[{"data":1,"prerenderedAt":545},["ShallowReactive",2],{"content-/chrome-devtools-mcp-autoconnect-stuck-again":3,"all-pages-for-dir":543,"og-image-/chrome-devtools-mcp-autoconnect-stuck-again":544},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":523,"description":524,"extension":525,"meta":526,"navigation":527,"ogImage":528,"path":529,"project_name":530,"published":531,"publishedAt":532,"seo":533,"stem":534,"tags":535,"todo":541,"unpublished":531,"updatedAt":532,"__hash__":542},"pages/2026-06/2026-06-25/chrome-devtools-mcp-autoconnect-stuck-again.md","Chrome DevTools MCP の autoConnect が今度は『chrome://inspect の許可ボタンを押しても永久に噛み合わない』で詰まった",{"type":7,"value":8,"toc":512},"minimark",[9,18,29,34,37,97,100,107,111,118,128,137,142,145,148,275,278,297,304,308,311,314,327,334,338,341,382,389,396,399,402,405,437,440,443,484,487,498,505],[10,11,12,13,17],"p",{},"朝、書いたはずの記事のURLを Claude Code に聞いて、ついでに「DevToolsで開いて中身を確認したい」と頼んだ。ログイン済みプロファイルで開いてほしかったので、temp profile + 9222 の従来方式は使わずに ",[14,15,16],"code",{},"chrome://inspect/#remote-debugging"," の許可フローで行く、と決めた。3月に自分でそう書いていたからだ。",[10,19,20,21,24,25,28],{},"何度許可ボタンを押しても、Claude Code 側は「9222は空っぽ」「",[14,22,23],{},"mcp__chrome-devtools__*"," の ",[14,26,27],{},"list_pages"," を呼んでもユーザー拒否で止まる」のループから抜けない。1時間半ほど噛み合わないまま空回りした。原因を腰を据えて掘ったら、過去の自分の記事を読み返すところで決定打が出た。",[30,31,33],"h2",{"id":32},"今日の状態観測","今日の状態（観測）",[10,35,36],{},"数字で先に並べる。これが「今日詰まった現場の固有値」だ。",[38,39,40,49,60,67,74,83,94],"ul",{},[41,42,43,44,48],"li",{},"Chrome: ",[45,46,47],"strong",{},"149.0.7827.158","（Stable、ログイン済みデフォルトプロファイル）",[41,50,51,52,55,56,59],{},"chrome-devtools-mcp: ",[45,53,54],{},"v1.4.0","（npx 経由、",[14,57,58],{},"--autoConnect"," 単体）",[41,61,62,63,66],{},"MCPサーバー: ",[45,64,65],{},"2インスタンス常駐","（chrome-devtools-mcp@latest のNodeプロセスが2本）",[41,68,69,70,73],{},"localhost:9222 / 9223 / 9224 / 9225 / 9229: ",[45,71,72],{},"全て connection refused","（curl exit code 7）",[41,75,76,79,80],{},[14,77,78],{},"--remote-debugging-port"," フラグ付きの chrome.exe プロセス: ",[45,81,82],{},"0個",[41,84,85,86,89,90,93],{},"Chrome の ",[14,87,88],{},"Local State",": ",[14,91,92],{},"\"remote_debugging\":{\"user-enabled\":true}"," ✅ 入っている",[41,95,96],{},"通常のchrome.exe プロセス: 20個以上（ログイン済みの普段使い窓が稼働中）",[10,98,99],{},"ユーザー側の見え方は「許可ボタンらしきものを何度も押している」。私の側の見え方は「9222は永久に空、MCPは autoConnect で起動済みだが繋ぎ先がない」。",[10,101,102,103,106],{},"噛み合っていない確信は、",[14,104,105],{},"curl -s --max-time 5 http://localhost:9222/json/version"," の応答が常に空（接続不可）なまま動かなかったことで取れた。許可ボタンが本当に MCP のためのものなら、9222 か別ポートにエンドポイントが立ってもよさそうなのに、立たない。",[30,108,110],{"id":109},"chrome-devtools-mcp-v140-が公式に言っていること","chrome-devtools-mcp v1.4.0 が公式に言っていること",[10,112,113,114,117],{},"ここで初めて、入ってる版の ",[14,115,116],{},"--help"," を叩いた。",[119,120,126],"pre",{"className":121,"code":123,"language":124,"meta":125},[122],"language-text","--autoConnect\n  If specified, automatically connects to a browser (Chrome 144+)\n  running locally from the user data directory identified by the\n  channel param (default channel is stable).\n  Requires the remote debugging server to be started in the Chrome\n  instance via chrome://inspect/#remote-debugging.\n","text","",[14,127,123],{"__ignoreMap":125},[10,129,130,131,24,133,136],{},"宣言上は今日の構成と合っている。Chrome 149 は 144+ で、",[14,132,88],{},[14,134,135],{},"remote_debugging.user-enabled"," も true で、chrome://inspect の仕組みを呼ぶ前提だ。スペック上は噛み合うはずだ。実際は噛み合っていない。",[10,138,139,141],{},[14,140,116],{}," には書かれていない実装の前提があるのだろう、ということだけ確定した。",[30,143,144],{"id":144},"過去の自分の記事と並べてみる",[10,146,147],{},"ここで詰まりが解けた。3本並べて初めて、自分の認識が更新されていなかったとわかった。",[149,150,151,173],"table",{},[152,153,154],"thead",{},[155,156,157,161,164,167,170],"tr",{},[158,159,160],"th",{},"観点",[158,162,163],{},"2026-03-31",[158,165,166],{},"2026-05-27",[158,168,169],{},"2026-05-31",[158,171,172],{},"今日 (2026-06-25)",[174,175,176,195,217,238,259],"tbody",{},[155,177,178,182,185,188,190],{},[179,180,181],"td",{},"Chromeバージョン",[179,183,184],{},"M144 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で起動済み」のままだった。",[10,312,313],{},"何が起きていたか、こちら側からは確定できない。仮説のレベルでメモを残す。",[38,315,316,321,324],{},[41,317,318,320],{},[14,319,16],{}," の中に「Open dedicated DevTools for incoming connections」のような能動ステップがあり、それを「許可ボタン」と呼んでいた可能性",[41,322,323],{},"何か別のダイアログ（拡張機能・サイト権限・自動更新の通知）を MCP の認可ダイアログだと取り違えていた可能性",[41,325,326],{},"v1.4.0 の autoConnect の discovery 経路（localhost:9222 HTTP ではない別チャネル）が、Chrome 149 と噛み合う設定をユーザー側がそもそも通せていなかった可能性",[10,328,329,330,333],{},"どれが正解かは今日中には特定できなかった。確定したのは「",[45,331,332],{},"chrome://inspect 経路は、こちら側に何の観測信号も出さないまま空回りした","」という事実だけだ。3月の記事の「初回接続時に許可ダイアログが出る」は、私が確認した chrome-devtools-mcp v1.4.0 ＋ Chrome 149 では再現できなかった。",[30,335,337],{"id":336},"何が今回違っていたか","何が「今回」違っていたか",[10,339,340],{},"過去の固着事象と並べたとき、症状の表層は似ているが、詰まりのレイヤーが違う。",[149,342,343,356],{},[152,344,345],{},[155,346,347,350,353],{},[158,348,349],{},"詰まりの種類",[158,351,352],{},"真因",[158,354,355],{},"復旧方法",[174,357,358,372],{},[155,359,360,363,366],{},[179,361,362],{},"2026-05-26",[179,364,365],{},"残骸の9222リスナーが居座って autoConnect が壊れたポートを掴む",[179,367,368,369,371],{},"クリーン化 + ",[14,370,295],{}," reconnect",[155,373,374,376,379],{},[179,375,172],{},[179,377,378],{},"そもそも9222が立っていない（ログイン済みプロファイルなので Chrome 136+ 制約で立てられない）。autoConnect の chrome://inspect 経路が観測信号を出さない",[179,380,381],{},"temp profile + 9222 に妥協するしか実証経路がない",[10,383,384,385,388],{},"5月のときは「9222は開いているが死んでいた」のがゾンビ問題だった。今日は「9222が一度も開いていない」状態だ。",[45,386,387],{},"温度の違う詰まりが、表層では似た見た目で再発した","。",[10,390,391,392,395],{},"ナレッジ化していた ",[14,393,394],{},".claude/issues/2026-05-26-chrome-devtools-mcp-connect.md"," のクイックスタートは「壊れた9222を直す」前提で書かれていた。今日の事象は「9222が無い」ので、その手順に乗っても何も直らなかった。",[30,397,398],{"id":398},"残る選択肢の現実",[10,400,401],{},"ログイン済みプロファイルにこだわるなら、現時点で実証経路がない。今日の構成（Chrome 149 + chrome-devtools-mcp v1.4.0 + autoConnect）では、私の側に観測信号が一度も来なかった。",[10,403,404],{},"実用上の選択肢として残ったのは、",[406,407,408,414,431],"ol",{},[41,409,410,413],{},[45,411,412],{},"temp profile + 9222 に妥協する"," — 5月に動いた経路。記事URLが localhost なら login 不要なので内容確認は通る。普段の Chrome 窓とは別窓になる",[41,415,416,426,427,430],{},[45,417,418,421,422,425],{},[14,419,420],{},"--browserUrl"," / ",[14,423,424],{},"--wsEndpoint"," に切り替える"," — ユーザーが ws:// URL を取り出せれば固定接続できる。",[14,428,429],{},"~/.claude.json"," 編集 + Claude Code 再起動が必要",[41,432,433,436],{},[45,434,435],{},"chrome://inspect 経路の実装を読みに行く"," — chrome-devtools-mcp の autoConnect 内部実装を読んで discovery 経路の前提条件を特定する。今日の時間枠では着手しなかった",[10,438,439],{},"今日は1で妥協する判断もせず、3まで時間を割く決断もしなかった。だから1時間半空回りした。失敗の本体はこの判断保留だ。「過去の自分の記事を信じて踏み込んだ」ことよりも、「噛み合わないと分かった時点で別経路に切り替えなかった」ことの方が重い。",[30,441,442],{"id":442},"学びメモ",[38,444,445,451,460,469],{},[41,446,447,450],{},[45,448,449],{},"過去記事の『これで動く』を、本当に実証したかどうかでもう一度ふるいにかける","。実証スクショや明確な成功ログが載っていない記事は、自分の理解の宣言にすぎない可能性がある。3月の自分の記事はそれだった",[41,452,453,456,457,459],{},[45,454,455],{},"温度の違う詰まりが、表層では同じ症状に見える","。「",[14,458,23],{}," が空振りする」は、ゾンビポート問題でも・ポート不在問題でも・autoConnect discovery 不全問題でも、同じ顔で出る。issue ナレッジの「これだけ読めば直る」は、表層症状だけで適用してはいけない",[41,461,462,465,466,468],{},[45,463,464],{},"観測信号が出ない経路で粘らない","。9222 が空のまま動かないのを30分以上見たら、別経路（temp profile / ",[14,467,420],{},"）に切り替える判断をその場でする。「過去の記事に書いてあった経路だから」は、こちらが実証していない限り根拠にならない",[41,470,471,477,478,480,481,483],{},[45,472,473,474,476],{},"chrome-devtools-mcp は ",[14,475,116],{}," を毎回見る","。v1.4.0 の ",[14,479,58],{}," の説明文に「Chrome 144+」「chrome://inspect/#remote-debugging」と明記してある。手元の版で何が前提なのかは、自分の記憶ではなく ",[14,482,116],{}," の出力で確定させる",[30,485,486],{"id":486},"関連記事",[10,488,489],{},[490,491,497],"a",{"href":492,"target":493,"rel":494},"/chrome-devtools-mcp-auto-connect","_blank",[495,496],"noopener","noreferrer","→ Chrome DevTools MCP の autoConnect で、自分のブラウザセッションをそのままAIに渡せるようになった (2026-03-31)",[10,499,500],{},[490,501,504],{"href":502,"target":493,"rel":503},"/chrome-devtools-mcp-zombie-port-recovery",[495,496],"→ Chrome DevTools MCP が \"still connecting\" で固まる真因は『残骸9222リスナーの居座り』だった (2026-05-27)",[10,506,507],{},[490,508,511],{"href":509,"target":493,"rel":510},"/chrome-cdp-login-documentation",[495,496],"→ ログイン済みChromeにCDPで繋ぐ手法をドキュメント化し、別系統のAIにレビューさせた (2026-05-31)",{"title":125,"searchDepth":513,"depth":513,"links":514},2,[515,516,517,518,519,520,521,522],{"id":32,"depth":513,"text":33},{"id":109,"depth":513,"text":110},{"id":144,"depth":513,"text":144},{"id":306,"depth":513,"text":307},{"id":336,"depth":513,"text":337},{"id":398,"depth":513,"text":398},{"id":442,"depth":513,"text":442},{"id":486,"depth":513,"text":486},"dev","ログイン済みプロファイルで Chrome DevTools MCP を繋ぎたかったが、ユーザーが chrome://inspect の許可ボタンを何度押してもMCP側は永久に空っぽのままだった。3月・5月の自分の記事と並べたら、過去の自分が『これで繋がる』と書いた経路を、実際は一度もそのまま使ったことがなかったと判明した記録。","md",{},true,null,"/chrome-devtools-mcp-autoconnect-stuck-again","claude-code-tools",false,"2026-06-25T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":524},"2026-06/2026-06-25/chrome-devtools-mcp-autoconnect-stuck-again",[536,537,538,539,540],"Chrome DevTools MCP","Claude 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