[{"data":1,"prerenderedAt":289},["ShallowReactive",2],{"content-/saisei-pilot-allocation-staged-table":3,"all-pages-for-dir":268,"related-/saisei-pilot-allocation-staged-table":269,"og-image-/saisei-pilot-allocation-staged-table":288},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":248,"concepts":249,"description":250,"extension":251,"meta":252,"navigation":253,"ogImage":249,"path":254,"project_name":255,"published":256,"publishedAt":257,"seo":258,"source":259,"stem":260,"tags":261,"todo":249,"unpublished":256,"updatedAt":249,"__hash__":267},"pages/2026-10/2026-10-23/saisei-pilot-allocation-staged-table.md","企業再生Excel講座のパイロット回を作り直す：固定カメラ、3段の割付表、権利列の分割",{"type":7,"value":8,"toc":235},"minimark",[9,14,24,27,30,35,38,41,45,48,51,61,64,68,76,79,90,93,97,100,103,106,118,121,124,127,130,133,137,140,143,146,157,160,168,174,177,191,204,216,222,225],[10,11,13],"h1",{"id":12},"企業再生excel講座のパイロット回を作り直す","企業再生Excel講座のパイロット回を作り直す",[15,16,17,18,23],"p",{},"前のセッションの最後に、進捗を計画書へ書かせ、次のセッションへの引き継ぎプロンプトを Downloads に書き出させていた。\n朝はそのファイルを読ませるところから始めた。\n状態は、パイロットの 3-4（共同根抵当を392条で按分する回）ができたところで止まっていた。\n3-4 を作るまでの経緯は",[19,20,22],"a",{"href":21},"/tokibo-saisei-case-excel-narration","登記簿講座（再生編）の設例、Excel演習、台本づくり","に書いた。",[15,25,26],{},"ついでに、origin より先に進んでいた28コミットを push してもらった。\nこの中には、別のセッションでコミットした DD の修正も入っている。",[15,28,29],{},"3-4 の動画を見ながら、直したいことを2つ口にした。\n1つは画面の動きである。\nもう1つは、疑問の形で投げた。\nこの割付の表は、そもそも、もうちょっと正規化できないのか。",[31,32,34],"h2",{"id":33},"_610行目を説明する間はカメラを止める","6〜10行目を説明する間はカメラを止める",[15,36,37],{},"3-4 では、割付シートの6〜10行目の話がしばらく続く。\n画面には、左端のスペーサーである A 列までが入る倍率で、表全体がすでに収まっていた。\nそれなのに、文が進むたびにカメラが少し寄ったり引いたりする。\nここは一覧できたほうがわかりやすいので、固定のカメラでよいと伝えた。",[15,39,40],{},"Claude Code には、割付シートでカメラを固定する設定を入れさせた。\n確認は2段で行わせた。\nまず全文でカメラが動かないかを計算で確かめ、そのあとストーリー版のページを1文ずつ進めて画面で確かめさせた。",[31,42,44],{"id":43},"割付の表は理解している人でないと作れない","割付の表は「理解している人でないと作れない」",[15,46,47],{},"正規化の疑問には、「ご指摘のとおり」と返ってきた。\n割付の表には、「理解している人でないと作れない」式になっている部分がある。\n上から下へコピーで作れる形に直せるのは、半分ほどだという。",[15,49,50],{},"自分の理解を貼り付けて確かめると、問題は2つに分かれていた。",[52,53,54,58],"ul",{},[55,56,57],"li",{},"共同担保の N8 と N9 のところで、表がつながっていないように見える",[55,59,60],{},"H〜J 列（評価額、極度額、残高）が、入力シートのセルを1つずつ指している",[15,62,63],{},"2つめは共同担保とは関係がない。\nキーで引けば直り、これを案 B とした。\n表を段で分ければよいのではという自分のイメージは、案 C に当たる。\nこの設例では、共同担保の後にもう1段要るという補足がついた。",[31,65,67],{"id":66},"試作-b-と-c-を実物の-excel-で比べる","試作 B と C を実物の Excel で比べる",[15,69,70,71,75],{},"どちらにするかは、作って比べてから決めることにした。\nClaude Code に生成器へ ",[72,73,74],"code",{},"--variant"," オプションを足させ、B と C を2冊ずつ作らせた。\n既定の出力は変わっておらず、expected.json の差はファイルのパスだけだった。\n今の演習ブック（A）は1セルも変えていない。",[15,77,78],{},"実物の Excel での最初の検証は通ったが、Codex のレビューで、B と C の両方の共同担保の2行目に循環参照があると指摘された。\n指摘は当たっていたので、直させた。\n直したあと、実物の Excel で検証した結果は次のとおり。",[52,80,81,84,87],{},[55,82,83],{},"エラーは 0",[55,85,86],{},"check は75件がすべて 0",[55,88,89],{},"Python で計算した正解の231セルと一致",[15,91,92],{},"勧められた C で、動画を作ってみてもらった。\n演習ブックの既定を C に切り替え、画面の素を書き出し直し、3-4 の台本を段2の番地で書き直させた。\nテストは11件すべて通った。\n仮ナレーションを合成している間に、C に決めたことを計画書へ判断13として記録させた。\nストーリー版で27文を通して見ても、カメラはどの文でも固定されたままだった。",[31,94,96],{"id":95},"半角スペースで区切った権利列","半角スペースで区切った「権利」列",[15,98,99],{},"作り直した動画を見て、今さらながら違和感に気づいた。\n「権利」の列は、中身を半角スペースで区切って1つのセルに詰めてある。\nここはくっつけてよいという理由があって、こうなっているのか。\nそう聞くと、気のせいではなく分けたほうがよい、という返事だった。",[15,101,102],{},"「権利」の1列を、「区・順位」「種類」「権利者」の3列に分けることにした。\n列が増えると、割付、売却、返済計画の3シートの列がずれる。\n生成器の割付の関数は、列の番地を名前で持つ形に書き直させた。\n売却シートの債権の表は、E〜G 列を F〜H 列へずらした。",[15,104,105],{},"見た目の確認では、3か所の直しが出た。",[107,108,109,112,115],"ol",{},[55,110,111],{},"割付の C 列で、「甲区（差押え）」が隣の列とくっついて見えた",[55,113,114],{},"返済計画の租税の行で、2行に折り返した権利者だけが上に寄っていた",[55,116,117],{},"制作画面で、「区・順位」「種類」「権利者」の列の文字が欠けていた",[15,119,120],{},"1と2は Excel の画像で見つかり、3は制作画面の列幅を広げて直した。\n3-4 の動画も、新しい列で作り直した。",[31,122,123],{"id":123},"残り21回を並行で作る",[15,125,126],{},"3-4 が固まったので、ほかの回も順に作ってもらうことにした。\n進捗を計画書に記録させ、引き継ぎ書を Downloads にテキストで保存させた（ファイル名の末尾は「残り21回」）。\n進め方は、サブエージェントを複数立ててよい、メインのエージェントがトンマナと指示書どおりかをレビューする、最後の Codex レビューは各サブエージェントにさせる、と伝えた。",[15,128,129],{},"次のセッションで、21回の雛形を登録してから、5体のサブエージェント（A〜E）を並行で派遣した。\n途中で、セッションの上限に2度当たった。\n1度目は5体とも止まったが、作業は保存されていたので、それぞれに続きを頼んで再開させた。\n2度目は上限が近づいたところで、それまでの成果をコミットして残すほうを優先してもらった。",[15,131,132],{},"台本のレビューでは、3-1 の日付が西暦読みになっていて、ほかの回の和暦とそろっていなかったので、担当のサブエージェントに直させた。\n最後に22回の全体を Codex でレビューさせ、指摘を直し、8回分の音声を作り直してコミットした（12323fc29）。\n21回中21回の台本、音声、ストーリー版がそろい、ここからは自分がレビューする番になった。\n計画書の冒頭の状態の行も、コンテンツは完成して自分のレビュー待ち、という内容に書き換えさせた（c0d5af0ae）。",[31,134,136],{"id":135},"講座カードに約1時間を出す","講座カードに「約1時間」を出す",[15,138,139],{},"/lessons の講座カードを見ると、ほかの講座には「約何時間」の目安が出ているのに、企業再生の講座にはなかった。\n音声か文字数で換算してよいので書いておいて、と頼んだ。",[15,141,142],{},"目安は、ほかの講座と同じく、本文の字数を話速（1分254字）で割って出す仕組みである。\n企業再生は字幕の字数から74分と見積もられ、カードには「約1時間」と出た。\n実際の仮ナレーションは、22本で65分だった。\n続けて、税効果と登記簿講座のストーリー版にも目安を足させた。",[15,144,145],{},"ここでは小さなつまずきが3つあった。",[52,147,148,151,154],{},[55,149,150],{},"見積もりスクリプトを実行すると、ほかの講座の3行の値も変わった。生成ファイルの書き戻しは許可されなかったので、その3行だけを Edit で元の値に戻させた",[55,152,153],{},"税効果と登記簿講座に足したとき、置き換えで81行目の末尾にカンマが残り、構文が壊れた",[55,155,156],{},"コミットしようとすると、別の git の処理がロックを持っていた。並行セッションの可能性があるので、ロックは消さずに少し待って再試行させた",[15,158,159],{},"3講座とも /lessons のカードで表示を確かめ、コミットした（921bbd33c）。",[31,161,163,164,167],{"id":162},"mac-の-claude-セッションへ音声生成を頼む","Mac の ",[72,165,166],{},"claude"," セッションへ音声生成を頼む",[15,169,170,171,173],{},"財務諸表ストーリーの音声は、Mac の Claude Code に作ってもらうことにした。\nWindows 側の Claude Code に、Mac の tmux セッション ",[72,172,166],{}," へ依頼を送るよう頼んだ。",[15,175,176],{},"この依頼は、一度では届かなかった。",[52,178,179,182,185],{},[55,180,181],{},"Mac の IP が .104 に変わっていたので、宛先を指定して送り直した",[55,183,184],{},"LAN からの接続を Mac のファイアウォールが落としていた（受信サーバー自体は動いていた）ので、SSH 経由で Mac 内の受信サーバーへ直接渡した",[55,186,187,188,190],{},"それでも ",[72,189,166],{}," には受け付けを断られた",[15,192,193,194,196,197,200,201,203],{},"Windows 側の説明では、",[72,195,166],{}," は33分前から別の作業で応答中だという。\n",[72,198,199],{},"claude2"," なら入力待ちで空いているので、今すぐ届くとも言われた。\n33分も経っていないし、普通に動いているはずだと返した。\n画面を直接見させると、",[72,202,166],{}," は財務諸表の画面で作業の真っ最中だった。\n株主資本等変動計算書の下端と字幕帯の間の余白を、140 から 110 へ詰める修正をしていた。",[15,205,206,207,209,210,212,213,215],{},"送り先は ",[72,208,166],{}," のままにした。\n音声の文脈を持っているのは ",[72,211,166],{}," で、",[72,214,199],{}," の画面には音声の話が一度も出てきていなかったからである。\n割り込みはせず、今の応答が終わった時点で自動で入力欄に届くよう待機させた。",[15,217,218,219,221],{},"Windows を落とす前に、引き継ぎを Downloads のテキストファイルに書き出させた。\n依頼は16:40ごろに ",[72,220,166],{}," に届いた。\nMac からは「引き受けました」と返信があり、財務諸表ストーリーの取引 No01〜No25 の全25回、約1,160文の合成が始まった。\n使える自分の録音がないため、すべて Irodori で合成する。",[31,223,224],{"id":224},"学び",[52,226,227,230],{},[55,228,229],{},"「正規化できないか」という1つの疑問は、ほどくと別々の2つの問題だった。入力シートのセルを1つずつ指していた H〜J 列はキーで引けば直り、共同担保でつながって見えない部分は、表を段で分けて扱った。",[55,231,232,234],{},[72,233,166],{}," に依頼が届かなかったのは、セッションが壊れていたからではなく、応答を作っている最中だったからだ。割り込まずに空くのを待たせたら、16:40ごろに届いた。",{"title":236,"searchDepth":237,"depth":237,"links":238},"",2,[239,240,241,242,243,244,245,247],{"id":33,"depth":237,"text":34},{"id":43,"depth":237,"text":44},{"id":66,"depth":237,"text":67},{"id":95,"depth":237,"text":96},{"id":123,"depth":237,"text":123},{"id":135,"depth":237,"text":136},{"id":162,"depth":237,"text":246},"Mac の claude 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読み上げ音声をMacに任せ、Windowsで教材の図と台本を直した日","/2026-10-16-diary","2026-10-16T00:00:00.000Z",{"title":282,"path":283,"publishedAt":280},"Claude Codeの2台運用で、教材の読み上げ音声をMacに合成させながら図と台本を直した一日","/story-course-narration-mac-offload",{"title":285,"path":286,"publishedAt":287},"Excel動画講座の答え合わせ演習とまとめ回を作り直す：全部0を確かめる設計と、Excel画面を抜き出して見せる方針","/excel-course-answer-check-and-wrapup","2026-10-10T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/saisei-pilot-allocation-staged-table.png?v=2026-10-23T00%3A00%3A00.000Z&title=%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%86%8D%E7%94%9FExcel%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E5%9B%9E%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E7%9B%B4%E3%81%99%EF%BC%9A%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%813%E6%AE%B5%E3%81%AE%E5%89%B2%E4%BB%98%E8%A1%A8%E3%80%81%E6%A8%A9%E5%88%A9%E5%88%97%E3%81%AE%E5%88%86%E5%89%B2&author=Kei%20Komatsu&sig=d11fafc5d2e2a7d8",1792796521590]