[{"data":1,"prerenderedAt":389},["ShallowReactive",2],{"content-/diagram-catalog-selection-start":3,"all-pages-for-dir":367,"related-/diagram-catalog-selection-start":368,"og-image-/diagram-catalog-selection-start":388},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":348,"concepts":349,"description":350,"extension":351,"meta":352,"navigation":300,"ogImage":349,"path":353,"project_name":354,"published":355,"publishedAt":356,"seo":357,"source":358,"stem":359,"tags":360,"todo":349,"unpublished":355,"updatedAt":349,"__hash__":366},"pages/2026-08/2026-08-15/diagram-catalog-selection-start.md","図解60型が1枚のキャンバスに乗った日。ここから27系と33系のどちらを残すかを選ぶ",{"type":7,"value":8,"toc":336},"minimark",[9,13,16,21,24,27,30,34,37,40,43,51,54,57,61,64,72,76,79,82,92,95,98,101,104,107,111,114,117,120,123,126,129,147,150,153,157,160,163,166,185,188,191,196,275,283,286,289,318,321,332],[10,11,12],"p",{},"朝いちばんに、前日の積み残しを出させた。\n口では「撤去してください」と言っていたらしく、「抽出」と読み替えられていた。",[10,14,15],{},"本線は図解60型カタログの統一キャンバス移行だった。\n60型のうち26型が終わっていて、残り34型。\nそれとは別に、前日の成果であるカテゴリBとCの15型、それに Before 凍結の仕組みが、未コミットのまま作業ツリーに残っていた。",[17,18,20],"h2",{"id":19},"まずコミットそこで学習ゲートに止められる","まずコミット、そこで学習ゲートに止められる",[10,22,23],{},"先に前日ぶんを片付ける。\n機能単位で8本に分けさせた。",[10,25,26],{},"1本目でコミットが止まった。\n学習ゲートの pre-commit が効いている。\n受領証はステージ差分の SHA に紐づくので、8本なら8回受ける必要がある。\nコードの実体がある2本だけクイズを受け、生成物とドキュメントは理由を残して飛ばす。\nそういう分け方で始めた。",[10,28,29],{},"1本目のクイズが立ち上がったところで気が変わって、全部スキップに切り替えた。\n8本とも、理由を残したうえで通した。\n残したのはローカル設定と別案件の xlsx で、これは意図どおり手元に置いたままにしてある。",[17,31,33],{"id":32},"カテゴリd-8型横は12カラムから取るが1型も通らない","カテゴリD 8型、「横は12カラムから取る」が1型も通らない",[10,35,36],{},"指示は1行で足りた。「Cと同じ判断でDを進めて」。\n統一するのはキャンバス1024×576と5点骨格、外マージン24、ボディ160..488 だけで、図の中の組み立て、配色、文字サイズは原典のまま持ち上げる。",[10,38,39],{},"カテゴリDはベン図、散布図、放射図、相関図、マトリクス、四象限で、縦が効く型ばかりだった。\nこれまでの手順にある「横は12カラムから取る」が、8型のうち1つも通らない。\nそこで、横の刻みではなく図が持っている単位（半径、角度、値の写像、象限）を先に決めさせた。\nあとはボディの高さ328に入るかどうかで、倍率だけを判断させている。",[10,41,42],{},"33系のベン図は、共通半径110と一辺120の正三角形という原典の寸法のままで、縦の占有が324になる。\n328にほぼちょうど収まるので、倍率1のまま平行移動しただけで済んだ。\n放射図と相関図も同じで、動かしたのは位置だけ。",[10,44,45,46,50],{},"27系のベン図はそうはいかず、半径と中心間距離をそろって0.75倍にした。\n円は等方にしか動かせないので、横に伸ばして版面を埋めるという逃げ道がない。\n左右に余白が残るが、",[47,48,49],"strong",{},"版面が余っているからといって広げることはしない","。\n広げれば円が歪むか、カードの幅とコネクタの角度が変わる。",[10,52,53],{},"寸法以外に手を入れたのは1箇所だけだった。\n円が0.75倍で縮んでも文字は原典どおり14pxなので、集合ラベルの左端が葉の外へ8pxほど出る。\n各ローブの中央に寄せさせて収めた。",[10,55,56],{},"検証は、版面とボディの内側にはみ出し0であることを境界チェックで確かめ、テストが232ファイル19,843件パス。\nChrome で d/1 から d/8 まで目視し、390幅のエミュレーションで横スクロールが出ないところまで見た。",[17,58,60],{"id":59},"これ進んでますか","「これ、進んでますか？」",[10,62,63],{},"途中で Connection refused が出て、画面が止まった。\n同じことを2回聞いた。",[10,65,66,67,71],{},"実際には進んでいて、コミット8本は入り、D 8型も手元で終わっていた。\nただしこのとき「未コミットで手元にある」と報告されたのが誤りで、あとから11:55のコミット3本を指して訂正が入った。\n手元の状態は人づてに聞くより ",[68,69,70],"code",{},"git log"," を見たほうが速い、というだけの話ではある。",[17,73,75],{"id":74},"残り26型は7体並列分ける基準はファイル","残り26型は7体並列、分ける基準はファイル",[10,77,78],{},"Dの出来が悪くなかったので、残りを最後のデータ基盤まで一気に通すことにした。\nサブエージェントを使うように付け足した。",[10,80,81],{},"残っていたのはE〜Iの26型。\n担当カテゴリではなく、成果物の持ち方で切らせた。",[83,84,85,89],"ul",{},[86,87,88],"li",{},"27系の11型は1型が1ファイルなので衝突しない。ファイルの書き換えまで任せて4体",[86,90,91],{},"33系の15型は1つの Vue ファイルに同居しているので編集は任せられない。単位の決定と置き換えブロックの作成だけ任せて3体",[10,93,94],{},"共有ファイルは全部こちら側で当てさせた。\n33系のブロックと意味グリッドの差し込みは、書き出させた md からコードフェンスを取り出して機械的に置き換えるスクリプトにした。\n26型ぶんを手で貼ると、どこかで取り違える。",[10,96,97],{},"ブリーフィングは7体に同じものを読ませた。\n禁止事項は抽象的な原則ではなく、これまで自分が実際に差し戻したものを症状の形で書かせてある。\n作り替えない、版面が余っていても広げない、情報を間引かない、文字サイズは原典のまま。",[10,99,100],{},"途中でテストが2ファイル落ちた。\n図の下に出す注記のうち、フッター1行の916pxに収まらないものが5本あった。\nフレーム側は折り返さない作りなので、これはテストが仕事をしている。\n注記を短く書き直して通した。",[10,102,103],{},"最終的に全60型ではみ出し0、232ファイル19,895件パス。\nサブエージェントがリポジトリ直下に書き出したスクリーンショット2件は作業の残骸なので消した。",[10,105,106],{},"60型すべてが、同じキャンバスと同じ骨格に乗った。",[17,108,110],{"id":109},"_21件と言われてもどのページの話か分からない","「21件」と言われても、どのページの話か分からない",[10,112,113],{},"そのあと進捗を実態に合わせさせた。\n拡大モーダルが全型で動くかを実機で確かめた。\n33系も27系も、拡大からEsc復帰、スクロールロック解除まで通る。\n主計画書の未了は25件から21件になった。",[10,115,116],{},"その21件が何を指しているのか分からなかったので、どこの話か聞いた。\n数字だけ出されても、次に何を触ればいいかが決まらない。",[10,118,119],{},"通し番号を実データから引かせたら、21件のうち4件は採らなかった方式の検証項目だった。\n取り消し線を引いただけで残していたので、スキャンが未了として数えていた。\n追跡から外して実質17件、うち6件は自分が決めないと進まないもの。",[17,121,122],{"id":122},"選別の手順は決まっていなかった",[10,124,125],{},"午後は選別に入った。\nどの型を残すかを決める工程になる。",[10,127,128],{},"やり方を思い出せなかったので、手順が定義されているか確認させた。\n手順書は無く、決まっていたのは3つだけだった。",[83,130,131,134,144],{},[86,132,133],{},"指し方は通し番号 #1〜#60 で口頭",[86,135,136,137,140,141],{},"書き込み先は ",[68,138,139],{},"catalog.ts"," の ",[68,142,143],{},"MERGE_PLAN",[86,145,146],{},"書く範囲は決まったものだけで、空欄は「まだ決めていない」であって「両方残す」ではない",[10,148,149],{},"判断の単位は「両方にある組だけ」にした。\nそもそも出発点の指示が「あえて合わせる必要はない、ツリー図が2つあってもいい」だったので、60型を1つずつ通す形にはならない。\n画面には7組と出るが、#16 フライホイールと #22 ループは型IDが違うためペアとして拾われていない。\n名前は同じで、円環と中心ハブという骨格も共通なので、8組目として数えることにした。",[10,151,152],{},"配色の判断は後ろに送った。\n材料に #12 フロー図を1枚開いて、塗り替える前と後を見比べた。\nBefore は濃紺のベタ塗りに白抜き文字で補足が箱の外、After は白地に罫線と黒文字、番号01〜04が付いて補足は箱の中、最後だけコーラル。\n塗り替えは配色と文字サイズだけでなく組み立ても変えていた。\n選別で残さないと決まった型は、戻す作業そのものが消える。\nだから選別が先になる。",[17,154,156],{"id":155},"ツリーは27系決め手は左の軸","ツリーは27系。決め手は左の軸",[10,158,159],{},"1組目のツリーを見比べた。\n27系を採った。",[10,161,162],{},"決め手は、左端に第0層（ルート）、第1層、第2層という軸が立っていることだった。\nノードを数えなくても、構造が何段あるかを図の外側から読める。\n33系のほうは本社から営業、開発、管理へ下ろす部門ツリーで、層のラベルを持たない。",[10,164,165],{},"採るほうにも1点だけ直させた。\nノードの中に「ルート」「分類」というバッジが入っていて、右肩の凡例と同じことを言っている。\nチャートの中に書く必要がない。",[83,167,168,179,182],{},[86,169,170,171,174,175,178],{},"バッジ4つ（",[68,172,173],{},"rect"," と ",[68,176,177],{},"text"," で8要素）を削除",[86,180,181],{},"跡地が空くので文字を垂直方向に置き直し。ルートの「スキル」は1行なのでノードの中央へ、第1層の3ノードは第2層と同じ「ノード上端＋24／＋36」に揃う位置へ",[86,183,184],{},"残したのは左の層ラベル、右肩の凡例、コーラルの焦点、フッターの注記",[17,186,187],{"id":187},"採らなかったほうも消さない",[10,189,190],{},"不採用にした型は、カタログから削除しない。\n判断の履歴を残すためのアーカイブとして、#1 の位置に並べたままにする。\n詳細ページには「選別の結果」として不採用と表示される。",[10,192,193,195],{},[68,194,143],{}," は当初、どちらへ寄せる予定かを書くだけの場所で、値は文字列1つだった。\n決着した型が出たので、状態を持てるようにさせた。",[197,198,203],"pre",{"className":199,"code":200,"language":201,"meta":202,"style":202},"language-ts shiki shiki-themes vitesse-light vitesse-light","const MERGE_PLAN: Record\u003Cstring, { status?: 'adopted' | 'rejected'; note: string }>\n","ts","",[68,204,205],{"__ignoreMap":202},[206,207,210,214,217,221,225,228,231,234,237,240,242,246,250,252,255,257,260,262,265,268,270,272],"span",{"class":208,"line":209},"line",1,[206,211,213],{"class":212},"stQ0i","const ",[206,215,143],{"class":216},"s4oTP",[206,218,220],{"class":219},"shFtX",": ",[206,222,224],{"class":223},"sSkh3","Record",[206,226,227],{"class":219},"\u003C",[206,229,230],{"class":223},"string",[206,232,233],{"class":219},", { ",[206,235,236],{"class":216},"status",[206,238,239],{"class":212},"?",[206,241,220],{"class":219},[206,243,245],{"class":244},"sMJiu","'",[206,247,249],{"class":248},"sdGka","adopted",[206,251,245],{"class":244},[206,253,254],{"class":219}," 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レーダーの7組",[86,310,312,314,315,317],{"className":311},[296],[298,313],{"disabled":300,"type":301}," 選別ぶんの変更（SVG、",[68,316,139],{},"、詳細ページ、メモ2本）はまだ未コミット",[10,319,320],{},"学びとして残しておく。",[83,322,323,326,329],{},[86,324,325],{},"数だけの進捗は使えない。「未了21件」では動けず、通し番号とページに紐づけて初めて判断できる。実際そのうち4件は数え方の問題だった",[86,327,328],{},"並列に配るときの境目は、担当範囲ではなくファイル。1型が1ファイルなら書き換えまで任せられて、1ファイルに15型が同居しているなら設計までしか任せられない",[86,330,331],{},"落ちたテストが仕様を守っていることがある。916pxのフッター注記はその例で、直すのはテストではなく注記のほう",[333,334,335],"style",{},"html pre.shiki code .stQ0i, html code.shiki .stQ0i{--shiki-default:#AB5959;--shiki-dark:#AB5959}html pre.shiki code .s4oTP, html code.shiki .s4oTP{--shiki-default:#B07D48;--shiki-dark:#B07D48}html pre.shiki code .shFtX, html code.shiki .shFtX{--shiki-default:#999999;--shiki-dark:#999999}html pre.shiki code .sSkh3, html code.shiki .sSkh3{--shiki-default:#2E8F82;--shiki-dark:#2E8F82}html pre.shiki code .sMJiu, html code.shiki .sMJiu{--shiki-default:#B5695977;--shiki-dark:#B5695977}html pre.shiki code .sdGka, 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8型と並列7体で片付けて60型すべてを乗せ切った。午後は両方にある8組の選別に入り、ツリーは左軸の層ラベルを決め手に27系を採った記録。","md",{},"/diagram-catalog-selection-start","mdx-playground",false,"2026-08-15T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":350},"make-diary","2026-08/2026-08-15/diagram-catalog-selection-start",[361,362,363,364,365],"図解カタログ","SVG","デザインシステム","サブエージェント","Nuxt","Y3vsNUCx-POeRPSMkWnq4N8YdmBPsLqgzYZRV5KIhdU",[],[369,373,377,381,384],{"title":370,"path":371,"publishedAt":372},"図解カタログをBefore付きで移した日。プロセスフロー11型と時間軸4型、横に伸びた判断ノード","/diagram-catalog-process-and-time-migration","2026-08-14T00:00:00.000Z",{"title":374,"path":375,"publishedAt":376},"宅建オリジナル教科書プロジェクト Phase 1.5 着手 — 金型 5_1『宅地建物取引業・免許』の本文 + SVG 17 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