[{"data":1,"prerenderedAt":215},["ShallowReactive",2],{"content-/chrome-profile-login-mismatch-and-pr-merge":3,"all-pages-for-dir":193,"related-/chrome-profile-login-mismatch-and-pr-merge":194,"og-image-/chrome-profile-login-mismatch-and-pr-merge":214},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":173,"concepts":174,"description":175,"extension":176,"meta":177,"navigation":178,"ogImage":174,"path":179,"project_name":180,"published":181,"publishedAt":182,"seo":183,"source":184,"stem":185,"tags":186,"todo":174,"unpublished":181,"updatedAt":174,"__hash__":192},"pages/2026-08/2026-08-01/chrome-profile-login-mismatch-and-pr-merge.md","ログイン切れを誤診した朝の定型作業と、PR のマージからデプロイまで",{"type":7,"value":8,"toc":162},"minimark",[9,13,17,20,25,28,31,34,37,40,44,47,59,62,65,68,71,75,78,81,84,87,91,94,97,100,103,106,109,112,115,118,121,124,128,131,134,137,140,143],[10,11,5],"h1",{"id":12},"ログイン切れを誤診した朝の定型作業とpr-のマージからデプロイまで",[14,15,16],"p",{},"朝の定型作業は、日記の生成から株価とコンセンサスの取り込みまでを1本のチェーンで回す。\nその途中で株価データのサイトを開かせたら、画面の右上に Log In と出ていた。\ncookie を見ても認証トークンが無い。\n認証が切れたと判断して、そこだけ後回しにした。",[14,18,19],{},"判断は間違っていた。\n切れていたのはセッションではなく、見ている窓のほうだった。",[21,22,24],"h2",{"id":23},"認証が切れていたのではなく見ていた窓が違った","認証が切れていたのではなく、見ていた窓が違った",[14,26,27],{},"止まった1件を待たずに、開示資料の取得と統計チェーンを先に進めさせた。\nメモリ価格の取得も、台湾の月次売上の確認も、ポートフォリオの更新も、株価スナップショットが無くても回る。\n詳細記事5本と決算ビート記事も並行で書かせて、コミットと外部レビューの反映まで終わらせた。\n残ったのは株価スナップショットの1件だけになった。",[14,29,30],{},"そこで原因が分かった。\n私が「ログインしている」と言ったところで、掴ませていた Chrome が別ユーザーのプロファイルだったと気づいた。\nサイト側のセッションは生きていて、その窓に無かっただけである。",[14,32,33],{},"cookie が無いという観測から言えるのは、「いま見ているプロファイルに無い」までだ。\n「サイト側で認証が切れた」は、そこから一段飛んでいる。\n飛んだ距離は短いが、待ち時間はその分だけ伸びた。",[14,35,36],{},"ログイン済みの窓を開き直してもらってから、73銘柄のバッチを流した。\nダッシュボードが重く、評価スクリプトがタイムアウトする。\n同じオリジンの軽いページに移して実行させたら、73銘柄すべてが失敗ゼロで返ってきた。\n取り込んだあとの当日差分は ±0.08% の改定だけで、待たされたわりに動いた数字は小さい。",[14,38,39],{},"続けて、3日前に決算を出した2銘柄の四半期を足した。\n検索に日付を渡したら未来の日付と判断されて空振りしたので、投稿の中身を直接聞く形に変えて取り直した。\n数値は検算が全部一致した。\nチャートに新しい列が出て、発表翌日の株価が片方は上に、片方は下に大きく振れているのも見えた。",[21,41,43],{"id":42},"_6分前にできた-pr-を数値で確かめる","6分前にできた PR を、数値で確かめる",[14,45,46],{},"前日の作業ぶんの PR は、探し始めた6分前に上がっていた。\n別リポジトリの1件で、単語ビューアのヘッダー直下に判定基準を出す変更である。\n読んだ限り、参照ミスも位置ずれもない。\nそれでも、画面を見るまでは通さないことにしている。",[14,48,49,50,54,55,58],{},"dev サーバーを立てる段で最初につまずいた。\nポート3000 は別の dev が使っていた。\n3001 を明示して立てさせたら、そのプロジェクトは 3200 で固定されていた。\n",[51,52,53],"code",{},"nuxt.config.ts"," の ",[51,56,57],{},"devServer.port"," にも、プロジェクトの CLAUDE.md にも書いてある。\nポート競合を避けるために置かれた既定を、こちらから上書きしていた。\n3200 で立て直した。",[14,60,61],{},"localStorage には学習履歴が25問分入っていた。\nテスト用に上書きすると自分の実データが消えるので、その状態のまま見た。",[14,63,64],{},"見出しと注記の左端が揃っているかは、目視だと自信が持てない。\n測らせたら、最初は要素の box の left を返してきた。\nそれは padding の前の位置なので、テキストの実際の開始位置で測り直させた。\nデスクトップは 252px で一致した。\nモバイル幅では注記が3行になり、高さが75px 増える。\n単語カードは下に押し下げられるものの読める。\n左端は 20px で一致した。",[14,66,67],{},"変更していない既存の2ページに、注記が出ていないことも見た。\n足した側だけを見て終わらせると、隣で消えたものに気づけない。",[14,69,70],{},"CI は落ちていた。\n中身は別機能の認証まわりの E2E で、サインアップとサインインが揃って500を返している。\nmain の直近6回も同じ落ち方をしていた。\nこの PR とは無関係の、前から壊れている箇所だった。",[21,72,74],{"id":73},"マージは通りデプロイは分類器に止められた","マージは通り、デプロイは分類器に止められた",[14,76,77],{},"マージして main に戻すよう頼んだ。\n過去の PR に合わせてマージコミット方式で入れたあと、ローカルの main が origin より5コミット先行していると分かった。\nこちらに未 push のコミットが5本あり、リモートには今入れたマージコミットがある。\n分岐していたので統合させた。\nコンフリクトは無し。",[14,79,80],{},"デプロイはそこで止まった。\n止めたのは権限の設定ではなく、auto mode の分類器だった。\n「本番デプロイ」と判定されると、許可リストに入っていても分類器の側で落ちる。\n迂回はさせなかった。",[14,82,83],{},"理由を説明させたとき、一度は記憶で答えて間違えた。\n設定ファイルとスキーマを読ませて訂正させ、そのうえで許可リストに1件足した。\n次からは同じところで止まらない。\nこの日は状況が変わったので、デプロイしないままにした。",[14,85,86],{},"最後に、私が起動させたまま残っているものがないかを聞いた。\n3200 の dev サーバーが生きていた。\nタスクの表示は終了済みになっていたが、プロセスは残っている。",[21,88,90],{"id":89},"未解決を-grep-で数えていた","「未解決」を grep で数えていた",[14,92,93],{},"昨日の積み残しを聞いたら、2件出てきた。\n1件は月初に公表される輸出統計の取り込み、もう1件は前日の午後に書いた記事2本が未コミットのまま残っていることだった。",[14,95,96],{},"そこに「次のデプロイで踏みそうな未解決の問題が2件ある」という報告が付いていた。\n潰せないかと聞いたら、両方とも既に解決済みだった。\n「未解決」という文字列を含む行があるファイルを grep で拾っただけで、チェックボックスの状態を見ていなかった。",[14,98,99],{},"ただし、読み直させたら別の穴が出てきた。\n1件目の記録には犯人が特定できないまま終わった続きがあり、dev サーバーが35秒で勝手に復活してデプロイが弾かれる、という症状が残っていた。\nその記録の結論は「20分を超える処理をバックグラウンド実行に載せず、別プロセスとして切り離せ」である。\nところがデプロイ用のスキルには、いまだに「バックグラウンドで起動」と書いてあった。\n結論は記録に残っていたが、手順書のほうには反映されていなかった。",[14,101,102],{},"直させたコマンドは、今度は書き方のほうで壊れていた。\nPowerShell の行継続の記法が、Bash 経由では通らない。\n1行に直させ、害のないスクリプトで実際に起動するところまで確かめさせた。",[14,104,105],{},"500 が返る件は、根本原因が dev サーバー側にあるので直していない。\n再発はするが、踏んだときの直し方は確定している。\nその前提でコミットに進んだ。",[14,107,108],{},"コミット直前に、別セッションの作業と思われる変更が4ファイル出てきた。\nテストを73件走らせて全部通ることを確かめてから、完了扱いで取り込んだ。\nローカル専用の記録は追跡対象外なので、手順書の修正だけをコミットに入れた。",[14,110,111],{},"デプロイ前の検証は、公開1,701本と非公開180本を数えてリンク漏れなしで通った。\n完了までは実測で20分近くかかる。\n終端に出るマーカーを待つ監視を仕掛けさせて、その間に別の作業を進めた。\n1回目は17.7分で通り、本番のヘルスチェックも抜けた。\nその後、統計の更新を載せてもう一度回した。",[14,113,114],{},"ここでも自分の記録を疑うことになった。\n「最後のデプロイは前日の14時」という報告が誤りで、当日の朝8時に既に1回出ていた。\nそのログは memo に残っていた。",[21,116,117],{"id":117},"予定調整は下書きまで",[14,119,120],{},"子どもの習い事の振替について、届いた連絡に返す下書きを作らせた。\n候補日を3つ並べる形にして、送信は自分でやった。",[14,122,123],{},"送ったあとで条件が変わった。\n後ろに入っていた予定をずらせると分かったので、そちらを動かせば当初の枠でも構わない、と伝えたくなった。\n同じスレッドに追伸の下書きをもう1本作らせた。\n先方にずらしてもらえるならそのほうがありがたい、という優先順位が伝わる書き方にしている。\nこれも送信は自分でやる。",[21,125,127],{"id":126},"一日の終わりに触ったリポジトリを片付ける","一日の終わりに、触ったリポジトリを片付ける",[14,129,130],{},"昼前に、直近1週間で変更のあったリポジトリを洗い出させた。\n11 あった。\nそのうち9つをコミットして push し、1つはローカルのコミットだけにとどめ、1つは push を禁止している設定なので見送った。",[14,132,133],{},"書籍データベース側は、リダイレクトの生成物がタイムスタンプ1行だけの差分になっていた。\n作業記録と生成物は別のコミットに分けさせた。",[14,135,136],{},"1件は push がリモートとの分岐で弾かれ、差分を見せてから rebase で解決させた。\n学習ゲートはこの日のぶんを全部スキップ指定で通している。",[14,138,139],{},"設定ディレクトリの同期だけは、生の git を使わせなかった。\n秘密の検出と大量削除のガードが入った専用スクリプトが正規の経路になっている。\nそれ経由で3ファイルをコミットし、private リポジトリへ push させた。",[21,141,142],{"id":142},"残ったもの",[144,145,146,150,153,156,159],"ul",{},[147,148,149],"li",{},"cookie が無いことから言えるのは「このプロファイルに無い」まで。「サイト側で切れた」はそこから一段飛んでいる",[147,151,152],{},"ポートを明示指定する前に、そのプロジェクトが既定を固定していないか見る",[147,154,155],{},"記録の結論は、手順書に書き戻すまでが1セット。記録した時点では手順は何も変わっていない",[147,157,158],{},"「未解決」は文字列ではなく、チェックボックスの状態で数える",[147,160,161],{},"表示確認は、足した側だけでなく足していないページも見る",{"title":163,"searchDepth":164,"depth":164,"links":165},"",2,[166,167,168,169,170,171,172],{"id":23,"depth":164,"text":24},{"id":42,"depth":164,"text":43},{"id":73,"depth":164,"text":74},{"id":89,"depth":164,"text":90},{"id":117,"depth":164,"text":117},{"id":126,"depth":164,"text":127},{"id":142,"depth":164,"text":142},"dev",null,"株価データが取れないのは認証切れだと判断したが、実際は別プロファイルの Chrome を見ていただけだった。前日の PR を数値で表示確認してマージし、デプロイは auto mode の分類器に止められた。積み残しの棚卸しと、触ったリポジトリのコミットまでの記録。","md",{},true,"/chrome-profile-login-mismatch-and-pr-merge","mdx-playground",false,"2026-08-01T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":175},"make-diary","2026-08/2026-08-01/chrome-profile-login-mismatch-and-pr-merge",[187,188,189,190,191],"Chrome 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