=db3c6dc1693e568f",1788417367058]