夏に申し込んだ体験イベントの参加日をメールで調べ直した記録

個人personal

夏に子どもと一緒に申し込んだ体験イベントの日程を、すっかり忘れていた。 夏のあいだに行くつもりだったのに、気づけばもう8月も後半に入っている。 期限が過ぎていないか気になって、仕事用と個人用、両方のメールを検索してもらうことにした。

記憶を頼りにメールを掘り起こす

最初の手がかりは「都内のレジャー施設や展示施設が集まるエリアの会場だったはず」という記憶だけだった。 その線で検索すると、ロボット教室の体験申し込みらしきものが引っかかったが、これは違った。 検索条件を何度か切り替え、展示会とオンラインのチケット購入という条件に絞り直して個人用のメールアカウントを探ってもらうと、購入確認のメールが見つかった。 支払いも発券もすでに完了していて、数ヶ月前には申し込みを済ませていたことがわかった。 期限はまだ先で、慌てて動く必要はなかった。 確定した開催日を、仕事用のカレンダーに登録してもらった。

「両日OK」という思い込みを問い直す

このイベントは開催日が2日間にまたがっている。 登録を終えたあと、ふと引っかかった。 チケットに日付が指定されていないからといって、2日間とも入場できると決まっているのだろうか。 確認してもらうと、「期間中有効」という文言を「両日入場可」と勝手に広げて読んでいただけで、根拠のある確認はしていなかったことがわかった。 公式のルールを見直すと、答えは逆だった。 チケットは1日券で、開催2日のうち好きな1日にしか使えない。 両日参加するには、人数分をもう1組買い足す必要がある。

最後に、未就学児はチケットが不要で入場できることも確認した。 記憶どおりだった。 手持ちのチケットに未就学児1人分を足した人数で、家族の予定が固まった。

すっかり忘れていた日程は、思い込みを一度疑い直した分だけ、確かなものになってカレンダーに残った。

#家族の記録#スケジュール管理#個人メモ