[{"data":1,"prerenderedAt":540},["ShallowReactive",2],{"content-/beat-monitoring-auto-update-and-multi-ticker-add":3,"all-pages-for-dir":538,"og-image-/beat-monitoring-auto-update-and-multi-ticker-add":539},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":520,"description":521,"extension":522,"meta":523,"navigation":446,"path":524,"project_name":525,"published":526,"publishedAt":527,"seo":528,"stem":529,"tags":530,"todo":536,"unpublished":526,"updatedAt":536,"__hash__":537},"pages/2026-06/2026-06-05/beat-monitoring-auto-update-and-multi-ticker-add.md","beat-monitoring を /make-diary 一発で回る形にした日 — AVGO Q2 反映・HOOD/TSM 追加・3カテゴリのタグ可視化",{"type":7,"value":8,"toc":499},"minimark",[9,14,31,35,46,53,79,82,87,97,105,119,125,132,138,148,158,164,171,175,181,224,231,241,257,263,267,273,276,280,287,302,306,309,315,319,326,330,333,343,366,381,384,387,390,393,432,435],[10,11,13],"h2",{"id":12},"今日やったこと要約","今日やったこと（要約）",[15,16,17,18,22,23,26,27,30],"p",{},"朝、AVGO の Q2 FY26 決算（6/4 AMC）が beat-monitoring の ",[19,20,21],"code",{},"/beat-monitoring/AVGO"," ページに反映されていないのを画面で見つけた。手で ",[19,24,25],{},"AVGO.json"," を直す前に、まず ",[19,28,29],{},"/make-diary"," の中から決算発表があった銘柄を拾って自動でチェーン更新する仕組みに変えた。流れで HOOD と TSM の2銘柄も追加し、最後に「構造転換済み / ビート継続成長期待 / 継続ウォッチ」の3カテゴリを個別ページのヘッダーにバッジ表示した。",[10,32,34],{"id":33},"_1-avgo-q2-fy26-を手で当ててから自動化に倒した","1. AVGO Q2 FY26 を手で当ててから自動化に倒した",[15,36,37,38,41,42,45],{},"AVGO の Q2 FY26 は 6/4 引け後の発表。朝開いたページの最新行はまだ Q1 FY26（3/4発表）のままだった。「",[19,39,40],{},"/check-earnings"," でコンセンサスは取れているのに、",[19,43,44],{},"tripleBeat/AVGO.json"," の四半期行が伸びていない」のがズレ。",[15,47,48,49,52],{},"最初に ",[19,50,51],{},"/update-ticker-quarter AVGO"," 相当の手順を Claude Code に踏ませて Q2 FY26 行を入れた。",[54,55,56,60,66,76],"ul",{},[57,58,59],"li",{},"売上 / EPS / 次Q売上ガイドは x-search で複数投稿（@ESB36121、@DTechtrends ほか）から数値を拾わせた",[57,61,62,65],{},[19,63,64],{},"reportClose"," は Koyfin OHLCV の 2026-06-04 RTH 終値 $418.91",[57,67,68,71,72,75],{},[19,69,70],{},"nextClose"," は AH 速報の -13% をいったん暫定値で入れ、",[19,73,74],{},"tableNotes"," に「6/5 RTH 終値確定後に更新」を明記",[57,77,78],{},"highlightQuarter を Q1 FY26 → Q2 FY26 へ切り替え",[15,80,81],{},"Q1 で示した「FY27 AI $100B 超」テーゼに対する答え合わせとして Q2 を文脈化する形になった。",[83,84,86],"h3",{"id":85},"avgo-はガイダンス据置で株価が落ちた-通年ガイダンスのモニタリング欄を追加","AVGO はガイダンス据置で株価が落ちた → 通年ガイダンスのモニタリング欄を追加",[15,88,89,90,96],{},"「AVGO って通年ガイダンス出してないですよね、今回そこに上方修正がなかったから株価が落ちたんで、年間ガイダンスの修正有無をモニタリングするのは重要」とユーザーから指摘された。実際 Broadcom は総売上・EPS の通年ガイドは出さず、代わりに「AI 半導体の通年見通し（FY26 ",[19,91,95],{"className":92},[93,94],"language-math","math-inline","56B / FY27 ","100B 超）」を出す方式だった。",[15,98,99,100,104],{},"Q2 で売られた根本原因は「FY27 AI > $100B が ",[101,102,103],"strong",{},"据え置き"," だった」こと。これは決算ビートだけ見ていると拾えない。",[15,106,107,110,111,114,115,118],{},[19,108,109],{},"types.ts"," に汎用 ",[19,112,113],{},"aiOutlook"," フィールドを追加し、AVGO の Q1/Q2 に履歴を入れて、ticker ページ末尾に「AI半導体 長期見通しの変化」セクションを新設した。Q2 FY26 の ",[101,116,117],{},"FY27 据え置き"," はグレーバッジで明示し、上方修正なしを視覚的に拾えるようにした。",[15,120,121,124],{},[19,122,123],{},"/update-ticker-quarter"," のコマンド md にも「aiOutlook の集め方」を追記して、次回からこの観点が抜けないようにした。",[10,126,128,129,131],{"id":127},"_2-make-diary-一発で他銘柄も自動更新される形に","2. ",[19,130,29],{}," 一発で他銘柄も自動更新される形に",[15,133,134,135,137],{},"ユーザーから「マイクロンの決算が6月末。",[19,136,29],{}," を1回叩けば MU も自動で同じように修正される状態にしてほしい」と指示が出た。",[15,139,140,143,144,147],{},[19,141,142],{},".claude/commands/make-diary.md"," の Step 11 と Step 12 の間に ",[101,145,146],{},"Step 11.5「beat-monitoring の自動チェーン更新」"," を挿入した。中身はざっくり以下。",[149,150,155],"pre",{"className":151,"code":153,"language":154},[152],"language-text","1. /check-earnings の Step 1（SEC EDGAR 8-K Item 2.02）でヒットした銘柄\n   + Step 2 で |Avg Δ%| > 5% の銘柄\n   + /earnings-beat-scan で記事化した銘柄\n   を和集合で候補化\n2. apps/web/app/data/tripleBeat/\u003CT>.json 登録済みフィルタを通す\n3. 該当銘柄ごとに .claude/commands/update-ticker-quarter.md の\n   Step 1〜5 をインライン実行（B案）\n4. AMC 発表で翌日 RTH 終値が未確定なら暫定値で入れ、tableNotes に\n   「翌日終値確定後に更新」を明記。翌朝の /make-diary で grep して再上書き\n","text",[19,156,153],{"__ignoreMap":157},"",[15,159,160,161,163],{},"スラッシュコマンドを ",[19,162,29],{}," 内から機械的にループ呼びするのは難しいので、B 案（コマンド md をその場で読んで実行）に倒した。並列化は将来の Dynamic Workflow 化で検討する（x-search のクオータ消費と tool-call-malformed 予防のため、今は直列）。",[15,165,166,167,170],{},"設計メモは ",[19,168,169],{},"memo/2026-06-05/beat-monitoring-auto-update-plan.md"," に残した。",[10,172,174],{"id":173},"_3-hoodrobinhood追加-リサーチした結果-tier-を変えた","3. HOOD（Robinhood）追加 — リサーチした結果 tier を変えた",[15,176,177,180],{},[19,178,179],{},"/add-ticker HOOD"," で追加に入った。最初は「ビート継続・成長期待」で雛形を切ったが、サブエージェント3本を直近6四半期に並列で派遣してリサーチさせたら、",[182,183,184,200],"table",{},[185,186,187],"thead",{},[188,189,190,194,197],"tr",{},[191,192,193],"th",{},"Q",[191,195,196],{},"rev beat",[191,198,199],{},"eps beat",[201,202,203,215],"tbody",{},[188,204,205,209,212],{},[206,207,208],"td",{},"Q4 2025",[206,210,211],{},"miss",[206,213,214],{},"beat",[188,216,217,220,222],{},[206,218,219],{},"Q1 2026",[206,221,211],{},[206,223,211],{},[15,225,226,227,230],{},"直近2四半期で売上ミス、Q1 2026 は EPS もミスで株価も大幅反落、というデータが返ってきた。tier を「継続ウォッチ」に再判定。",[19,228,229],{},"tickerMeta.ts"," の登録位置も差し替えた。",[15,232,233,234,237,238,240],{},"HOOD は次Q ガイダンスを出していないため、",[19,235,236],{},"guidance"," は全四半期 null。",[19,239,74],{}," で明示。",[15,242,243,244,247,248,251,252,256],{},"Koyfin 接続 → KID 取得（",[19,245,246],{},"eq-74v2z9","） → Turso 取り込み → ",[19,249,250],{},"valuation.ts"," 再生成までで、HOOD カードの上段（price=",[19,253,255],{"className":254},[93,94],"88.33 / NTM EPS=","2.30 / NTM PE=38.4x）が埋まった。",[258,259,260],"blockquote",{},[15,261,262],{},"継続ウォッチ tier の個別ページは current price を非表示にする仕様（INTC でも同じ）。HOOD は仕様通り。",[10,264,266],{"id":265},"_4-tsm台湾セミコンダクター追加-nvda-起点に揃えて-12q-に拡張","4. TSM（台湾セミコンダクター）追加 — NVDA 起点に揃えて 12Q に拡張",[15,268,269,272],{},[19,270,271],{},"/add-ticker TSM"," で「ビート継続・成長期待」「直近8Q」で始めた。途中で「NVIDIA の AI 構造転換始点（2023/5/24 Q1 FY24 発表）と起点を揃えたい」と指示が入り、Q2 FY23（2023/7/20 発表）から 12四半期に拡張した。",[15,274,275],{},"セクターは TSM が純粋ファウンドリのため新規「半導体（ファウンドリ）」を追加した（既存「半導体（CPU/ファウンドリ）」は INTC 専用にする整理）。",[83,277,279],{"id":278},"koyfin-の-adr-比率補正","Koyfin の ADR 比率補正",[15,281,282,283,286],{},"Koyfin 経由で NTM PE を Turso に取り込んだら ",[101,284,285],{},"133.92x"," という異常値が出た。TSM ADR の妥当値は ~28x。Koyfin が普通株ベース USD（1 ADR = 5 普通株）でデータを返していたのが原因。",[15,288,289,292,293,296,297,301],{},[19,290,291],{},"generate-beat-valuation.mjs"," に ",[101,294,295],{},"ADR 比率補正","（TSM 1ADR=5普通株）を追加した。将来 ADR 銘柄が増えてもこの1箇所で対応できる形にしてある。補正後は price=",[19,298,300],{"className":299},[93,94],"444.92 / NTM EPS=","16.61 / NTM PE=26.8x で妥当値に落ちた。",[83,303,305],{"id":304},"ガイドビート率を-x-search-で12q分埋めた","ガイドビート率を X-search で12Q分埋めた",[15,307,308],{},"「ビート率とかも知りたいんで、ちゃんと全部調べてください。X サーチして」と指示。",[15,310,311,314],{},[19,312,313],{},"x-search"," スキルを Python スクリプトで4本並列起動し、各四半期の「当時の次Q売上ガイドコンセンサス（中央値）」を取りに行かせた。12Q 全てに guidance ビート率が入った。Q2 FY23（-3.3%）が唯一のミスで、AI 立ち上がり前の弱気ガイドだった、という構図が出てきた。",[83,316,318],{"id":317},"subtitle-のハードコード直近8四半期","subtitle のハードコード「直近8四半期」",[15,320,321,322,325],{},"ticker ページのテンプレに subtitle が ",[19,323,324],{},"直近8四半期"," で hardcoded で残っており、TSM だけ 12四半期にしたら subtitle が嘘になった。データ長から動的に計算するようにして、MU=5Q、TSM=12Q、NVDA=12Q が全部正しく出るようにした。",[10,327,329],{"id":328},"_5-3カテゴリのタグを個別ページに可視化した","5. 3カテゴリのタグを個別ページに可視化した",[15,331,332],{},"ユーザーから「MU は構造転換済みカテゴリに入っているが、ページに行っても今どのカテゴリに属しているのかわからない。3つ（構造転換済み / ビート継続成長期待 / 継続ウォッチ）を全部出して、現在属しているものだけハイライトしてほしい」と指示が出た。",[15,334,335,338,339,342],{},[19,336,337],{},"[ticker].vue"," のヘッダーの h1 と subtitle の間に ",[19,340,341],{},".tier-badges"," を追加。",[54,344,345,348,355],{},[57,346,347],{},"3つの tier を常に表示",[57,349,350,351,354],{},"非アクティブはグレー文字、アクティブはブランド色 ",[19,352,353],{},"#ed1e79","（マゼンタ）で白文字ハイライト",[57,356,357,358,361,362,365],{},"データソースは ",[19,359,360],{},"TICKER_META"," の ",[19,363,364],{},"tier"," を見て判定",[15,367,368,369,372,373,376,377,380],{},"最初 ",[19,370,371],{},"class=\"active tier-badge\""," の class 順序問題で grep が引っ掛からず、active が付いていないと誤判定しかけた。",[19,374,375],{},"{{ currentTier }}"," を template に直書きしてデバッグ。CSS の ",[19,378,379],{},".tier-badge.active"," は class 順序に依存しないので、実装は意図通り動いていた、というオチ。",[15,382,383],{},"MU（構造転換済み）と TSM（ビート継続・成長期待）の両ページで、属するカテゴリだけマゼンタにハイライトされる挙動を確認。",[83,385,386],{"id":386},"このバッジを出した意図",[15,388,389],{},"ticker 単体を見ていると「この銘柄が beat-monitoring の中でどういう位置づけなのか」が消える。3カテゴリは銘柄選定の前提（構造転換済み＝構造転換が確認できた銘柄／ビート継続・成長期待＝期待先行で売上ガイド上方修正を追う／継続ウォッチ＝再加速の入口を待つ）なので、ticker ページに常設すると、毎朝の dev 確認や記事作成のときに迷子にならない。",[10,391,392],{"id":392},"学びメモ",[54,394,395,407,416,422],{},[57,396,397,400,401,403,404,406],{},[101,398,399],{},"「ガイダンス据置」もモニタリング対象",": AVGO Q2 FY26 で FY27 AI > $100B が据え置きになっただけで株価が落ちた。決算ビートだけ見ていると拾えないので、",[19,402,113],{}," を ",[19,405,109],{}," に足して通年ガイドの履歴を JSON に残す形にした。次回 Q3 FY26 で +α が出れば変化が即見える",[57,408,409,412,413,415],{},[101,410,411],{},"ADR 銘柄は補正を1箇所に集約",": TSM で NTM PER が 133x と表示されたとき、データ取り込み層で補正するか表示層で補正するかで迷ったが、",[19,414,291],{}," に集約した。次に ADR 銘柄を増やすときに同じ罠を踏まない",[57,417,418,421],{},[101,419,420],{},"直近Q数を hardcode しない",": subtitle が「直近8四半期」で固定されていたせいで、TSM だけ 12Q にした瞬間に嘘表示になった。データ長から動的に計算する形に倒した",[57,423,424,427,428,431],{},[101,425,426],{},"継続ウォッチ tier の意思を見える化",": HOOD はリサーチ結果が「直近2Q売上ミス、EPS もミス」だったので、初期判定の「ビート継続・成長期待」を「継続ウォッチ」に下げた。サブエージェントに過去 6Q を並列リサーチさせる手順を ",[19,429,430],{},"/add-ticker"," に組み込んでいたのが効いた",[10,433,434],{"id":434},"明日以降やること",[54,436,439,464,484,490],{"className":437},[438],"contains-task-list",[57,440,443,448,449,361,452,455,456,459,460,463],{"className":441},[442],"task-list-item",[444,445],"input",{"disabled":446,"type":447},true,"checkbox"," ",[19,450,451],{},"turso-replicas/scripts/check_earnings.py",[19,453,454],{},"--tickers"," デフォルトを ",[19,457,458],{},"MU,NVDA,SNDK"," 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