[{"data":1,"prerenderedAt":176},["ShallowReactive",2],{"content-/commit-gates-md-lint-and-carryover":3,"all-pages-for-dir":155,"related-/commit-gates-md-lint-and-carryover":156,"og-image-/commit-gates-md-lint-and-carryover":175},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":135,"concepts":136,"description":137,"extension":138,"meta":139,"navigation":140,"ogImage":136,"path":141,"project_name":142,"published":143,"publishedAt":144,"seo":145,"source":146,"stem":147,"tags":148,"todo":136,"unpublished":143,"updatedAt":136,"__hash__":154},"pages/2026-09/2026-09-19/commit-gates-md-lint-and-carryover.md","コミット前の2つのゲートに止められた：Markdownの太字崩れと計画書の締め忘れ",{"type":7,"value":8,"toc":124},"minimark",[9,13,17,21,24,27,31,34,37,41,44,47,51,54,62,65,68,71,74,88,92,95,98,105,108,121],[10,11,5],"h1",{"id":12},"コミット前の2つのゲートに止められたmarkdownの太字崩れと計画書の締め忘れ",[14,15,16],"p",{},"「あとね、全てコミットしていいっすよ。で、プッシュした上で。」\n朝の作業がひと通り終わったので、残りをまとめて片付けてもらうつもりでそう投げた。\nコミットは3つに分かれ、そのうち2つが別々のゲートに止められた。\n3つめはゲートに止められなかったが、コミットの直前に別の問題が出た。",[18,19,20],"h2",{"id":20},"まず残りの差分を見せてもらう",[14,22,23],{},"投げてすぐコミットに入るのではなく、残っている差分の全体を確認してもらった。\n大きなファイルは混ざっていなかった。\n秘密情報が入りうる settings.local.json と、他セッションが触った数ファイルについては、差分の中身まで確かめてもらった。",[14,25,26],{},"ここまでは、そのまま通ると思っていた。",[18,28,30],{"id":29},"_1つめ太字の中に入った括弧","1つめ：太字の中に入った括弧",[14,32,33],{},"1つめのコミットは、コミット前に走る描画 lint で止まった。\nMarkdown を実際にレンダリングして、壊れた表示が残っていないかを見る検査だ。",[14,35,36],{},"引っかかったのは、太字の中に括弧が入っていた箇所だった。\n日本語は、括弧や句読点が強調の成立条件に絡む。\n括弧を太字の内側に抱え込むと、強調として解釈されずにアスタリスクがそのまま出ることがある。\n2か所あって、どちらも括弧を太字の外へ出して直した。",[18,38,40],{"id":39},"_1本ずつ直す方式をやめる","1本ずつ直す方式をやめる",[14,42,43],{},"直した直後に、残りのコミットでも同じ lint が走ることに気づいてくれた。\n1本直してコミットし、また止められて次を直す、を繰り返す形になる。\n止められる回数がそのまま往復の回数になる。",[14,45,46],{},"そこで、これから add する Markdown 7本をまとめて先に検査する方式へ切り替えてくれた。\n7本とも通ったのを確かめてから、1つめのコミットをやり直した。\nそのあと、lint で止まることはなかった。",[18,48,50],{"id":49},"_2つめ計画書の照合日が前日付のまま","2つめ：計画書の照合日が前日付のまま",[14,52,53],{},"2つめのコミットは、締めゲートで止まった。\nこれは計画書の状態ブロックを見るゲートだ。\nコミット対象がその計画書の宣言した範囲に該当するのに、最後の照合日が今日でなければコミットを止める。",[14,55,56,57,61],{},"引っかかったのは Micron の計画書だった。\n照合日を示す ",[58,59,60],"code",{},"checked"," が、前日付のまま残っていた。",[14,63,64],{},"このゲートで止まったときは、Claude Code が /wrap-up を自律実行する運用になっている。\n私に実行を頼まず、その場で自分で回す決まりにしてある。\n今回もルールどおりに動いて、計画書の項目の照合に入ってくれた。",[18,66,67],{"id":67},"照合の結果は6件とも未了だった",[14,69,70],{},"/wrap-up は、その日に終わった項目のチェックを元の計画書に打ち、状態ブロックを更新してから引き継ぎを出す。\n照合そのものはサブエージェントに任せた。",[14,72,73],{},"返ってきた結果は6件とも未了だった。\nIC と半導体合計の8月分は SSOT に未反映。\n残りの5件は 9/30 の決算待ちで、そもそもまだ動かせない。",[14,75,76,77,79,80,83,84,87],{},"未了なのでチェックは打たなかった。\n状態ブロックの ",[58,78,60],{}," を当日に、",[58,81,82],{},"next"," を未了の先頭の項目に更新してもらっただけで終わりにした。\n計画書を add し直したら、2つめのコミットは ",[58,85,86],{},"1a8b9666"," で通った。",[18,89,91],{"id":90},"_3つめの直前変更が消えていた","3つめの直前、変更が消えていた",[14,93,94],{},"3つめは、残りの非公開ドキュメント2本、会計ベンチの会話ログ、設定ファイルだった。\nコミット自体は通った。",[14,96,97],{},"ただ、その直前の状態確認で、make-diary-context-audit の変更が消えていた。\n別セッションが先にコミットしたのではないか、と確かめてもらうと、そのとおりだった。\nこのリポジトリは複数セッションが同時に触るので、ファイルが消えたように見えても、たいてい消えてはいない。",[14,99,100,101,104],{},"作業ツリーがきれいになったのを確かめてから push した。\n3コミットして、origin/master との差はゼロになった。\n未コミットのファイルも残っていない。\npush した範囲は ",[58,102,103],{},"77a5d2f6..21ce7acf"," だった。",[18,106,107],{"id":107},"学び",[109,110,111,115,118],"ul",{},[112,113,114],"li",{},"同じ検査が全コミットで走るなら、1本ずつ直して止められるのを待たない。これから add する分をまとめて先に通すほうが、往復が減る。",[112,116,117],{},"未了の項目にチェックは打たない。照合日と次の一手だけ更新して残せば、翌朝の棚卸しで拾える。",[112,119,120],{},"変更が消えて見えたら、まず別セッションのコミットを疑う。今回もそれだった。",[14,122,123],{},"9/30 の決算待ちの5件は、まだ手のつけようがない。\n次にこの計画書を開くのは、数字が出てからになる。",{"title":125,"searchDepth":126,"depth":126,"links":127},"",2,[128,129,130,131,132,133,134],{"id":20,"depth":126,"text":20},{"id":29,"depth":126,"text":30},{"id":39,"depth":126,"text":40},{"id":49,"depth":126,"text":50},{"id":67,"depth":126,"text":67},{"id":90,"depth":126,"text":91},{"id":107,"depth":126,"text":107},"dev",null,"残りの変更をまとめてコミットしようとしたら、描画lintと締めゲートに順番に止められた。太字の中の括弧を外へ出し、計画書の状態ブロックを照合して更新し、3コミットしてpushするまでの記録。","md",{},true,"/commit-gates-md-lint-and-carryover","mdx-playground",false,"2026-09-19T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":137},"make-diary","2026-09/2026-09-19/commit-gates-md-lint-and-carryover",[149,150,151,152,153],"git","pre-commit","Markdown","Claude Code","開発日記","olWTopYGON8po0mWUFeTkO5umXGwZJPodw_CnGLWNm0",[],[157,161,164,168,172],{"title":158,"path":159,"publishedAt":160},"形骸化した学習ゲートをやめ、pre-commitでCodexのコードレビューを自動化した","/codex-commit-review-gate","2026-09-14T00:00:00.000Z",{"title":162,"path":163,"publishedAt":144},"2026年9月19日の開発日記 - 「出ない」の正体は値の欠落ではなく名前の不一致だった","/2026-09-19-diary",{"title":165,"path":166,"publishedAt":167},"計画書を書かせ、別モデルでレビューし、3択フォームで決裁するまで","/plan-review-decision-form-loop","2026-09-16T00:00:00.000Z",{"title":169,"path":170,"publishedAt":171},"海外株の円換算が約定直後にマイナスに見える理由をウォーターフォール図で整理し、ポートフォリオ記録と株価通知も追随させた","/foreign-stock-fx-waterfall-and-portfolio-sync","2026-09-15T00:00:00.000Z",{"title":173,"path":174,"publishedAt":171},"Claude Code の make-diary を朝の実行ログで振り返り、同期の完了待ちと実行モデルを手順書に固定した","/make-diary-retro-fixes-and-statusline","https://log.eurekapu.com/og/blog/commit-gates-md-lint-and-carryover.png?v=2026-09-19T00%3A00%3A00.000Z&title=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%8D%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BC%9AMarkdown%E3%81%AE%E5%A4%AA%E5%AD%97%E5%B4%A9%E3%82%8C%E3%81%A8%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%B7%A0%E3%82%81%E5%BF%98%E3%82%8C&author=Kei%20Komatsu&sig=0450cc359868116f",1789885491439]