[{"data":1,"prerenderedAt":297},["ShallowReactive",2],{"content-/excel-shorts-tiktok-vertical-series":3,"all-pages-for-dir":277,"related-/excel-shorts-tiktok-vertical-series":278,"og-image-/excel-shorts-tiktok-vertical-series":296},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":255,"concepts":256,"description":257,"extension":258,"meta":259,"navigation":260,"ogImage":256,"path":261,"project_name":262,"published":263,"publishedAt":264,"seo":265,"source":266,"stem":267,"tags":268,"todo":256,"unpublished":263,"updatedAt":256,"__hash__":276},"pages/2026-09/2026-09-28/excel-shorts-tiktok-vertical-series.md","Excelの縦型ショート動画を26本作ってTikTokに投稿するまで：イントロ演出、4つ打ちBGM、カバー画像の作り直し",{"type":7,"value":8,"toc":241},"minimark",[9,13,17,20,25,28,31,60,67,70,74,77,80,83,87,90,93,96,100,103,113,116,120,123,126,129,132,136,139,148,151,154,157,161,164,167,170,173,176,183,187,190,193,203,206,209,212,215,218,231,234],[10,11,5],"h1",{"id":12},"excelの縦型ショート動画を26本作ってtiktokに投稿するまでイントロ演出4つ打ちbgmカバー画像の作り直し",[14,15,16],"p",{},"昼過ぎ、TikTokに上げたばかりの6本を、自分の指示で全部消した。\n1本目には、もう再生数が10付いていた。\nそれでも消したのは、プロフィールの一覧に並んだ6本を見て、足りないものに気づいたからだ。",[14,18,19],{},"朝の時点では、スマホで見る縦長の動画を1本、試しに作るだけのつもりだった。",[21,22,24],"h2",{"id":23},"横長の講座動画を縦に組み替える0844","横長の講座動画を縦に組み替える（08:44）",[14,26,27],{},"Excel基礎の講座向けに、画面再現の仕組みで横長の動画を作っている。\nこれをスマホ向けのレイアウトでも見られるようにしたい、と朝いちばんにClaude Codeへ頼んだ。\n目的はSNSでバズることで、題材はひとまず相対参照と絶対参照にした。",[14,29,30],{},"画面再現のプレビューページに「Excelスマホ」のセクションを足し、再生ボタンを押せば縦の画で見られるものを作らせた。\n計画書の判断4件は全部推奨を選び、テロップはRSVP方式で、と注文を付けた。",[14,32,33,34,38,39,42,43,42,46,49,50,42,53,42,56,59],{},"土台にしたのは、税率に ",[35,36,37],"code",{},"$"," を付け忘れる題材の既存の台本だ。\n描画エンジンの寸法を引数にして縦の画を描けるようにし、全コマ計算で壊れる前後の値を確かめさせた。\n税率を掛けた数式を下へコピーすると ",[35,40,41],{},"0","、",[35,44,45],{},"#VALUE!",[35,47,48],{},"150,000"," と壊れ、F4 で固定すると ",[35,51,52],{},"120",[35,54,55],{},"80",[35,57,58],{},"30"," に直る。\n実物のExcelでの検算は、8件中8件が一致した。",[14,61,62,63,66],{},"途中で一度、dev サーバーを壊している。\n依存を足す ",[35,64,65],{},"pnpm add"," で配置が変わり、起動中のサーバー（ポート3200）では既存のシーンまで500を返した。\nポートを指定して再起動し、元に戻した。\n11字のテロップが右端のボタン帯へはみ出したので、940px の手前に収まるよう詰めさせた。",[14,68,69],{},"語りは本人の声で合成した。\n間の取り方を比べるため、2秒グリッド（32.0秒）、1秒グリッド（29.0秒）、詰める版（間0.3秒で26.1秒）の3通りを作り、ページで切り替えて聞けるようにした。",[21,71,73],{"id":72},"黒地のイントロにexcelだと分かる動きを入れる","黒地のイントロに「Excelだ」と分かる動きを入れる",[14,75,76],{},"試作を見て、これではExcelの講座だと最初に分からない、と思った。\n黒い背景に題名を1文字ずつ出すイントロに、Excelだと一目で分かるモーションを足してほしいと頼み、全縦動画の決まりにした。",[14,78,79],{},"足してもらったのは、名前ボックス、fx の数式バー、列番号と行番号、マス目、緑の選択枠とフィルハンドルだ。\nMicrosoft のロゴは商標なので使わず、画面の形だけでExcelだと伝える。\n題名が3行に割れたので2行に収まる大きさに詰め、これで確定した。",[14,81,82],{},"あとから、イントロでは題名を読み上げないとも決めた。\nルパン三世のタイトルのように、文字とクリック音とBGMだけで見せる。",[21,84,86],{"id":85},"bpm120の4つ打ちをずっと鳴らす","BPM120の4つ打ちをずっと鳴らす",[14,88,89],{},"TikTok向けなので、BPM120 で Avicii 風の格好いいBGMを作り、イントロとつなげてほしいと頼んだ。\n出てきたのは、Pythonで合成したオリジナル曲（51秒、ドロップは3.0秒）だった。\n耳では確認できないので、拍の位置と音量は数値で確かめた、という報告付きだ。\n和音は F#m → D → A → E 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を出して応えた。",[14,114,115],{},"縦動画の書き出しスクリプトも作らせ、1本目をMP4にした。\n54.5秒、1080×1920、30fps、音声ありである。\n続けて、講座の「〜は使わない」というルールから、壊れた画面が一目で分かる5本を選んだシリーズ計画を作らせ、判断4件に答えた。",[21,117,119],{"id":118},"シリーズ5本の制作1117","シリーズ5本の制作（11:17）",[14,121,122],{},"シリーズ5本は、引き継ぎプロンプトを渡した別のセッションで作らせた。\n1本ごとに、全コマ計算、実物のExcelでの検算、本人の声の合成、音声認識での読みの確認、静止画の確認を回す。\n検算は、1本目が列の挿入前と挿入後の2冊とも数式6件中6件、4本目が数式6件に加えて千円表示を含む入力値8件中8件で一致した。",[14,124,125],{},"合成では「インボイス」が「陰謀日」と崩れた。\n語の位置を変えても直らず、合成スクリプトの読みの置き換え表を調べることになった。\n本編の長さは1秒区切りで、1本目が42.0秒、3本目が44.0秒、4本目が43.0秒、5本目が36.0秒だった。",[14,127,128],{},"プレビューを見て「非常に良い」と伝え、5本をMP4でダウンロードフォルダに書き出させた。\nコミットは仕組みの変更と台本の計19ファイルだけで、動画は入れていない。\n動画は重いので、GitHubに上げる必要はないと考えている。",[14,130,131],{},"コミットの前には、並行セッションの未コミット変更が同じファイルに混ざっていた。\n自分の変更だけをステージし、HEAD とステージ差分だけの別の作業ツリーで単体テスト97件と全コマ計算を通してから、コミットしてもらった。",[21,133,135],{"id":134},"androidから投稿し6本を全部消す1003","Androidから投稿し、6本を全部消す（10:03〜）",[14,137,138],{},"TikTokのアカウントは持っていなかった。\nAndroidをUSBでつなぎ、アカウント作成の操作をClaude Codeに任せた。\nadb が入っていなかったので Android Platform Tools を入れ、Play ストアからTikTokを入れるところまでは進んだ。\n登録の途中、自分が入れていない値が入力欄に入っているのを見たClaude Codeは、私が端末を直接触っているのかと聞いて手を止めた。\nログインは自分で済ませ、投稿から任せることにした。",[14,140,141,142,147],{},"投稿は何度か止まった。\nギャラリーで動画を選ぶタップが、Claude Code の自動許可判定（auto mode）に拒否されたからだ。\n理由は示されなかった。\n投稿の手前までは自分で進め、説明欄とハッシュタグを任せた。\nadb からは日本語を打てないので、ADBKeyBoard を入れて日本語を送り込ませた（手順と、端末の設定で止まった経緯は",[143,144,146],"a",{"href":145},"/android-adb-japanese-input-adbkeyboard","ADBKeyBoardの記事","に書いた）。",[14,149,150],{},"シリーズの5本がそろったころ、1本目の再生数は10になっていた。\n残りは、動画は私が選び、説明文はClaude Codeが入れる分担で続けた。\n一度、二重投稿になりかけた。\n投稿済みの税率の動画を、ギャラリーの先頭からもう一度選んでいたのだ。\nカバーの「税」と表の数字が一致していることからClaude Codeが気づき、止めた。",[14,152,153],{},"6本がそろったプロフィールの一覧を見て、サムネイルがちゃんとあった方がいいと思った。\n5本は「Excelスマホ」のラベルと表が映ったコマだったが、全部はそろっていない。\nあとから変えられるなら変えたかった。\nしかし、「…」メニューの項目を全部見てもらっても、投稿済みの動画のカバーを変える項目は無かった。",[14,155,156],{},"それで、6本とも消してもらった。\n削除は、30日以内なら復元できる通常の「削除」を選んでいる。",[21,158,160],{"id":159},"カバーを1枚で内容が分かる形に作り直す","カバーを「1枚で内容が分かる」形に作り直す",[14,162,163],{},"最初のカバーは、私の提案でイントロの最後のコマにした。\n1文字ずつ出し終えて、題名が緑の枠にそろったところだ。\n並べてみると、サムネイルっぽくない。\n問いかけの題名はいいが、論点が増えたときに探しづらいので、カテゴリかタグが要る。",[14,165,166],{},"見本は3案（A: タグ＋問い＋関数名、B: 壊れた画が主役、C: 関数名が主役）から始まった。\nどれも6本を、TikTokのプロフィール一覧と同じ3列、3:4 の切り取りで並べてある。\nそこにExcelの画面を入れた「C案（改）」を足してもらい、これに決めた。",[14,168,169],{},"決める際に、2点を直させた。\nタグと番号の下の余白が足りないので、数式バーから下を下げる。\n下の「Excelスマホ」の文字は外し、タグの左に「Excel」を入れる。\n別の表計算ソフトの話だと思われないよう、Excelの名前は残したかった。\nタグ行と数式バーの間は、まだ 26px しか空いていなかったので、もう 30px 下げた。\n「ROUNDDOWN」だけ左右の端まで届いたので、長い関数名は一段小さくした。\nカバーの取り違えを防ぐテスト（全本にカバーがある、タグは決まった5つのどれか、番号が重ならない）も足した。",[14,171,172],{},"サムネイルとMP4は別々に書き出す、という考え方にした。\n6本分のカバーとMP4を、同じ名前でダウンロードフォルダに書き出させた。",[14,174,175],{},"再投稿では、うっかりカバーのPNGを選び、写真投稿になりかけた。\n動画はギャラリーから選び、カバーは「カバーを編集」から画像を足す手順だと、ここで分かった。",[14,177,178,179,182],{},"動画とカバーを選ぶ操作まで自分でやるのは面倒だった。\n許可ルールを1つ足せばできるというので追加を頼んだが、自分の権限設定を書き換える操作（Self-Modification）として拒否された。\n",[35,180,181],{},"/permissions"," から自分で足し、#02〜#06 は選択から投稿まで任せた。\n一覧には #01〜#06 が番号順に並び、二重投稿も抜けも無かった。",[21,184,186],{"id":185},"追加20本の計画と台本のバッチ1333","追加20本の計画と台本のバッチ（13:33〜）",[14,188,189],{},"5本を作り終えたところで、あと20本ぐらい足そうと決めた。\n抽出の計画は次のセッションに回し、引き継ぎプロンプトをダウンロードフォルダに書き出させた。",[14,191,192],{},"候補は約50件あり、そこから20本を選ばせた。\n計画書はCodexのレビューを2回受け、判断3件は全部推奨で答えた。\n番号は #07〜#26 の続き番号である。\n台本はバッチ1（7本）、バッチ2（8本）、バッチ3（5本）に分けて書かせた。",[14,194,195,196,199,200,202],{},"バッチ1（#07〜#13）は、検算が7本とも実物のExcelと一致した。\nただし #11 は、",[35,197,198],{},"&"," の配列数式が普通の数式として書かれて ",[35,201,45],{}," になり、配列数式の印を足して8件中8件にそろえた。\n本編は34〜44秒で、基準の30〜45秒に収まった。\n#08 は「表の外」を読み間違えたので「テーブルの外」に言い換え、同じ注意を tts-narration スキルに足させた。\n#10 は、題名の「0」だけがイントロで3行目に1字落ちた。\n行の長さをそろえる設定を足し、締めカードにも同じ設定を入れたので7本とも書き出し直した（約15分）。",[14,204,205],{},"「全部進めて」と頼んだあと、コマンド実行の安全判定が返ってこない状態が続いた。\nBash が止まっている間は、ファイルの読み書きだけで #14〜#18 の台本を書き進めていた。\n判定が戻らないまま、いったん止めて報告してきたので、セッションを切り替えることにした。",[14,207,208],{},"16:48 のセッションで、バッチ1をコミットさせた（Codexのコミットゲートは指摘なし）。\nバッチ2の8本は、検算が数式計54件で一致し、単体テストは102件すべて通った。\n本編が30秒を切った3本（#19 が29.0秒、#20 が27.0秒、#21 が29.0秒）には中身のある1文を足し、34.0秒、31.0秒、34.0秒にした。\nマスの文字は 40px を基準にしている。\n#16（37.5px）と #17（38.0px）が下回ったので、列幅と映す範囲を詰めて書き出し直した。\n一字の「表」を合成が「おもて」と読む型や、句点「。」だけが1枚になるテロップも、機械的に探すようにした。",[14,210,211],{},"バッチ3では、描画エンジンに結合、列の非表示、フィルターと SUBTOTAL を足させた。\n5本とも文字が31〜38px だったので、41px 以上まで詰めた。\n#22（25秒）と #23（22秒）は、30秒に届かず文を足した。\n「B3にしか」は「ビーさんに」と聞こえて B32 と紛れるので、「B3のセルにしか」に直した。\n#22 のイントロの題名は「結合したら合計／が1人分」と折れたので、「結合したら／合計が1人分」になるよう直させた。\n回帰テストは 41/41 で通った。",[14,213,214],{},"これで20本すべてがMP4まで終わり、コミットも済んだ。\n公開も push もしていない。\n残っているのは、私が発音と画を確かめることだけだ。",[21,216,217],{"id":217},"学びメモ",[219,220,221,225,228],"ul",{},[222,223,224],"li",{},"投稿済みのTikTok動画は、アプリの「…」メニューからカバーを差し替えられなかった。カバーは投稿前に決めておく必要がある。",[222,226,227],{},"合成の読み間違いには型がある。一字の「表」、「インボイス」、「B3にしか」のように、同音で別の語に崩れるものは台本の側で言い換える。",[222,229,230],{},"自動許可判定に止められた操作（ギャラリーでの選択）は、別の方法で回り込ませず、許可ルールを自分で足して通した。",[21,232,233],{"id":233},"振り返り",[14,235,236,237,240],{},"昼過ぎに消した6本のことを考えると、カバーは動画のおまけではなかった。\n今は、カバーを全本必須にして、台本に ",[35,238,239],{},"SCENE_COVER"," 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