[{"data":1,"prerenderedAt":314},["ShallowReactive",2],{"content-/business-decision-logic-tree":3,"all-pages-for-dir":312,"og-image-/business-decision-logic-tree":313},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":294,"description":295,"extension":296,"meta":297,"navigation":298,"path":299,"project_name":300,"published":301,"publishedAt":302,"seo":303,"stem":304,"tags":305,"todo":310,"updatedAt":300,"__hash__":311},"pages/2026-04/2026-04-16/business-decision-logic-tree.md","集中一点突破の4段階フロー - 道に迷ったら戻ってくる図",{"type":7,"value":8,"toc":281},"minimark",[9,13,17,25,32,35,39,42,45,48,50,54,59,62,65,87,90,97,99,103,108,115,135,138,141,143,147,152,155,158,178,181,183,187,192,195,215,222,224,228,231,234,236,239,245,256,259,261,264,278],[10,11,12],"h2",{"id":12},"この図の使い方",[14,15,16],"p",{},"事業の方向に迷ったとき、新しい案件をやるか断るか迷ったとき、今の仕事が正しい道なのか分からなくなったとき、この図に戻ってくる。",[14,18,19,20,24],{},"4つの段階を",[21,22,23],"strong",{},"この順番で","通す。順番を飛ばすと、だいたい間違える。",[14,26,27],{},[28,29],"img",{"alt":30,"src":31},"事業判断の意思決定ロジックツリー","/2026-04/2026-04-16/business-decision-logic-tree.svg",[33,34],"hr",{},[10,36,38],{"id":37},"ルートの前提-機会の窓は閉じる","ルートの前提: 機会の窓は閉じる",[14,40,41],{},"そもそもこの図はなぜ必要か。機会の窓が今、開いているからだ。",[14,43,44],{},"AIで業務が変わる、クラウド確定申告が主流になる、税理士の世代交代が進む、EDINETの粒度で財務データが無料で手に入る。こういう変化は永遠には続かない。半年か1年で構造が固まって、新参者が入れる余地が閉じる。",[14,46,47],{},"窓が開いている間に、一点に集中して駆け上がる。それが「集中一点突破」。だから迷っている暇はない。でも焦って間違った場所で走り出すと、窓が閉じた頃に何も残らない。だからまず図を通す。",[33,49],{},[10,51,53],{"id":52},"全体像を絵に描く","① 全体像を絵に描く",[14,55,56],{},[21,57,58],{},"やること: 選択肢を全部書き出す。",[14,60,61],{},"迷っている時点で、選択肢が3つくらいしか見えていない。だいたいそれは視野が狭いからで、本当は10個の選択肢があるのに3つに絞って悩んでいる。",[14,63,64],{},"3つの軸で書き出す。",[66,67,68,75,81],"ul",{},[69,70,71,74],"li",{},[21,72,73],{},"市場",": 誰が顧客になりうるか、どんな需要があるか、競合は誰か、代替品は何か",[69,76,77,80],{},[21,78,79],{},"自分の持ち札",": スキル、資産、人脈、投入できる時間",[69,82,83,86],{},[21,84,85],{},"窓の状態",": 今、何が変わりつつあるか。技術変化、規制変化、世代交代、価格破壊",[14,88,89],{},"ここを飛ばして②に進むと、食わず嫌いが起きる。「AはたぶんBより稼げない」と思い込んで、実際に比較検討すらしないまま選択肢から落とす。後で振り返ると、Aの方がずっと伸びていた、ということになる。",[14,91,92,93,96],{},"紙に書く。頭の中で描こうとしない。",[21,94,95],{},"頭の中の全体像は、ほぼ必ず歪んでいる","。",[33,98],{},[10,100,102],{"id":101},"勝負の場所を選ぶ","② 勝負の場所を選ぶ",[14,104,105],{},[21,106,107],{},"やること: 全体像の中から「ここだ」を1つ決める。",[14,109,110,111,114],{},"選ぶ基準は3つ。",[21,112,113],{},"全部満たす場所を探す","。2つで妥協すると後で刺さる。",[66,116,117,123,129],{},[69,118,119,122],{},[21,120,121],{},"今、稼げるか",": 未来の夢ではなく、現在のキャッシュフローを生むか。「3年後にバズる」を理由に選ばない",[69,124,125,128],{},[21,126,127],{},"得意領域か",": 自分の持ち札が活きる場所か。不得意な場所で戦うと、得意な人の10倍の時間がかかる",[69,130,131,134],{},[21,132,133],{},"伸びる構造か",": やった分だけ資産が積み上がるか。使い捨ての労働になっていないか。プラットフォーム性があるか",[14,136,137],{},"「今、稼げる」だけを満たす仕事は、やってもやっても資産が残らない。「得意で伸びる」だけだと、今月のキャッシュが回らない。「今、稼げて伸びる」だけだと、不得意な場所で体力を消耗する。",[14,139,140],{},"3つ全部が重なる場所は、普通、1つか2つしかない。見つかったら、そこが勝負の場所。",[33,142],{},[10,144,146],{"id":145},"やらないことを決める","③ やらないことを決める",[14,148,149],{},[21,150,151],{},"やること: 選ばなかった選択肢を、意識的に捨てる。",[14,153,154],{},"②で勝負の場所が決まったから、初めて「やらないこと」が決められる。逆に言うと、①と②をやらずに「やらないこと」だけ決めようとすると、食わず嫌いになる。順番を守る理由はここにある。",[14,156,157],{},"捨て方は3種類ある。",[66,159,160,166,172],{},[69,161,162,165],{},[21,163,164],{},"不得意は捨てる",": 経理事務、デザイン、動画編集、SNS運用。得意な人に払って外注する方が、時給で考えて安く上がる",[69,167,168,171],{},[21,169,170],{},"他人に任せる",": 自分でやらなくても回る領域は、分業してパイを大きくする。全部自分でやろうとすると、1人分の時間しか使えない",[69,173,174,177],{},[21,175,176],{},"浮気しない",": 選んだ一点以外の面白そうな話が来ても、手を出さない。選ばなかった選択肢をもう一度検討し始めると、③をやっていないのと同じになる",[14,179,180],{},"「やらない」を決めないと、全部が中途半端になる。体感で言うと、やることを1個増やすと、既存の仕事の質が2割落ちる。5個やると、全部が平均以下。",[33,182],{},[10,184,186],{"id":185},"一気に駆け上がる","④ 一気に駆け上がる",[14,188,189],{},[21,190,191],{},"やること: 窓が開いている半年〜1年で、決めた一点を駆け上がる。",[14,193,194],{},"ここまで来たら、あとは走るだけ。ただし走り方が3つある。",[66,196,197,203,209],{},[69,198,199,202],{},[21,200,201],{},"ネックは組む",": 自分一人でやれないボトルネックは、立っている者を誰でも使う。親でも友人でも、金を払える専門家でも。遠慮している間に窓が閉じる",[69,204,205,208],{},[21,206,207],{},"完璧より速度",": 8割で出す。迷う時間が最大の敵。迷っている間に、競合が7割で市場を取る",[69,210,211,214],{},[21,212,213],{},"ビジネス視点を失わない",": 技術に偏重しない。ツールが面白くても、顧客が金を払う理由にならないなら、それは趣味。「これは誰のどの痛みを解消するか」を毎週確認する",[14,216,217,218,221],{},"駆け上がる期間は短い。だから①〜③で迷っている余裕はない、けど、①〜③をやらずに走り出すと、違う山を登ることになる。",[21,219,220],{},"図の前半は短時間で、後半は全力で","、というリズム。",[33,223],{},[10,225,227],{"id":226},"フィードバックループ-環境が変わったらに戻る","フィードバックループ: 環境が変わったら①に戻る",[14,229,230],{},"窓の状態も、自分の持ち札も、時間とともに変わる。半年走ったら①に戻って、絵を描き直す。",[14,232,233],{},"変わっていなければ②〜④を続ける。変わっていたら、勝負の場所を選び直す。ここで「前に決めたから」と固執すると、窓が閉じた市場で走り続けることになる。",[33,235],{},[10,237,238],{"id":238},"順番を守ることの意味",[14,240,241,244],{},[21,242,243],{},"①→②→③→④の順番を守る","。これがこの図の一番大事な部分。",[66,246,247,250,253],{},[69,248,249],{},"①を飛ばして②に進む → 視野が狭いまま選ぶので、後で「あっちにすればよかった」と後悔する",[69,251,252],{},"②を飛ばして③に進む → 勝負の場所が決まっていないので、「やらないこと」の基準がなく、食わず嫌いになる",[69,254,255],{},"③を飛ばして④に進む → 手が広がって全部が中途半端になり、窓が閉じた頃に何も残らない",[14,257,258],{},"迷ったら、自分が今どの段階にいるか確認する。だいたいは「①か②が甘いまま④を走っている」状態になっている。一度手を止めて、①に戻る。",[33,260],{},[10,262,263],{"id":263},"この図を見返すタイミング",[66,265,266,269,272,275],{},[69,267,268],{},"新しい案件・依頼が来て、受けるか迷ったとき",[69,270,271],{},"今の仕事に違和感があるとき",[69,273,274],{},"半年に一度、定期点検として",[69,276,277],{},"大きな環境変化（技術、規制、市場）があったとき",[14,279,280],{},"迷ったらこの図に戻ってくる。それで十分。",{"title":282,"searchDepth":283,"depth":283,"links":284},"",2,[285,286,287,288,289,290,291,292,293],{"id":12,"depth":283,"text":12},{"id":37,"depth":283,"text":38},{"id":52,"depth":283,"text":53},{"id":101,"depth":283,"text":102},{"id":145,"depth":283,"text":146},{"id":185,"depth":283,"text":186},{"id":226,"depth":283,"text":227},{"id":238,"depth":283,"text":238},{"id":263,"depth":283,"text":263},"personal","事業判断でどこに進むか迷ったときのための意思決定ロジックツリー。全体像を描く→勝負の場所を選ぶ→やらないことを決める→一気に駆け上がる、の4段階を順番通りに通すことで、食わず嫌いと手広さの罠から抜け出す。","md",{},true,"/business-decision-logic-tree",null,false,"2026-04-16T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":295},"2026-04/2026-04-16/business-decision-logic-tree",[306,307,308,309],"意思決定","事業判断","戦略","原則","memo","T8oKw481_WVP6AtYLRJoavsNhtps30CzPgHCeNn5CwA",[],"https://log.eurekapu.com/favicon.svg",1776326292738]