初期値は 頭合わせON + 1小節 + BPM120 + ビートON。話速は無音を除いた実測から逆算し、グリッドと同じ BPM120 ちょうどに合わせてある。1小節なら全文がキックの1拍目から始まる。2拍(跳ねる)は半小節でも文が始まるので、多くの文が小節の3拍目スタートになる。
濃い縦線=小節(2秒)、薄い縦線=拍(0.5秒)。文の立ち上がりが濃い線に重なっていれば揃っている。
配置した位置ではなく、波形から検出した実際の声の立ち上がりを測っている。「次までの間」は、声が終わってから次の文が始まるまでの無音の長さ。
| # | 文 | 開始 | 実測の立ち上がり | ズレ | 次までの間 |
|---|
普通の解説として読めるが、2文ずつ文末の母音をそろえてある。1小節グリッドでは文頭が必ずキックの1拍目に来るので、韻はいつも小節の終わり際に落ちる。
| 文 | 文末 | 母音 |
|---|---|---|
| 1・2 | ずんだもん / 組んだもん | う-ん-あ-お-ん(5モーラ完全一致) |
| 3・4 | 先頭 / 連動 | え-ん-お-う |
| 5・6 | 音声合成 / 音の構成 | お-う-え-い(4モーラ一致) |
| 7・8 | 一小節 / 直結 | お-(う/っ)-え-う |
| 9・10 | 検証 / テンポ | え-ん-お |
| 11・12 | 解説 / 配列 | あ-い-え-う(4モーラ一致) |