[{"data":1,"prerenderedAt":279},["ShallowReactive",2],{"content-/beat-monitoring-amkr-addition":3,"all-pages-for-dir":258,"related-/beat-monitoring-amkr-addition":259,"og-image-/beat-monitoring-amkr-addition":278},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":240,"concepts":241,"description":242,"extension":243,"meta":244,"navigation":245,"ogImage":241,"path":246,"project_name":247,"published":248,"publishedAt":249,"seo":250,"stem":251,"tags":252,"todo":241,"unpublished":248,"updatedAt":241,"__hash__":257},"pages/2026-07/2026-07-28/beat-monitoring-amkr-addition.md","決算ビートモニタリングにAMKR（Amkor Technology）を追加 — ガイダンス売上の棒が下を向いた理由を確かめるまで",{"type":7,"value":8,"toc":230},"minimark",[9,18,21,26,29,55,58,61,64,67,82,85,89,92,95,98,101,105,108,193,196,199,202,205,208,211,222],[10,11,12,13,17],"p",{},"朝いちで打ったのは一行だけだった。",[14,15,16],"code",{},"/add-ticker AMKR","。半導体の後工程（組立・パッケージング・テスト）を受託するOSATの2番手、Amkor Technologyを決算ビートモニタリングに1本足す。あとはコマンドが回るのを眺めていればいい、はずだった。",[10,19,20],{},"実際に手が止まったのは最後の最後、devで開いたチャートの棒1本だった。",[22,23,25],"h2",{"id":24},"_1銘柄追加が通る道筋","1銘柄追加が通る道筋",[10,27,28],{},"/add-tickerで1本足すとき、内側ではこれだけの工程が直列と並列で混ざって動く。",[30,31,32,36,39,46,49,52],"ul",{},[33,34,35],"li",{},"重複チェック（tickerMeta・既存JSONに登録がないか）",[33,37,38],{},"決算ビート履歴のリサーチとJSON組み立て",[33,40,41,42,45],{},"Koyfin KIDの解決 / SEC CIKの確認 / Tursoの ",[14,43,44],{},"tickers"," テーブルへ登録",[33,47,48],{},"valuation.ts の再生成",[33,50,51],{},"summaries.ts の再生成",[33,53,54],{},"devでの表示確認",[10,56,57],{},"リサーチは期間で3つに割って、サブエージェント（Opus）を並列で派遣した。Aが2024年Q3〜2025年Q1、Bが2025年の3四半期、Cが2026年ぶんと基本情報。",[10,59,60],{},"Aが先に返ってきた時点で、この銘柄の顔つきが少し見えた。2024年後半から2025年前半にかけて次Qガイドを下げ続けていて、Q4 2024の発表翌日は-11.3%で終わっている。ガイドダウン連発の時期がはっきり残っている銘柄だ。tierをどこに置くかはここでは決めず、2025年後半以降の回復をCが持ち帰るまで保留にした。",[10,62,63],{},"待ち時間は空けておく必要もない。先にKoyfin側の前提を潰させた。KIDを検索APIで解決し、CIK 0001047127を突き合わせて、Tursoに永続化。リサーチが揃うころには、valuationを生成する足場ができていた。",[22,65,66],{"id":66},"途中で拾った小石",[30,68,69,76,79],{},[33,70,71,72,75],{},"cwdが ",[14,73,74],{},"apps/web"," に移っていて、確認コマンドが空振りした。絶対パスで叩き直させた",[33,77,78],{},"テストが2件落ちた。中身を確認させて切り分けた",[33,80,81],{},"セッション上限に当たって、11時のリセットまで手が止まった",[10,83,84],{},"このあたりは毎回どこかで1つは出る。工程が長いぶん、途中で状態がずれる箇所も増える。",[22,86,88],{"id":87},"画面を見てデータを疑った","画面を見て、データを疑った",[10,90,91],{},"続きを再開させて全ステップが終わり、devでAMKRの個別ページを上から下まで見た。実績のビート率が並ぶチャートは、どの四半期も上を向いている。売上もEPSも軒並みプラス。",[10,93,94],{},"その隣、ガイダンスのチャートに移ったところで、棒が1本だけゼロを割って下に伸びていた。",[10,96,97],{},"最初に疑ったのは自分たちのデータのほうだった。実績とガイダンスを取り違えて入れたんじゃないか。ビートが並ぶ流れの中で、ここだけ下を向く理由が思いつかない。ただ、目を戻して並びを追い直すと、実績側の棒はきちんと実績の位置に立っている。取り違えなら実績側にも影響が出るはずで、そうはなっていない。",[10,99,100],{},"それで、数字を横に並べさせた。",[22,102,104],{"id":103},"実績は全部ビート次qのガイドだけミス","実績は全部ビート、次Qのガイドだけミス",[10,106,107],{},"Q2 2026（2026/7/27発表）の中身はこうなっていた。",[109,110,111,130],"table",{},[112,113,114],"thead",{},[115,116,117,121,124,127],"tr",{},[118,119,120],"th",{},"項目",[118,122,123],{},"会社",[118,125,126],{},"コンセンサス",[118,128,129],{},"差",[131,132,133,148,162,179],"tbody",{},[115,134,135,139,142,145],{},[136,137,138],"td",{},"売上（実績）",[136,140,141],{},"$1.898B",[136,143,144],{},"$1.82B",[136,146,147],{},"+4.3%",[115,149,150,153,156,159],{},[136,151,152],{},"EPS（実績）",[136,154,155],{},"$0.70",[136,157,158],{},"$0.47",[136,160,161],{},"+48.9%",[115,163,164,167,170,173],{},[136,165,166],{},"次Q売上ガイド",[136,168,169],{},"$2.00B",[136,171,172],{},"$2.11B",[136,174,175],{},[176,177,178],"strong",{},"-5.2%",[115,180,181,184,187,190],{},[136,182,183],{},"次Q 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ASE追加からDRAM/NAND/MCP単価分解まで","/osat-pages-and-export-stats","2026-06-11T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/beat-monitoring-amkr-addition.png?v=2026-07-28T00%3A00%3A00.000Z&title=%E6%B1%BA%E7%AE%97%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%ABAMKR%EF%BC%88Amkor%20Technology%EF%BC%89%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%20%E2%80%94%20%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%A3%92%E3%81%8C%E4%B8%8B%E3%82%92%E5%90%91%E3%81%84%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1%E3%82%92%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7&author=Kei%20Komatsu&sig=a17d3b0b999cfe80",1785380029138]