[{"data":1,"prerenderedAt":233},["ShallowReactive",2],{"content-/cf-topic-question-coverage-map-html":3,"all-pages-for-dir":212,"related-/cf-topic-question-coverage-map-html":213,"og-image-/cf-topic-question-coverage-map-html":232},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":192,"concepts":193,"description":194,"extension":195,"meta":196,"navigation":161,"ogImage":193,"path":197,"project_name":198,"published":199,"publishedAt":200,"seo":201,"source":202,"stem":203,"tags":204,"todo":193,"unpublished":199,"updatedAt":193,"__hash__":211},"pages/2026-09/2026-09-16/cf-topic-question-coverage-map-html.md","CF計算書教材の論点番号と元設問の対応表をHTML化し、カバー漏れを逆引きで洗い出した",{"type":7,"value":8,"toc":179},"minimark",[9,13,23,26,29,32,40,44,47,50,53,57,60,63,66,70,73,76,79,82,85,88,91,95,98,105,108,111,122,125,128,139,142,145,148],[10,11,12],"h2",{"id":12},"作ったはずのマッピング表",[14,15,16,17,22],"p",{},"午後、キャッシュフロー計算書の教材（CF教材）の続きに戻った。\n前日は",[18,19,21],"a",{"href":20},"/cf-lifecycle-205-journal-excel-export","論点205の仕訳を会計ソフトAで突合して、帳票3種を1つのExcelにまとめていた","。",[14,24,25],{},"素材を置いてあるフォルダには、ライフサイクルの01から08までが並んでいる。\n08は社債だ。\n株主資本のライフサイクルなら205、運転資本なら3004といった具合に、番号付きのタイトルを振ってある。",[14,27,28],{},"引っかかっていたのは、この番号と元の参照コンテンツの対応だった。\n元コンテンツ側はQ番号で管理されている。\nライフサイクル01から08が、どのQ番号のどの論点に当たるのか。\nその対応表を、どこかで作った気がしていた。",[14,30,31],{},"「なんかね、作ったような気がしてるんですけどね」と言いながら、探してもらった。",[14,33,34,35,39],{},"程なくして、",[36,37,38],"code",{},"cf-mapping-qa.csv"," といういかにもそれらしい名前のファイルが出てきた。\n中身を確認させている途中で、セッションが止まった。\nサブスクリプションのアクセスが無効になっている、という趣旨のメッセージが返っていた。\n少し置いて「続きやってください」と投げ直したら、止まったところから再開した。",[10,41,43],{"id":42},"一番近い1本と3つのレイヤー","一番近い1本と、3つのレイヤー",[14,45,46],{},"探索を続けさせると、論点コードの一覧が見つかった。\n301から306と、201から206の2系統だ。\nさらに「ライフサイクルのStep × 論点番号 × Q番号」を並べた表も出てきた。\n進捗チェックリスト、社債（08）の扱い、201や202や205の側の対応、未追跡だった設計方針まとめのHTML、正本になっている一覧。\n心当たりのある置き場を一通り当たらせた。",[14,48,49],{},"結論を言えば、探していた形の表は無かった。\nライフサイクル01から08を軸にした1枚の表は、どこにも存在しない。\n一番近いものが1本あり、Q番号との対応は3つのレイヤーに分かれて置かれていた。",[14,51,52],{},"記憶が先走っていたわけだ。\n作ってあったのは対応の部品で、1枚に畳んだ表ではなかった。",[10,54,56],{"id":55},"横幅いっぱいの表と逆引きのタブ","横幅いっぱいの表と、逆引きのタブ",[14,58,59],{},"報告を読むだけでは、どこが埋まっていてどこが空いているのか掴めない。\n中身はテーブルデータだから、スプレッドシートに近い見た目になるはずだ。\nブラウザで開けるHTMLにしてほしい、と頼んだ。\n横幅はいっぱいに広げて、見やすくしてほしい。",[14,61,62],{},"逆引きも要る。\n論点番号からQ番号を引くだけでなく、Q番号から論点番号を引きたい。\nこれはページ内のタブ切り替えで十分だと伝えた。",[14,64,65],{},"材料を集め直させた。\n第1章から第7章までの全Qのリスト、章の構成、201番台の実装内容、Q単位でCF精算表を作ってあるもの。\nそれらを突き合わせる生成スクリプトを書かせて、表を吐かせ、HTMLに流し込んだ。",[10,67,69],{"id":68},"_87問と79問","87問と79問",[14,71,72],{},"出来上がった表を見ると、数が合っていなかった。\n章別リストの実数は87問ある。\nところがサマリの冒頭には79問と書いてある。",[14,74,75],{},"食い違いを残したままにすると、次に開いたとき、自分でこの表を信じられなくなる。\n注記を入れて直させた。",[14,77,78],{},"そこからは見た目の調整が続いた。\nChromeで開いて描画を確認させ、見やすさを4点直させた。\nヘッダーをクリックすると並び替わるようにもした。\nソートが実際に動くところまで確かめさせている。\n最終的には4タブ構成のページになった。\ndev サーバー経由ではなく、ローカルファイルとして開く形だ。",[10,80,81],{"id":81},"逆引きで確かめたかったこと",[14,83,84],{},"やりたかったのは、カバー漏れの確認だった。\n301から306の論点が、元のQ番号のどこをカバーしているのか。\n201から206も同じように確かめたい。\n漏れがないと言い切れる状態にしておきたかった。",[14,86,87],{},"それでも、最後まで拾えないQは残るだろう。\n抜けているとしたら、上位の論点か、実務寄りの論点あたりだと思う。\nその残りをどこで拾うか、設計を決めたい。\n表が欲しかったのは、その作戦を立てる前提が要るからだった。",[14,89,90],{},"並べてみると、思っていたよりカバーできていなかった。",[10,92,94],{"id":93},"何を作ったかどう作ったかなぜ作ったか","何を作ったか、どう作ったか、なぜ作ったか",[14,96,97],{},"表が出来た時点で、記録を残させた。\n何を作ったか、どういうふうに作ったか、なぜ作ったか。\nこの3つを書いてもらった。",[14,99,100,101,104],{},"生成スクリプトとHTMLだけ残しても、半年後の自分は同じことをまた聞く。\n今日はその「作ったような気がする」から始まって、探すところに時間を使った。\n記録は ",[36,102,103],{},"memo/2026-09-16/cf-qa-coverage-map.md"," に1本置かせた。",[10,106,107],{"id":107},"コミットとレビューの線引き",[14,109,110],{},"コミットとプッシュまでやらせた。\n対象は当日の作業分だけに絞らせている。\n作業ツリーには他に2件の変更があった。\nセッションを開いた時点で既にあった無関係なものなので、触らせなかった。",[14,112,113,114,117,118,121],{},"Codexのコミットレビューは、今回は要らないと判断した。\nコンテキストの残量がぎりぎりだったからだ。\n",[36,115,116],{},"REVIEW_SKIP=1"," に理由を添えて通した。\n4ファイルが ",[36,119,120],{},"92914ab1"," として origin へ乗った。",[10,123,124],{"id":124},"朝の探し物",[14,126,127],{},"同じ日の朝にも、別の探し物をしていた。\nこのリポジトリに、Antigravity で日本語をきれいにする仕掛けを作った覚えがある。\n名前が出てこないので探させた。",[14,129,130,131,134,135,138],{},"スキルではなかった。\nスラッシュコマンドの ",[36,132,133],{},"/ja"," で、",[36,136,137],{},".claude/commands/ja.md"," に置いてある。",[14,140,141],{},"mdx-playground 側にも同じものを入れておいてほしい、と頼んだ。\nバイト単位で同一のコピーを置かせ、md5が一致することまで確認させている。\nこちらはまだコミットしていない。",[14,143,144],{},"午後の「作ったような気がする」と、朝の「何でしたっけ」。\n同じ日に2回、自分で作ったものの置き場所を思い出せなかった。\n記録を残せと言ったのは、たぶんそのせいだ。",[10,146,147],{"id":147},"明日以降",[149,150,153,164,170],"ul",{"className":151},[152],"contains-task-list",[154,155,158,163],"li",{"className":156},[157],"task-list-item",[159,160],"input",{"disabled":161,"type":162},true,"checkbox"," 拾えていないQをどこで拾うか、設計を決める",[154,165,167,169],{"className":166},[157],[159,168],{"disabled":161,"type":162}," 上位の論点と実務寄りの論点をどの枠で拾うか考える",[154,171,173,175,176,178],{"className":172},[157],[159,174],{"disabled":161,"type":162}," mdx-playground にコピーした ",[36,177,133],{}," 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