[{"data":1,"prerenderedAt":378},["ShallowReactive",2],{"triple-beat-FFIV":3,"og-beat-monitoring-FFIV":377},{"ticker":4,"name":5,"description":6,"epsLabel":7,"guidanceLabel":8,"stockLabel":9,"quarters":10,"tableNotes":207,"highlightQuarter":185,"highlightDescription":224,"sources":225,"kpiTrends":256,"latestStock":374},"FFIV","F5","F5（FFIV）は、企業のアプリとAPIの手前に置く「配信」と「防御」を売る会社。看板は1990年代から続くロードバランサ BIG-IP で、届いた通信をどのサーバーへ振り分けるか、その通信を検査して通すか止めるかを、アプリの直前で決める。収益は専用ハードウェアの「システム」、ソフト単体で売るサブスクリプション（BIG-IP のソフトウェア版と NGINX）、保守を含む「グローバルサービス」の3本立てで、SaaS一色の同業と違い、業績を動かすのはシステムとソフトウェアの構成比になる。直近8四半期はシステムが+26〜42%で伸び続ける一方、ソフトウェアは-8%〜+22%と波打っている。生成AIはここに3経路で効くと会社は説明する。学習・推論の手前でデータを詰まらせずGPUを遊ばせない AI data delivery、CalypsoAI（2025年9月・$180M）と SurePath AI（2026年6月・約$50M）の買収で固めた AI Gateway / AI Guardrails による AI runtime security、そしてAIファクトリー内外のトラフィックとGPU利用率を最適化する AI factory load balancing である。ただしF5は単一セグメント開示で、AI関連売上を四半期ごとには出さない（唯一の金額開示はFY26上期の約$50M）。会計年度は9月末締め。2025年10月15日に国家支援型攻撃者による BIG-IP 開発環境への長期侵入とソースコード流出を開示して株価は2営業日で約14%下げ、FY26の売上成長ガイドも0〜4%へ切り下げたが、その後3四半期連続で引き上げて9〜10%まで戻している。AIの業績寄与が半導体からソフトウェア／サイバーセキュリティへ波及する過程を観測するために追加した銘柄で、成長が加速したSNOW・減速したZSと並べると、FFIVではAIが押し上げているのがソフトウェアではなくハードウェアの側だ、という第三のパターンが読める。","EPS ($, 非GAAP)","次Q会社ガイド (midpoint: 売上 $M / 非GAAP EPS $)","株価反応 ($)",[11,37,62,86,111,137,162,184],{"quarter":12,"reportDate":13,"event":14,"revenue":15,"eps":20,"guidance":24,"stock":33},"FY24Q4","2024/10/28","システム売上は-3%と底だが非GAAP EPSが+6.4%ビート。$10億の自社株買い枠追加も同時発表し+10.1%。8四半期続くプロダクト2桁成長はここから始まった",{"actual":16,"consensus":17,"beatPct":18,"yoyPct":19},"$746.7 M","$730.4 M",2.2,6,{"actual":21,"consensus":22,"beatPct":23},"$3.67","$3.45",6.4,{"revenue":25,"eps":29},{"company":26,"consensus":27,"beatPct":28},"$715.0 M","$701.0〜706.0 M",1.6,{"company":30,"consensus":31,"beatPct":32},"$3.35","$3.36〜3.37",-0.4,{"reportClose":34,"nextClose":35,"changePct":36},"$218.36","$240.33",10.1,{"quarter":38,"reportDate":39,"event":40,"revenue":41,"eps":46,"guidance":50,"stock":58},"FY25Q1","2025/1/28","売上$766Mが会社ガイド上限$725Mを$41M超過。ソフト+22%・システム+18%の同時加速で通年ガイドを6〜7%へ引き上げ、+11.4%",{"actual":42,"consensus":43,"beatPct":44,"yoyPct":45},"$766.5 M","$715.5 M",7.1,11,{"actual":47,"consensus":48,"beatPct":49},"$3.84","$3.36",14.3,{"revenue":51,"eps":54},{"company":26,"consensus":52,"beatPct":53},"$701.9〜703.6 M",1.7,{"company":55,"consensus":56,"beatPct":57},"$3.08","$3.19〜3.22",-3.9,{"reportClose":59,"nextClose":60,"changePct":61},"$269.72","$300.46",11.4,{"quarter":63,"reportDate":64,"event":65,"revenue":66,"eps":70,"guidance":73,"stock":82},"FY25Q2","2025/4/28","システム+27%の一方でソフトウェアが$158Mと前年横ばい。売上ビートは+1.7%にとどまり反応はほぼフラット",{"actual":67,"consensus":68,"beatPct":53,"yoyPct":69},"$731.1 M","$718.9 M",7,{"actual":71,"consensus":72,"beatPct":36},"$3.42","$3.10〜3.11",{"revenue":74,"eps":78},{"company":75,"consensus":76,"beatPct":77},"$750.0 M","$737.9〜740.0 M",1.5,{"company":79,"consensus":80,"beatPct":81},"$3.47","$3.56",-2.5,{"reportClose":83,"nextClose":84,"changePct":85},"$265.07","$262.72",-0.9,{"quarter":87,"reportDate":88,"event":89,"revenue":90,"eps":95,"guidance":99,"stock":107},"FY25Q3","2025/7/30","システム+39%・ソフト+16%で全項目ビート。通年の含意成長率を約9%へ引き上げ",{"actual":91,"consensus":92,"beatPct":93,"yoyPct":94},"$780.4 M","$752.8 M",3.7,12,{"actual":96,"consensus":97,"beatPct":98},"$4.16","$3.50",18.9,{"revenue":100,"eps":104},{"company":101,"consensus":102,"beatPct":103},"$790.0 M","$770.6〜779.2 M",1.9,{"company":105,"consensus":47,"beatPct":106},"$3.93",2.3,{"reportClose":108,"nextClose":109,"changePct":110},"$298.99","$313.42",4.8,{"quarter":112,"reportDate":113,"event":114,"revenue":115,"eps":120,"guidance":124,"stock":133},"FY25Q4","2025/10/27","実績はシステム+42%と好調も、12日前に開示した侵害を織り込みFY26ガイドを売上0〜4%・EPS$14.50〜15.50へ引き下げて-7.9%",{"actual":116,"consensus":117,"beatPct":118,"yoyPct":119},"$810.1 M","$794.1 M",2,8,{"actual":121,"consensus":122,"beatPct":123},"$4.39","$3.97",10.6,{"revenue":125,"eps":129},{"company":126,"consensus":127,"beatPct":128},"$755.0 M","$789.4〜792.4 M",-4.5,{"company":130,"consensus":131,"beatPct":132},"$3.60","$4.02〜4.04",-10.7,{"reportClose":134,"nextClose":135,"changePct":136},"$290.41","$267.58",-7.9,{"quarter":138,"reportDate":139,"event":140,"revenue":141,"eps":145,"guidance":149,"stock":158},"FY26Q1","2026/1/27","懸念された販売サイクルの停滞が起きず売上$822M・EPS$4.45。EPSビート+21.9%は8四半期で最大、通年ガイドも5〜6%へ引き上げ",{"actual":142,"consensus":143,"beatPct":144,"yoyPct":69},"$822.5 M","$755.9〜758.1 M",8.7,{"actual":146,"consensus":147,"beatPct":148},"$4.45","$3.65",21.9,{"revenue":150,"eps":154},{"company":151,"consensus":152,"beatPct":153},"$780.0 M","$745.2〜747.6 M",4.5,{"company":155,"consensus":156,"beatPct":157},"$3.40","$3.36〜3.41",0.4,{"reportClose":159,"nextClose":160,"changePct":161},"$270.43","$292.30",8.1,{"quarter":163,"reportDate":164,"event":165,"revenue":166,"eps":170,"guidance":174,"stock":181},"FY26Q2","2026/4/28","システム+26%・ソフト+17%が揃い通年ガイドを7〜8%へ再引き上げ。会社は需要の背景に「AI推論の変曲点」を挙げた",{"actual":167,"consensus":168,"beatPct":169,"yoyPct":45},"$811.7 M","$783.2 M",3.6,{"actual":171,"consensus":172,"beatPct":173},"$3.90","$3.44〜3.47",12.9,{"revenue":175,"eps":178},{"company":176,"consensus":177,"beatPct":28},"$830.0 M","$815.0〜818.5 M",{"company":122,"consensus":179,"beatPct":180},"$3.85",3.1,{"reportClose":182,"nextClose":183,"changePct":119},"$303.79","$328.15",{"quarter":185,"reportDate":186,"event":187,"revenue":188,"eps":191,"guidance":195,"stock":203},"FY26Q3","2026/7/27","システム+32%でプロダクト+19%、8四半期連続の2桁プロダクト成長。通年ガイドを9〜10%へ引き上げたが反応は-1.1%と材料出尽くし",{"actual":189,"consensus":190,"beatPct":93,"yoyPct":45},"$865.1 M","$834.6 M",{"actual":192,"consensus":193,"beatPct":194},"$4.73","$4.00",18.3,{"revenue":196,"eps":200},{"company":197,"consensus":198,"beatPct":199},"$880.0 M","$854.3〜858.9 M",2.7,{"company":201,"consensus":202,"beatPct":53},"$4.20","$4.12〜4.14",{"reportClose":204,"nextClose":205,"changePct":206},"$407.96","$403.46",-1.1,[208,209,210,211,212,213,214,215,216,217,218,219,220,221,222,223],"実績値は全8四半期ともSEC EDGARの8-K Exhibit 99.1（CIK 1048695）から転記。EPSは非GAAPの希薄化後1株利益で、F5はGAAPでも黒字だが（FY26Q3はGAAP $3.62に対し非GAAP $4.73）、市場は非GAAPで見ている。売上の金額は各リリースの連結損益計算書の実額（千ドル単位）を$M表記に直したもので、前年同期比は会社が本文で示した丸め値を優先している。","実績のコンセンサスは、決算当日・翌日の報道が引用した各社の予想値（LSEG系のReuters/MarketScreener、Zacks、StreetInsider、Investing.com、StockStory、Benzinga、TipRanks、MarketBeat）を突き合わせ、独立に確認できたソースの中央値を採用した。売上で$2M超、EPSで1%超に割れた期はレンジで表記し、ビート率はその中央値に対して計算している。MarketBeatの「実績」列はGAAPと非GAAPが混ざっているため使っていない（FY25Q1の実績EPSを$3.11と表示するが非GAAP実績は$3.84、FY25Q2の実績売上を$590.16Mと表示するが正しくは$731.1M）。WallStreetZenは四半期ラベルと数値の両方が壊れているため不採用。FY25Q1の売上コンセンサスはMarketBeatだけが$716.5Mと外れており、他5社（LSEG・StreetInsider・Investing.com・TipRanks・Zacks）が$715.4〜715.8Mに固まるため$715.5Mを採った。FY24Q4の売上はブローカーポール系3社が$730.4Mで一致し、Zacksパネルのみ$729.6Mだったため前者を採った。","ガイダンス列は会社が示した次Qレンジの中央値。F5は売上と非GAAP EPSの両方を四半期ガイドで出すためguidance.epsはnullにしていない。FY26Q3行のガイドは宛先がFY26Q4で、会計年度末が9月30日のため発表は2026年10月下旬の見込み（本稿執筆時点で日程は未告知）。","ガイド側の「当時のコンセンサス」は、決算当日・翌日の報道（LSEG系のReuters/MarketScreener、Zacks、StreetInsider、Benzinga、Investing.com、StockStory、Seeking Alpha）を突き合わせた。提供元によって売上で$1〜9M、EPSで$0.01〜0.05の系統的な差があり単一の正しい値が存在しないため、割れた期はレンジで表記しビート率はその中央値に対して計算している。平均や補間で1点に丸めてはいない。FY26Q2が示したFY26Q3ガイドのEPSコンセンサス$3.85だけはZacks単独で、他社が当時の次QのEPS予想を記事にしていなかった。","ガイド比較のコンセンサスは8四半期すべて2社以上で確定できたため、この列にn/aはない。FY24Q4とFY25Q1が示したガイドはいずれも売上ではコンセンサスを上回り（+1.6%・+1.7%）EPSでは下回る（-0.4%・-3.9%）形で、FY25前半は「売上は強気・利益は保守的」というガイドの出し方が2期続いた。なおFY25Q1のガイドについてReutersは「EPS $3.02〜3.14 は市場予想$3.21を上回る」と書いているが数値上は下回るため、文言ではなく数値を採った。","F5は売上をシステム（ハードウェア）・ソフトウェア・グローバルサービスの3本に分けて開示する。KPIチャートの2本はこの開示値で、各決算リリース本文の$M表記（会社が丸めたもの）をそのまま使い、全8四半期について10-Qの製品売上内訳表と一致することを確認した。","AI関連売上は四半期ごとには開示されない。単一セグメント開示で、CFOは「製品を売上ラインで分解しない。当社は単一セグメントの会社だ」と述べている。唯一の金額開示はFY26Q2（2026/4/28）の決算説明会でLocoh-Donou CEOが準備原稿で述べた「FY26上期6ヶ月の、直接AI用途3種における売上が約$50M。前年同期比+200%超。AI用途でF5を使っている顧客は約100社に接近」で、Motley Fool版とGoodMoat版の2トランスクリプトで照合した。FY26Q3ではこの数字を更新せず「前四半期に$50Mを超えたと示したが、この数字を毎四半期更新するつもりはない」と後方参照するにとどめている。","AI関連の顧客数には性質の違う2つの数字があり、混ぜて読むと誤る。FY26Q3のQ&AでCEOが述べた「AIセキュリティの顧客数はこの四半期だけで100%増えた」（Timothy Long／Barclaysへの回答。roic.ai版とAlphaStreet逐語版の2ソースで同一文言・同一話者を照合）と、同じコールの準備原稿にある「直接AI用途3種の累計顧客数がQ3だけで50%増えた」は対象が別である。どちらも倍率のみで絶対数の開示がなく、前四半期のQ&Aでは同じCEOがAIセキュリティに注力する顧客を「ごく少数（a small minority）」と表現している。FY26Q2の「約100社」は直接AI用途全体の数で、AIセキュリティ単体の母数として使うと誤りになる。","同じFY26Q3の説明で、Distributed Cloud上のAI対応WAFについて「当社がこれまでに投入したどの製品よりも立ち上がりが速く、数か月で数百社が稼働している」、AI関連の商談規模について「数十万ドルから8桁ドルまで幅がある」と述べている。いずれも件数・規模の話で、売上の話ではない。","F5はAIセキュリティを買収で埋めている。2025年9月にCalypsoAIを$180M（FY25Q4中にクローズ、AI Guardrails／AI Red Teamの元）、2026年6月にSurePath AIを約$50M（10-Qで確認、シャドーAI検知）で取得した。KPIチャートのソフトウェア売上の凸凹には、この買収分も乗っている。","サイバー侵害: 2025年10月15日にForm 8-K Item 1.05で開示された。国家支援型の脅威アクターが、2025年8月9日の覚知時点でBIG-IPの製品開発環境とエンジニアリング知識管理基盤へ長期・継続的にアクセスしており、BIG-IPソースコードの一部と未公表脆弱性の情報を含むファイルが流出した。NGINXのソースコード、F5 Distributed Cloud、Silverlineへのアクセス痕跡は無いと会社は説明している。米司法省が2025年9月12日に開示延期を認定していたため、覚知から公表まで2か月開いている。","侵害開示への株価反応は開示当日ではなく翌日に出ている。開示前日10/14の$343.17に対し、10/15が$330.75（-3.6%）、10/16が$295.35（-10.7%）で、2営業日の下落率は-13.9%。開示が10/15の取引終了後だったためで、「開示当日は-3.6%」と読むと実態を取り違える。","侵害の対応費用は非GAAPから除外されている。税引前でFY25Q4 $3.4M・FY26Q1 $17.5M・FY26Q2 $6.0M・FY26Q3 $3.0M（累計約$29.9M）で、FY26Q3に保険金回収$5.3Mを初めて計上した。売上への影響額は8-Kにも10-Qにも定量開示がないため、四半期ごとの逸失額は算出できない。","FY26通年ガイドは、侵害を織り込んだ2025/10/27の売上成長0〜4%・非GAAP EPS $14.50〜15.50を底に、5〜6%（2026/1/27）→7〜8%（4/28）→9〜10%・EPS $17.21〜17.33（7/27）と3四半期連続で引き上げられた。KPIチャートに推移を載せている。会社は当初「侵害が無ければmid-single-digitの成長が可能だった」と説明していたので、最終的なガイドはその想定を上回っている。","直近の株式分割は2007年8月の2対1で、本表の8四半期はすべてその後にあたる。したがってEPS・株価は全期間そのまま比較でき、分割調整はしていない。F5は無配のため、調整後終値と実際の終値も一致する。","8四半期すべて引け後（AMC）発表。発表日終値は発表当日の通常取引終値、翌日終値はその翌営業日の終値で、Yahoo Finance chart APIとNasdaq APIの2ソースが一致した値を採用した（重複期間484営業日すべてで終値が一致）。なおFY26Q3の-1.1%は数字ほど平穏ではなく、翌日は日中で12.8%振れ、さらに翌々日に-4.1%下げて2営業日では-5.2%になっている。","FY26Q3（2026年7月27日発表）は、侵害からの回復が完了したことと、AI需要がハードウェアの側に出ていることが同時に見えた四半期。売上$865Mはコンセンサス$834.6Mを+3.7%、非GAAP EPS $4.73は$4.00を+18.3%上回った。中身を分けると、システム（ハードウェア）売上が$240M・+32%と伸びの主役で、ソフトウェア売上は$223M・+7%にとどまる。プロダクト売上全体では+19%で、これで8四半期連続の2桁成長になった。会社はFY26通年ガイドを売上成長9〜10%（前回7〜8%）・非GAAP EPS $17.21〜17.33（前回$16.25〜16.55）へ引き上げており、2025年10月に侵害を受けて0〜4%まで切り下げたガイドを3四半期で戻し切った形になる。AIについては、Locoh-Donou CEOが決算説明のQ&Aで「AIセキュリティの顧客数はこの四半期だけで100%増えた」と述べ、準備原稿では「直接AI用途3種の累計顧客数がQ3だけで50%増えた」と説明した。ただしどちらも倍率だけで絶対数の開示がない。会社がAIについて出した唯一の金額は前四半期の「FY26上期6ヶ月の直接AI用途売上が約$50M・前年同期比+200%超」で、これは同期間の総売上$1,634Mの約3%にあたる（比率は当方の計算）。つまりこの四半期で確かめられるのは、AI関連の絶対額はまだ全社の数%であり、「AIが来ているはずの時期にシステム売上が+32%で伸び、ソフトウェアが+7%に留まっている」という構成比の事実のほうである。",[226,229,232,235,238,241,244,247,250,253],{"label":227,"url":228},"F5 FY2026 Q3 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869526000063/ex991-q326earningsreleasef.htm",{"label":230,"url":231},"F5 FY2026 Q2 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869526000042/ex991-q226earningsreleasef.htm",{"label":233,"url":234},"F5 FY2026 Q1 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869526000018/ex991-q126earningsreleasef.htm",{"label":236,"url":237},"F5 FY2025 Q4 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869525000153/ex991-q425earningsreleasef.htm",{"label":239,"url":240},"F5 FY2025 Q3 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869525000113/ex991-q325earningsreleasef.htm",{"label":242,"url":243},"F5 FY2025 Q2 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869525000075/ex991-q225earningsreleasef.htm",{"label":245,"url":246},"F5 FY2025 Q1 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869525000002/ex991-q125earningsreleasef.htm",{"label":248,"url":249},"F5 FY2024 Q4 8-K Ex-99.1 (SEC)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869524000154/ex991-q424earningsreleasef.htm",{"label":251,"url":252},"F5 サイバー侵害の開示 8-K Item 1.05 (SEC, 2025-10-15)","https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1048695/000104869525000149/ffiv-20251015.htm",{"label":254,"url":255},"F5 Investor Relations（決算資料・スライド）","https://investors.f5.com/",[257,289,319,351],{"key":258,"title":259,"unit":260,"kind":261,"description":262,"points":263,"source":288},"systemsRevenue","システム（ハードウェア）売上（$M）","$M","bar","BIG-IP の専用機。$130M から $240M へ8四半期で1.8倍になり、直近6四半期はすべて前年同期比+26%以上。FFIV の成長を作っているのはこちら側で、括弧内は前年同期比。",[264,267,270,273,276,279,282,285],{"quarter":12,"value":265,"label":266},130,"$130M(-3%)",{"quarter":38,"value":268,"label":269},160,"$160M(+18%)",{"quarter":63,"value":271,"label":272},179,"$179M(+27%)",{"quarter":87,"value":274,"label":275},181,"$181M(+39%)",{"quarter":112,"value":277,"label":278},186,"$186M(+42%)",{"quarter":138,"value":280,"label":281},218,"$218M(+37%)",{"quarter":163,"value":283,"label":284},226,"$226M(+26%)",{"quarter":185,"value":286,"label":287},240,"$240M(+32%)",{"label":227,"url":228},{"key":290,"title":291,"unit":260,"kind":261,"description":292,"points":293,"source":318},"softwareRevenue","ソフトウェア売上（$M）","BIG-IP のソフトウェア版と NGINX のサブスクリプション。$228M→$223M と8四半期でほぼ横ばいで、FY25Q2 と FY26Q1 には前年割れもある。大型のマルチイヤー更新が入る期に跳ねるため四半期の凸凹が大きい。",[294,297,300,303,306,309,312,315],{"quarter":12,"value":295,"label":296},228,"$228M(+19%)",{"quarter":38,"value":298,"label":299},209,"$209M(+22%)",{"quarter":63,"value":301,"label":302},158,"$158M(横ばい)",{"quarter":87,"value":304,"label":305},208,"$208M(+16%)",{"quarter":112,"value":307,"label":308},229,"$229M(+0.3%)",{"quarter":138,"value":310,"label":311},192,"$192M(-8%)",{"quarter":163,"value":313,"label":314},184,"$184M(+17%)",{"quarter":185,"value":316,"label":317},223,"$223M(+7%)",{"label":227,"url":228},{"key":320,"title":321,"unit":322,"kind":323,"description":324,"points":325,"source":350},"nonGaapOpMargin","非GAAP営業利益率（四半期実績）","%","line","ソフトウェア比率が高い期（FY25Q1・FY25Q4・FY26Q1）に上がり、低い期（FY25Q2・FY26Q2）に下がる。ハードウェアが伸びるほど利益率には逆風がかかる関係が読み取れる。",[326,329,332,335,338,341,344,347],{"quarter":12,"value":327,"label":328},34.4,"34.4%",{"quarter":38,"value":330,"label":331},37.4,"37.4%",{"quarter":63,"value":333,"label":334},31.9,"31.9%",{"quarter":87,"value":336,"label":337},34.3,"34.3%",{"quarter":112,"value":339,"label":340},37,"37.0%",{"quarter":138,"value":342,"label":343},38.2,"38.2%",{"quarter":163,"value":345,"label":346},33.8,"33.8%",{"quarter":185,"value":348,"label":349},35,"35.0%",{"label":227,"url":228},{"key":352,"title":353,"unit":354,"kind":323,"description":355,"points":356,"source":373},"fy26GuidanceEps","FY26 通年 非GAAP EPS ガイダンスの推移（$, レンジ中央値）","$","横軸は「どの決算で示したか」。2025年10月の侵害開示を織り込んだ初回ガイドが底で、そこから3四半期連続で引き上げられた。縦軸は幅を見せるため0起点にしていない。",[357,361,365,369],{"quarter":112,"value":358,"label":359,"note":360},15,"$14.50〜15.50","FY26 の初回提示。侵害で販売サイクルに短期的な混乱を見込み、売上成長ガイドを0〜4%に設定",{"quarter":138,"value":362,"label":363,"note":364},15.85,"$15.65〜16.05","1回目の引き上げ。売上成長ガイドは5〜6%へ",{"quarter":163,"value":366,"label":367,"note":368},16.4,"$16.25〜16.55","2回目の引き上げ。売上成長ガイドは7〜8%へ",{"quarter":185,"value":370,"label":371,"note":372},17.27,"$17.21〜17.33","3回目の引き上げ。売上成長ガイドは9〜10%へ。侵害前に会社が示唆した「mid-single-digit」を上回った",{"label":227,"url":228},{"date":375,"close":376},"2026-09-04","$390.47","https://log.eurekapu.com/og/pages/general/beat-monitoring-FFIV.png?title=FFIV%20F5%20-%20%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&sig=a02408f811b42d3a",1788996985180]