[{"data":1,"prerenderedAt":157},["ShallowReactive",2],{"content-/email-sending-cloudflare-vs-smtp-relay":3,"all-pages-for-dir":137,"related-/email-sending-cloudflare-vs-smtp-relay":138,"og-image-/email-sending-cloudflare-vs-smtp-relay":156},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":115,"concepts":116,"description":117,"extension":118,"meta":119,"navigation":120,"ogImage":116,"path":121,"project_name":122,"published":123,"publishedAt":124,"seo":125,"source":126,"stem":127,"tags":128,"todo":116,"unpublished":123,"updatedAt":116,"__hash__":136},"pages/2026-09/2026-09-23/email-sending-cloudflare-vs-smtp-relay.md","独自ドメインのメール送信は Cloudflare だけで完結できるか：外部 SMTP 中継と比べて現状維持に決めた記録",{"type":7,"value":8,"toc":106},"minimark",[9,14,18,22,25,28,32,35,38,41,44,53,56,66,69,72,75,86,89,92,95],[10,11,13],"h1",{"id":12},"独自ドメインのメール送信は-cloudflare-だけで完結できるか","独自ドメインのメール送信は Cloudflare だけで完結できるか",[15,16,17],"p",{},"朝7時前、メール送信サービスAの SMTP キーの設定画面を見ていた。\n事業用の独自ドメインで会社のメールを作り、それを転送しているらしい、というところまでは分かる。\nただ、このサービスに自分で登録したのか、テストで試して結局使わなかったのかは、まったく覚えていない。",[19,20,21],"h2",{"id":21},"設定画面のキーは誰が作ったのか",[15,23,24],{},"画面のスクリーンショットを Claude Code に貼り、このサービスに自分は入っているのかと聞いた。\nClaude Code はローカルの memo とコードから痕跡を探し、ブラウザで設定画面も確かめた。",[15,26,27],{},"返ってきた答えは、登録したのは自分だというものだった。\n画面の SMTP キーは 2026-02-21 11:36 に作られていて、使用履歴の欄は「Last used: Never」になっている。\nClaude Code がその日付の前後を探すと、同じ日の記録が別リポジトリの memo に残っていた（2月21日に書いたインフラ構成の概要）。\n登録して設定まではしたが、実際の送信には使っていない、というのが最初の報告である。",[19,29,31],{"id":30},"全部-cloudflare-で済むはずではなかったか","全部 Cloudflare で済むはずではなかったか",[15,33,34],{},"ここで、うろ覚えの考えを口に出した。\n全部 Cloudflare で完結できるはずだ、確か。\nできるなら、そうしたい。",[15,36,37],{},"Claude Code は Cloudflare の送信機能の現状を調べ、「できる」と答えた。\n今年6月に Cloudflare が送信用の SMTP を出したので、メール送信サービスAが受け持っている送信も Cloudflare に移せる。\nただし条件付きで、そのひとつが Workers の有料プラン（Workers Paid、月5ドル）だという。",[15,39,40],{},"うろ覚えの記憶は当たっていた。\nCloudflare だけで完結する道はある。\nただ、無料のままでは通れない。",[19,42,43],{"id":43},"遅れて見つかった2月の日記",[15,45,46,47,52],{},"その後、Claude Code が走らせていた全体検索が遅れて終わり、2月21日当日の日記記事が見つかった。\n",[48,49,51],"a",{"href":50},"/infrastructure-email-domain-setup-2026-02-21","独自ドメインメール環境を構築した日の記録"," である。\nこれを受けて、Claude Code は前の回答で間違えていたところを訂正してきた。",[15,54,55],{},"続けて文面を貼り付けて聞くと、期限切れになる対象は「Gmail 送信用」のキーだった。\n2月21日の送信テストで1回使ったきりで、3か月以上使われていないため、無効（inactive）にされる予定だという。\n無効になった場合の影響も添えてあった。",[57,58,59,63],"ul",{},[60,61,62],"li",{},"Gmail から事業用アドレスの名義で送れなくなる",[60,64,65],{},"受信は Cloudflare 側の仕組みなので、そのまま届き続ける",[15,67,68],{},"構成を並べ直すと、役割は分かれていた。\n受信は Cloudflare の仕組みが担い、Gmail から事業用アドレスの名義で送る部分を、メール送信サービスAが受け持っている。\n「転送しているっぽい」と曖昧に覚えていた構成は、この二段になっていた。",[19,70,71],{"id":71},"月5ドルを払って一本化するか",[15,73,74],{},"判断材料はそろった。",[57,76,77,80,83],{},[60,78,79],{},"Cloudflare だけで送受信を完結させることはできる",[60,81,82],{},"そのためには Workers の有料プランが要る",[60,84,85],{},"今の構成でも、受信は Cloudflare 側で届き続ける",[15,87,88],{},"一本化したいとは思っていた。\nそれでも、今回は現状維持に決めた。\nCloudflare でも送信できるが Workers の有料プランが必要だという点と、このままにしておくという結論を、履歴としてドキュメントに残すことにした。",[15,90,91],{},"記録は Claude Code に書かせた。\n別リポジトリの memo に 2026-09-23 付けの判断記録を新しく作らせ、2月のインフラ構成の概要から1行でたどれるようにした。",[19,93,94],{"id":94},"学び",[57,96,97,100,103],{},[60,98,99],{},"自分で作ったはずの設定を思い出せないときは、設定画面の作成日時が手がかりになる。今回は 2026-02-21 11:36 という日時から、同じ日の memo へたどれた。",[60,101,102],{},"「全部 Cloudflare で済むはず」という記憶は当たっていたが、条件が付いていた。送信も移せるものの、Workers の有料プランが要る。",[60,104,105],{},"見送った判断も履歴に残した。今回は、2月の memo と日記が残っていたから構成を思い出せた。",{"title":107,"searchDepth":108,"depth":108,"links":109},"",2,[110,111,112,113,114],{"id":21,"depth":108,"text":21},{"id":30,"depth":108,"text":31},{"id":43,"depth":108,"text":43},{"id":71,"depth":108,"text":71},{"id":94,"depth":108,"text":94},"dev",null,"事業用の独自ドメインで使っている外部のメール送信サービスが何のためのものか、覚えていなかった。Claude Code に記録を探させて構成を思い出し、Cloudflare だけで送受信を完結させる案を調べた。送信もできるが Workers の有料プランが要ると分かり、今回は現状維持に決めて判断の履歴を残した。","md",{},true,"/email-sending-cloudflare-vs-smtp-relay","misc-dev",false,"2026-09-23T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":117},"make-diary","2026-09/2026-09-23/email-sending-cloudflare-vs-smtp-relay",[129,130,131,132,133,134,135],"Cloudflare","メール","SMTP","独自ドメイン","インフラ","Claude Code","日記","hVar4woGaAsi2mikSJQ78qgGqcNxaeCifC5li69huyg",[],[139,142,146,150,153],{"title":140,"path":50,"publishedAt":141},"独自ドメインメール環境をCloudflare + Brevoで無料構築した話","2026-02-21T00:00:00.000Z",{"title":143,"path":144,"publishedAt":145},"2026年8月3日の開発日記 - 壊れていたのは、思い込みのほうだった","/2026-08-03-diary","2026-08-03T00:00:00.000Z",{"title":147,"path":148,"publishedAt":149},"2026年7月26日の開発日記 - WordPressサイトをついに本番切替した日","/2026-07-26-diary","2026-07-26T00:00:00.000Z",{"title":151,"path":152,"publishedAt":141},"2026年2月21日の開発日記 - ダッシュボードを作って壊し、1ドメイン統合型へ舵を切った日","/2026-02-21-diary",{"title":154,"path":155,"publishedAt":124},"Codex を GPT-6 Sol へ上げ、ステータスラインにエフォートを出し、yt-dlp の JS ランタイム警告を deno で直した","/codex-gpt6-sol-statusline-effort-ytdlp-deno","https://log.eurekapu.com/og/blog/email-sending-cloudflare-vs-smtp-relay.png?v=2026-09-23T00%3A00%3A00.000Z&title=%E7%8B%AC%E8%87%AA%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%80%81%E4%BF%A1%E3%81%AF%20Cloudflare%20%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E5%AE%8C%E7%B5%90%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9A%E5%A4%96%E9%83%A8%20SMTP%20%E4%B8%AD%E7%B6%99%E3%81%A8%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%81%A6%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E7%B6%AD%E6%8C%81%E3%81%AB%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F%E8%A8%98%E9%8C%B2&author=Kei%20Komatsu&sig=ccf1f4b0450721c1",1790216068645]