[{"data":1,"prerenderedAt":279},["ShallowReactive",2],{"content-/dd-283-fix-plan-decisions-and-scene-split":3,"all-pages-for-dir":258,"related-/dd-283-fix-plan-decisions-and-scene-split":259,"og-image-/dd-283-fix-plan-decisions-and-scene-split":278},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":237,"concepts":238,"description":239,"extension":240,"meta":241,"navigation":242,"ogImage":238,"path":243,"project_name":244,"published":245,"publishedAt":246,"seo":247,"source":248,"stem":249,"tags":250,"todo":238,"unpublished":245,"updatedAt":238,"__hash__":257},"pages/2026-10/2026-10-21/dd-283-fix-plan-decisions-and-scene-split.md","リポジトリ監査283件の修正計画に回答し、Codexの容量不足エラーは聞かずにやり直す運用にした日（戦術ボードのシーン分割とWorkersの確認つき）",{"type":7,"value":8,"toc":225},"minimark",[9,14,18,21,26,29,36,39,46,50,53,56,60,63,66,76,79,82,85,88,91,95,98,101,104,108,111,114,117,120,137,144,147,150,153,159,166,169,173,176,179,182,185,192,196,199,205,208,211,222],[10,11,13],"h1",{"id":12},"リポジトリ監査283件の修正計画に回答しcodexの容量不足エラーは聞かずにやり直す運用にした日","リポジトリ監査283件の修正計画に回答し、Codexの容量不足エラーは聞かずにやり直す運用にした日",[15,16,17],"p",{},"修正計画書のセクション17には、選択肢が2つ書いてあった。\n非公開サイトを Access アプリケーションの対象に加えるか、該当ブランチのデプロイを削除するか。\nただ、削除しても、デプロイし直せば同じ穴がまた開くという。\n「そうなんだ。じゃあ Access の対象に加えますか」と返して、緊急対応がほかに何が残っているかを聞いた。",[15,19,20],{},"この日は、前日にリポジトリのデューデリジェンス（DD）で出た283件を修正計画に仕立て、自分が答えるところまで進めた。",[22,23,25],"h2",{"id":24},"sec-17はdry-runを見てから本番へ","SEC-17は、dry-runを見てから本番へ",[15,27,28],{},"Access アプリの今の設定を読ませ、変更内容の dry-run を作ってもらった。\n本番の Cloudflare 設定を書き換えるので、実行の前に OK を求められた。\n緊急対応は、SEC-17 のほかに4件あった。",[15,30,31,35],{},[32,33,34],"code",{},"y"," と返すと更新が通り、未認証の GET で確かめてもらった。\n続く SEC-03 は、devtools を無効にして、dev で 404 が返るところまで進んだ。",[15,37,38],{},"SEC-02 だけは進まなかった。\nClaude Code の自動許可判定が、Claude 自身による権限設定の書き換えを止めたからだ。\nこの件は、あとで自分の手で片付けることになる。",[15,40,41,42,45],{},"「コミットして」と頼むと、2件入った。\ndevtools を止める変更と、DD のレポート本体および観点別のファイルである。\nコミットのゲートは OpenAI のキーらしき文字列に反応したが、中身は ",[32,43,44],{},"sk-hynix"," で始まるパスで、秘密ではなかった。",[22,47,49],{"id":48},"_283件を14本の計画書にする","283件を14本の計画書にする",[15,51,52],{},"レポートから283件の ID 一覧を作らせ、修正計画を書くワークフローを、同時に5体までに絞って起動し直してもらった。\n途中で返事が英語で続いたので、「ごめん、日本語で返して」と頼んだ。",[15,54,55],{},"計画書は観点ごとに14本できた。\n計画書の ID 見出し、Claude の判定ファイル、Codex の最終回答の3つが、それぞれ283/283そろうことを数えて確かめてもらった。\n顧問先名や非公開 URL の検査も通した。\n非公開の IP が見つかったが、どれもテストの例示値だった。",[22,57,59],{"id":58},"codexがモデルの容量不足で止まった","Codexが「モデルの容量不足」で止まった",[15,61,62],{},"14本を束ねる全体計画書と、自分が決める事項の選択フォームを作ってもらった。\n全体計画書は、自分に見せる前に Codex のレビューを通す。",[15,64,65],{},"1回目は、計画書を読んでいる途中で止まった。",[67,68,73],"pre",{"className":69,"code":71,"language":72},[70],"language-text","ERROR: Selected model is at capacity. Please try a different model.\n","text",[32,74,71],{"__ignoreMap":75},"",[15,77,78],{},"OpenAI 側の、モデルの容量不足である。\n最終判定まで届かなかったので、issue に記録して再実行してもらった。\n2回目は、14本の計画書を全文まとめて出力させず、必要な箇所だけを読むよう指示を変えている。",[15,80,81],{},"OpenAI 側のこのエラーは、よくツイートされている。\nだから「そのエラー出たらちょっとやり直してほしいですね」と伝えた。\n容量不足なら聞かずにやり直す運用にして、Codex レビューの手順書にも書き足してもらった。\nissue には、再試行は最大3回、1本ずつと残っている。\nこれで、次のセッションからも同じように動く。",[15,83,84],{},"2回目のレビューは最後まで通った。\n283件に記載漏れはなかった。\nただし重大な指摘が5件あり、判定は「要修正」だった。\n根拠の行を Claude に確かめさせると、5件とも妥当という判断だった。",[15,86,87],{},"一つはタイムライン画像の経路である。\n画像は、絞り込んだログを通らずに元の履歴を直接読む。\nそのため、許可リストにない名前がそのまま画像に出る。\n最低限の匿名化を、第1波へ前倒しした。",[15,89,90],{},"直したあとの全体計画では、決める事項が45件あり、そのうち D1〜D5 が第1波を止めている。\nCodex の再レビューで、5件とも解消した。",[22,92,94],{"id":93},"選択フォームと止められたサーバー","選択フォームと、止められたサーバー",[15,96,97],{},"8899番ポートは別のセッションが使っていたので、止めずに別のポートで起動してもらった。\n45件すべてに3択のカードが描かれていることを DOM で確かめてから、Chrome に開いてもらった。",[15,99,100],{},"ここで「一旦計画書の進捗を更新しといてください」と頼んだ。\n私が回答する、という段階の進捗である。\n全体計画書の冒頭に進捗の節を作ってもらい、コミットも頼んだ。\n2件入り、push はしていない。\n1件は、修正計画14本と判定14本、全体計画の md と HTML、決裁の JSON を合わせた31ファイルだった。",[15,102,103],{},"そのあと、フォームのサーバーが止まった。\nPC のメモリが足りなくなり、Claude Code が裏のサーバーを止めたのだという。\n回答はまだ送っていなかったので、失ったものはなかった。",[22,105,107],{"id":106},"_45件のうち推奨と違ったのは1件","45件のうち、推奨と違ったのは1件",[15,109,110],{},"コンテキストが尽きてセッションが引き継がれたあと、45件に答えた。\n「これ一応答えたんで、見てください」と渡すと、44件が推奨どおりだった。",[15,112,113],{},"推奨と違ったのは D29 だけである。\n図2点を、記事と同じ非公開の置き場へ戻す B を選んだ。\n9月17日の「公開用フォルダーに置いてよい」という指定は、この回答で置き換わる。\n図は次の本番デプロイで R2 から消え、それまでは今と同じく公開されたままになる。",[15,115,116],{},"自由記述を書いたのは D35 だけだった。\n推奨の A は、本番の死活と公開待ちの監視を GitHub Actions で毎朝回す案である。\nそこに「GitHub Actionsは、今ね、全部エラーになってんすよね。リミットが出てて。」と書いた。",[15,118,119],{},"課金の利用量 API で裏を取ってもらうと、こうだった。",[121,122,123,127,130],"ul",{},[124,125,126],"li",{},"個人アカウントの private リポジトリは、Actions の無料枠（Linux で月2,000分）を全リポジトリで共有している",[124,128,129],{},"9月と10月は、それぞれ別のリポジトリ1本が枠を使い切っていた。mdx-playground はどちらの月も0分だった",[124,131,132,133,136],{},"mdx-playground の直近の赤は ",[32,134,135],{},"pnpm/action-setup"," の失敗で、枠切れとは別の原因だった",[15,138,139,140,143],{},"推奨の A は、無料枠に収まることを前提にしていた。\nD35 はもう一度決めることになり、手元の朝の処理に足す B に決め直した。\n毎朝の ",[32,141,142],{},"/make-diary"," に Step 8.7 として監視を足す形である。",[15,145,146],{},"書き直した節は Codex に再レビューさせた。\n1回目は、Codex の実行ファイルを古い版（5月版）と取り違えて呼んでいた。\n正しい版でやり直し、致命的な指摘はなかった。\n観点別の計画書の冒頭には「決裁の結果は全体計画が正」と1行ずつ入れてもらった。",[22,148,149],{"id":149},"許可ルール11件は自分の手で外した",[15,151,152],{},"先に止まった SEC-02 は、ここで片付けた。\nClaude は、Claude 自身の権限設定を書き換えられない。\nそこで、許可を外すスクリプトを用意してもらい、私が手で実行した。",[67,154,157],{"className":155,"code":156,"language":72},[70],"removed 11 of 11 [] allow 245 deny 10 ask 17\n",[32,158,156],{"__ignoreMap":75},[15,160,161,162,165],{},"allow から11件が外れ、設定は allow 245件、deny 10件、ask 17件になった。\n結果は、Claude に設定ファイルで確かめてもらった。\n",[32,163,164],{},"Bash(git *)"," のような包括許可はまだ残るので、その絞り込みは第2段に回る。",[15,167,168],{},"このあと第1波の実装に入った。\n手元でできる作業はコミットまで済んだが、本番デプロイは保留にした。",[22,170,172],{"id":171},"並行セッション戦術ボードのシーン4-7を分けた","並行セッション：戦術ボードのシーン4-7を分けた",[15,174,175],{},"別のセッションでは、サッカーの戦術書にある図96点を動く戦術ボードにする、dev 限定のページを作っていた。\n116ファイルのコミットが入ったところで、「分割してレビュー回してくれませんか」と頼んだ。\nコミットを6つのまとまりに分け、Codex に1つずつ順にかける段取りで、20〜40分の見込みだった。",[15,177,178],{},"1回目は失敗した。\n作業用フォルダの置き場所のパスが長すぎて、Windows のパス長の上限（260文字）を超えたのだ。\n短い場所に、レビューするファイルだけを出す方式に直してもらった。",[15,180,181],{},"レビューを待つあいだ、シーン4-7 の画面を眺めていて引っかかった。\n展開1、2、3のあいだで、ディフェンダーがボールを持ちながら入れ替わっている。\n展開としてはあり得ない。\n連続させる必要がないなら分けませんか、と頼んだ。",[15,183,184],{},"画面を確かめてもらうと、表示が崩れていた。\nサーバー側の描画が古いコードのままで、画面の描き分けが食い違っていた。\n開発サーバーの状態を確かめたうえで、シーン1、2、3に分けてもらった。\n続いている展開は、今までどおり1本でつながっている。\nたとえば 4-7 のシーン2は、展開3に当たる。",[15,186,187,188,191],{},"分割レビューの指摘は、まとまりごとに直していった。\nA（処理の本体とテスト）の2件は、連続パスの重なりと、長い距離の移動の速さだった。\n直したあと、テスト770件が通った。\n最後に全テスト（276ファイル、22,036件）を通し、シーン分割と一緒に ",[32,189,190],{},"106a1f36"," でコミットしてもらった。",[22,193,195],{"id":194},"workersの容量は問題なしただしそのままでは出せなかった","Workersの容量は問題なし、ただしそのままでは出せなかった",[15,197,198],{},"最後に聞いた。\n「Workersのその容量とかって問題ないですか？これデプロイしちゃっても問題ないやつですか？」",[15,200,201,202,191],{},"容量は問題なかった。\nただ、直す前のページは、そのままデプロイしてよい形になっていなかった。\nページを本番に出ない作法に書き換え、dev では今までどおり動くことを確かめて、",[32,203,204],{},"134c05a2",[15,206,207],{},"その後、起動し直してもらった開発サーバーも、メモリ不足で Claude Code に止められた。\n止まったのはサーバーだけで、コードとコミットには影響がなかった。",[22,209,210],{"id":210},"学び",[121,212,213,216,219],{},[124,214,215],{},"外部 AI の容量不足は一時的に起きる。出たら聞かずにやり直す、と手順書に書いておけば、次のセッションでも同じように動く",[124,217,218],{},"推奨案を並べた選択フォームでも、自由記述欄が前提の崩れを拾った。D35 の推奨は無料枠に収まる前提だったが、別のリポジトリの消費でその前提が崩れていた",[124,220,221],{},"自動許可判定は、Claude 自身による権限設定の書き換えを止める。権限を絞る変更は、スクリプトを用意してもらい自分の手で流す",[15,223,224],{},"セクション17は、Access の対象に加えた。\nD29 の図2点は、次のデプロイまでは公開されたままだ。",{"title":75,"searchDepth":226,"depth":226,"links":227},2,[228,229,230,231,232,233,234,235,236],{"id":24,"depth":226,"text":25},{"id":48,"depth":226,"text":49},{"id":58,"depth":226,"text":59},{"id":93,"depth":226,"text":94},{"id":106,"depth":226,"text":107},{"id":149,"depth":226,"text":149},{"id":171,"depth":226,"text":172},{"id":194,"depth":226,"text":195},{"id":210,"depth":226,"text":210},"dev",null,"mdx-playground のデューデリジェンスで出た283件の修正計画を仕上げ、決裁45件に回答した。Codex 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出版済みリフロー版の全数レビューと、登記簿の教材75節のストーリー化","/2026-10-21-diary",{"title":268,"path":269,"publishedAt":270},"講座のストーリー版を電子書籍版の章立てに組み直す。本文の食い違いは電子書籍に合わせ、音声合成はMacだけに","/story-course-ebook-chapters-realign","2026-10-19T00:00:00.000Z",{"title":272,"path":273,"publishedAt":270},"税効果会計講座の段6、Excel操作動画をMP4で書き出していた経緯を調べて計画書を直し、回帰テストを必要な範囲に絞った","/tax-effect-course-mp4-cleanup-scoped-regression",{"title":275,"path":276,"publishedAt":277},"キャッシュフロー精算表を財務諸表講座に移植：Excel の色分けと調整ロジックに合わせ直す","/pc-story-cashflow-worksheet-colors","2026-10-18T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/dd-283-fix-plan-decisions-and-scene-split.png?v=2026-10-21T00%3A00%3A00.000Z&title=%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AA%E7%9B%A3%E6%9F%BB283%E4%BB%B6%E3%81%AE%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%AB%E5%9B%9E%E7%AD%94%E3%81%97%E3%80%81Codex%E3%81%AE%E5%AE%B9%E9%87%8F%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AF%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8A%E7%9B%B4%E3%81%99%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%88%A6%E8%A1%93%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%88%86%E5%89%B2%E3%81%A8Workers%E3%81%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%A4%E3%81%8D%EF%BC%89&author=Kei%20Komatsu&sig=c41b6f19a1168887",1792652613438]