[{"data":1,"prerenderedAt":208},["ShallowReactive",2],{"content-/codex-review-model-pinning":3,"all-pages-for-dir":187,"related-/codex-review-model-pinning":188,"og-image-/codex-review-model-pinning":207},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":167,"concepts":168,"description":169,"extension":170,"meta":171,"navigation":172,"ogImage":168,"path":173,"project_name":174,"published":175,"publishedAt":176,"seo":177,"source":178,"stem":179,"tags":180,"todo":168,"unpublished":175,"updatedAt":168,"__hash__":186},"pages/2026-09/2026-09-07/codex-review-model-pinning.md","AIレビューのモデル指定が既定値に戻る問題を、手順書に書いて止めた",{"type":7,"value":8,"toc":159},"minimark",[9,13,22,25,32,35,38,43,46,53,56,59,62,65,68,71,74,78,81,91,94,109,113,116,123,126,133,136,156],[10,11,5],"h1",{"id":12},"aiレビューのモデル指定が既定値に戻る問題を手順書に書いて止めた",[14,15,16,17,21],"p",{},"朝いちばんに ",[18,19,20],"code",{},"/make-diary"," を走らせた。",[14,23,24],{},"走り出してすぐ、対象日が 2026-09-06 になっているのに気づいた。\n9月5日の分をまだ書いていない。\n止めて 2026-09-05 に切り替えさせた。",[14,26,27,28,31],{},"そこから先は素直に流れた。\n統合日記を1本、詳細記事を4本。\n仕上げに Codex でレビューして、出てきた指摘3件を直し ",[18,29,30],{},"07c43a6b"," にコミットした。",[14,33,34],{},"このコマンドは日記を書くだけで終わらない。\n決算と統計のチェーンも、そのまま後ろにつながっている。",[14,36,37],{},"株価とコンセンサスの取り込みは74銘柄すべて成功した。\n新規の決算発表はゼロで、新着の開示もゼロ。\n台湾ODMの月次売上には Foxconn の8月分だけが入り、残りは空のままだった。\n静かな朝だと思っていた。",[39,40,42],"h2",{"id":41},"レビュー出力のヘッダに古いモデル名が座っていた","レビュー出力のヘッダに、古いモデル名が座っていた",[14,44,45],{},"そのレビュー結果を上から眺めていて、目が止まった。",[14,47,48,49,52],{},"出力の先頭には、どのモデルにどれくらい考えさせたかが1行で出る。\nそこに ",[18,50,51],{},"5.6-sol"," と書いてあった。",[14,54,55],{},"つい最近 Astra という新しいモデルが出たので、そちらへ変えたはずだった。\n変えた記憶はある。\nただ、その記憶がどこまで本物なのか自信を持てなかった。\n一時的に指定を差し替えただけで、設定としては残していなかったのかもしれない。",[14,57,58],{},"言いたいことは決まっていた。\n何度も同じ指摘を繰り返すのは面倒なので、コマンドやスキル、つまり手順書の側に書いてほしい。\nモデルは Astra、推論レベルは高いほうで固定する。",[39,60,61],{"id":61},"なぜ既定のモデルに戻っていたのか",[14,63,64],{},"疑いは当たっていた。",[14,66,67],{},"前に変えたときは、その回のコマンドにモデル名を足しただけで終わっていた。\n手順書そのものは既定のモデルを呼ぶ形のまま残っている。\nだから、次に手順書どおり実行すれば当然そこへ戻る。",[14,69,70],{},"戻ったというより、手順書の側を一度も動かしていなかった、と言うほうが近い。\n動かしたつもりでいたのは私のほうだった。",[14,72,73],{},"引数で1回だけ渡した指定は、その1回で消える。\n消えたことに気づく手がかりも、出力のヘッダを読まないかぎり手元に残らない。",[39,75,77],{"id":76},"手順書側に固定してヘッダで確かめる","手順書側に固定して、ヘッダで確かめる",[14,79,80],{},"毎朝のチェーンのレビュー手順（Step 15）を直させた。\nモデルと推論レベルを毎回引数で明示する形に統一する。",[82,83,88],"pre",{"className":84,"code":86,"language":87},[85],"language-text","-m gpt-6-astra -c model_reasoning_effort=\"high\"\n","text",[18,89,86],{"__ignoreMap":90},"",[14,92,93],{},"既定が何であっても、渡す値は変わらない。\nあとで既定のモデルが入れ替わっても、それに巻き込まれずに済む。",[14,95,96,97,100,101,104,105,108],{},"書き換えたあと、実際にレビューを1本走らせた。\n手順書を直しただけでは、直った証拠にならないからである。\n出力のヘッダに ",[18,98,99],{},"model: gpt-6-astra"," と ",[18,102,103],{},"reasoning effort: high"," が並んだ。\nここまで見て、ようやく直ったと言えるようになった。\nコミットは ",[18,106,107],{},"c84323dc","。",[39,110,112],{"id":111},"プッシュしたら95-のコミットが3本ついてきた","プッシュしたら、9/5 のコミットが3本ついてきた",[14,114,115],{},"コミットが済んでいるのを確認して、プッシュも指示した。",[14,117,118,119,122],{},"上がったのは6コミットだった（",[18,120,121],{},"937c6aef..54faa4f3","）。\n今朝作ったのは3件のはずだった。",[14,124,125],{},"残りの3本は、9/5 に作った公開情報のモニタリング機能の Phase 1 から 3 だった。\nコミットまで終わっていたので、片付いたつもりでいた。\n手元とリモートの差は、見にいかないかぎり気づけない。",[14,127,128,129,132],{},"ついでに、9/5 に書いた記事の説明も1か所直した（",[18,130,131],{},"54faa4f3","）。\n株とオプションを別のレコードで持つ理由の書き方が、実装と噛み合っていなかった。",[39,134,135],{"id":135},"学び",[137,138,139,143,146,149],"ul",{},[140,141,142],"li",{},"その場かぎりの指定でモデルを変えても、手順書に書かなければ次の実行で既定に戻る。「一時的な変更だったかもしれない」という引っかかりは、今回は当たっていた",[140,144,145],{},"既定値に寄りかからず、手順書の側で毎回明示しておけば、同じ指摘を繰り返さずに済む",[140,147,148],{},"直ったと言えるのは、出力のヘッダのように結果の側で確かめられたときだけ",[140,150,151,152,155],{},"コミットとプッシュは別物である。2台を行き来していると、片方に置き去りのコミットが残りやすい。プッシュの前に ",[18,153,154],{},"git log origin/master..HEAD"," を1回見る手はある",[14,157,158],{},"今回と同じように手元で1回だけ変えて、手順書に書き戻していない設定が、ほかにも残っているかもしれない。\n心当たりを数えるところまでは、今朝はやっていない。",{"title":90,"searchDepth":160,"depth":160,"links":161},2,[162,163,164,165,166],{"id":41,"depth":160,"text":42},{"id":61,"depth":160,"text":61},{"id":76,"depth":160,"text":77},{"id":111,"depth":160,"text":112},{"id":135,"depth":160,"text":135},"dev",null,"毎朝の日記チェーンでレビュー出力のヘッダを見たら、指定したはずのモデルが古いままだった。その場かぎりの指定は次の実行で消えると分かったので、手順書側にモデルと推論レベルを書き込み、出力ヘッダで確かめるまでの記録。","md",{},true,"/codex-review-model-pinning","claude-code-tools",false,"2026-09-07T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":169},"make-diary","2026-09/2026-09-07/codex-review-model-pinning",[181,182,183,184,185],"Claude Code","Codex","AIレビュー","作業自動化","開発日記","upp-Gb9k_OzFYYHrqXxwryFUKjP6MlPTkwk2X6YXHg8",[],[189,193,197,200,204],{"title":190,"path":191,"publishedAt":192},"常時稼働のLinuxが付くAI Botの使いどころ：Claude Codeとの線引きで解説記事を書き直した","/always-on-cloud-agent-research","2026-09-02T00:00:00.000Z",{"title":194,"path":195,"publishedAt":196},"2026年9月5日の開発日記 - ひと月遅れで届く開示を追う仕組みと、記事1本ごとに走っていた10万字の連鎖","/2026-09-05-diary","2026-09-05T00:00:00.000Z",{"title":198,"path":199,"publishedAt":196},"Claude Code のスキル56本を棚卸しした。記事1本ごとに10万字の必読連鎖が走っていた","/skills-due-diligence-context-diet",{"title":201,"path":202,"publishedAt":203},"2026年9月1日の開発日記 - 図解と帳票を並べ直し、検索順位の測り方を変えた","/2026-09-01-diary","2026-09-01T00:00:00.000Z",{"title":205,"path":206,"publishedAt":203},"CodexとClaude Codeに同じ「外部記憶」を持たせる：Google Drive×PARA運用","/codex-para-knowledge-base","https://log.eurekapu.com/og/blog/codex-review-model-pinning.png?v=2026-09-07T00%3A00%3A00.000Z&title=AI%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%81%8C%E6%97%A2%E5%AE%9A%E5%80%A4%E3%81%AB%E6%88%BB%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E3%80%81%E6%89%8B%E9%A0%86%E6%9B%B8%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%81%9F&author=Kei%20Komatsu&sig=3304e73dde06f3b3",1788821552702]