[{"data":1,"prerenderedAt":234},["ShallowReactive",2],{"content-/fs-course-feedback-irodori-reading":3,"all-pages-for-dir":211,"related-/fs-course-feedback-irodori-reading":212,"og-image-/fs-course-feedback-irodori-reading":233},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":191,"concepts":192,"description":193,"extension":194,"meta":195,"navigation":196,"ogImage":192,"path":197,"project_name":198,"published":199,"publishedAt":200,"seo":201,"source":202,"stem":203,"tags":204,"todo":192,"unpublished":199,"updatedAt":192,"__hash__":210},"pages/2026-10/2026-10-05/fs-course-feedback-irodori-reading.md","irodori-ttsで「純資産」「減価償却費」の読みを直す：財務諸表講座の動画フィードバック反映ログ",{"type":7,"value":8,"toc":178},"minimark",[9,14,18,21,25,28,31,55,58,61,64,67,70,74,77,80,84,87,90,101,104,108,111,114,117,120,123,127,130,133,139,142,145,148,152,155,158,161,164,167,175],[10,11,13],"h1",{"id":12},"irodori-ttsで純資産減価償却費の読みを直す","irodori-ttsで「純資産」「減価償却費」の読みを直す",[15,16,17],"p",{},"朝、Googleタスクを開くと、今日が期日のタスクが7件、どれも未完了のまま残っていた。\nClaude Code に仕分けさせると、自分が確認するものが3件、Claude Code に任せる作業が3件、iOS の登録が済んでから Mac でやるものが1件だった。\n最初に手をつけたのは財務諸表講座の動画である。\nいまのフィードバックを直さないかぎり、ほかの回を見ても意味がないと思ったからだ。",[15,19,20],{},"この日いちばん長く付き合ったのは、合成音声の読み間違いだった。\n元帳も残高試算表も貸借対照表も、仮の声は基本的に全部言い間違える。\n講座用の台本を自分で読み上げて参照音声にすれば、合成の精度も上がるはずだと考えていた。",[22,23,24],"h2",{"id":24},"フィードバックは台帳にして積み上げる",[15,26,27],{},"最初は「修正の計画書は作らずに、そのまま流して」と頼みかけて、言いながら考えを変えた。\nこれからフィードバックを重ねていくので、財務諸表の修正計画書を本計画と相互リンクする形で1本作り、どんな指摘があったかを累積させることにした。",[15,29,30],{},"反映させた主な中身は次のとおり。",[32,33,34,43,46,49,52],"ul",{},[35,36,37,38,42],"li",{},"連鎖の場面のカメラは、",[39,40,41],"code",{},"fs.chain()"," の1か所を直せば No02、04、05、09、10 のすべてに効いた",[35,44,45],{},"間接法の計算を足し、取引の途中25時点のすべてで、営業キャッシュ・フローが直接法と一致することをテストで確かめさせた",[35,47,48],{},"仕訳帳を1行にまとめ、つながりの線5本を机に描くようにした",[35,50,51],{},"導入1、2、3、8、9 では、カメラを止めたまま図のコマだけを切り替えるようにした",[35,53,54],{},"間接法の説明文を12本の台本に入れた",[15,56,57],{},"テストは343件が通った。\n台本を変えた15本は仮の声を合成し直し、全29本で台本と音声の食い違いは出なかった。",[22,59,60],{"id":60},"間接法は別の計算書ではない",[15,62,63],{},"できあがった画を見て、補足が要ると思った。\n間接法のキャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローの表示のさせ方が違うだけで、まったく別のものではない。\nだから投資と財務のキャッシュ・フローは直接法と同じになり、間接法の側では記載を省略している。\nこの2点を、間接法を初めて説明する No02、導入3、導入6 の3か所に入れてもらった。",[15,65,66],{},"あわせてコクピット側の計算も直させた。\n年度末の営業キャッシュ・フローは二つの方法で406と401に食い違っていたが、直したあとはどちらも401になった。",[15,68,69],{},"キャッシュ・フロー計算書の文字が小さい件も気になった。\n今回は横長の画面なのだから、PC ではキャッシュ・フロー計算書を貸借対照表の左横に置く並びのほうがよさそうだ。\nスマホで見るときは、いまの縦長のままでいい。\n作り直させると、キャッシュ・フロー計算書の行を縮めずに済み、寄った場面でも貸借対照表と株主資本等変動計算書が隣に入った。\nテストは429件すべて通った。",[22,71,73],{"id":72},"第2回は-no04-の丁寧さでそろえる","第2回は No04 の丁寧さでそろえる",[15,75,76],{},"第2回のフィードバックは No04 に返した。\nそれを受けて、Claude Code に見本を3本作らせた。\n四表を説明するそばで、つながりの線を1本ずつ引きながら説明する形で、No01 と No04 は詳しく、No11 は軽くしてある。",[15,78,79],{},"No04 を見て、いい塩梅だと思った。\n軽い版がこれなのかとも考えたが、普通に No04 くらい丁寧で問題ないと判断した。\n残る16本も同じ丁寧さにそろえ、その回で動かなかった線は「○○のままで、同じです」と短く添えることにした。\n期中取引の19本すべてがそろい、仮の声も作り直した。\n全29本で台本と音声の食い違いはなかった。",[22,81,83],{"id":82},"自分の声を参照音声にしてmac-にも半分持たせる","自分の声を参照音声にして、Mac にも半分持たせる",[15,85,86],{},"最終的には自分の声で吹き替えるので、仮の声の読み違いは放っておいてもいい。\nそれでもフィードバックの材料にはしたいし、合成の精度は上げておきたい。\nExcel 講座で使っていた録音の仕組みをもとに、財務諸表講座の台本を読み上げる録音ページを作らせた。\n同時に読み上げの言い方も変え、借方と貸方は「仕訳の左側、右側」、四表は BS、PL、CS、SS と読むことにした。\n画面上の表記は「貸借対照表（BS）」のように正式名を残している。",[15,88,89],{},"録り終えて、全29本を新しい声で合成し直した。\n1文あたり約3.5秒の一定の速さで、1本ずつしか進まない。\nWindows の GPU では Irodori を同時に1本しか動かせないからだ。",[15,91,92,93,96,97,100],{},"「Mac にも回しましょうか」と言ってみた。\nところが、送り先の tmux セッション ",[39,94,95],{},"claude-eurekapu"," が Mac 側に見つからず、依頼が止まった。\nMac 側のセッション名は ",[39,98,99],{},"claude"," だと伝えて、そちらへ後ろの9本を No19 から逆順に送らせた。\nMac は10時31分に荷物を受け取り、Windows は前から、Mac は後ろから詰めていった。",[15,102,103],{},"終盤は、Mac から届いた音声を Windows がそのまま使い回した。\nNo12 は3秒で終わっている。\nWindows と Mac が No11 で重なったが、同じ台本と同じ声で作っているので、どちらが上書きしても中身は同じになる。\n全29本は11時に終わり、全1,126文がこの声で作られていることを確かめさせた。",[22,105,107],{"id":106},"新しい声は-mac-に届いていたのか","新しい声は Mac に届いていたのか",[15,109,110],{},"合成の途中でふと引っかかった。\n今回録った財務諸表用の声は、そもそも Mac に届いていて、Mac の irodori-tts はそれを使っているのだろうか。",[15,112,113],{},"Claude Code には、推測ではなく実物を突き合わせて確かめさせた。\n文ごとの音声ファイル名には、参照音声のファイル名と中身から作ったハッシュが入っている。\n別の録音を使っていれば名前が変わるので、Windows 側で計算し直した名前と、Mac から届いたファイルを照合させた。\n途中で照合スクリプトが自分の引数を上書きして、別の回を調べ直す失敗が1回あった。\n直して流し直すと、No19 の33文すべてが今回録った声（10本）で作られていた。",[22,115,116],{"id":116},"読み方は参照音声からは写らない",[15,118,119],{},"できた回から dev 環境で聞きはじめると、「純資産」がうまく発音できていなかった。\n録音に入れていなかったのかと尋ねると、仕訳も純資産も録った音声にもう入っていた（仕訳は5本目と7本目、純資産は8本目）。\nClaude Code の説明では、このエンジンは参照音声から声の質だけを写し、言葉の読み方は写さない。\nだから録音を足しても、直る見込みは低い。",[15,121,122],{},"そこで Excel 講座のときと同じく、その語を含む文のシード（声の乱数）を変えて聞き比べる方法に切り替えた。\n純資産と仕訳を3文ずつ、6文を4通りのシードで合成させている。",[22,124,126],{"id":125},"減価償却費はひらがなにしても変だった","減価償却費は、ひらがなにしても変だった",[15,128,129],{},"次のセッションでは、全29本のフィードバック欄から発音の指摘を拾い直させた。\n対象は5語で、1語につき2文ある。\n漢字のまま、一部をひらがなに、などの渡し方3通りに、文字への追従を強めた設定を加え、それぞれをシード3本で合成させた。\n聞き比べ用の音声は120本になった。\nMacBook にも分担させるか聞いたが、聞き比べは Windows だけで作り切れるとのことだった。",[15,131,132],{},"聞いて、1-B、2-B、3-B、5-B、6-B、7-B、8-B を選んだ。\n減価償却費は「げんかしょうきゃくひ」で、全体にひらがなのパターンのほうがよさそうだった。\nあわせて、対象の語を自分が音声で入れているかを調べ、入れていなければ録音して合成に含めてほしいと頼んだ。",[15,134,135,136,138],{},"選んだ渡し方で、該当する26本、155文を作り直させた。\nMac にも分けようとして、tmux の ",[39,137,99],{}," セッションへ送り直させた。\nMac は依頼を受け取ったものの、その後10分たっても返事がなく、依頼を取り消した。\n結局 Mac が作ったのは No11 の5文だけだった。",[15,140,141],{},"減価償却費の3文を「前」と「今」で並べたページを聞くと、右の列も変だった。\n全部ひらがなにすると、それはそれで不自然になる。\nそこで3文を自分の声で録り直した。\n録音は48kHz のモノラルで、長さは5.3〜6.5秒だった。\nNo03、No13、No15 の減価償却費の文をこの録音に差し替え、話速はほかの文に合わせて1.04倍にそろえている。",[15,143,144],{},"減価償却費は決算の回にも出てくる。\nNo20 の7文と No23 の1文、計8文を同じやり方で録って差し替えることにした。\n録った音声を区切る設定を直すと、区切った長さの比と文字数の比は14か所すべてで近づき、差は最大7ポイントになった。\nその後 No23 を作り直して減価償却費を読まなくなったので、No23 の差し替え設定は使わなくなった。",[15,146,147],{},"親計画書には「合成音声の発音は直さない（10/4）」という方針が書いてあった。\n今日の作業でこの方針が一部変わったので、10/5 からは発音を指摘された会計用語だけ、合成に渡す文字を変えていると書き足させた。",[22,149,151],{"id":150},"excel-講座関数の活用のフィードバック","Excel 講座「関数の活用」のフィードバック",[15,153,154],{},"午後は Excel 講座に移った。\n関数の活用の区間にひととおりフィードバックを書き終えたので、独立した計画書を1本作り、本計画と相互に参照させてから修正するよう頼んだ。",[15,156,157],{},"フィードバックは D1 から取り出し、古いフィードバック7回分を閉じさせた。\n直したのは lookup-common-pitfalls、if-overview、if-ex-pass-fail の3区間で、実物の Excel で検算すると全セル一致した（18/18、8/8、160/160）。\n本人の声で合成したあと静止画を撮ると、「優になりました」以降が引きのままで文字が小さかった。\nセルを選んだまま寄せる形に直させ、合成し直した。",[15,159,160],{},"確認しようとすると、3200番台のページがブラウザでうまく表示されない。\nサーバーは200を返していたが、DevTools で見ると再読み込みが2分以上終わらなかった。\n原因は二つ重なっていて、直したあとは新しい版が Conflict の表示なしで出るようになった。",[15,162,163],{},"中身を確かめて問題ないと判断し、関数の活用のフィードバックは一旦おしまいにした。\n計画書を閉じ、本計画2本にもその旨を書き込ませた。",[22,165,166],{"id":166},"学びメモ",[32,168,169,172],{},[35,170,171],{},"参照音声は声の質を写すが、読み方は写さない。読みはシードか渡す文字で直し、それでも不自然な語は本人の録音で差し替える",[35,173,174],{},"文ごとの音声がハッシュ付きの名前で保存されるので、Mac に分担させた分の照合も、重なった回の上書きも安全にできた",[15,176,177],{},"減価償却費の読みは、録り直した3文でようやく落ち着いた。\nとはいえ自分の耳で全部を聞き直したわけではない。\n聞き直しで気になる文が出たら、新しい指摘として台帳に足すことにしている。",{"title":179,"searchDepth":180,"depth":180,"links":181},"",2,[182,183,184,185,186,187,188,189,190],{"id":24,"depth":180,"text":24},{"id":60,"depth":180,"text":60},{"id":72,"depth":180,"text":73},{"id":82,"depth":180,"text":83},{"id":106,"depth":180,"text":107},{"id":116,"depth":180,"text":116},{"id":125,"depth":180,"text":126},{"id":150,"depth":180,"text":151},{"id":166,"depth":180,"text":166},"dev",null,"財務諸表講座の動画に間接法の補足や説明の丁寧さをそろえるフィードバックを反映し、合成音声の会計用語の読みをシード変更、ひらがな化、本人の録音差し替えの順で直した1日の記録。Macとの合成分担と、Excel講座のフィードバック計画も添える。","md",{},true,"/fs-course-feedback-irodori-reading","eurekapu-nuxt4",false,"2026-10-05T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":193},"make-diary","2026-10/2026-10-05/fs-course-feedback-irodori-reading",[205,206,207,208,209],"irodori-tts","音声合成","財務諸表","キャッシュ・フロー計算書","Claude 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