[{"data":1,"prerenderedAt":222},["ShallowReactive",2],{"content-/local-ai-gpu-slot-and-dgx-spark-recheck":3,"all-pages-for-dir":203,"related-/local-ai-gpu-slot-and-dgx-spark-recheck":204,"og-image-/local-ai-gpu-slot-and-dgx-spark-recheck":221},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":182,"concepts":183,"description":184,"extension":185,"meta":186,"navigation":187,"ogImage":183,"path":188,"project_name":189,"published":190,"publishedAt":191,"seo":192,"source":193,"stem":194,"tags":195,"todo":183,"unpublished":190,"updatedAt":183,"__hash__":202},"pages/2026-09/2026-09-22/local-ai-gpu-slot-and-dgx-spark-recheck.md","今のPCにGPUを2枚目として挿せるか実機で確かめ、DGX Sparkの必要台数も調べ直した",{"type":7,"value":8,"toc":172},"minimark",[9,13,17,20,25,28,31,34,37,50,53,56,73,81,85,88,91,95,98,101,104,107,118,121,124,127,130,133,136,139,142,145,149,152,155,158,161,169],[10,11,5],"h1",{"id":12},"今のpcにgpuを2枚目として挿せるか実機で確かめdgx-sparkの必要台数も調べ直した",[14,15,16],"p",{},"ローカルで AI を動かす計算資源を、1日で二方向から見直した。\n朝は、9月18日の記事に書いた「DGX Spark 3〜4台」という数字の確かめ直し。\nそのあとは、手元の PC にもう1枚 GPU を挿せるかの確認である。",[14,18,19],{},"どちらも、最初に出てきた答えをそのまま信じずに、もう一段確かめ直したところで話が変わった。",[21,22,24],"h2",{"id":23},"dgx-spark-34台は何の台数だったのか","「DGX Spark 3〜4台」は何の台数だったのか",[14,26,27],{},"朝、無検閲のモデルなら、バイナリを逆アセンブルして C 言語に起こし、全部にコメントを入れることもできる、という話を Claude Code に振った。\nその流れで、9月18日の記事にあった「DGX Spark 3〜4台」の記述を探してもらった。",[14,29,30],{},"記事はすぐ見つかった。\nただ、探していた話は9月18日の2本に分かれていた。\n「3〜4台」は無検閲モデルの台数ではなく、DeepSeek V4.1 Flash の台数だった。\nしかも数字は記事を書いた当時のものを引いたままで、当日は調べ直していない、という返事だった。",[14,32,33],{},"「はい、調べてください」と返して、調べ直してもらった。\n台数の実測レシピを集めたあと、残りの確認は2点だった。\nフルサイズの無検閲版の重みが公開されているか。\nそして、Spark の当日の価格である。",[14,35,36],{},"結果は次のとおり。",[38,39,40,44,47],"ul",{},[41,42,43],"li",{},"無検閲版でいちばん大きいもの（GLM-5.3 のフルサイズ、約744B）を手元で動かすなら、DGX Spark は実用上4台が下限",[41,45,46],{},"無検閲版の配布元が検証に使った構成は8台",[41,48,49],{},"画像を読める Flash 版（320B）なら2〜4台で動き、無検閲の重みも公開されている",[14,51,52],{},"自分は「3〜4台」を無検閲モデルの数字として覚えていた。\n調べ直すと、無検閲のフルサイズは4台が下限で、配布元の構成は8台だった。",[14,54,55],{},"調べ直した内容は、9月18日の2記事に追記してもらった。",[38,57,58,66],{},[41,59,60,65],{},[61,62,64],"a",{"href":63},"/uncensored-llm-cloud-services-comparison","無検閲LLMのクラウドサービス5つを比べた（料金、画像と動画、ファイル編集、リスク）","：frontmatter と結論を直し、台数、速度、価格の節と出典を足した",[41,67,68,72],{},[61,69,71],{"href":70},"/deepseek-vs-gemini-handwritten-slip-ocr","手書き伝票のOCRで、DeepSeek V4.1 Flash と Gemini 3 Flash を同じプロンプトで比べた","：比較記事への相互リンクを足した",[14,74,75,76,80],{},"追記のあと、スマホ幅（390px）でのはみ出しを実測させ、終わってからエミュレーションを解除させた。\nコミット（",[77,78,79],"code",{},"33862994","）と push まで済ませ、ローカルと origin がそろったことを確かめた。",[21,82,84],{"id":83},"音声合成が遅いのはgpu-の8gbがあふれているから","音声合成が遅いのは、GPU の8GBがあふれているから",[14,86,87],{},"午前のもう1本は、本人の声の音声合成が遅いという相談から始まった。",[14,89,90],{},"Claude Code の見立ては、GPU の 8GB がボトルネックだというものだった。\nVRAM からあふれた分がメインメモリへ退避していて、そこで待たされている。\nDGX Spark（128GB のユニファイドメモリ）なら、今回の合成処理はほぼ確実に速くなる。\nただし、Spark がどんな処理でも速いわけではなく、用途で使い分けが要る、という答えだった。",[21,92,94],{"id":93},"_2枚目のgpuは挿せるのか","2枚目のGPUは挿せるのか",[14,96,97],{},"「今のパソコンって、GPU をもう1個付けられるんですかね」と聞いた。",[14,99,100],{},"最初の返事は一般論だった。\n物理的に挿せるかはマザーボードの PCIe スロット、電源、ケースの奥行きしだいで、多くの場合は挿せる。\nただし、2枚合わせても合成の python が2倍速くなるわけではない。\nVRAM は2枚分が合算されないからである。\n一方で、古い GPU を画面描画専用にし、今の GPU を計算専用にすれば、今回の遅さは解消する可能性が高い、という。",[14,102,103],{},"筋は通っている。\nけれど、自分が知りたかったのは「多くの場合」ではなく、この PC の話だった。\n同じ質問をもう一度送り、「ごめんなさい。実機見てください」と頼んだ。",[14,105,106],{},"Claude Code には、PowerShell でマザーボード、CPU、GPU、PCIe スロットの情報を読ませた。\n結論は、2枚目は物理的に挿せる、だった。",[38,108,109,112,115],{},[41,110,111],{},"マザーボードは MSI B550-A PRO で、x16 長の空きスロットがもう1本ある",[41,113,114],{},"RTX 3070 は CPU 直結の PCIe 4.0 x16 に載っていて、2枚目を挿してもそのまま維持できる",[41,116,117],{},"残る不確定要素は、電源のワット数（ソフトからは読めない）と、古い GPU の型番の2点",[14,119,120],{},"一般論の段階では「スロット、電源、奥行き」の3点がすべて未知だった。\n実機を読ませた時点で、未知は電源と型番の2点に減った。",[21,122,123],{"id":123},"電源はケースを開けて見るしかない",[14,125,126],{},"ワット数だけは、ツールでは取れない。\nそこで、ケースの開け方と、電源ラベルのどこを見ればよいかを聞いた。\n返ってきたのは、見に行く項目のチェックリストと、「ラベルや内部の写真を撮って貼ってくれれば読む」という一言だった。",[14,128,129],{},"チェックリストを持ってケースを開け、写真を撮って貼った。",[14,131,132],{},"1枚目の写真を読んだ Claude Code は、まず「この写真の PC は、さっき調べた（合成が走っている）PC とは別物だ」と指摘した。\nラベルは CWT 製の 650W と読めるが、それはもう1台のほうの電源だという。",[14,134,135],{},"2枚目の写真には、古い GPU が写っていた。\nZOTAC の GTX で、補助電源は 8pin が1本。\nGTX は 2016〜2019 年の世代（RTX の前）にあたる。\n画面描画専用ならまったく問題のない性能だが、ひとつ引っかかるのはドライバの世代で、それは型番しだいだ、という説明だった。",[14,137,138],{},"ここで自分の勘違いに気づいた。\n撮っていたのは、もう1台の PC の電源だった。\n「あーごめんごめん、このPCの電源なんですね。ちょっと勘違いしました」と送った。",[14,140,141],{},"返事は「おかげで、古い GPU の正体（ZOTAC の GTX、8pin×1）が先に分かったので無駄ではない」というものだった。\n続けて、メイン 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