個人未分類メモ
AI活用の本質と自分への戒め
AI活用成功の鍵
「AIをどう使うか」ではなく「どこで人が大量の情報処理をしているか」を特定せよ。
ボトルネックが見つかった時点で、すでにゲームクリアしている。
3つの事例から学んだこと
| 事例 | ボトルネック | AI導入後 |
|---|---|---|
| Stanford Biomni | ゲノムデータの多段階処理(数ヶ月) | 20分に短縮 |
| MIT Cheeseman | 数千グループを一部しか解析できない | 全グループ解析→見落としパターン発見 |
| Stanford Lundberg | 200万円/回の実験候補を勘で選定 | 網羅的分析→科学的根拠で候補作成 |
導き出される法則
- ボトルネック特定 = ゲームクリア
- 「どう使うか」は後回しでいい — 効果が出ると分かってから取り組めばよい
- 単に投げるだけで大半は解決する — 凝った仕組みは最適化フェーズの話
自分に当てはめた結論
私のボトルネック
コンテンツ制作の時間
- 1日で終わらず日を跨ぐと集中が削がれる
- 中途半端なところで終わると進まない
- Claude Codeを使えば1日で終わることはもうわかっている
問題の本質
短縮できることはわかっているのに、浮いた時間を別のことに使ってしまっている
やるべきこと
1本10時間 → 3時間に短縮
↓
同じ10時間で3本出す
効率化の意味は「浮いた時間で量を増やす」ことにある。
戒め
- 日を跨がない — 1日で終わるなら、その日のうちに完成させる
- 中途半端にしない — 終わりが見えたら最後までやり切る
- やるだけ — 考えることはもう終わっている
税理士事務所での適用メモ
すぐできること
- 進捗管理の状況把握 → CSV → Claude Code or MCP
保留(情報収集が先)
- 申告書チェック自動化 → まず「よくあるミスのパターン」を10個集める
- 本を探す
- 人に聞く
- 過去のヒヤリハット洗い出す
「AIをどう使うか」を考える前に「どこがボトルネックか」を探せ。