[{"data":1,"prerenderedAt":182},["ShallowReactive",2],{"content-/resume-square-arrow-triangle-model":3,"all-pages-for-dir":159,"related-/resume-square-arrow-triangle-model":160,"og-image-/resume-square-arrow-triangle-model":181},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":143,"concepts":143,"description":144,"extension":145,"meta":146,"navigation":147,"ogImage":143,"path":148,"project_name":143,"published":149,"publishedAt":150,"seo":151,"stem":152,"tags":153,"todo":143,"unpublished":149,"updatedAt":150,"__hash__":158},"pages/2026-07/2026-07-31/resume-square-arrow-triangle-model.md","職務経歴書は3つの図形で語る — □⇒△モデルの図解",{"type":7,"value":8,"toc":134},"minimark",[9,13,27,30,42,45,50,53,62,65,69,72,81,84,88,91,100,103,106,109,112,115,118,131],[10,11,5],"h1",{"id":12},"職務経歴書は3つの図形で語る-モデルの図解",[14,15,16,17,26],"p",{},"Nekoaceさんが「□⇒△モデル」と呼ぶ、職務経歴書の整理法がある（出典: 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顧客・製品タイプ」で、B2B・ハードウェア・大型案件に経験が集中していることを示している。",[31,54,55,59],{},[34,56],{"src":57,"alt":58},"/images/resume-square-arrow-triangle-model/figure-02.svg","業界経験は製品の価格帯と顧客・製品タイプの2軸マトリックスに経験の土俵を塗って示す",[39,60,61],{},"図2: 業界経験のマトリックス。塗られたマスと空白の対比で、経験の土俵が伝わる",[14,63,64],{},"塗られていないマスも見せるのがポイントである。空白が「経験していない領域」を示すから、塗られた領域の輪郭が立つ。応募先の事業がどのマスにあるかを重ねれば、そのまま適合の説明に使える。",[46,66,68],{"id":67},"業務経験-どの工程を担ってきたか","業務経験（⇒） — どの工程を担ってきたか",[14,70,71],{},"製品が世に出るまでの工程を左から右へ並べ、担当した工程を塗る。研究だけを経験したのか、量産まで見届けたのかで、できる仕事の範囲は大きく変わる。元記事の筆者はこの差を「天と地ほどの差」と表現している。",[31,73,74,78],{},[34,75],{"src":76,"alt":77},"/images/resume-square-arrow-triangle-model/figure-03.svg","業務経験は基礎研究から量産までのバリューチェーンに担当した工程を塗って示す",[39,79,80],{},"図3: 業務経験のバリューチェーン。担当した工程と、隣接機能への越境を1枚で示す",[14,82,83],{},"本流の工程だけでなく、営業・マーケティング・購買のような隣接機能を並べて添えるところがこの図の効く部分である。「開発にいたが、マーケティングも経験した」という越境の経歴は文章では埋もれやすい。図なら一目で伝わる。",[46,85,87],{"id":86},"マネジメント経験-どの階層で何人を率いたか","マネジメント経験（△） — どの階層で何人を率いたか",[14,89,90],{},"組織のピラミッドを描き、自分がどの階層で何人を率いたかを示す。役職としてのライン管理と、役職によらない横断プロジェクトのリードは、分けて描く。",[31,92,93,97],{},[34,94],{"src":95,"alt":96},"/images/resume-square-arrow-triangle-model/figure-04.svg","マネジメント経験は組織ピラミッドの中で自分がどの階層で何人を率いたかを示す",[39,98,99],{},"図4: マネジメント経験のピラミッド。ライン管理と横断プロジェクトを分けて描く",[14,101,102],{},"「マネジメント経験あり」とだけ書かれた職務経歴書は多い。階層と人数まで図に落とすと、規模感の誤解がなくなる。",[46,104,105],{"id":105},"図の下に添える2つの情報",[14,107,108],{},"元記事では、3つの図形の下に「学歴」と「実現したいこと」を添えている。図形が過去の経験を示すのに対し、実現したいことは今後の方向を示す。過去と未来がそろって、はじめて職務経歴書は「この人に何を任せられるか」の判断材料になる。",[46,110,111],{"id":111},"軸を差し替えれば他の職種でも使える",[14,113,114],{},"□⇒△モデルは研究開発職に限らない。軸と工程を差し替えれば、そのまま他の職種の棚卸しに使える。",[14,116,117],{},"会計・税務の職種なら、たとえばこう置き換えられる。",[119,120,121,125,128],"ul",{},[122,123,124],"li",{},"業界経験（□）: クライアントの規模 × 業種",[122,126,127],{},"業務経験（⇒）: 記帳 → 月次決算 → 年次決算 → 申告 → 税務調査対応",[122,129,130],{},"マネジメント経験（△）: 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note記事からSVG図解スキルに足りない要素を洗い出した","/svg-diagram-skill-deloitte-7-types-review","2026-07-16T00:00:00.000Z",{"title":166,"path":167,"publishedAt":168},"どんな仕事もだいたいこの型で回る——目標確認からボトルネック解消まで、6ステップの繰り返し","/shigoto-no-kata","2026-07-06T00:00:00.000Z",{"title":170,"path":171,"publishedAt":172},"SVG図解を4:3比率から解放する ─ スキルに縦流しルールを追加して記事図解を一括刷新した","/svg-diagram-vertical-flow-rule","2026-07-04T00:00:00.000Z",{"title":174,"path":175,"publishedAt":176},"SVG-diagramスキルに ①②③ の中央寄せとカード下パディングのルールを追加","/svg-diagram-skill-numbering-padding","2026-07-01T00:00:00.000Z",{"title":178,"path":179,"publishedAt":180},"英語の時代が終わったあと何を学ぶか — 20歳の自分への手紙","/letter-to-20-year-old-on-ai-era-learning","2026-06-21T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/resume-square-arrow-triangle-model.png?v=2026-07-31T00%3A00%3A00.000Z&title=%E8%81%B7%E5%8B%99%E7%B5%8C%E6%AD%B4%E6%9B%B8%E3%81%AF3%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%9B%B3%E5%BD%A2%E3%81%A7%E8%AA%9E%E3%82%8B%20%E2%80%94%20%E2%96%A1%E2%87%92%E2%96%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%9B%B3%E8%A7%A3&author=Kei%20Komatsu&sig=5dd5824c882ee0a0",1785474333729]