[{"data":1,"prerenderedAt":299},["ShallowReactive",2],{"content-/scanned-book-pdf-numbering-evals-report":3,"all-pages-for-dir":276,"related-/scanned-book-pdf-numbering-evals-report":277,"og-image-/scanned-book-pdf-numbering-evals-report":298},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":255,"concepts":256,"description":257,"extension":258,"meta":259,"navigation":260,"ogImage":256,"path":261,"project_name":262,"published":263,"publishedAt":264,"seo":265,"source":266,"stem":267,"tags":268,"todo":256,"unpublished":263,"updatedAt":256,"__hash__":275},"pages/2026-10/2026-10-12/scanned-book-pdf-numbering-evals-report.md","裁断済み書籍 PDF に管理番号を振った日｜連番フォルダと Turso DB の監査、自動出力メモの片付け、evals レポートの見直し",{"type":7,"value":8,"toc":242},"minimark",[9,13,17,20,25,28,52,55,59,65,68,75,79,82,85,88,92,95,115,118,121,125,143,147,160,167,170,177,180,183,193,197,204,207,210,217,220,223,226],[10,11,5],"h1",{"id":12},"裁断済み書籍-pdf-に管理番号を振った日連番フォルダと-turso-db-の監査自動出力メモの片付けevals-レポートの見直し",[14,15,16],"p",{},"裁断してスキャンした本は、Dropbox の連番フォルダに PDF で入れている。\nそのうちどれを Turso DB に取り込んだのかを、午後に把握しておきたくなった。\nリストはまだ DB に入っていないのではないか、と思いながら聞いた。\n入ってはいた。\nただ、途中の番号で登録が止まっていた。",[14,18,19],{},"朝は朝で、別の一覧の見直しがあった。\n毎朝のチェーンが出す evals レポートに、過去の週のエラーが赤く残っていた。\nそもそもこれは何のためにやっていたのか、というところから聞き直している。",[21,22,24],"h2",{"id":23},"_1432-裁断済み-pdf-のリストは-db-に入っていたか","14:32 裁断済み PDF のリストは DB に入っていたか",[14,26,27],{},"最初に聞いたのは、裁断した書籍のリストはまだ DB に入っていないのか、だった。\n入れるなら mdx-playground の DB と同じところがいいと思う、とも添えた。",[14,29,30,31,35,36,39,40,43,44,47,48,51],{},"Claude Code の答えは「入っています」だった。\n置き場所は mdx-playground の DB ではなく、book-knowledge-base の Turso DB にある ",[32,33,34],"code",{},"amazon_metadata"," テーブルである。\nDropbox の連番 ",[32,37,38],{},"NoXXX"," が ",[32,41,42],{},"file_no"," 列にあたり、取り込み済みの本は ",[32,45,46],{},"book_id"," 列で ",[32,49,50],{},"books"," テーブルにつながる。\nただし、No864 以降は登録が止まっていた。",[14,53,54],{},"フォルダと DB を突き合わせた結果は、A から C の3つの作業に分けて示された。\n「順次 A から」と答えて進めさせた。",[21,56,58],{"id":57},"a未登録分の登録と紐付け","A：未登録分の登録と紐付け",[14,60,61,62,64],{},"Claude Code は既存の取得スクリプトの動きを確かめ、dry-run を既定にした登録スクリプトを用意した。\ndry-run の結果は登録43件、紐付け28件で、想定どおりだった。\n書き込みのついでに、No678 の ",[32,63,46],{}," の打ち間違いも直させた。",[14,66,67],{},"続いて、書名で検索して Amazon の情報（ASIN、評価、表紙）を取らせた。\n検索は通ったものの、書名の似た別の本に当たる誤マッチが見えた。\nそこで46件すべてを書名と照合させている。\nWeb 検索では版を特定しきれない本もあり、最後は手元の PDF の奥付から ISBN を読み取らせた。\n取得は全件成功し、No866 だけ大きい表紙画像と発売日が取れていなかった。",[14,69,70,71,74],{},"表示の確認では、もう一つ引っかかった。\n書棚のページ ",[32,72,73],{},"/shelf"," は、評価順で上位500件しか読み込まない作りだった。\n並び順を「No順」に切り替えて確かめると、API からは No864〜921 の57件すべてが返り、うち42件に DB 化済みの紐付けがあった。",[21,76,78],{"id":77},"b-と-c-は一覧まで","B と C は一覧まで",[14,80,81],{},"A のあと、Claude Code は B（同じ番号が重なっている62件の仕分け）と C に進んだ。\nDB を直したのは A だけで、B と C は一覧を作ったところで判断待ちになった。",[14,83,84],{},"一覧を見て、返事を貼り付けた。\nClaude Code はそれを受けて紐付けの照合をファイル名優先に直し、仮番号を振る52冊のファイル名を確定させた。\n登録が済んだところで、Dropbox の PDF 全件とリストを突き合わせ直させている。",[14,86,87],{},"結果は、番号の付いた PDF はすべて DB の一覧に入った、というものだった。\n番号の付いていない PDF（約80件）だけが残った。",[21,89,91],{"id":90},"番号なしの-pdf-に管理番号を振る","番号なしの PDF に管理番号を振る",[14,93,94],{},"番号なしの PDF にも番号を付けてほしい、と頼んだ。\n管理番号でいいし、ファイルのリネームでかまわない。\n周りから見ても分かるように付けてほしい。\n問題はない気がするが、他のデータベースとの整合性があるならそれに合わせる、とも伝えた。",[14,96,97,98,101,102,104,105,107,108,107,111,114],{},"Claude Code は先に影響範囲を調べた。\n調べたのは、DB の ",[32,99,100],{},"books.source_path"," がこれらのファイル名を参照していないか、ほかのリポジトリやデータから参照されていないか、の2点である。\n途中、コマンドの引用符が崩れたため、スクリプトファイルに書き出して流し直していた。\n",[32,103,42],{}," を持つテーブルは3つ（",[32,106,34],{},"、",[32,109,110],{},"amazon_categories",[32,112,113],{},"book_colophons","）あった。",[14,116,117],{},"Claude Code はそこから計画書を書いて Codex の承認を取り、HTML にして判断フォームのサーバーを立てた。\n答えは、ファイル名の先頭に番号を付けるリネームで問題なく、ほかの DB との整合性も心配ない、だった。\nただ83件の中身はまちまちなので、3点だけフォームで決めることになった。",[14,119,120],{},"3つとも A を選んだ。\nClaude Code はそのとおりに DB を更新し、63件の PDF をリネームした。\n新しく登録した単行本の Amazon 情報も取り、フォルダと DB を突き合わせ直している。\nコマンドラインからは文字コードの都合で JSON がうまく読めず、確認はブラウザに切り替えた。\n番号を付け替えた11冊（No943〜953）は、表紙もタグも引き継がれて返ってきた。",[21,122,124],{"id":123},"mac-側への連絡","Mac 側への連絡",[14,126,127,128,131,132,135,136,139,140,142],{},"作業の結果は、cross-machine-message のスキルで Mac 側のセッションにも送らせた。\n宛先の tmux セッション ",[32,129,130],{},"claude"," は見つからなかった。\nMac 側には ",[32,133,134],{},"claude2"," と ",[32,137,138],{},"claude3"," の2つがあり、自分が言った「Claudeさん」を Claude Code は ",[32,141,138],{}," と受け取って送った。\n番号の付け替えが終わったあとにも、更新を送らせている。",[21,144,146],{"id":145},"コミットプッシュ作業前からあった変更","コミット、プッシュ、作業前からあった変更",[14,148,149,150,107,153,107,156,159],{},"コミットは、今回の作業で変えたファイルだけを選ばせた。\n作業前からあった未コミットの変更（",[32,151,152],{},".claude/issues/…",[32,154,155],{},"data/…",[32,157,158],{},"memo/2026-09-03/","）は含めていない。",[14,161,162,163,166],{},"コミットは Codex のコミットゲートで3回止まり、4回目で通った。\n指摘はどれも、新しく作ったスクリプトを後で使うときの不具合だった。\n今日 DB とファイルに対して行った作業の結果には影響していない。\n主に直したのは5点で、コミットは ",[32,164,165],{},"2260530","（18ファイル）になった。\nこの時点では push していない。",[14,168,169],{},"「このセッション、未了事項はないって感じで大丈夫ですか」と聞いた。\n頼んだ範囲で残っている作業はない、ただ残したままのことと確認がまだのことがいくつかある、という答えだった。",[14,171,172,173,176],{},"そこで、プッシュと dev サーバーの停止を頼んだ。\n作業前からあった未コミットの変更も、内容によってはコミットしてかまわないと伝えた。\nClaude Code は作業前からあった4件を含めて、6コミットを origin/master に push した（",[32,174,175],{},"a83ca7c..d439214","）。",[21,178,179],{"id":179},"自動出力の監査メモを残すか",[14,181,182],{},"Claude Code の報告には、監査結果のメモをどうするか、という話が入っていた。\nこれはローカルに残しているだけなのか、と聞き返した。\n自動出力で、しかも古い。\n何の図版の監査なのかも分からない。\n一旦削除しちゃいますか、と投げた。",[14,184,185,186,188,189,192],{},"Claude Code は ",[32,187,158],{}," を削除した。\ngit の管理外だったので履歴には残らない。\nただし ",[32,190,191],{},"scripts/audit_figure_references.py"," を実行すれば、同じものを作り直せる。\nこれで book-knowledge-base の作業ツリーには、未コミットの変更も管理外のファイルもなくなり、origin とも一致した。",[21,194,196],{"id":195},"_0755-evals-レポートは何のためにあったか","07:55 evals レポートは何のためにあったか",[14,198,199,200,203],{},"時間は前後するが、朝は前日分の /make-diary を回していた。\n2026-10-11 分の日記は、Codex のレビューで出た致命的な指摘3件の修正まで含めてコミットした（",[32,201,202],{},"563f1ff3","）。\nチェーンの最後には、evals のレポートを更新させた。",[14,205,206],{},"そのレポートに、過去の週のエラーが残っていた。\nそもそも何のためにやっていたのかを聞いた。\n直すべきなら対応してほしい。\n直すべきでないなら、今の状態がエラーでない以上、もうエラー表示を出さないでほしい、と頼んだ。",[14,208,209],{},"evals の運用は、記事に対する検査が error を出したらその場で記事を直し、再チェックで0にする、というものである。\nところがレポートは、過去に error の行が1つでもあると、日次も週次もバナーも ⚠ にしていた。\n直し終わった週まで、赤いまま残っていたわけである。",[14,211,212,213,216],{},"過去の週のエラーは、どれも記事の側では直っていた。\n直すべきなのは、レポートの表示のほうだった。\n8月28日の分は現行の判定で再チェックさせ、その記録を足した（",[32,214,215],{},"4b63c21d","）。\n当時の error（AMD の −19.9%）は、「52週高値からの位置」を騰落率と取り違えた誤検知で、現行のエンジンでは error が0になる。",[14,218,219],{},"表示のほうは、同じパイプラインと同じファイルについて、error より後に error 0 の検査があれば「解消済み」として警告から外す形に直させた。\n件数は残し、注記を付ける。\n直したあとに再発した error は、新しいものだけが開く。\nテストは61件すべて通り、そのあと再発のケースのテストを足してもう一度コミットさせた。",[14,221,222],{},"Claude Code が Chrome のタブを読み直すと、バナーは ✓ になり、赤い日と赤い週は0件だった。\n過去2週は「error は再チェックで解消済み」の注記つきで ✓ になった。\n最後まで残った ⚠ は、案内文の中の1文字だけだった。",[21,224,225],{"id":225},"学びメモ",[227,228,229,236,239],"ul",{},[230,231,232,233,235],"li",{},"番号の付け方を決める前に、ファイル名を参照している場所（DB の列、ほかのリポジトリ）を先に洗わせた。",[32,234,42],{}," を持つテーブルが3つあると分かってから、リネームで問題ないと判断できた",[230,237,238],{},"古い自動出力のメモは、生成スクリプトが残っていれば消しても作り直せる。今回は、管理外のまま手元に置いていたメモを消して、未コミットの変更も管理外のファイルもない状態にした",[230,240,241],{},"evals の赤は、記事の不具合ではなく、直し終わった error を数え続けていた表示の問題だった",{"title":243,"searchDepth":244,"depth":244,"links":245},"",2,[246,247,248,249,250,251,252,253,254],{"id":23,"depth":244,"text":24},{"id":57,"depth":244,"text":58},{"id":77,"depth":244,"text":78},{"id":90,"depth":244,"text":91},{"id":123,"depth":244,"text":124},{"id":145,"depth":244,"text":146},{"id":179,"depth":244,"text":179},{"id":195,"depth":244,"text":196},{"id":225,"depth":244,"text":225},"dev",null,"裁断して電子化した書籍の連番フォルダと Turso DB を突き合わせ、未登録分の登録と番号なし PDF への管理番号の付与を進めた。朝は毎朝チェーンの evals レポートの目的を確かめ直し、直し終わった過去週のエラー表示を消した。","md",{},true,"/scanned-book-pdf-numbering-evals-report","book-knowledge-base",false,"2026-10-12T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":257},"make-diary","2026-10/2026-10-12/scanned-book-pdf-numbering-evals-report",[269,270,271,272,273,274],"Claude Code","Turso","書籍管理","PDF","evals","日記","aJJ5VlCW2APux6RAqYhPxJ9ODlFuz3dOn5E_bMJX0Dc",[],[278,282,286,290,294],{"title":279,"path":280,"publishedAt":281},"2026年8月9日の開発日記 - 評価基盤の立ち上げと、8日間止まっていたバックアップ","/2026-08-09-diary","2026-08-09T00:00:00.000Z",{"title":283,"path":284,"publishedAt":285},"2026年5月27日の開発日記 - 残骸9222リスナーを片付け、過去問と参考書をDBに流し込んだ一日","/2026-05-27-diary","2026-05-27T00:00:00.000Z",{"title":287,"path":288,"publishedAt":289},"2026年5月14日の開発日記 - 投資判断クイズPart 2が74問+SVG18枚で完成、2カラム移行も着手","/2026-05-14-diary","2026-05-14T00:00:00.000Z",{"title":291,"path":292,"publishedAt":293},"2026年4月28日の開発日記 - feature-slidesスキル新設、書籍OCR1181ページ、Amazon書棚UIまで1日で組み上げた","/2026-04-28-diary","2026-04-28T00:00:00.000Z",{"title":295,"path":296,"publishedAt":297},"2026年10月19日の開発日記 - 講座4本を並走させ、別のセッションと作業が行き違った月曜","/2026-10-19-diary","2026-10-19T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/scanned-book-pdf-numbering-evals-report.png?v=2026-10-12T00%3A00%3A00.000Z&title=%E8%A3%81%E6%96%AD%E6%B8%88%E3%81%BF%E6%9B%B8%E7%B1%8D%20PDF%20%E3%81%AB%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%EF%BD%9C%E9%80%A3%E7%95%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%A8%20Turso%20DB%20%E3%81%AE%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E3%80%81%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%87%BA%E5%8A%9B%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%81%AE%E7%89%87%E4%BB%98%E3%81%91%E3%80%81evals%20%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%97&author=Kei%20Komatsu&sig=980b6a7def1c34f4",1792550155147]