[{"data":1,"prerenderedAt":391},["ShallowReactive",2],{"content-/cf-teaching-content-restructure":3,"all-pages-for-dir":389,"og-image-/cf-teaching-content-restructure":390},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":369,"description":370,"extension":371,"meta":372,"navigation":373,"path":374,"project_name":375,"published":376,"publishedAt":377,"seo":378,"stem":379,"tags":380,"todo":387,"updatedAt":387,"__hash__":388},"pages/2026-04/2026-04-07/cf-teaching-content-restructure.md","CF教材テキスト制作とプロジェクト構造整備 - 書籍データ抽出からディレクトリ再編まで",{"type":7,"value":8,"toc":343},"minimark",[9,14,18,21,26,30,33,41,44,47,49,53,56,59,63,66,73,79,85,89,92,98,102,105,107,111,114,166,177,179,183,186,200,203,206,216,219,222,225,235,242,244,248,251,254,291,294,317,320,322,326,329,332,334,337,340],[10,11,13],"h1",{"id":12},"cf教材テキスト制作とプロジェクト構造整備","CF教材テキスト制作とプロジェクト構造整備",[15,16,17],"p",{},"参考書のデータベースから421ページ分を引っ張り出し、3級向けチャプター解説を4ファイル・1,469行書き上げ、Codexに2回レビューを投げて4件の致命的指摘を潰し、ディレクトリ構造を連番方式に組み替えた。朝「まず書籍データを抜き出そう」と始めた作業が、気づけば14ファイルの参照先を書き換える大手術にまで広がっていた。",[19,20],"hr",{},[22,23,25],"h2",{"id":24},"_1-書籍データベースからの3級向け内容抽出","1. 書籍データベースからの3級向け内容抽出",[27,28,29],"h3",{"id":29},"やったこと",[15,31,32],{},"book-knowledge-baseのSQLiteに格納されたCF計算書の参考書データ（421ページ分）を開き、3級に該当する範囲を特定した。対象は第1〜3章と第5章の一部。ページをめくる代わりにSQLのクエリで章・節の構造を一覧化し、3級で扱うべきトピックだけをマークダウンに落とし込んだ。",[15,34,35,36,40],{},"成果物は ",[37,38,39],"code",{},"cf-book-boki3-extraction.md","。章見出し・節見出し・要点を階層的に並べてあり、後続のドラフト執筆で「教科書のどこに何が書いてあるか」を手元で即座に引ける索引として機能する。",[27,42,43],{"id":43},"なぜこの手順を踏んだか",[15,45,46],{},"いきなりドラフトを書き始めると、教科書の記述順と教材の説明順がずれたときに手戻りが発生する。先に原典の構造を抽出しておけば、教材の章立てと教科書の対応関係が一目で分かる。",[19,48],{},[22,50,52],{"id":51},"_2-全チャプター解説書ドラフトの生成とcodexレビュー","2. 全チャプター解説書ドラフトの生成とCodexレビュー",[27,54,55],{"id":55},"並列エージェントで一気にドラフト生成",[15,57,58],{},"4ファイル・計1,469行のドラフトを並列エージェントで生成した。会社名は架空の「クチヒゲ商事株式会社」に統一。各チャプターは「導入 → 仕訳 → CFWSへの転記 → 演習」の流れで構成した。",[27,60,62],{"id":61},"codexレビュー1回目-致命的指摘3件","Codexレビュー1回目 — 致命的指摘3件",[15,64,65],{},"GPT-5.4に計画書全体を投げたところ、3つの指摘が返ってきた。",[15,67,68,72],{},[69,70,71],"strong",{},"指摘1: 会社設定が宙に浮いている","\nドラフトでは「架空の中小企業」としか書いていなかった。既存キャラクターの「くちひげ株式会社」が別の教材にいるのに、ここだけ名無しでは学習者が混乱する。「クチヒゲ商事株式会社」に統一し、業種・規模・主要取引先の設定を冒頭に追加した。",[15,74,75,78],{},[69,76,77],{},"指摘2: 長期借入金から始めている","\n最初のドラフトは長期借入金→短期借入金の順だった。Codexは「学習者にとって短期の方が単純。利息計算が1年以内で完結するから、先に短期をやるべきだ」と指摘。順序を入れ替えた。",[15,80,81,84],{},[69,82,83],{},"指摘3: 中間演習がない","\n章末にまとめ演習を1つ置いただけだった。「3つの取引を教えた直後に、2つ目までの理解を確認する中間演習がないと、章末で躓いたとき何が分かっていないか切り分けられない」。各Step内に中間チェックポイントを挿入した。",[27,86,88],{"id":87},"codexレビュー2回目-インクリメンタル方式への全面改訂","Codexレビュー2回目 — インクリメンタル方式への全面改訂",[15,90,91],{},"修正版を再度投げたところ、追加で1件。",[15,93,94,97],{},[69,95,96],{},"指摘4: CFWSの組み立てが一発完成型になっている","\n「Step 1でCFWS全体を見せて埋めさせるのではなく、Stepごとに行を1つずつ追加するインクリメンタル方式にしないと、学習者はどの取引がどの行に対応するか見失う」。ティーチングガイドをインクリメンタル方式に全面改訂し、各Stepの末尾に「ここまでのCFWS」を示すスナップショットを挿入した。",[27,99,101],{"id":100},"変換の核心-cfws中心の記述へ","変換の核心 — CFWS中心の記述へ",[15,103,104],{},"従来の会計教材は仕訳→財務諸表の順で教える。今回のドラフトはCFWS（キャッシュ・フロー精算表）を中心に据え、「この取引がCFWSのどの行を動かすか」を毎回示す構成に書き換えた。仕訳は手段であってゴールではない、という設計思想をテキストの構造に反映させた。",[19,106],{},[22,108,110],{"id":109},"_3-ドキュメント4ファイルの更新","3. ドキュメント4ファイルの更新",[15,112,113],{},"以下の4ファイルで旧シート名から新シート名への一括置換を実行した。",[115,116,117,130],"table",{},[118,119,120],"thead",{},[121,122,123,127],"tr",{},[124,125,126],"th",{},"ファイル",[124,128,129],{},"主な変更",[131,132,133,142,150,158],"tbody",{},[121,134,135,139],{},[136,137,138],"td",{},"cf-content-workflow.md",[136,140,141],{},"ワークフロー図のシート名を更新",[121,143,144,147],{},[136,145,146],{},"cf-content-production-plan.md",[136,148,149],{},"制作計画のStep順を並び替え",[121,151,152,155],{},[136,153,154],{},"cfws-progress-checklist.md",[136,156,157],{},"チェックリストのシート名を更新",[121,159,160,163],{},[136,161,162],{},"topic-mapping-book-vs-eurekapu.md",[136,164,165],{},"教科書↔教材の対応表を更新",[15,167,168,169,172,173,176],{},"旧シート名（",[37,170,171],{},"TPL_返済予定表","等のテンプレート命名）を新シート名（",[37,174,175],{},"取引_借入金_公庫","等の内容ベース命名）に統一。シート名がそのまま「何のデータか」を語るようにした。",[19,178],{},[22,180,182],{"id":181},"_4-ディレクトリ構造の整備","4. ディレクトリ構造の整備",[27,184,185],{"id":185},"貸付金と借入金の分離",[15,187,188,191,192,195,196,199],{},[37,189,190],{},"ライフサイクル_借入金_貸付金"," という1つのディレクトリに借入金と貸付金が同居していた。学習者がファイルを探すとき「借入金のファイルはどこだっけ」と2つのトピックが混在するフォルダをスクロールすることになる。",[37,193,194],{},"ライフサイクル_借入金"," と ",[37,197,198],{},"ライフサイクル_貸付金"," に分離した。",[27,201,202],{"id":202},"連番方式へのリネーム",[15,204,205],{},"ディレクトリ名を学習順に連番化した。",[207,208,213],"pre",{"className":209,"code":211,"language":212},[210],"language-text","ライフサイクル_01_株主資本\nライフサイクル_02_借入金\nライフサイクル_03_貸付金\nライフサイクル_04_固定資産\nライフサイクル_05_運転資本\nライフサイクル_06_税金\nライフサイクル_07_総合演習\n","text",[37,214,211],{"__ignoreMap":215},"",[15,217,218],{},"ファイルマネージャで開いたとき、学習順にソートされた状態で並ぶ。番号がそのままカリキュラムの進行順を示す。",[27,220,221],{"id":221},"参照の全量更新",[15,223,224],{},"ディレクトリ名を変えたので、それを参照しているファイルも全て書き換えた。",[226,227,228,232],"ul",{},[229,230,231],"li",{},"Pythonスクリプト 8本: パス定数・import先を更新",[229,233,234],{},"ドキュメント・スキル定義 6本: パス参照・説明文を更新",[15,236,237,238,241],{},"合計14ファイル。",[37,239,240],{},"grep -r"," で旧ディレクトリ名を含むファイルを洗い出し、1つずつ確認しながら置換した。",[19,243],{},[22,245,247],{"id":246},"_5-会計基準jsonデータの作成","5. 会計基準JSONデータの作成",[15,249,250],{},"教材内で引用する会計基準の条文を構造化データとして整備した。",[27,252,253],{"id":253},"データソース",[115,255,256,266],{},[118,257,258],{},[121,259,260,263],{},[124,261,262],{},"取得先",[124,264,265],{},"内容",[131,267,268,276,283],{},[121,269,270,273],{},[136,271,272],{},"e-Gov法令検索",[136,274,275],{},"財務諸表等規則 第113〜115条",[121,277,278,280],{},[136,279,272],{},[136,281,282],{},"会社法 第445条",[121,284,285,288],{},[136,286,287],{},"FSA（金融庁）サイト",[136,289,290],{},"連結CF計算書作成基準の原文",[27,292,293],{"id":293},"成果物",[15,295,296,299,300,303,304,303,307,303,310,303,313,316],{},[37,297,298],{},"accountingStandards.json"," に5つの基準・31条文を格納した。各条文は ",[37,301,302],{},"standardId","、",[37,305,306],{},"articleNumber",[37,308,309],{},"title",[37,311,312],{},"body",[37,314,315],{},"source"," のフィールドを持つ。教材のVueコンポーネントから条文番号で引けば、本文がそのまま表示される仕組み。",[15,318,319],{},"手入力ではなくe-Govの原文をコピーして整形したので、条文の正確性は原典に依拠している。",[19,321],{},[22,323,325],{"id":324},"_6-ドラフトファイルの分割","6. ドラフトファイルの分割",[15,327,328],{},"当初、Step 1とStep 2が1ファイルに、Step 3とStep 4も1ファイルにまとまっていた。Step 3と4は借入金と貸付金の対称ペアで構造が似ているため1ファイルのまま維持し、それ以外を分割して合計6ファイル構成にした。",[15,330,331],{},"分割の判断基準は「1ファイルの行数が400行を超えたら分ける」。400行を超えるとエディタのスクロールで全体像を見失う。",[19,333],{},[22,335,336],{"id":336},"今日の学び",[15,338,339],{},"Codexレビューで「短期→長期の順にしろ」と指摘されたとき、最初は「教科書が長期から始めているのだから長期が先だろう」と思った。しかし学習者の視点に立てば、利息計算が1年で完結する短期の方が認知負荷が低い。教科書の記述順と教材の学習順は別物だという当たり前のことを、AIのレビューで改めて突きつけられた。",[15,341,342],{},"もう1つ。インクリメンタル方式の指摘は、自分がCFWSの全体像を知っているからこそ見落としていた盲点だった。「知っている人が書くと、知らない人が詰まるポイントが見えなくなる」。レビューを外部に投げる意味はここにある。",{"title":215,"searchDepth":344,"depth":344,"links":345},2,[346,351,357,358,363,367,368],{"id":24,"depth":344,"text":25,"children":347},[348,350],{"id":29,"depth":349,"text":29},3,{"id":43,"depth":349,"text":43},{"id":51,"depth":344,"text":52,"children":352},[353,354,355,356],{"id":55,"depth":349,"text":55},{"id":61,"depth":349,"text":62},{"id":87,"depth":349,"text":88},{"id":100,"depth":349,"text":101},{"id":109,"depth":344,"text":110},{"id":181,"depth":344,"text":182,"children":359},[360,361,362],{"id":185,"depth":349,"text":185},{"id":202,"depth":349,"text":202},{"id":221,"depth":349,"text":221},{"id":246,"depth":344,"text":247,"children":364},[365,366],{"id":253,"depth":349,"text":253},{"id":293,"depth":349,"text":293},{"id":324,"depth":344,"text":325},{"id":336,"depth":344,"text":336},"dev","参考書のSQLiteデータベースから421ページ分のCF計算書データを抽出し、4ファイル1,469行のチャプター解説ドラフトを生成。Codexレビュー2回で致命的指摘4件を修正し、ディレクトリ構造を連番方式に再編した一日の記録","md",{},true,"/cf-teaching-content-restructure","eurekapu-nuxt4",false,"2026-04-07T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":370},"2026-04/2026-04-07/cf-teaching-content-restructure",[381,382,383,384,385,386],"CF計算書","教材制作","Codexレビュー","ディレクトリ構造","SQLite","会計基準",null,"uXYmWNE3uApjtw2qGYXum7elvhndq7kBSF-vl94B0SA",[],"https://log.eurekapu.com/favicon.svg",1775602359644]