[{"data":1,"prerenderedAt":1046},["ShallowReactive",2],{"content-/micron-article-editing-process":3,"all-pages-for-dir":1044,"og-image-/micron-article-editing-process":1045},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":1026,"description":1027,"extension":1028,"meta":1029,"navigation":409,"path":1030,"project_name":1031,"published":1032,"publishedAt":1033,"seo":1034,"stem":1035,"tags":1036,"todo":1042,"unpublished":1032,"updatedAt":1042,"__hash__":1043},"pages/2026-06/2026-06-06/micron-article-editing-process.md","Micron SOCAMM2 解説記事を仕上げるまでの編集プロセスと学び",{"type":7,"value":8,"toc":1009},"minimark",[9,13,17,31,34,38,41,48,51,70,77,81,84,99,106,109,142,145,206,212,228,232,235,238,421,424,428,431,438,441,452,463,466,470,473,478,481,505,511,515,521,530,537,544,627,633,637,643,652,661,664,675,679,682,685,688,691,899,903,906,936,942,945,998,1005],[10,11,5],"h1",{"id":12},"micron-socamm2-解説記事を仕上げるまでの編集プロセスと学び",[14,15,16],"h2",{"id":16},"この記事の位置づけ",[18,19,20,21,25,26,30],"p",{},"2026-06-06 の朝、Micron が2日で約20%下げた件について解説記事を1本書いた（",[22,23,24],"code",{},"/micron-socamm2-capacity-cut","）。完成した記事の中身そのものは別ファイルに残してあるので、ここでは ",[27,28,29],"strong",{},"「どう書いて、どこで詰まって、どう直したか」"," の編集プロセス側を残す。",[18,32,33],{},"書き終わってから振り返ると、踏んだ落とし穴の半分は技術的な仕様の理解不足、もう半分は「自分のサイトの非公開の作法」を勘違いしていたことから来ていた。次に似た記事を書くときに同じ穴に落ちないよう、時系列で記録する。",[14,35,37],{"id":36},"_1-元記事を一段階噛み砕いた","1. 元記事を一段階噛み砕いた",[18,39,40],{},"最初に渡したのは X のポスト本文だけだった。「Micron、2日で約20%安 ｜ 市場が読み間違えたSOCAMM2の容量半減の理由 $MU」というタイトル相当の見出しと、SemiAnalysis のレポートに対する反応をまとめた本文。",[18,42,43,44,47],{},"ポスト原文のままでは、SOCAMM2 が何か知っている読者にしか刺さらない。Claude Code に対しては「",[27,45,46],{},"一段階噛み砕いて、技術背景・需給ロジック・リスクまで丁寧に解説する形に書き直して","」と指示した。",[18,49,50],{},"書き直しの結果として入った構造はこうなった：",[52,53,54,58,61,64,67],"ul",{},[55,56,57],"li",{},"結論セクションを冒頭に出す（株価が動いた事実 → 売られた解釈 → その解釈は誤り、の3行で要点を伝える）",[55,59,60],{},"SOCAMM2 が何かを基礎から書く節を独立して立てる",[55,62,63],{},"「容量半減」の中身を正確に分解する節（半減したのは1モジュールあたりで、モジュール数は増えている）",[55,65,66],{},"需給ロジックを「供給逼迫下で出荷台数を増やすための設計判断」と言い切る節",[55,68,69],{},"留保とリスクを最後に置く（弱気側の言い分も拾う）",[18,71,72,73,76],{},"つまり、原文の主張は変えず、",[27,74,75],{},"前提知識ゼロの読者でも結論まで降りていける階段","を間に挟んだ、という改稿だった。",[14,78,80],{"id":79},"_2-一番大きな学び非公開化の方式を間違えた","2. 一番大きな学び：非公開化の方式を間違えた",[18,82,83],{},"ここが今日一番の学びだったので長めに書く。",[18,85,86,87,90,91,94,95,98],{},"最初、「非公開で保存して」と指示したら Claude Code は ",[22,88,89],{},"internal/2026-06-06/micron-socamm2-capacity-cut.md"," に置いた。",[22,92,93],{},"content-management"," スキルにも「非公開ドキュメントは ",[22,96,97],{},"internal/"," に置く」と書いてあるので、その通りに動いたわけだ。",[18,100,101,102,105],{},"ところが自分でブラウザを開いて確認すると、",[22,103,104],{},"/blog/unpublished","（dev 限定の非公開一覧ページ）に Micron 記事が出てこない。「非公開の一覧に入ってないんですけど。ちゃんと表示確認して」と差し戻した。",[18,107,108],{},"ここで Claude Code が腹落ちした説明を返してきた：",[52,110,111,123,136],{},[55,112,113,115,116,119,120,122],{},[22,114,97],{}," 配下は ",[27,117,118],{},"完全な内部メモ","。SQLite のインデックスにも入らないし、ビルド対象外。だから ",[22,121,104],{}," にも出ない",[55,124,125,127,128,131,132,135],{},[22,126,104],{}," は ",[22,129,130],{},"content/"," 配下にあって frontmatter に ",[22,133,134],{},"unpublished: true"," が付いている記事だけを拾う dev 限定ページ",[55,137,138,139,141],{},"自分が欲しかったのは後者だった。",[22,140,97],{}," は「本当に外に出さない開発メモ・指示書」のための場所で、「公開予定だがまだ非公開」のドラフトには使わない",[18,143,144],{},"つまり「非公開」という日本語に2つの意味があった：",[146,147,148,167],"table",{},[149,150,151],"thead",{},[152,153,154,158,161,164],"tr",{},[155,156,157],"th",{},"用途",[155,159,160],{},"置き場所",[155,162,163],{},"frontmatter",[155,165,166],{},"一覧表示",[168,169,170,187],"tbody",{},[152,171,172,176,181,184],{},[173,174,175],"td",{},"完全な内部メモ・指示書（一生公開しない）",[173,177,178],{},[22,179,180],{},"internal/{日付}/",[173,182,183],{},"不要",[173,185,186],{},"どこにも出ない",[152,188,189,192,197,201],{},[173,190,191],{},"公開予定だがまだ未公開（ドラフト）",[173,193,194],{},[22,195,196],{},"content/{月}/{日付}/",[173,198,199],{},[22,200,134],{},[173,202,203,205],{},[22,204,104],{}," に出る",[18,207,208,209,211],{},"Claude Code には「content/ 配下に frontmatter 付きで作り直して、internal/ 側は削除して、dev サーバーで表示確認まで」と一気に投げた。最後に Chrome DevTools MCP で ",[22,210,104],{}," を開かせて、リスト上に Micron 記事が並んでいることを目視で確認した。",[18,213,214,215,227],{},"教訓: ",[27,216,217,218,220,221,223,224,226],{},"「非公開で」と言うときは、",[22,219,97],{}," 行きか ",[22,222,134],{}," 付きの ",[22,225,130],{}," 行きかをセットで指定する。"," スキルのドキュメントにも、この2方式の使い分け表を後で足したほうがいい。",[14,229,231],{"id":230},"_3-meritz-securities-のオリジナルテーブルを画像から再現","3. Meritz Securities のオリジナルテーブルを画像から再現",[18,233,234],{},"途中で Meritz Securities Research Center のオリジナル表（SOCAMM2 容量別の出荷モジュール数推移）を画像で渡された。",[18,236,237],{},"画像認識でテーブルを読み取らせて、Markdown テーブルとして本文に差し込ませた。Total Volume 行と Source 注記を含めて再現させたのと、出典表記を表のすぐ下に置かせたのがポイント。",[239,240,245],"pre",{"className":241,"code":242,"language":243,"meta":244,"style":244},"language-markdown shiki shiki-themes vitesse-light vitesse-light","| Module Capacity | Old Forecast | New Forecast | Change |\n|-----------------|--------------|--------------|--------|\n| 192GB           | 100          | 50           | -50%   |\n| 96GB            | 20           | 100          | +400%  |\n| 64GB            | 60           | 90           | +50%   |\n| **Total Volume**| **xxx**      | **xxx**      | **+10〜20%** |\n\n> Source: Meritz Securities Research Center\n","markdown","",[22,246,247,278,284,309,333,358,404,411],{"__ignoreMap":244},[248,249,252,256,260,262,265,267,270,272,275],"span",{"class":250,"line":251},"line",1,[248,253,255],{"class":254},"shFtX","|",[248,257,259],{"class":258},"sG7-3"," Module Capacity ",[248,261,255],{"class":254},[248,263,264],{"class":258}," Old Forecast ",[248,266,255],{"class":254},[248,268,269],{"class":258}," New Forecast ",[248,271,255],{"class":254},[248,273,274],{"class":258}," Change ",[248,276,277],{"class":254},"|\n",[248,279,281],{"class":250,"line":280},2,[248,282,283],{"class":254},"|-----------------|--------------|--------------|--------|\n",[248,285,287,289,292,294,297,299,302,304,307],{"class":250,"line":286},3,[248,288,255],{"class":254},[248,290,291],{"class":258}," 192GB           ",[248,293,255],{"class":254},[248,295,296],{"class":258}," 100          ",[248,298,255],{"class":254},[248,300,301],{"class":258}," 50           ",[248,303,255],{"class":254},[248,305,306],{"class":258}," -50%   ",[248,308,277],{"class":254},[248,310,312,314,317,319,322,324,326,328,331],{"class":250,"line":311},4,[248,313,255],{"class":254},[248,315,316],{"class":258}," 96GB            ",[248,318,255],{"class":254},[248,320,321],{"class":258}," 20           ",[248,323,255],{"class":254},[248,325,296],{"class":258},[248,327,255],{"class":254},[248,329,330],{"class":258}," +400%  ",[248,332,277],{"class":254},[248,334,336,338,341,343,346,348,351,353,356],{"class":250,"line":335},5,[248,337,255],{"class":254},[248,339,340],{"class":258}," 64GB            ",[248,342,255],{"class":254},[248,344,345],{"class":258}," 60           ",[248,347,255],{"class":254},[248,349,350],{"class":258}," 90           ",[248,352,255],{"class":254},[248,354,355],{"class":258}," +50%   ",[248,357,277],{"class":254},[248,359,361,363,367,371,374,376,378,381,383,386,388,390,392,394,396,399,401],{"class":250,"line":360},6,[248,362,255],{"class":254},[248,364,366],{"class":365},"sFA8A"," **",[248,368,370],{"class":369},"s9pho","Total Volume",[248,372,373],{"class":365},"**",[248,375,255],{"class":254},[248,377,366],{"class":365},[248,379,380],{"class":369},"xxx",[248,382,373],{"class":365},[248,384,385],{"class":254},"      |",[248,387,366],{"class":365},[248,389,380],{"class":369},[248,391,373],{"class":365},[248,393,385],{"class":254},[248,395,366],{"class":365},[248,397,398],{"class":369},"+10〜20%",[248,400,373],{"class":365},[248,402,403],{"class":254}," |\n",[248,405,407],{"class":250,"line":406},7,[248,408,410],{"emptyLinePlaceholder":409},true,"\n",[248,412,414,417],{"class":250,"line":413},8,[248,415,416],{"class":254},">",[248,418,420],{"class":419},"snRdP"," Source: Meritz Securities Research Center\n",[18,422,423],{},"表が入ったことで、本文の「総量はむしろ増えている」という主張に証拠を1つ添えられた。形容詞で「需給は強い」と書いてもただの感想だが、表があると「1モジュールあたり容量は半減したが、出荷モジュール数がそれ以上に積み上がる」という事実が読者の脳内で見える。",[14,425,427],{"id":426},"_4-dylan-patel-の-x-ポストを実物に差し替えた","4. Dylan Patel の X ポストを実物に差し替えた",[18,429,430],{},"第4節は当初「Dylan Patel（SemiAnalysis）自身が、自社レポートの弱気解釈にXで釘を刺している」という形で書いていたが、引用が推測ベースだった。",[18,432,433,434,437],{},"ユーザーから「",[27,435,436],{},"X サーチでちょっとリンク探してください","」と指示が入った。x-search スキルを呼んで、Dylan Patel の @dylan522p アカウントから該当発言を検索した。",[18,439,440],{},"3本ヒットした。要点はだいたいこうだった：",[52,442,443,446,449],{},[55,444,445],{},"「自社が書いたことを引用する人は、たいてい中身の大半を読み落とす」",[55,447,448],{},"「容量を削るのは需要が弱いからではなく、ラックあたりの稼働密度を上げるため」",[55,450,451],{},"「初期はホットスワップで小さく出して、後から積み増す」",[18,453,454,455,458,459,462],{},"これらを推測の文章ではなく、",[27,456,457],{},"実ポストの原文（英文） + 日本語訳 + URL"," に差し替えた。URL は ",[22,460,461],{},"\u003Ca href=\"...\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">→ 元ポスト（@dylan522p, 2026-06-04）\u003C/a>"," の形で貼った（理由は次節）。",[18,464,465],{},"ファクトに置き換えたら、第4節は「筆者の推測」から「Patel 本人の発言を集めた節」に格上げされた。引用元を出した時点で議論の格が一段上がった感覚があった。",[14,467,469],{"id":468},"_5-外部リンクを-target_blank-化したら描画が崩れた","5. 外部リンクを target=\"_blank\" 化したら描画が崩れた",[18,471,472],{},"ここで2段階の罠を踏んだ。",[474,475,477],"h3",{"id":476},"段階1-普通のマークダウンリンクで書いたら同タブで開いた","段階1: 普通のマークダウンリンクで書いたら同タブで開いた",[18,479,480],{},"最初、X リンクをこう書いていた：",[239,482,484],{"className":241,"code":483,"language":243,"meta":244,"style":244},"[元ポスト](https://x.com/dylan522p/status/1234567890)\n",[22,485,486],{"__ignoreMap":244},[248,487,488,491,495,498,502],{"class":250,"line":251},[248,489,490],{"class":254},"[",[248,492,494],{"class":493},"sdGka","元ポスト",[248,496,497],{"class":254},"](",[248,499,501],{"class":500},"sE5Nq","https://x.com/dylan522p/status/1234567890",[248,503,504],{"class":254},")\n",[18,506,507,508,47],{},"これで描画はされたが、ブラウザで実際にクリックすると同じタブで X に飛んでしまう。本文を読んでいた読者を X に持っていかれて読書フローが切れる。「",[27,509,510],{},"リンクの画面遷移をブロックでしたっけ、ブランクでしたっけ、タブ開くやつにしてください。新規タブ。",[474,512,514],{"id":513},"段階2-target_blank-に変えたらリンクが二重に入れ子になった","段階2: target=\"_blank\" に変えたらリンクが二重に入れ子になった",[18,516,517,520],{},[22,518,519],{},"target=\"_blank\""," を付けたいので、HTML アンカーで書き直させた：",[239,522,524],{"className":241,"code":523,"language":243,"meta":244,"style":244},"\u003Ca href=\"https://x.com/dylan522p/status/1234567890\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://x.com/dylan522p/status/1234567890\u003C/a>\n",[22,525,526],{"__ignoreMap":244},[248,527,528],{"class":250,"line":251},[248,529,523],{"class":258},[18,531,532,533,536],{},"ところがブラウザで見ると、リンクの色が二重についていて、テキストが入れ子になっている。画面上のテキストが妙に重なって、クリック領域も2つの ",[22,534,535],{},"\u003Ca>"," が重なってぐにゃっとしている。",[18,538,539,540,543],{},"原因は ",[27,541,542],{},"@nuxt/content の GFM autolinker"," だった。アンカー要素の中に URL 文字列がそのまま入っていると、Markdown 処理段階で「URL らしい文字列」を見つけて自動でリンク化する。結果として：",[239,545,549],{"className":546,"code":547,"language":548,"meta":244,"style":244},"language-html shiki shiki-themes vitesse-light vitesse-light","\u003Ca href=\"https://x.com/...\" target=\"_blank\">\n  \u003Ca 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\u003C",[248,597,559],{"class":558},[248,599,563],{"class":562},[248,601,566],{"class":254},[248,603,570],{"class":569},[248,605,573],{"class":493},[248,607,570],{"class":569},[248,609,416],{"class":254},[248,611,573],{"class":258},[248,613,614],{"class":254},"\u003C/",[248,616,559],{"class":558},[248,618,590],{"class":254},[248,620,621,623,625],{"class":250,"line":286},[248,622,614],{"class":254},[248,624,559],{"class":558},[248,626,590],{"class":254},[18,628,629,630,632],{},"という入れ子の ",[22,631,535],{}," ができていた。",[474,634,636],{"id":635},"段階3-リンクテキストを-url-からラベルに変える","段階3: リンクテキストを URL から「ラベル」に変える",[18,638,639,640,642],{},"直し方は単純だった。",[22,641,535],{}," の中身を URL 文字列ではなく、URL でないラベルに変える：",[239,644,646],{"className":241,"code":645,"language":243,"meta":244,"style":244},"\u003Ca href=\"https://x.com/dylan522p/status/1234567890\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">→ 元ポスト（@dylan522p, 2026-06-04）\u003C/a>\n",[22,647,648],{"__ignoreMap":244},[248,649,650],{"class":250,"line":251},[248,651,645],{"class":258},[18,653,654,655,657,658,660],{},"これで autolinker は反応せず、1個の ",[22,656,535],{}," だけが描画された。ブラウザで再確認したら3本とも ",[22,659,519],{}," 付きの単一リンクで出ていた。",[474,662,663],{"id":663},"ルールを永続化した",[18,665,666,667,670,671,674],{},"同じ事を後から繰り返さないために、",[22,668,669],{},".claude/rules/external-link-target-blank.md"," を作って外部リンクの書き方をルール化した。プロジェクトの ",[22,672,673],{},"CLAUDE.md"," からも参照を張った。NG / OK の例を3パターンずつ書いてあるので、次回からはこのファイルを見れば済む。",[14,676,678],{"id":677},"_6-周辺材料を並列でファクトチェック","6. 周辺材料を並列でファクトチェック",[18,680,681],{},"最後にユーザーから「直近のメモリ価格の材料一覧」がまとめて投げられた。SemiAnalysis の SOCAMM 容量変更、Micron CEO 発言、SK hynix のコメント、Raymond James アナリストの動き、CEO の 10b5-1 売却、MU のハイベータ性、など複数項目。",[18,683,684],{},"「並列でファクトチェックして」と指示したら、Claude Code がサブエージェントを並列で走らせて、X / 公開資料から原文を取ってきた。並列にしたのは独立に検証できる項目が複数あったから。1件ずつ直列で調べると時間がかかるが、独立しているなら同時に投げて待つだけでいい。",[18,686,687],{},"並列ファクトチェック後、本文末尾に「周辺材料の整理（ファクトチェック済み）」セクションを追加した。SemiAnalysis のラックあたり SOCAMM DRAM が約55TB→約28TBに削減された件など、検証できた数字だけを残した。",[14,689,690],{"id":690},"試行錯誤テーブル",[146,692,693,712],{},[149,694,695],{},[152,696,697,700,703,706,709],{},[155,698,699],{},"#",[155,701,702],{},"テーマ",[155,704,705],{},"試したこと",[155,707,708],{},"結果",[155,710,711],{},"気づき",[168,713,714,731,760,777,794,814,834,857,874],{},[152,715,716,719,722,725,728],{},[173,717,718],{},"1",[173,720,721],{},"元記事の噛み砕き",[173,723,724],{},"Xポスト本文をそのまま提示 → Claude Code に「技術背景から書き直して」と指示",[173,726,727],{},"結論先出し → 基礎 → 分解 → リスク、の構造に再編できた",[173,729,730],{},"改稿は「階段を挟む」イメージ。主張は変えない",[152,732,733,736,739,745,750],{},[173,734,735],{},"2",[173,737,738],{},"非公開化",[173,740,741,744],{},[22,742,743],{},"internal/2026-06-06/"," に保存",[173,746,747,749],{},[22,748,104],{}," 一覧に出てこなかった",[173,751,752,754,755,757,758],{},[22,753,97],{}," は完全な内部メモ用。ドラフトは ",[22,756,130],{}," + ",[22,759,134],{},[152,761,762,765,768,771,774],{},[173,763,764],{},"3",[173,766,767],{},"テーブル追加",[173,769,770],{},"Meritz の表を画像認識で Markdown 化",[173,772,773],{},"Total Volume 行と Source 注記まで再現できた",[173,775,776],{},"表があると主張に画が宿る",[152,778,779,782,785,788,791],{},[173,780,781],{},"4",[173,783,784],{},"引用差し替え",[173,786,787],{},"推測ベース → x-search で実ポストを3本特定 → 原文＋日本語訳＋URL",[173,789,790],{},"Section 4 が「推測の節」から「Patel 本人の発言を集めた節」に格上げ",[173,792,793],{},"ファクトを当てたら議論の格が一段上がる",[152,795,796,799,802,808,811],{},[173,797,798],{},"5",[173,800,801],{},"外部リンク (1)",[173,803,804,807],{},[22,805,806],{},"[元ポスト](URL)"," で記述",[173,809,810],{},"同タブで開いて本文ページが上書きされた",[173,812,813],{},"外部は別タブが原則",[152,815,816,819,822,828,831],{},[173,817,818],{},"6",[173,820,821],{},"外部リンク (2)",[173,823,824,827],{},[22,825,826],{},"\u003Ca target=\"_blank\">URL\u003C/a>"," でアンカー化",[173,829,830],{},"リンクが二重に入れ子になって描画が崩れた",[173,832,833],{},"GFM autolinker が URL 文字列に反応する",[152,835,836,839,842,845,854],{},[173,837,838],{},"7",[173,840,841],{},"外部リンク (3)",[173,843,844],{},"アンカー内のテキストを「→ 元ポスト」に差し替え",[173,846,847,848,850,851,853],{},"1個の ",[22,849,535],{}," で ",[22,852,519],{}," 付き、崩れなし",[173,855,856],{},"リンクテキストに URL を使わない",[152,858,859,862,865,868,871],{},[173,860,861],{},"8",[173,863,864],{},"並列ファクトチェック",[173,866,867],{},"「並列で」と一言指示",[173,869,870],{},"サブエージェントが独立に検証して原文を集めてきた",[173,872,873],{},"独立項目は並列が効く",[152,875,876,879,882,885,892],{},[173,877,878],{},"9",[173,880,881],{},"コミット分割",[173,883,884],{},"記事 / ルール / スクショの3単位で分けてコミット",[173,886,887,888,891],{},"後から ",[22,889,890],{},"git log"," で意図が読める履歴になった",[173,893,894,895,898],{},"論理単位で切ると ",[22,896,897],{},"git blame"," で追いやすい",[14,900,902],{"id":901},"_7-3つの論理単位でコミット分割","7. 3つの論理単位でコミット分割",[18,904,905],{},"最後に、未コミットの変更を3単位に分けてコミットした：",[907,908,909,919,930],"ol",{},[55,910,911,914,915,918],{},[27,912,913],{},"記事本体"," — 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を入れると二重リンクで描画が崩れる",[55,981,982,985],{},[27,983,984],{},"引用は推測ではなく原文を当てる","。x-search で1分かけて拾うだけで、節の格が一段上がる",[55,987,988,991],{},[27,989,990],{},"独立に検証できる項目は並列ファクトチェックが効く","。「並列で」と一言入れるとサブエージェントが分担してくれる",[55,993,994,997],{},[27,995,996],{},"コミットは論理単位で切る","。記事・ルール・スクショを混ぜない",[18,999,1000,1001,1004],{},"形容詞で「丁寧に解説した」と書くと自己満足で終わるが、動詞で書くと「結論を冒頭に出した」「基礎節を独立させた」「表を画像から再現した」「Patel の3本のポストを当てた」「",[22,1002,1003],{},"\u003Ca target=\"_blank\">"," を1個に直した」と検証可能な事実が並ぶ。今回はそれを目視で確認して回せた回だった。",[1006,1007,1008],"style",{},"html pre.shiki code .shFtX, html code.shiki .shFtX{--shiki-default:#999999;--shiki-dark:#999999}html pre.shiki code .sG7-3, html code.shiki .sG7-3{--shiki-default:#393A34;--shiki-dark:#393A34}html pre.shiki code .sFA8A, html code.shiki .sFA8A{--shiki-default:#999999;--shiki-default-font-weight:bold;--shiki-dark:#999999;--shiki-dark-font-weight:bold}html pre.shiki code .s9pho, html code.shiki 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