[{"data":1,"prerenderedAt":271},["ShallowReactive",2],{"content-/memory-supply-article-and-prose-polish":3,"all-pages-for-dir":248,"related-/memory-supply-article-and-prose-polish":249,"og-image-/memory-supply-article-and-prose-polish":270},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":229,"concepts":230,"description":231,"extension":232,"meta":233,"navigation":182,"ogImage":230,"path":234,"project_name":235,"published":236,"publishedAt":237,"seo":238,"stem":239,"tags":240,"todo":230,"unpublished":236,"updatedAt":230,"__hash__":247},"pages/2026-07/2026-07-30/memory-supply-article-and-prose-polish.md","設備投資の発表と販売可能ビットを分けて書いたメモリ供給編と、56件の推敲を共通チェーンで回した1日",{"type":7,"value":8,"toc":218},"minimark",[9,13,16,21,24,27,31,34,37,40,43,46,49,52,55,58,61,69,72,83,86,89,92,95,102,105,109,112,115,118,121,124,127,134,137,140,143,165,168,171,207,210],[10,11,12],"p",{},"朝いちで貼ったのは、他人が書いた原稿の冒頭だった。メモリ4社の低PERは歴史的なミスプライスなのか、その供給編。2027年のコンセンサス予想EPSで見ると、Micronが約5.5倍、SK hynixが約4.0倍、Samsungが約3.8倍、Kioxiaが約5.3倍。2028年で見るとさらに落ちて、4.8倍、3.8倍、3.7倍、4.3倍になる。7月17日の終値で計算した数字だ。",[10,14,15],{},"そのまま載せるつもりはなかった。当サイトには工場ごとの能力データを構造化して置いてある。突き合わせて、合わないところを洗い出してから書き直す。",[17,18,20],"h2",{"id":19},"投資額の発表とビットが売れる時期","投資額の発表と、ビットが売れる時期",[10,22,23],{},"市場が恐れているのは供給の氾濫のほうで、需要の減退ではない。だとすると、どの時点をもって「供給が増えた」と数えるかで結論が変わる。投資枠の発表、躯体工事、装置搬入、製品出荷。この4段階を分けずに扱うと、ビットが市場に出てくる時期を2〜3年早く見誤る。",[10,25,26],{},"工場ごとにこの4段階へ割り付け直す、というのが記事の骨格になった。",[17,28,30],{"id":29},"ファクトチェックを4本並列で走らせた","ファクトチェックを4本、並列で走らせた",[10,32,33],{},"担当を4つに分けた。韓国勢、米日勢、中国勢、PERと実装パターン。同時に走らせて、返ってきた順に読んだ。",[10,35,36],{},"最初に返ってきたのは中国勢で、CXMTの2025年末能力が食い違っていると書いてあった。元原稿は月26.5万枚、当サイトの既存記事は月20万枚。どちらを採るか迷う数字ではあるが、元原稿側は内部で辻褄が合っている。26.5万に8.5万を足すと、2026年末の35万枚になる。",[10,38,39],{},"もう一つ、既存記事の側にしかない論点が出てきた。HBMのビット税だ。同じビット数を作るのに、HBM3Eはおよそ3倍、HBM4はおよそ4倍のウェハーを食う。これでDDRのビット成長が年+3〜5%削られる。元原稿にこの論点はなかった。供給を語るなら外せない。",[10,41,42],{},"韓国勢からは、結論を裏側から支える数字が来た。SK hynixの汎用DRAM（Non-HBM）能力は2026Q4に月40万枚、2028Q4も月40万枚。横ばいのままだ。HBMがラインを食っているぶん、汎用側は増えない。",[10,44,45],{},"PERは2系統に分けて持たせた。出典側は7月17日の終値と年次EPS、当サイト側は7月30日の終値とNTMで計算している。同じ「PER」という名前で混ぜると比較にならない。",[10,47,48],{},"構造化データには供給プロジェクトを28件、出典12件、前提7件を入れた。件数はテーブルにも図にも出るので、数える純粋関数を1本置いてそこから引く形にした。テストは17件書いて全部通した。",[17,50,51],{"id":51},"図の文字が読めなかった",[10,53,54],{},"コンポーネント実装とSVG図解は3本並列で任せて、自分は本文を書いた。全部そろってからページを開いて、上から順に見ていった。",[10,56,57],{},"PER図の脚注が小さい。実測させると、SVG内の最小フォントは9.5pxだった。viewBox 1040を記事幅752pxに縮小して表示しているので、実効6.87px。svg-diagramの規約は11px以下を禁止している。読めないはずだ。",[10,59,60],{},"作った担当に直させようとしたが、そのエージェントは再開できなかった。自分で組み替えた。viewBoxを720に落とし、左右に並べていた2つの系列を上下2段に変え、長い脚注はSVGの外のHTMLへ出した。実効12.53pxになった。",[10,62,63,64,68],{},"数字が読めるようになると、今度は別の問題が見えた。上段の高い棒、5.5倍と4.8倍の値ラベルがブロック見出しに重なっている。上段の開始位置を208から248へ、下段を512から560へ下げ、全体の高さを800から880へ広げた。",[65,66,67],"code",{},"getBBox()"," で矩形の重なりを実測して0件、テキストの右端は653px（viewBox 720の内側）に収まった。",[10,70,71],{},"タイムラインのほうは、年ラベルの「2033」が右マージンを3px侵食していた。プロット右端を690から680に詰めて解消した。",[10,73,74,75,78,79,82],{},"Vueのtemplateで ",[65,76,77],{},"Math.min"," を呼んでいる箇所もあった。templateからはグローバルの ",[65,80,81],{},"Math"," が見えない。同じ計算をscript側の純粋関数に切り出して、templateからはそれを呼ぶ形に直した。",[17,84,85],{"id":85},"最重要の列が画面外にあった",[10,87,88],{},"テーブルは8列980pxで、記事幅750pxに収まっていなかった。横スクロールしないと「ビットが出てくる時期」の列が見えない。記事の主張そのものが入っている列だ。",[10,90,91],{},"事業者はグループ見出しへ移し、製品と増やし方を1列に統合した。到達能力はビット列に入れて、5列720pxまで圧縮した。横スクロールが消えて、フォントも本文と同じ14.4pxになった。",[10,93,94],{},"画像を検証させたときは、4枚ともnaturalWidth 0で返ってきた。lazy loadingを疑って全体をスクロールさせたら、全部読み込まれていて、viewBoxの比率とも一致していた。",[10,96,97,98,101],{},"件数の誤りも1件出た。プロジェクトを当初29件と書いていたが、実データは28件だった。表と図は ",[65,99,100],{},".length"," から数えるので追従するが、メモの記載だけ手で直した。",[10,103,104],{},"この記事に走らせた担当は、ファクトチェックの4本と実装の3本で合わせて7本になった。出来上がった本文は366行、図は静的SVGが4枚とVueコンポーネントが3本ある。",[17,106,108],{"id":107},"_56件の例文を推敲させる","56件の例文を推敲させる",[10,110,111],{},"午後は作業を切り替えた。手元の56件の例文を、japanese-tech-writingスキルを必ず使う条件で推敲させる。スキル本文と参照資料を先に読ませてから全56件を通し、入力文と推敲後が左右に並ぶHTMLにまとめさせた。",[10,113,114],{},"途中でどのモデルで動いているか確認させたら、Opus 5（1M context）だと返ってきた。4.7ではないという。",[10,116,117],{},"HTMLはパスを教えられても読む手段がない。Chromeで前面タブに開かせた。目次があり、1件ごとにBefore/Afterと変更点が左右に並んでいる。これでようやくレビューできる。",[17,119,120],{"id":120},"チェーンごと指定し直す",[10,122,123],{},"同じ56件をもう一度、今度は指示の書き方を変えて回した。",[10,125,126],{},"最初の1通は届いていなかった。「貼り付けられたテキスト（223行）の内容が私には見えていません。何をしてほしいか教えてください」と返ってきた。貼り直した。",[10,128,129,130,133],{},"2回目は、スキル名を並べるだけにしなかった。",[65,131,132],{},"publication-polish-chain.md"," を共通チェーンとして先に読ませ、今回は短い文の校正だから説明モードを使う、と明示した。使うスキルは4本。japanese-tech-writing、vivid-writing、cognitive-rhythm-writing、honda-sakubun。vivid-writingとcognitive-rhythm-writingは、元文にある具体と不確実性を保つために参照するだけにさせた。元文にない場面、数値、身体動作、感想、因果は足すな、と条件をつけた。",[10,135,136],{},"順序も5段階で固定した。事実、数字、固有名、実行主体、時制、因果、推量、直接引用を意味固定する。japanese-tech-writingの6パスで推敲する。最後の文章変換としてhonda-sakubunの5パスを実行する。入力文と照合して意味固定項目が変わっていないか確かめる。戻した文があれば、その文だけhonda-sakubunを再適用する。",[10,138,139],{},"情報が足りない箇所をもっともらしく埋めるのも禁じた。プレースホルダーか「要確認」で残せ、直接引用の中身は変えるな、曖昧な評価を根拠のない別の評価語に置き換えるな。過去の回答HTML2本は読むな、とファイル名で指定した。",[10,141,142],{},"末尾には検証記録を付けさせた。返ってきたのはこうだった。",[144,145,146,150,153,156,159,162],"ul",{},[147,148,149],"li",{},"パス別の修正件数は、整形11件、構成8件、厳密さ4件、読み手の負荷6件、演出とLLMっぽさ14件、見出し2件",[147,151,152],{},"honda-sakubunの5パスは、修飾語順、修飾先との距離、読点、助詞、無神経な文章のそれぞれに該当番号つき",[147,154,155],{},"意味固定の照合で差し戻した文章はなし",[147,157,158],{},"創作せず保留にしたのは4件。指示語の対象が元文にない2件はプレースホルダー、体言止めで時制が確定しない2件は「要確認」",[147,160,161],{},"直接引用を含む2件は、カギカッコの中を1字も変えていない",[147,163,164],{},"「〜ようにも思われる」「〜といわれている」といった推量と伝聞は、そのまま残した",[10,166,167],{},"スキル名だけ渡したときと違うのは、最後の部分だ。何を変えなかったかが、番号つきで返ってくる。推敲は変えた箇所を見せる作業だと思っていたが、読んで安心できるのは変わっていない側の記録のほうだった。",[17,169,170],{"id":170},"残っているもの",[144,172,175,185,191,197],{"className":173},[174],"contains-task-list",[147,176,179,184],{"className":177},[178],"task-list-item",[180,181],"input",{"disabled":182,"type":183},true,"checkbox"," 図4（HBM税）の記事内表示を自分の目で見る。図1〜3は確認済み",[147,186,188,190],{"className":187},[178],[180,189],{"disabled":182,"type":183}," モバイル幅390pxでの表示確認。エミュレーションで見て、終わったら空文字で解除する",[147,192,194,196],{"className":193},[178],[180,195],{"disabled":182,"type":183}," 記事本文の日本語校閲。数値、固有名詞、リンク、MDC記法、figure要素は触らない",[147,198,200,202,203,206],{"className":199},[178],[180,201],{"disabled":182,"type":183}," ",[65,204,205],{},"pnpm test:run"," を全体で1回通す",[10,208,209],{},"当サイト側に直す必要のある記述も2件残っている。Micronの1工場は、出荷寄与の年度が会社発言とずれている。SK hynixの龍仁については「完成の前倒し」と書いてあるが、正しくは装置搬入開始の前倒しだ。今回は記事に注記を書いただけで、既存ファイルには手をつけていない。",[10,211,212,213],{},"書いた記事はこれ: ",[214,215,217],"a",{"href":216},"/memory-supply-bits-vs-capex-2028","メモリの設備投資は2026年に史上最大となるが、販売可能ビットが洪水になるのは2028年後半から2030年",{"title":219,"searchDepth":220,"depth":220,"links":221},"",2,[222,223,224,225,226,227,228],{"id":19,"depth":220,"text":20},{"id":29,"depth":220,"text":30},{"id":51,"depth":220,"text":51},{"id":85,"depth":220,"text":85},{"id":107,"depth":220,"text":108},{"id":120,"depth":220,"text":120},{"id":170,"depth":220,"text":170},"dev",null,"メモリ4社の低PERを扱う供給編を、ファクトチェック4本を並列で走らせてから書き直した。SVGチャートの実効フォントが6.87pxで読めず、テーブルの最重要列は画面外にあった。午後は56件の例文を推敲スキルで通し、共通チェーンを指定し直して検証記録つきでもう一度回した。","md",{},"/memory-supply-article-and-prose-polish","mdx-playground",false,"2026-07-30T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":231},"2026-07/2026-07-30/memory-supply-article-and-prose-polish",[241,242,243,244,245,246],"メモリ半導体","ファクトチェック","SVG図解","サブエージェント","文章推敲","Claude Code","E-ANPkxR2RNnEg5g4Mm3kobhEmv0P9YIEaPB4twXdNg",[],[250,254,258,262,266],{"title":251,"path":252,"publishedAt":253},"DRAM価格ページの解説文追加で、サブエージェントの嘘の報告を実物確認で見破った話","/memory-price-mechanism-subagent-fabrication","2026-07-21T00:00:00.000Z",{"title":255,"path":256,"publishedAt":257},"AIトークン工場の解説記事ができるまで: 1時間超のディープリサーチと並走してウォーターフォール図を3枚に育てた","/ai-token-factory-writing-process","2026-07-19T00:00:00.000Z",{"title":259,"path":260,"publishedAt":261},"学習ゲートの全リポジトリ展開とSVG図解のNG/OK表現改善","/svg-diagram-and-learn-gate-rollout","2026-07-08T00:00:00.000Z",{"title":263,"path":264,"publishedAt":265},"仕事の進め方の「型」を記事にした日 — SVG図解7点の量産とFable 5での本文作り直し","/shigoto-no-kata-article-writing","2026-07-06T00:00:00.000Z",{"title":267,"path":268,"publishedAt":269},"過去5GBのAI会話ログから『毎回繰り返す小言』を抽出してルール化した","/recurring-complaints-rule-extraction","2026-07-05T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/memory-supply-article-and-prose-polish.png?v=2026-07-30T00%3A00%3A00.000Z&title=%E8%A8%AD%E5%82%99%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%A8%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%91%E3%81%A6%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E4%BE%9B%E7%B5%A6%E7%B7%A8%E3%81%A8%E3%80%8156%E4%BB%B6%E3%81%AE%E6%8E%A8%E6%95%B2%E3%82%92%E5%85%B1%E9%80%9A%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%9F1%E6%97%A5&author=Kei%20Komatsu&sig=319c7a6391592cc2",1785464027272]