[{"data":1,"prerenderedAt":225},["ShallowReactive",2],{"content-/beat-monitoring-add-aehr-asml":3,"all-pages-for-dir":223,"og-image-/beat-monitoring-add-aehr-asml":224},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":205,"concepts":206,"description":207,"extension":208,"meta":209,"navigation":210,"ogImage":206,"path":211,"project_name":212,"published":213,"publishedAt":214,"seo":215,"stem":216,"tags":217,"todo":206,"unpublished":213,"updatedAt":206,"__hash__":222},"pages/2026-07/2026-07-15/beat-monitoring-add-aehr-asml.md","決算ビートモニタリングにAEHR・ASMLを追加 — /add-tickerを1日2本回して、ASMLのPER拡大に気づくまで",{"type":7,"value":8,"toc":193},"minimark",[9,18,23,26,48,51,54,58,61,64,68,71,82,85,88,99,102,105,109,112,115,123,126,130,133,136,139,147,150,153,173,176],[10,11,12,17],"p",{},[13,14,16],"a",{"href":15},"/earnings-beats-2026-07-14","前日の決算ビート記事","で拾ったAEHR Test Systemsを、朝いちで「モニタリングに追加しておいて」と指示するところから始めた。午後にはASMLも追加して、この日は/add-tickerを2本。どちらもリサーチ→JSON作成→tickerMeta登録→valuation生成→summaries再生成→表示確認まで崩れずに回った。そして後半、追加したばかりのASMLのチャートを眺めていて手が止まり、そこから出てきた疑問が公開記事1本になった。",[19,20,22],"h2",{"id":21},"朝-aehrをadd-tickerで追加","朝: AEHRを/add-tickerで追加",[10,24,25],{},"/add-tickerで1銘柄追加するときの流れは、おおむねこう並んでいる。",[27,28,29,33,36,39,42,45],"ul",{},[30,31,32],"li",{},"重複チェック（tickerMeta・既存JSONに登録がないか）",[30,34,35],{},"決算ビート履歴のリサーチとJSON作成",[30,37,38],{},"tickerMetaへの登録",[30,40,41],{},"valuation（Koyfin / Turso経由）の生成",[30,43,44],{},"summaries.tsの再生成",[30,46,47],{},"devでの表示確認",[10,49,50],{},"AEHRでは未登録を確認させ、前日の記事とtickerMeta.ts・型定義・雛形JSONを読ませて、決算ビート履歴のJSONを組み立て、summaries.tsを再生成、というところまで一気に進んだ。個別ページがタイトル付きで開き（404なし）、indexカードまでスクロールして見た目を確認したところまでをChromeの実画面で見届けさせた。",[10,52,53],{},"途中の小さいつまずきはテストだった。18,519件中3件の失敗が出て、AEHR起因か既存問題かの切り分けに入ったが、最初は出力をtailで切ってしまって失敗テストを特定できず、該当テストを絞って再実行させることになった。全部流して末尾だけ見る、では切り分けにならない。",[19,55,57],{"id":56},"ビートはすごいが実績はいまいち","「ビートはすごいが、実績はいまいち」",[10,59,60],{},"追加が終わったチャートを見て、所感をそのままぶつけた。今回はコンセンサスを大幅にビートしているけれど、この会社、直近の実績はいまいちじゃないか。",[10,62,63],{},"返ってきた整理は、その読みを数字で裏づけるものだった。直近8四半期で売上ミスが5回。今回の+64%のビートは実績ではなくすべて先行きの話で、「実績で買われた」のではなく「受注簿で買われた」銘柄だという。ビート率の見出しだけでは銘柄の性格までは分からない、という感触を持ってセッションを閉じた。",[19,65,67],{"id":66},"午後-asmlを追加-リサーチの待ち時間にバリュエーションを先行","午後: ASMLを追加 — 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44.6xは自社の過去レンジと比べても高い水準",[10,124,125],{},"装置ビジネスは受注から納入まで1年以上かかり、四半期売上は受注残からほぼ決まっている。だからガイダンス精度が高く、ビート幅は原理的に小さい。beat-monitoringの「ビート率」列だけを追っても、この手の銘柄では材料にならない、という構造が見えた。",[19,127,129],{"id":128},"euvはどこに入っているのか","EUVはどこに入っているのか",[10,131,132],{},"もうひとつ、自分の理解を確かめたかった。HBMなどメモリ半導体の工場新設が発表されて実際に動き始めているからこそ、この辺りの数字が増えている、という理解で合っているか。",[10,134,135],{},"大筋合っていた。ただしメモリは2本柱の片方で、当日の決算でCEOが能力増強の理由に挙げたのは「AI起点の先端ロジックとメモリの両方の顧客の前倒し」だという。さらに突っ込んで、AIアクセラレーター向け増産とはつまりNVIDIAやAMD向けなのか、RubinとかBlackwellとかそういう系なのか、ASMLの機械はどのプロセスに入っているのか、と聞いた。答えは、NVIDIA/AMDがTSMCに製造委託しているGPUのロジックダイがまさにそれで、Blackwell/Rubinの先端ロジックと、HBM向け最先端DRAMの工場新設の両方がEUV露光装置の発注につながっている、というものだった。",[19,137,138],{"id":138},"面白かったので公開記事に",[10,140,141,142,146],{},"このあたりの議論が面白かったので、「記事にまとめて公開しといて」と指示した。書き始める前にファイル名（slug）だけ確認が来て、そこで合意してから本文へ。できあがったのが",[13,143,145],{"href":144},"/asml-guidance-rerating-and-euv","ASML、決算日には下がるのに株価2倍 — ガイダンス改定銘柄のからくりとEUVの現在地","。決算翌日の騰落率を8回分掛け合わせると約-26%なのに、同じ期間の株価は+107%という分解を軸に、PER拡大の中身とEUVの現在地を整理した内容になった。",[10,148,149],{},"記事の仕上げでは、honda-sakubunでの校閲に加えて、NTM EPS成長率は要約データの実数値から抽出させ、ドル金額をバッククォートで囲む既存記事の慣行にも合わせさせた。devでの表示確認中、Nuxt 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2026-07-14",[30,188,189],{},[13,190,192],{"href":191},"/beat-monitoring","決算ビートモニタリング",{"title":194,"searchDepth":195,"depth":195,"links":196},"",2,[197,198,199,200,201,202,203,204],{"id":21,"depth":195,"text":22},{"id":56,"depth":195,"text":57},{"id":66,"depth":195,"text":67},{"id":107,"depth":195,"text":108},{"id":128,"depth":195,"text":129},{"id":138,"depth":195,"text":138},{"id":152,"depth":195,"text":152},{"id":175,"depth":195,"text":175},"dev",null,"前日の決算スキャンで拾ったAEHRと、午後に追加したASMLを/add-tickerコマンドでbeat-monitoringに登録。追加後のチャートで湧いた「ビート幅は小さいのに株価が伸びている」という疑問から、EUVとBlackwell/Rubinのつながりを整理して公開記事にするまでの記録","md",{},true,"/beat-monitoring-add-aehr-asml","beat-monitoring",false,"2026-07-15T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":207},"2026-07/2026-07-15/beat-monitoring-add-aehr-asml",[212,218,219,220,221],"AEHR","ASML","半導体","開発日記","zBJXe3CbXPrmC1MMFa6aTLnqorFWHpiAAVZMBY3utU0",[],"https://log.eurekapu.com/og/blog/beat-monitoring-add-aehr-asml.png?v=2026-07-15T00%3A00%3A00.000Z&title=%E6%B1%BA%E7%AE%97%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%ABAEHR%E3%83%BBASML%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%20%E2%80%94%20%2Fadd-ticker%E3%82%921%E6%97%A52%E6%9C%AC%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81ASML%E3%81%AEPER%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%AB%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A7&author=Kei%20Komatsu&sig=d908a5557f3a22f8",1784186909234]