[{"data":1,"prerenderedAt":236},["ShallowReactive",2],{"content-/excel-scene-feedback-column-freeze":3,"all-pages-for-dir":215,"related-/excel-scene-feedback-column-freeze":216,"og-image-/excel-scene-feedback-column-freeze":235},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":195,"concepts":196,"description":197,"extension":198,"meta":199,"navigation":200,"ogImage":196,"path":201,"project_name":202,"published":203,"publishedAt":204,"seo":205,"source":206,"stem":207,"tags":208,"todo":196,"unpublished":203,"updatedAt":196,"__hash__":214},"pages/2026-09/2026-09-27/excel-scene-feedback-column-freeze.md","Excel講座の画面再現へのフィードバック対応：関数の活用5本の修正とCF精算表の列固定",{"type":7,"value":8,"toc":182},"minimark",[9,13,17,21,24,27,31,34,37,40,43,46,49,52,55,68,71,74,77,81,89,95,98,102,105,108,111,115,122,125,132,136,139,146,149,152,155,158,161,168,171],[10,11,5],"h1",{"id":12},"excel講座の画面再現へのフィードバック対応関数の活用5本の修正とcf精算表の列固定",[14,15,16],"p",{},"朝の予定は、前日の確認作業の続きだけだった。\nそれが終わるころには、CF精算表を映すエンジンに列の固定が入り、下半分の合計が画面左端の D 列へ引っ越していた。",[18,19,20],"h2",{"id":20},"前日の確認作業の続きから",[14,22,23],{},"Google タスクには「Excel関数の活用：画面再現の確認作業（残り18本）」が残っていた。\n確認のところから続けるつもりで、Claude Code にタスクを読ませた。",[14,25,26],{},"空きメモリは 11.2GB あり、dev サーバー（3200）は止まっていたので、タスクの指示どおりに起動させた。\n確認画面を Chrome で開くと、描画はされたものの、完了の記録とフィードバックの両方が読み込みに失敗した。\nAPI はその時点で 200 を返しており、起動直後のコンパイル待ちでタイムアウトした可能性が高い。\n再読み込みすると、if-keep-simple に付けたフィードバックも表示された。",[18,28,30],{"id":29},"if-keep-simple-の末尾に数文足す","if-keep-simple の末尾に数文足す",[14,32,33],{},"if-keep-simple へのフィードバックは、入れ子の IF を VLOOKUP に置き換える箇所はないか、という問いだった。\n出てきた案のうち、1番目の「最後に数文足す（おすすめ）」を選んだ。\nこの案は表の並べ替えを伴うので、画面上の表と、台本の前半で基準の表を指している文も直すことになる。",[14,35,36],{},"表を小さい順に並べ替え、最後に VLOOKUP の近似一致の拍を足す形で、台本を書き換えさせた。\n実物の Excel での検算では、3枚のシートの D、E、F の3列で、36セル中36セルが一致した。",[14,38,39],{},"合成を待つあいだに、音声なしの仮タイミングでレイアウトを見ようとすると、409 が返ってきた。\n台本と音声が食い違っているあいだは再生を拒む作りなので、これは想定どおりである。\n合成が終わってからのレイアウト検査は 547 時点すべてで通り、静止画も目で確かめた。",[18,41,42],{"id":42},"関数の活用のフィードバックを全部片付ける",[14,44,45],{},"関数の活用には、すでに全部のフィードバックを入れ、済んだものは完了にしてあった。\nそこで、残りのフィードバックすべてへの対応を頼んだ。\nフィードバックを言語化するタスクもあったはずなので、その途中の計画書も拾ってもらった。",[14,47,48],{},"最初に見つかった計画書は dev サーバーのメモリ対策で、別件だった。\n探し直して出てきたのは「カメラの手直しの共通点」の計画書で、その決裁フォームを Chrome で開いてもらった。",[14,50,51],{},"フィードバックが付いたまま未完了なのは5本だった（if-keep-simple は対応済み）。\n3本はサブエージェントに任せ、index-match-ex-row-column-multi は親のセッションで直させた。\n合成には順番待ちができていて、エージェントのうち2体は、それぞれ自分のバックグラウンド処理（おそらく合成）を待って止まっていた。",[14,53,54],{},"エージェントの報告が返るたびに、報告の文面で終わらせず、静止画を開いて確かめさせた。",[56,57,58,62,65],"ul",{},[59,60,61],"li",{},"text-comment：悪い例では数式バーの計算部分が光り、良い例は E 列の増減率を参照する形になっていた",[59,63,64],{},"sumifs-matrix：撮り直した静止画に、9行目のチェックまで入っていた",[59,66,67],{},"iferror-ex-consolidation：報告が届いてから静止画を確認した",[14,69,70],{},"text-comment では、一点だけ判断を仰がれた。\nフィードバックでは列名を「増減」と書いたのに、上がってきた版では見出しが「増減率」になり、中身も前期比の率（当期÷前期−1）になっていた。\nコメントに引用する数字が前期比の％だから、という理由である。\n差額の「増減」の列に変えるなら直す、と添えてあった。",[14,72,73],{},"5本とも、実物の Excel での検算、本人の声での合成、静止画の目視確認まで済み、残りはプレビューでの確認だけになった。\nこの時点では、まだコミットしていない。",[14,75,76],{},"ユニットテストのほうは、最後まで結果を返さなかった。\n1回目の実行は 35 分を超えても出力がなく、そのプロセスだけを止めて、関係するテストをファイルごとに流し直させた。\nそれでも Vitest は何も出さずに止まり、1ファイルに絞って切り分けを始めたところで、作業は CF精算表へ移った。",[18,78,80],{"id":79},"cf精算表の総合演習で列を固定する","CF精算表の総合演習で列を固定する",[14,82,83,84,88],{},"次に手を付けたのは、CF精算表の Step 7 である。\nエンジンは行の固定には対応していたが、列の固定には対応していなかった。\nほかの動画をそのまま残せるように任意の設定（",[85,86,87],"code",{},"frozenCols","）として足し、1本だけで試させた。",[14,90,91,92,94],{},"試す対象には、カメラを手で直していない cfws-step7c（総合演習 二年目）を選んだ。\n7b には手直しが5か所あり、列の固定の効果と混ざってしまうからである。\n",[85,93,87],{}," を指定しなければ、挙動は今までと同じになる。",[14,96,97],{},"固定なしの静止画と並べると、カメラが右へ動いても、C 列の科目名が画面に残り続けていた。\nA〜C 列（科目名まで）を固定した版を、Chrome の前面タブで開いてもらった。",[18,99,101],{"id":100},"_10倍と09倍を行き来するズーム","1.0倍と0.9倍を行き来するズーム",[14,103,104],{},"開いた 7c を見て、まず引っかかったのはズームだった。\n詳細を説明するたびに、倍率が1倍とたぶん0.9倍のあいだを行き来する。\n同じ数字を解説しているのに、画面だけが寄ったり引いたりしていて、この往復には意味がない。\nこれをなくしてほしいと頼んだ。",[14,106,107],{},"どの文でカメラが往復しているかを調べさせている途中で、事故が起きた。\n比較用のコマンドに残っていた1行が、7c の変更を git stash で退避してしまったのである。\nコマンドを止めて変更を戻し、stash の一覧が元どおりになったことを確かめさせた。\n比較は、ファイルに触らない方法でやり直させた。",[14,109,110],{},"往復は「見えていれば動かさない」規則で消した。\n回帰テストでは 50件中48件が一致し、不一致の2件はどちらも 7c だった。\n7c 以外の CF精算表の動画は全コマが一致したので、列の固定もこの規則も、ほかの動画には影響していない。\n7c の回帰記録は、プレビューで良しと判断してから取り直すことになった。",[18,112,114],{"id":113},"下半分の-cf計算書が寄らない","下半分の CF計算書が寄らない",[14,116,117,118,121],{},"続いて、画面のスクリーンショットを貼って追加の依頼を出し、下半分の見せ方に手を入れさせた。\n下半分では、C 列に AO 列と同じ文字を参照式（",[85,119,120],{},"=AO36","）で出し、カメラが映す範囲から AO を外させた。\nC 列の文字が固定の境目を越えて、スクロールする列へはみ出さないようにもした。",[14,123,124],{},"ここで一度、別の気になる点を片付けた。\nExcel のシートを表示していない時刻になると、カメラ欄に「この時刻は全体図の画面ではないので手直しできません」という注記が出る。\nこれが縦に潰れて表示され、邪魔なので消してもらった。\n画面から消えたことを確かめると、タイムラインも右端まで広がっていた。",[14,126,127,128,131],{},"作業に戻り、枠を狭めた variant を world ファイルに足して（既存の ",[85,129,130],{},"sumHl"," には触れない）、7c でだけ使わせた。\nところが枠を狭めても、画は寄らない。\nカメラのまとまり（ブロック）が J〜AM 列にまたがったままだったからである。\n下半分のブロックを営業、投資、財務と合計列に分けて、ようやく投資と財務はかなり寄れるようになった。\nC 列には行の名前が常に出ていて、金額と名前が同じ画面で読める。\nレイアウトの自動検査は 1496 時点すべてで通った。",[18,133,135],{"id":134},"合計の列を-d-列へ寄せる","合計の列を D 列へ寄せる",[14,137,138],{},"画面を見ていて、合計が遠い AM 列にあること自体が問題に思えてきた。\n最初は H 列あたりへ持ってくることを考えたが、そこまで行かなくてもよい。\nC の次の D はたぶんスペーサーで、E も普通に空いているはずである。\nD 列までを固定にして、合計もそこへ寄せれば、もっとわかりやすくなるのではないか。",[14,140,141,142,145],{},"D 列まで固定し、下半分の合計を D 列に出す形で直させた。\nD 列の数式と ",[85,143,144],{},"sumD"," の定義を足したところで、置換で壊れたテンプレート文字列が見つかった（tsc では検出されなかった）。\n空きメモリは 2.5GB まで減っていたが、ページは応答していた。\ndev サーバーは、途中で保存した壊れたファイルを読んで一度落ちていた。\nログを見ると、そのあと再起動していた。",[14,147,148],{},"直してみても、投資と財務の画はまだ寄らなかった。\nカメラの値を追わせると、縦の SUM（小計）の枠が固定列の D へ移ったせいで、枠の範囲が D から始まっていた。\n光らせたセルと同じく、固定列の中の枠も範囲の計算から外させた。\nさらに、小計の文のように光る場所がすべて固定列に収まるときは、カメラが動く必要はないので、常にその場へとどめるようにした。",[14,150,151],{},"これで下半分は、0.67倍（営業）から1.0倍（投資、財務、期末の現金）へ移るだけになり、途中の往復は消えた。",[14,153,154],{},"最後に撮った静止画では、固定列のセルが消えていた。\nCSS のルールの順番が逆で、z-index 2 のほうが勝っていた。\nルールを下へ移すと、正しく描画された。",[14,156,157],{},"回帰テスト（約20分）をバックグラウンドで流させると、110件中108件が一致した。\n落ちた2件はどちらも 7c の全コマ比較で、7c 以外の CF精算表の動画はすべて全コマ一致した。\nエンジンに入れた変更は、列の固定、固定列の重なり順、固定列の中を光らせたときの画の決め方、見えていれば動かさない規則の4つである。",[18,159,160],{"id":160},"コミットとプッシュ",[14,162,163,164,167],{},"最後にコミットとプッシュを頼んだ。\n差分は、このセッションの変更だけだった。\n7c の回帰記録は古い値のままで落ちていたので、コミットの了承をもって、7c のハッシュを今の状態で取り直させた。\nCodex のコミットレビューを通してから ",[85,165,166],{},"81dfa6eb"," をコミットし、プッシュした。\nコミットに入れたのは今回変えた13ファイルだけで、ほかのセッションの未コミットの変更は含めていない。",[18,169,170],{"id":170},"振り返り",[56,172,173,176,179],{},[59,174,175],{},"下半分は、合計を D 列へ寄せ、固定列の中の光と枠をカメラの範囲計算から外したところで、0.67倍から1.0倍へ一度動くだけになった。同じ数字を説明しているあいだは、カメラを動かさない",[59,177,178],{},"列を固定した途端、枠の範囲の計算と CSS の重なり順という、固定を前提にしていなかった箇所が順に顔を出した。静止画では、画が寄らない、セルが消える、という形で見えた",[59,180,181],{},"比較用のコマンドに git stash 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