[{"data":1,"prerenderedAt":203},["ShallowReactive",2],{"content-/excel-course-answer-check-and-wrapup":3,"all-pages-for-dir":182,"related-/excel-course-answer-check-and-wrapup":183,"og-image-/excel-course-answer-check-and-wrapup":202},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":162,"concepts":163,"description":164,"extension":165,"meta":166,"navigation":167,"ogImage":163,"path":168,"project_name":169,"published":170,"publishedAt":171,"seo":172,"source":173,"stem":174,"tags":175,"todo":163,"unpublished":170,"updatedAt":163,"__hash__":181},"pages/2026-10/2026-10-10/excel-course-answer-check-and-wrapup.md","Excel動画講座の答え合わせ演習とまとめ回を作り直す：全部0を確かめる設計と、Excel画面を抜き出して見せる方針",{"type":7,"value":8,"toc":152},"minimark",[9,13,17,20,24,27,30,33,46,49,53,56,59,62,65,68,71,75,78,81,84,87,91,94,97,109,112,115,118,122,125,132,135,138,141],[10,11,5],"h1",{"id":12},"excel動画講座の答え合わせ演習とまとめ回を作り直す全部0を確かめる設計とexcel画面を抜き出して見せる方針",[14,15,16],"p",{},"答え合わせ演習の動画を見返していて、1分17秒のところで引っかかった。\n解答の連結ワークシートから、演習で使う連結ワークシートを減算貼り付けしている。\nそれなのに、画面には差が出ている。\n演習を正しく解けていれば、基本はずれないはずではないか。",[14,18,19],{},"この日は朝6時半から昼前まで、3つのセッションでExcel講座の制作を進めた。",[21,22,23],"h2",{"id":23},"コピーしたはずの列に値が入っていない",[14,25,26],{},"最初に手を入れたのは、答え合わせより前の解答①だった。\n台本は「D列を右の5列へコピーして、置換でシート名だけを変える」と語る。\nところが画面では、E列以降の5列にD列の値が入っていない。\n空の列のまま置換のダイアログが出るので、何を置き換えているのかが見えない。\n値を入れて見せないと分かりにくい、と伝えた。",[14,28,29],{},"Claude Code には、D列の式をE〜I列に一時的に入れて見せる形へ直させた。\n解答②も同じ並び（コピー先が空のまま置換のダイアログが出る）だったので、置換を使う全シーンを洗い出させ、画面の順序をテストで押さえることにした。\nワイルドカード、ブック全体、検索のみの4シーンは対象から外した。\n修正前の台本で2件が落ち、修正後は通ることを確かめてから、22件の通過で区切っている。",[14,31,32],{},"直したあとの画面は、次の順に進む。",[34,35,36,40,43],"ul",{},[37,38,39],"li",{},"コピーした列に、D列と同じ値が入る",[37,41,42],{},"置換のダイアログが出る",[37,44,45],{},"件数のメッセージとともに、値が入れ替わる",[14,47,48],{},"解答①と②の置換場面をブラウザで撮って確かめさせ、コミットした。",[21,50,52],{"id":51},"差が出るのはわざと誤りを残したブックだった","差が出るのは、わざと誤りを残したブックだった",[14,54,55],{},"冒頭の疑問は、そのまま Claude Code に投げた。\n返ってきた説明は、自分の理解を裏づけるものだった。\n正しく解けていれば、減算貼り付けの結果は全部0になり、差は出ない。\n動画で差が出ていたのは、照合している相手が正しく解いたブックではなく、わざと誤りを残したブックだったからである。\n1:17 の画面のタイトルも「卒業課題_位置で写した版.xlsx」になっていた。\n照合している誤りの版は3つある。",[14,57,58],{},"実務練習には「0でも正しいとは限らないことは卒業課題で確かめます」という予告がある。\nその回収状況も確かめた。\n予告は7か所あり、どれもどこかで回収されていた。\nただ、回収している場所が答え合わせに寄っていて、解答①と②ではほぼ説明していなかった。",[14,60,61],{},"ここで方針を決めた。\n答え合わせでは、まず全部0になることを確かめる。\nどこかを間違えていれば差が出るので、そのときは中身を見てください、と言うだけでいい。\nどこがずれるかは、人によって違うはずだからだ。",[14,63,64],{},"この方針で、答え合わせ、解答①（位置で引いた場合の説明と194行目）、解答②（二重や期のずれがあってもチェックが0のままになる場面）、講義ノートの本文を直させた。\n声は、自分の声で3本を1本ずつ合成し直させた。\n解答①は12拍で270秒になり、答え合わせは3分24秒から2分16秒に縮んだ。",[14,66,67],{},"もう一段削った。\nエージェント3体に論点を洗い出させている間に、答え合わせから「設計と命名」の場面を外させた。\n照合シートにある「③ 式をたどる問い」（Ctrl+[ で参照元へ飛んで答えを書き込む3問）については、③と⑤を外して④を③に繰り上げる案にOKを出した。\n解答ファイルが正解と全セル一致し、減算照合が全部0になることを確かめさせてから、コミットした。",[14,69,70],{},"続けて、講座のまとめ回の計画書を書かせた。\nCodex のレビューで出た2点（NG集のまとめの束ね方の誤りと、テストが区間の段を見ていない点）を直させ、判断5件は計画書HTMLのボタンで答えた。\n判断1〜4は推奨どおりAにし、判断5は「全部まとめて作ってから確認」を選んだ。\n決裁フォームはポート8899が使用中で、8901で開いた。\n最後に、次のセッション用の引き継ぎプロンプトを Downloads のテキストファイルに書き出させた。",[21,72,74],{"id":73},"制作ダッシュボードを作る順に並べる","制作ダッシュボードを、作る順に並べる",[14,76,77],{},"8時台のセッションでは、開発用の制作ダッシュボードの並び方を変えた。\n制作の流れは、講義ノート側にあるExcel基礎講座（テキスト）を元に画面再現を作り、それを動画講座に変換する順である。\nCF計算書も財務諸表も別表も、同じ流れで作れる。\nダッシュボードもその順に並べてほしい、と頼んだ。\n別のセッションで計画を作っている「財務諸表の読み方」も入れてもらうことにした。",[14,79,80],{},"講座ごとに1行、左から「1. テキスト講座 → 2. 画面再現 → 3. 動画制作」の3列で並ぶ形になった。\nデスクトップ幅とモバイル幅の表示は確かめさせてあり、自分でも見て、これでいいと判断した。",[14,82,83],{},"続けて、タイムラインも意味のある形でくくってほしいと頼んだ。\nExcel、CF計算書、財務諸表、別表、財務諸表の読み方の5つである。\nタイムライン上にあったほうが、少しモチベーションが湧く。\nタイムラインは講座ごとの5行にまとまり、ページの上のほう（講座の流れの前）へ移った。",[14,85,86],{},"コミットは、Codex のコミットレビューで1回止まった。\nhigh の指摘が1件で、「作業の記録がまだ無いシリーズのカードに、開始日と最終日が『?』と出る」という内容だった。\nいまはそういうカードが無いので、Claude Code の判定は medium だった。\nそれでも直すのは1行なので直させ、記録が無いカードには「まだコミットがありません」と出るようにした。\n2回目のレビューは指摘なしで通った。",[21,88,90],{"id":89},"まとめ回はマインドマップではなくexcelで見せる","まとめ回は、マインドマップではなくExcelで見せる",[14,92,93],{},"9時半過ぎのセッションで、朝の引き継ぎプロンプトを読み込ませた。\nStep 1 では、講座内の食い違い7件を直させた。\n単位の表記、Ctrl+Tab と Alt+Tab の件、シート名変更のキー、SUMIFS の期間の終わりを「\u003C 終了日の翌日」に揃える件などである。\nシーンの回帰テストに加えて、実物のExcelで全セルを検算させた。",[14,95,96],{},"Step 2 はまとめのピラミッドのデータである。\n1,096行の対照表を作らせ、各項目を根拠の行と1つずつ突き合わせさせた。\n束ね方のずれが5か所見つかった。\nNG集の「理由のすり替え」2件や、「渡す前」に「作る前」が混ざっていた件である。\nⅤ（命名ルール）の既存のまとめは5項目に作り直させ、7本のマインドマップ台本を組ませた。\nテスト2本の297件が通り、読み上げの文が70字以内に収まることも確かめた。",[14,98,99,100,104,105,108],{},"声の合成は、途中で Mac に回した。\nWindows で仕上がったのは基本機能のまとめ1本だけで、残り7本（39クリップ）を Mac の tmux セッションに依頼し、Windows 側の受信サーバーで受け取る形にした。\n止めた合成のロックを消そうと ",[101,102,103],"code",{},"! rm -rf ~/.locks/irodori"," を送ったら、コマンドとしては実行されず、ふつうのメッセージとして届いた。\n中身が ",[101,106,107],{},"owner.json"," 1つだけで、止めた合成のものだと確かめてもらってから、ファイルと空のフォルダを1つずつ削除してもらった。\n再帰削除は使っていない。",[14,110,111],{},"ここで、何を見せるかを考え直した。\n音声はたぶんこれでいい。\nマインドマップで論点を見せるのもいいとして、これはExcelの講座なので、Excelで見せてほしい。\n画面再現のExcelを、要所要所で抜き出して入れてほしいと伝えた。",[14,113,114],{},"NG集「その他の注意点」のマップには、ほかの区間の画面再現を借りて出す仕組みがすでにあった。\nこれを使って、まとめの各シーンを作り替えさせた。\n読み上げ側は要点の表を白い板に1行ずつ出し、マップ側は論点のノードでExcelの画面を借りる。\n基本機能のまとめでは、借りる画面を12か所選ばせた。\n実音声の長さに合わせた伸び縮みは、全部0.6〜1.6倍に収まった。\n7本ぶんの借りる画面が入り、検査は323件通った。",[14,116,117],{},"画面で再生させると、ウィンドウ枠の固定で見出しが残った推移表が、論点の札付きで大きく出た。\n減算貼り付けの結果（差の -15000 と -3000）も、語りと合っていた。\n一方で、札が「合計が0なら条件を疑う」なのに、絵が前の場面（列の挿入）のままになっている箇所が1つ見つかり、原因を調べさせた。\n命名ルールの表（7行に増やした版）は見切れずに収まった。\n再生して確かめさせたうえで、ここまでをコミットさせた。",[21,119,121],{"id":120},"r2pushデプロイレイアウトの手直し","R2、push、デプロイ、レイアウトの手直し",[14,123,124],{},"次に、音声を R2 に上げて push するよう頼んだ。\n別セッションのコミットは外し、このセッションのコミットまでを push してもらった。\nR2 には10区間の72ファイルを上げ、失敗は0件だった。",[14,126,127,128,131],{},"デプロイも頼んだ。\n公開チェックで、FILTER関数の演習ファイル6件が404を返した。\nR2 には上がっているので、CDN に前の404が残っている疑いがあった。\nURLを指定してキャッシュを消してよいかと確認を求められ、消してよいと答えた。\n6件とも200が返り（",[101,129,130],{},"cf-cache-status: MISS","）、中身も手元のファイルと md5 で一致した。\nデプロイは3.1分で終わり、本番のまとめページで、開閉できるマップと本文、読み上げのバー（0:00 / 3:08）が出ることを確かめさせた。",[14,133,134],{},"本番の画面を見て、レイアウトを2点直してもらった。\n1点目は、メインコンテンツをカラム幅の真ん中に入れることである。\n下にある「覚えなくて良い機能」や次へのキーボードショートカットは中央に取れているので、本文も同じように真ん中にそろえたかった。\n2点目はマインドマップで、動的に触れるのは助かるのでそのままにし、「すべて開く」のときは max-width を設けず横幅いっぱいに開くようにした。\n本文の左右の余白はどちらも338pxになり、スマホ幅でも横にはみ出していない。\n計画書も更新してコミットし、push した。",[14,136,137],{},"コンテキストがいっぱいになったので、引き継ぎのプロンプトを Downloads のテキストファイルに書き出させた。\n残っているのは、まとめの内容の確認だけである。",[21,139,140],{"id":140},"振り返り",[34,142,143,146,149],{},[37,144,145],{},"答え合わせの語りは「まず全部0を確かめ、差が出たら中身を見る」で足りた。どこがずれるかは人によって違うので、台本で間違い方を並べなくていい。",[37,147,148],{},"Excel講座のまとめは、論点の地図だけで済ませず、要所でExcelの画面再現を抜き出して見せる形に組み直した。",[37,150,151],{},"まとめ7本の中身は、まだ自分の目で通して確かめていない。それが次の作業になる。",{"title":153,"searchDepth":154,"depth":154,"links":155},"",2,[156,157,158,159,160,161],{"id":23,"depth":154,"text":23},{"id":51,"depth":154,"text":52},{"id":73,"depth":154,"text":74},{"id":89,"depth":154,"text":90},{"id":120,"depth":154,"text":121},{"id":140,"depth":154,"text":140},"dev",null,"Excel講座の制作で、コピー先の列が空のまま置換が始まる台本を直し、答え合わせを「まず全部0を確かめる」形に絞った。制作ダッシュボードは「テキスト講座→画面再現→動画制作」の順に並べ替え、まとめ回はマインドマップからExcelの画面再現を抜き出す形に作り替えてデプロイした。","md",{},true,"/excel-course-answer-check-and-wrapup","eurekapu-nuxt4",false,"2026-10-10T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":164},"make-diary","2026-10/2026-10-10/excel-course-answer-check-and-wrapup",[176,177,178,179,180],"Excel","動画講座","Claude Code","教材制作","Codex","GTyOTp_S7hcp121_PBgBSbXKPMzZ-zr91PAYNHU9Xus",[],[184,188,191,194,198],{"title":185,"path":186,"publishedAt":187},"回帰テストを関係ない区間まで流していた件と、税額計算Excelモジュールの設計見直し（IBルールの緑文字、表引き、年度の持ち方）","/fs-textbook-regression-scope-tax-module-redesign","2026-10-11T00:00:00.000Z",{"title":189,"path":190,"publishedAt":187},"計算モジュールの動画化：Excel画面再現とマインドマップを分割画面にまとめるまで","/sim-modules-video-split-mindmap",{"title":192,"path":193,"publishedAt":171},"Excelの人生計画モデルを計算モジュール講座に作り替える：Claude Code の3セッションを引き継ぎファイルでつないで19本の下書きまで","/lifeplan-sim-modules-course",{"title":195,"path":196,"publishedAt":197},"Excel講座「やってはいけないこと」章のマインドマップ動画を作り直す：対応表、実機Excelでの確認、実装まで","/excel-donts-mindmap-video-b","2026-10-03T00:00:00.000Z",{"title":199,"path":200,"publishedAt":201},"J-FLECの家計調査Excel 8ファイルを年代別ビューワーにした記録｜1万6千列を超えるシート、結合セル、全国行のない表でつまずく","/jflec-kakekin-viewer-build","2026-09-29T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/excel-course-answer-check-and-wrapup.png?v=2026-10-10T00%3A00%3A00.000Z&title=Excel%E5%8B%95%E7%94%BB%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E6%BC%94%E7%BF%92%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E5%9B%9E%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E7%9B%B4%E3%81%99%EF%BC%9A%E5%85%A8%E9%83%A80%E3%82%92%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%A8%E3%80%81Excel%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%96%B9%E9%87%9D&author=Kei%20Komatsu&sig=34dbe066adb96e5b",1791766735003]