[{"data":1,"prerenderedAt":413},["ShallowReactive",2],{"content-/dollar-sign-math-render-issue-triage":3,"all-pages-for-dir":411,"og-image-/dollar-sign-math-render-issue-triage":412},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":392,"concepts":393,"description":394,"extension":395,"meta":396,"navigation":229,"ogImage":393,"path":397,"project_name":398,"published":399,"publishedAt":400,"seo":401,"stem":402,"tags":403,"todo":393,"unpublished":399,"updatedAt":393,"__hash__":410},"pages/2026-07/2026-07-16/dollar-sign-math-render-issue-triage.md","マークダウン記事の$隣接**が数式化されて崩れる問題を発見、115ファイルの修正を明日に持ち越し",{"type":7,"value":8,"toc":382},"minimark",[9,28,33,40,49,53,63,73,79,88,92,98,136,142,146,149,209,212,215,218,299,303,306,343,346,349,376],[10,11,12,13,17,18,21,22,24,25,27],"p",{},"新記事の表示を確認していたら、太字になるはずの金額の前後に生の ",[14,15,16],"code",{},"**"," が転がり、",[14,19,20],{},"$"," から先の本文がセリフ体の数式フォントに化けていた。remark-math が金額の ",[14,23,20],{}," をインライン数式の開始記号として飲み込んでいた。この日は同じ壊れ方をしている記事の横展開修正までやり切り、太字が絡まない ",[14,26,20],{}," 数式化が別途115ファイルに残っていると分かった時点で手を止めた。明日再開できる形にドキュメント化して終えた記録。",[29,30,32],"h2",{"id":31},"発見の経緯-boris-cherny-のポスト引用中に目視で気づいた","発見の経緯: Boris Cherny のポスト引用中に目視で気づいた",[10,34,35,36,39],{},"作成済みの記事 ",[14,37,38],{},"japan-ai-basic-plan-phase2"," の「誰がAXをできるのか」セクションを独立記事に切り出す作業をしていた。Boris Cherny のポストを引用し、私見を追記して、元記事の該当セクションは新記事へのリンクに差し替える。新記事にはダッシュ・LLM口調・並列中黒の機械チェックもかけさせ、qa-verification スキルで dev 環境の表示確認までさせて完了報告を受けた。",[10,41,42,43,45,46,48],{},"ところがページを見ると、金額表記の周りだけ字体が変わっていた。",[14,44,20],{}," に隣接した ",[14,47,16],{}," 太字が太字にならず、記号がそのまま画面に残っている。「直して」と指示して、修正と原因調査を始めさせた。",[29,50,52],{"id":51},"問題のメカニズム-remark-math-の1ドル記法が本文を飲み込む","問題のメカニズム: remark-math の1ドル記法が本文を飲み込む",[10,54,55,56,59,60,62],{},"このサイトは @nuxt/content の設定で remark-math を有効にしている。デフォルトでは ",[14,57,58],{},"$...$"," の1ドル記法がインライン数式として解釈されるため、同一段落（テーブルはセル単位）に ",[14,61,20],{}," が2個あると、間の本文ごと数式として飲み込まれる。",[64,65,71],"pre",{"className":66,"code":68,"language":69,"meta":70},[67],"language-text","残$39Bに加え、**新規$80Bの枠を承認**\n\n→ 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ジョブの一時ディレクトリはセッションが終わると消えるため、",[14,185,186],{},"memo/2026-07-16/scripts/"," にコピーさせた。検出用 ",[14,189,190],{},"count-dollar-math.mjs","、エスケープ用 ",[14,193,194],{},"fix-dollar-math.mjs","、太字破損スキャン ",[14,197,198],{},"check-emphasis.mjs","、dev 実SSR裏取り ",[14,201,202],{},"check-emphasis-dev.mjs",[102,204,205,208],{},[109,206,207],{},"タスク登録",": add-task スキルで Google タスクに明日の作業として積み残し",[10,210,211],{},"タスク登録は登録しっぱなしにせず、中身の検証までさせた。タスク自体は存在し期日も正しかったが、notes の確認方法に問題があった可能性が出たので、notes の中身を直接取得して照合させた。途中、確認スクリプトの出力が文字化けしかけたため、判定結果だけを ASCII で出す形に変えて突き合わせた。",[10,213,214],{},"スクリプトの退避を先にやらせたのがポイントで、明日ゼロから調査コードを書き直す事態を避けられる。ジョブの一時ディレクトリに置いたままセッションを閉じていたら、115ファイルの検出ロジックごと消えていた。",[29,216,217],{"id":217},"今日の完了と持ち越し",[99,219,222,232,244,250,262,271,281,287,293],{"className":220},[221],"contains-task-list",[102,223,226,231],{"className":224},[225],"task-list-item",[227,228],"input",{"checked":229,"disabled":229,"type":230},true,"checkbox"," 「誰がAXをできるのか」を独立記事に切り出し、Boris Cherny 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