[{"data":1,"prerenderedAt":334},["ShallowReactive",2],{"content-/excel-course-naming-rules-board-mindmap-screen":3,"all-pages-for-dir":313,"related-/excel-course-naming-rules-board-mindmap-screen":314,"og-image-/excel-course-naming-rules-board-mindmap-screen":333},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":292,"concepts":293,"description":294,"extension":295,"meta":296,"navigation":297,"ogImage":293,"path":298,"project_name":299,"published":300,"publishedAt":301,"seo":302,"source":303,"stem":304,"tags":305,"todo":293,"unpublished":300,"updatedAt":293,"__hash__":312},"pages/2026-10/2026-10-02/excel-course-naming-rules-board-mindmap-screen.md","Excel講座の動画図解を作り直す：命名ルールは白い板へ、マインドマップには画面再現をつなぐ",{"type":7,"value":8,"toc":273},"minimark",[9,13,17,21,24,27,35,39,42,45,48,61,75,79,85,89,92,95,99,102,113,120,123,126,129,136,140,143,154,158,161,164,167,170,174,177,180,184,194,197,262,265],[10,11,5],"h1",{"id":12},"excel講座の動画図解を作り直す命名ルールは白い板へマインドマップには画面再現をつなぐ",[14,15,16],"p",{},"「区切り位置指定ウィザード - 1 / 3」。\n朝から続いたセッションで、Excel 講座の動画に出てくるこの題名と下のボタンを、実物の日本語版 Excel にそろえた。\nその日の夕方には、別の動画で「Excel の部分をもっと大きくしてほしい」と頼んでいた。\nそれまでは、Excel を画面から外す作業をしていたのに、である。",[18,19,20],"h2",{"id":20},"区切り位置ウィザードを実物にそろえる",[14,22,23],{},"最初のセッションでは、命名ルール章（ファイルとフォルダの名前の付け方、10区間）を画面再現で作り直す計画書を、親の計画から切り離して書いてもらった。\nCodex のレビューで「着手可能」と判定されたあと、試作の1区間（タイトル整理の原則）を先に仕上げさせると、2分14秒の動画になった。\n残り8区間は、エージェント4体に2区間ずつ割り振って作らせた。",[14,25,26],{},"4体の報告がそろってから、9区間すべての静止画を本番の時刻で撮らせ、Claude Code に確認させた。\n語りと画面が食い違う箇所は見つからなかった。\nただ、区切り位置ウィザードの下のボタンだけが実物と違っていた。\n画面では「OK」と「キャンセル」で、実物は「キャンセル・戻る・次へ・完了」の4つである。\nClaude Code は、これをエンジン共通のダイアログの制約として、報告事項に残す扱いにしていた。",[14,28,29,30,34],{},"これが引っかかった。\n共通部品を実物のように変えれば済むのではないか、何が問題なのか、と聞いた。\n返ってきたのは「おっしゃるとおりで、共通の部品を直せば済みます。私が慎重になりすぎていました」という答えだった。\n了承して直させると、3枚とも下のボタンが「キャンセル・\u003C 戻る(B)・次へ(N) >・完了(F)」になり、題名も実物の表記にそろった（コミット ",[31,32,33],"code",{},"9cbfb40d","）。",[18,36,38],{"id":37},"そもそも-excel-を開く必要があるのか","そもそも Excel を開く必要があるのか",[14,40,41],{},"ボタンがそろったという報告を読んでから、もっと手前の疑問が出てきた。\nタイトルの基本ルールを話す区間で、なぜアンダーバーとハイフンで区切ったファイル名を、Excel の区切り位置で分けているのか。\nもとの教材に、そういう中身はなかったと思う。",[14,43,44],{},"Claude Code の答えは「元の教材にあったからではありません」だった。\n計画を書いたときに、ルールを画面で見せる方法として足したものだという。\n直前に実物へそろえたウィザードは、その場面にそもそも要らなかったことになる。",[14,46,47],{},"そこで、次の方針を伝えた。",[49,50,51,55,58],"ul",{},[52,53,54],"li",{},"Excel の UI の説明は全部なくす",[52,56,57],{},"文字列がアンダーバーとハイフンのどこで区切れるかを、真っ白な背景か、スプレッドシート風の枠線くらいの画で見せる",[52,59,60],{},"内容によっては、エクスプローラーも出さない",[14,62,63,64,67,68,71,72,34],{},"作り直した形は、薄いマス目の白い「板」にファイル名を大きく出すものになった。\n",[31,65,66],{},"_"," の所で区切れて、",[31,69,70],{},"-"," の所はつながったまま残る。\n札の色を要素ごとにそろえ直させてから、コミットさせた（",[31,73,74],{},"91e8a015",[76,77,78],"h3",{"id":78},"キャメルケースだけでなくハイフンも",[14,80,81,82,34],{},"板を見ていて、もう一つ気になった。\nキャメルケースでつなぐ話をしている場面で、ハイフンに触れていない。\nアンダースコアでつなぐ形はないと思うが、ハイフンなら今回のルールでも成り立つはずである。\n触れていない理由を聞くと、「意図して外したのではありません。ご指摘のとおり、ハイフンでも成り立ちます」と返ってきた。\n出てきた選択肢から A を選び、ルール4の板を、アンダースコア、ハイフン、キャメルケースの3行に書き換えさせた（",[31,83,84],{},"9828a898",[76,86,88],{"id":87},"詰め残しを確かめて-push","詰め残しを確かめて push",[14,90,91],{},"セッションの終わりに、このセッションが何から始まって、何が残っているかを聞いた。\n追加の指示を貼り、計画書から MP4 の書き出しを外させ、Windows と Excel の挙動を実機で確かめさせた。\n検索「売上報告書」は、実機でも7つのうち3つだけが当たり、台本どおりだった。",[14,93,94],{},"最後に、10本のうち Excel を使わなくてよい区間も全部直したいと伝えた。\nExcel の画面を区間ごとにどこで使っているか洗い出させてから、引き継ぎプロンプトをダウンロードフォルダーのテキストファイルに書き出させた。\npush した範囲は15コミットで、このセッションの7つに加えて、NG 集を直している別セッションの8つも入っていた。",[18,96,98],{"id":97},"午後は7区間から-excel-を外す","午後は7区間から Excel を外す",[14,100,101],{},"引き継ぎファイルを読ませると、直すのは7区間に決まった。\n白い板に「表」「タグの札」「名前の組み立て」の3つの形を足した。\n既存の項目の意味は変えず、新しい項目を使った台本だけが変わる作りである。",[14,103,104,105,108,109,112],{},"静止画を撮る段階で、一度、描画側のスクリプトがエラーを出した。\n原因は、札のタグに付けたクラス名 ",[31,106,107],{},".tag"," が、Excel の吹き出し用のレイアウト検査と同じ名前だったことである。\n札の側を ",[31,110,111],{},".ctag"," に改名させて通した。\nタグ要素の列が「…」で切れる、空のセルまで光る、タグの文字が小さい、といった見た目も、静止画を見ながら1つずつ直させた。",[14,114,115,116,119],{},"全7区間の検査（レイアウトの検査と、登録の検査 229/229）が通ったところで、コミットさせた（",[31,117,118],{},"4f6f332e","）。\nExcel が残ったのは2区間だけである。\n請求書の一覧を開いて金額を直す区間と、資料を開いて中身を見る区間で、どちらもファイルを開く場面だった。",[14,121,122],{},"まとめ以外の区間にはフィードバックを書き込んでいたので、その中身も見てもらった。\n画面再現のフィードバックは4区間分あり、直し方の方針が返ってきた。\n一旦それでやってみるよう伝えたが、この日はここで切り上げることにした。\n翌日（10月3日）の Google タスクに、メモ欄を読めば分かる形で登録させた。\nタスク名は「命名ルールの画面再現：フィードバック4件を直す」で、括弧の中に4件の中身（版数を日時に、など）が入っている。",[18,124,125],{"id":125},"マインドマップに画面再現をぶら下げる",[14,127,128],{},"三つ目のセッションでは、Excel 講座のもう一つの見せ方であるマインドマップ（パターンB）の整備を、別の引き継ぎファイルから進めさせた。\n画面再現（パターンA）と見比べる仕組みなど、Step 1 の6項目を実装させた。\nテストは279件が通り、2件がスキップだった。",[14,130,131,132,135],{},"この途中で、一度遠回りをした。\n新しく作ったファイルが、ディスク上にはあるのに、dev サーバーからは 404 で返ってきた。\nファイル監視のキャッシュが古くなったという見立てで、3200番の dev サーバーをポートで特定して再起動させた。\n再起動しても 404 のままだった。\ndev のログを見させると、原因はこちらのコードにあった。\n説明コメントにそのまま書いた ",[31,133,134],{},"\u003C/script>"," が、SFC の script ブロックをそこで閉じていたのである。\n再起動は要らなかった。",[76,137,139],{"id":138},"公開コンテンツを-gitignore-していた理由","公開コンテンツを .gitignore していた理由",[14,141,142],{},"状態を日本語で報告させると、残っている問題の中に .gitignore の件があった。\n公開用のコンテンツを、なぜ git から外しているのか。\nCloudflare に上げる前提だからなのか、と聞いた。",[14,144,145,146,149,150,153],{},"答えは、",[31,147,148],{},"public/content/"," が丸ごと除外されているわけではない、というものだった。\n除外していたのは講座データの TypeScript から自動で作る JSON で、理由は「生成物だから git に入れない」だった。\nCloudflare に上げるためではなかった。\nそこで、JSON の書き出しを prebuild、pregenerate、predev に組み込ませた。\n差分は3行だった。\nJSON を消してから、ビルドの前処理と同じ ",[31,151,152],{},"tsx"," で作り直せることも確かめさせた。",[76,155,157],{"id":156},"excel-の操作を語る枝の先","Excel の操作を語る枝の先",[14,159,160],{},"マインドマップの画面を見ていて、方針が一つ固まった。\n論点整理なら、マインドマップの形でよい。\nただ、Excel の話をしているときは、Excel の操作を再現できているのだから、パターンA の画面再現で見せてほしい。",[14,162,163],{},"そこで、「参照元へジャンプ」の枝から「C8 の合計で押す」が出ているところの先に、パターンA とまったく同じ画面再現をくっつけたらどうかと提案した。\nそうすれば、いまのセル操作がマインドマップのどこから出ているかが見える。",[14,165,166],{},"Claude Code の返事は「できます」だった。\n枝の先に画面再現の画を1つのノードとしてぶら下げ、カメラをそこへ寄せる。\n字幕の帯が画の下 180px を占めるので、ノードには上の 1920×900（見出しと Excel 画面）だけを切り出して入れる。\n寄ったところで、C8 を選ぶ、C5〜C7 が選ばれる、F5 と Enter で戻る、という A と同じ動きが流れる。",[14,168,169],{},"出来上がりを見て、残りの2本（contents と donts-c15-s00）も同じ形で作るよう頼んだ。\nあわせて、もっと寄るか、Excel の部分をもっと大きくしてほしいと伝えた。\nメインは Excel だからである。\n十個の項目を全部開いた場面は縦長になり、字が小さくなっていた。\nそこで、「一つ目」の説明に入ったら上の枝へ寄る形に直させた。\n寄ったときの字は、1080p の画で約70pxになった。",[76,171,173],{"id":172},"ng-の例が推奨に見える","NG の例が推奨に見える",[14,175,176],{},"donts-c15-s00 を再生すると、別の食い違いが見えた。\nこの区間は NG の例を挙げていて、Excel では INDIRECT を使うことがその一つになっている。\nところがマインドマップの主題が「その他の注意点」で、NG という見出しがない。\nこれでは「INDIRECT を使うようにしましょう」と読めてしまう。",[14,178,179],{},"主題を「やってはいけないこと」に変えさせ、2行目を「その他の注意点・あとで効いてくる十個」にした。\n各項目の2行目「代わりに：…」はそのまま残したので、「10 INDIRECTを使う」は「やってはいけないこと」の一つとして読める。",[76,181,183],{"id":182},"コミットとコードだけの-codex-レビュー","コミットとコードだけの Codex レビュー",[14,185,186,187,190,191,34],{},"「コミットプッシュ」と言いかけて、コミットだけに言い直した。\n作業ツリーにはほかの作業の変更も混ざっていたので、マインドマップ関係の41ファイルだけを選んでコミットさせた（",[31,188,189],{},"1f4c8f5f","）。\nそのあと、コードだけを Codex にレビューさせた。\n指摘は3件で、そのうち2件（見えないノードがクリックを奪う問題と、主題の2行目の文）を直してコミットさせた（",[31,192,193],{},"b20fb2c5",[18,195,196],{"id":196},"試行錯誤",[198,199,200,216],"table",{},[201,202,203],"thead",{},[204,205,206,210,213],"tr",{},[207,208,209],"th",{},"セッション",[207,211,212],{},"試したこと",[207,214,215],{},"結果",[217,218,219,231,248],"tbody",{},[204,220,221,225,228],{},[222,223,224],"td",{},"09:50",[222,226,227],{},"区切り位置ウィザードのボタンと題名を実物にそろえた",[222,229,230],{},"そろったが、そもそも Excel を開く場面ではないと気づき、白い板に作り直した",[204,232,233,236,242],{},[222,234,235],{},"14:02",[222,237,238,239,241],{},"札のタグにクラス名 ",[31,240,107],{}," を付けた",[222,243,244,245,247],{},"Excel の吹き出し用の検査と衝突し、",[31,246,111],{}," に改名して通った",[204,249,250,253,256],{},[222,251,252],{},"14:58",[222,254,255],{},"新しいファイルの 404 をキャッシュのせいと見て dev サーバーを再起動した",[222,257,258,259,261],{},"404 のまま。原因はコメント中の ",[31,260,134],{}," で、再起動は要らなかった",[18,263,264],{"id":264},"学び",[49,266,267,270],{},[52,268,269],{},"Excel を画面に出すかどうかは、その場面が Excel 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