[{"data":1,"prerenderedAt":294},["ShallowReactive",2],{"content-/excel-course-ng-video-review-feedback":3,"all-pages-for-dir":273,"related-/excel-course-ng-video-review-feedback":274,"og-image-/excel-course-ng-video-review-feedback":293},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":253,"concepts":254,"description":255,"extension":256,"meta":257,"navigation":228,"ogImage":254,"path":258,"project_name":259,"published":260,"publishedAt":261,"seo":262,"source":263,"stem":264,"tags":265,"todo":254,"unpublished":260,"updatedAt":254,"__hash__":272},"pages/2026-10/2026-10-02/excel-course-ng-video-review-feedback.md","Excel講座NG集24本の動画レビューを終えて修正計画へ：A/B並列プレビューと完了印の時刻判定",{"type":7,"value":8,"toc":237},"minimark",[9,13,28,31,36,47,54,58,65,72,75,79,82,85,89,92,95,99,102,105,108,112,115,118,121,125,128,131,134,137,140,143,146,157,168,175,178,182,185,188,195,198,214,217],[10,11,5],"h1",{"id":12},"excel講座ng集24本の動画レビューを終えて修正計画へab並列プレビューと完了印の時刻判定",[14,15,16,17,22,23,27],"p",{},"朝、自分がやるべき確認を、Googleタスクから Claude Code に洗い出させた。\n探していたのは、Excel講座のNG集で作ってもらった「AとBの見比べ」の動画である。\n9月30日の13:37に「再現しきれない区間は私の動画を使うパターンも並べて選べるように」と指示し、同じ日の夕方にできあがった4区間だ（経緯は",[18,19,21],"a",{"href":20},"/excel-course-donts-screen-recreation","9月30日の記事","）。\nパターンAは私の動画を改良したもの、パターンBはブラウザ上でExcel画面を再現したものである。\ndev の確認画面（",[24,25,26],"code",{},"/dev/excel-render","）で両方を見比べ、良いほうに「完了」を付けるか、フィードバックを書く。",[14,29,30],{},"押した「完了」が、どのパターンの、どの版に対するものなのか。\nこの日は何度か、そこへ戻ってくることになった。",[32,33,35],"h2",{"id":34},"確認画面が開かないdev-サーバーの二重起動","確認画面が開かない：dev サーバーの二重起動",[14,37,38,39,42,43,46],{},"URL を開くと ",[24,40,41],{},"Failed to fetch dynamically imported module"," が出た。\nサーバーを立ち上げるだけでは見られないページなのかと聞くと、原因は別にあった。\n3200番の dev サーバーはすでに動いていたのに、同じリポジトリでもう1つ dev サーバーが重ねて起動されていた（Claude Code が起動したもので、ポートが空いていないので3002番に逃げていた）。\n2つ目が共有の Vite 依存キャッシュ（",[24,44,45],{},"node_modules/.cache/vite","）を作り直したため、開いていたタブが古いモジュールを読みにいって失敗した、という見立てだった。",[14,48,49,50,53],{},"重ねたほうを止めてもらい、強制リロードした。\nまだ出ない。\n3200番のサーバーが古い版のキャッシュを握ったままで、",[24,51,52],{},"budoux.js"," が 504（Outdated Optimize Dep）を返していた。\nリロードでは直らず、3200番を起動し直してようやく開いた。",[32,55,57],{"id":56},"aとbを左右対称に完了ボタンとフィードバック欄を各パターンへ","AとBを左右対称に：完了ボタンとフィードバック欄を各パターンへ",[14,59,60,61,64],{},"開いた ",[24,62,63],{},"section=donts-c03-s01"," を見て、まず「完了」の位置が気になった。\n完了はBにしか付いておらず、しかもプレビュー全体に付いている。\n採用するのはAかBのどちらか、もしくは両方なので、全体に付く完了には意味がない。\nフィードバックも、AとBのどちらに書いたのかを識別できるはずだ。",[14,66,67,68,71],{},"そこで、AとBを左右で全く同じ表示にして、ミラーのように並べてほしいと頼んだ。\n見比べの4区間だけ ",[24,69,70],{},"excel-render.vue"," を直してもらい、2560px 幅のスクリーンショットで左右対称になったことを確かめさせた。",[14,73,74],{},"並べてみると、別の不便が見えた。\nAとBで高さがそろっていない。\nしかも完了ボタンは、画面を読み込んだあとから差し込まれる要素で、再生ボタンの上に出る。\n再生を押そうとしたところに完了が割り込み、そのたびにマウスを動かすことになる。\n再生ボタンの位置を2つの幅で測ってもらい、AとBの高さをそろえ、読み込みの途中でボタンがずれないようにした。",[32,76,78],{"id":77},"_9月30日のフィードバックは手つかずだった","9月30日のフィードバックは手つかずだった",[14,80,81],{},"ここで、9月30日の14時ごろに返したフィードバックが気になった。\n対応してもらっていたか、修正の計画が残っていないか。\n調べさせると、14:04〜14:17に書いた6件は対応されておらず、計画書にも同日夕方のコミットにも入っていなかった。\n同じ日の朝7時台に出した「三人 → 三者」の指摘も、直っていなかった。",[14,83,84],{},"未対応の修正を集めた別ドキュメントを作り、本計画書と相互にリンクしてもらった。\nフィードバックの取得を1分おきに回す仕組みまで動き出したが、それは要らないと止めてもらった。\n新しいフィードバックを検知する方法がないのは確かだが、反映してほしいときは私が「反映して」と言えば済む。",[32,86,88],{"id":87},"別のサーバーと疑った読み込みエラー","「別のサーバー？」と疑った読み込みエラー",[14,90,91],{},"しばらくして、画面に「チェック記録を読み込みませんでした」「フィードバックを読み込みませんでした」と出た。\n完了やフィードバックは別のサーバーから読んでいたのか、と思って聞いた。\n答えは、起動の仕方の問題だった。\ndev サーバーを Claude Code のセッションのバックグラウンドで動かしていたため、30分の時間制限で起動元のコマンドが止められていた。\nサーバー本体は動き続けていたものの、D1 を読みに行く wrangler と画面再現用の内部サーバーが動かなくなり、500 と 502 を返していた。\n3200番を起動し直してもらい、リロードで元に戻った。",[14,93,94],{},"朝の二重起動と合わせて、dev サーバーの扱いで二度つまずいたことになる。",[32,96,98],{"id":97},"ピボットテーブルの自動再集計はまだ一般向けではなかった","ピボットテーブルの自動再集計は、まだ一般向けではなかった",[14,100,101],{},"ピボットテーブルは、更新しなくても自動で再集計されるように機能が変わったはずだ。\nそうなると、SUMIFS関数で代替できるという説明も変わってくる。\n確実にそうなっているはずだと思っていたので、いつのExcelからなのかだけを調べてもらい、フィードバックのドキュメントにも足してもらうことにした。",[14,103,104],{},"結果は、思っていたのと少し違った。\n自動更新の機能はあるが、2026-10-02 時点ではまだ Microsoft 365 Insider 向けのプレビューだった。\n一般の Microsoft 365 や買い切りの Excel では、今も「更新」を押さないと集計し直されない。",[14,106,107],{},"動画を撮り直すことになれば、撮り直せばいい。\nただ、一般向けになっても、普及するまでには時間がかかる。\nそこで「多くの環境では」を付けて、数年は耐えられる表現にすると決めた。\n直す6か所の文案は、フィードバックのドキュメントに書いてもらった。",[32,109,111],{"id":110},"_24本すべてに印が付いた修正計画と並列での修正","24本すべてに印が付いた：修正計画と並列での修正",[14,113,114],{},"NG集の24本すべてに、フィードバックか完了を付け終えた。\nドキュメントを「確認結果の一覧＋修正計画」に作り直してもらった。\n計画は Codex でレビューし、致命的な指摘が2件出たので反映して、再レビューで承認を得た。\n決めてほしいことは7問あり、Chrome に開いた決裁フォームで答えた。",[14,116,117],{},"回答のあとは4つのサブエージェントを動かし、講座本文の修正と並行して区間の台本を直させた。\n講座本文には「多くの環境では」を3か所入れた。\n修正した10区間（設計の原則の1区間を含む）は、台本、実物の Excel との突き合わせ、本人の声での合成、静止画の確認まで終わった。\nユニットテストだけは PC のメモリが足りなくなって途中で止まり、結果が出ていない。\n止められた処理は勝手に流し直さない決まりなので、そのままにしてある。",[14,119,120],{},"途中で、共通部品に覚えのない変更が入っているのが見つかった。\n並行して動いていた別のセッション（命名ルールの区間の作り直し）のものだったので、こちらでは触らず、コミットにも混ぜなかった。",[32,122,124],{"id":123},"アウトラインの12は縦か横か","アウトラインの「1」「2」は縦か横か",[14,126,127],{},"グループ化の区間（c03-s01、126秒）では、それまで札で代用していたアウトラインを、エンジンで本物どおりに描くようにした。\n静止画9枚で、列番号の上の線と「－」、畳んだときの「＋」、行番号の左の線、左上の段の番号（1、2）が出ていることを確かめた。",[14,129,130],{},"それでも、見ると違和感があった。\n1と2が横に並んでいる。\n列をグループ化したら縦に並ぶはずで、横に出るのは行をグループ化したときだ。\n元の Excel を録画した動画を見れば分かるはずなので、スクリーンショットを2枚貼って伝えた。\n録画と同じになるように直してもらい、列のグループは列の帯の左に縦（1の下に2）、行のグループは列見出しの高さの左上に横（1、2）に出るようになった。\nこの指摘は、c03-s01 の第2回フィードバックとして修正計画に書き足した。",[14,132,133],{},"ここまでをコミットし（2045298c）、追加で返したフィードバック（4区間、5件）も同じセッションで直させた。\nc07 の命名の決まりは4つの要素（内容、対象の月、名前、日時）に直し、c07-s00 の作業ファイル名もそれにそろえた（e85904ff）。",[32,135,136],{"id":136},"完了を付けたあとに作り直した区間",[14,138,139],{},"確認すべきところをフルURLで並べてもらったとき、引っかかった。\n完了を付けたあとで、もう一度直した区間が2つある。\n11時45分に、私はたぶん完了を押し直している。\n並べる前に、生成した日時と完了の日時を見比べて判定してほしいと頼んだ。",[14,141,142],{},"c04-s00 は 11:45 に完了が付いていて、作り直した 11:29 より後なので、確認済みと判定された。\nc07-s00 は作り直しより前の完了しかなく、もう一度見る必要があった。\n完了の印は、押したという事実だけでは足りない。\nどの版を見て押したのかは、時刻を並べてはじめて分かる。",[32,144,145],{"id":145},"全選択コピーの区間を別セッションへ",[14,147,148,149,152,153,156],{},"最後に、",[24,150,151],{},"donts-c02-s01","（全選択コピー）にフィードバックを書き、これは別のセッションで取り組んでもらうことにした。\n要点は修正計画の §4-3 に書いてコミットした（6bd75160）。\n引き継ぎのプロンプトは最初チャットに出てきたが、Downloads フォルダのテキストファイル（",[24,154,155],{},"handoff_2026-10-02_donts-c02-s01.txt","）に書き出してもらった。\n元の計画書と、そこから発展した計画書とのあいだにも、相互にリンクを張らせた。",[14,158,159,160,163,164,167],{},"12時30分からのセッションは、このテキストファイルのパスを貼るところから始めた。\n構成案（6拍、3つのブック）が出てきて、「y」で通した。\n連結パッケージのブックを、値と書式で別のブックへ取り込む例に作り直す案である。\n実物の Excel との突き合わせは、3冊とも全セル一致（16/16、14/14）だった。\n本人の声での合成は GPU のロック待ちを挟んで終わり、172秒の動画の静止画17枚を確かめた。\nコミットのときに Codex の指摘が2件出たので、貼り直しの場面を細かく撮って順序を確かめ、中身で判定し直してもらってからコミットした（d32150aa）。\n続けて、ファイル名の版を v2/v3 から日時に直し、講座本文のスライド画像と読み上げも作り直して R2 へ上げた（c4a92011）。\n途中、スライドの SVG が ",[24,161,162],{},".gitignore"," の対象だったため ",[24,165,166],{},"git add"," が止まり、残りの4ファイルでコミットし直している。",[14,169,170,171,174],{},"そこへ、もう1つフィードバックを足した。\n全選択しているときにコピーされるのは全てのセルなのに、点線で囲まれているのは取り込み元パッケージの一部だけだった。\n少なくともAからZまでは選んでいたはずなので、そこまでは点線で囲まれるのではないか。\n書式設定の場面も、第3回フィードバックで書いたとおりに直してほしいと伝えた。\n台本に点線用の端のセルと、書式の前の Ctrl+A を入れてもらい、1回目で表（B4:C9）、2回目でシート全体が選ばれる流れになった（551499f4）。\n動画の長さは172秒のまま変わらない。\n置換の途中で ",[24,172,173],{},"sed -i"," がガードに止められ、Python でやり直す場面もあった。",[14,176,177],{},"締めに、進捗ドキュメントの更新を頼んだ。\nD1 には、2026-10-02 13:54 の完了チェックが入っていた。\nこの印を2本の進捗ドキュメントに反映し、コミットした（18838f06）。",[32,179,181],{"id":180},"マインドマップの試作でもaとbを同じ部品で","マインドマップの試作でも、AとBを同じ部品で",[14,183,184],{},"14時9分からのセッションでは、概要の区間（top）を「A いまの動画／B マインドマップ」で見比べる試作を作らせた。\n私が「動画にして」と言ったせいで MP4 の書き出しが始まった。\n見たかったのは、再生ボタンで音声とマインドマップが一緒に動くプレビューだったので、書き出しは止めてもらった。",[14,186,187],{},"このとき気になったのは、音声が同じで中身だけが違うパターンだ。\nその場合は再生ボタンが1つでよく、AとBを同時に動かして、画面の左右で違いだけを見比べたい。\nそういう区間を示す識別子は、まだなかった。\ntop 区間はAとBを左右に並べ、上の「再生」1つで両方が同時に動くようにしてもらった。",[14,189,190,191,194],{},"ここでも、完了ボタンとフィードバック欄はAにしかなかった。\n朝と同じ要望をもう一度出すことになったので、今回は作り直さずに済むよう、部品にまとめてほしいと頼んだ。\nAとBを同じ部品（見比べの欄）で組み、ツールバー側の「完了」も同じ部品に置き換えて、重複していた処理を消してもらった。\nAとBの両方に完了ボタンとフィードバック欄が出て、画の上端もそろった。\nこのセッションの引き継ぎも、Downloads フォルダのテキストファイル（",[24,192,193],{},"excel-mindmap-handoff-20261002.txt","）に書き出してもらった。",[32,196,197],{"id":197},"振り返り",[199,200,201,205,208,211],"ul",{},[202,203,204],"li",{},"完了の印には、どのパターンのどの版を見て押したかが紐づく。作り直した区間は、完了の時刻と生成の時刻を並べて判定する",[202,206,207],{},"「確実にそうなっているはず」と思っていたピボットテーブルの自動再集計は、調べるとまだプレビュー版だった。普及にかかる時間を見込んで「多くの環境では」と書いた",[202,209,210],{},"同じUIを2回頼んだら、部品にまとめる",[202,212,213],{},"dev サーバーの二重起動と、バックグラウンド起動の時間制限で、確認画面が2回止まった",[32,215,216],{"id":216},"次にやること",[199,218,221,231],{"className":219},[220],"contains-task-list",[202,222,225,230],{"className":223},[224],"task-list-item",[226,227],"input",{"disabled":228,"type":229},true,"checkbox"," c07-s00 を見直して、完了を付け直す",[202,232,234,236],{"className":233},[224],[226,235],{"disabled":228,"type":229}," メモリに余裕があるときに、ユニットテストを回す",{"title":238,"searchDepth":239,"depth":239,"links":240},"",2,[241,242,243,244,245,246,247,248,249,250,251,252],{"id":34,"depth":239,"text":35},{"id":56,"depth":239,"text":57},{"id":77,"depth":239,"text":78},{"id":87,"depth":239,"text":88},{"id":97,"depth":239,"text":98},{"id":110,"depth":239,"text":111},{"id":123,"depth":239,"text":124},{"id":136,"depth":239,"text":136},{"id":145,"depth":239,"text":145},{"id":180,"depth":239,"text":181},{"id":197,"depth":239,"text":197},{"id":216,"depth":239,"text":216},"dev",null,"Excel講座のNG集24区間すべてに完了かフィードバックを付け終え、修正計画に落とした日の記録。パターンAとパターンBを左右対称に並べるプレビュー改修、ピボットテーブル自動更新の対応版の調査、アウトライン番号の向きの修正、完了印と作り直し時刻の突き合わせ、別セッションへの引き継ぎまで。","md",{},"/excel-course-ng-video-review-feedback","eurekapu-nuxt4",false,"2026-10-02T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":255},"make-diary","2026-10/2026-10-02/excel-course-ng-video-review-feedback",[266,267,268,269,270,271],"Excel講座","動画レビュー","画面再現","Claude 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再現動画のレビュー画面づくりと、メモリで落ちるdevサーバー","/2026-09-26-diary","2026-09-26T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/excel-course-ng-video-review-feedback.png?v=2026-10-02T00%3A00%3A00.000Z&title=Excel%E8%AC%9B%E5%BA%A7NG%E9%9B%8624%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%92%E7%B5%82%E3%81%88%E3%81%A6%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%B8%EF%BC%9AA%2FB%E4%B8%A6%E5%88%97%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%A8%E5%AE%8C%E4%BA%86%E5%8D%B0%E3%81%AE%E6%99%82%E5%88%BB%E5%88%A4%E5%AE%9A&author=Kei%20Komatsu&sig=f72236d030107f89",1790978463855]