[{"data":1,"prerenderedAt":277},["ShallowReactive",2],{"content-/accounting-intro-story-version-workflow":3,"all-pages-for-dir":256,"related-/accounting-intro-story-version-workflow":257,"og-image-/accounting-intro-story-version-workflow":276},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":236,"concepts":237,"description":238,"extension":239,"meta":240,"navigation":241,"ogImage":237,"path":242,"project_name":243,"published":244,"publishedAt":245,"seo":246,"source":247,"stem":248,"tags":249,"todo":237,"unpublished":244,"updatedAt":237,"__hash__":255},"pages/2026-10/2026-10-19/accounting-intro-story-version-workflow.md","会計入門講座のストーリー版づくり：サブエージェント並列と既存版の流用で進めた一日",{"type":7,"value":8,"toc":222},"minimark",[9,13,17,20,24,27,30,34,37,40,43,47,50,53,63,66,69,72,76,79,82,86,89,92,95,147,150,153,156,159,162,165,168,171,174,177,180,183,186,190,193,196,199,202,205,208,211,214],[10,11,12],"h1",{"id":12},"会計入門講座のストーリー版づくり",[14,15,16],"p",{},"自作の会計入門講座には、まだストーリー版が無かった。\nほかの講座にはもうある。\n朝9時過ぎに「他のストーリー版と同じようにしてほしい」と頼み、既存のストーリー版の計画書を参考にして、Claude Code にまず計画書を書かせた。\n制作はワークフローで回す前提にした。",[14,18,19],{},"この日は、新しく作るつもりで始めた。\n途中から、既存のストーリー版から流用する作業のほうが増えていった。",[21,22,23],"h2",{"id":23},"計画書と判断4点",[14,25,26],{},"調査はサブエージェント2体に任せた。\n報告（hand-back）が2体とも戻ってから、計画書に取りかからせた。\n途中で、会計入門の電子書籍版の素材ファイルがクラウドストレージに残っていることも分かった。",[14,28,29],{},"計画書には、svg-diagram スキルで描いた図を入れた。\n書き上がったら Codex でレビューさせ、判断が要る4点は計画書の HTML に3択ボタンで置かせた。\n4点とも推奨案を選んだ。\n音声については、図と文を自分で見て OK を出してから作る、という順番をコメントで足した（10時40分の回答）。",[21,31,33],{"id":32},"制作4体検証5体","制作4体、検証5体",[14,35,36],{},"「y」と返すと、ワークフローの1段目が動き出した。\n制作役のサブエージェント4体が並列に走った。\n2段目では、5つの束に1体ずつ、計5体が検証に回った。",[14,38,39],{},"パンくずと SEO 用タイトルの修正は小さいので、並列には出さず、本体のセッションで済ませてもらった。\n新しいルートを読み込ませるために dev サーバーを再起動させ、その間にユニットテストと eslint も流してもらった。\n既存のストーリー版の表示が前と変わらないことも確かめてもらった。",[14,41,42],{},"コミットでは、別のセッションとぶつかった。\n向こうのコミットが同じ瞬間に通って HEAD が動き、こちらはやり直しになった。\nCodex のコミットゲートは指摘なしで通り、会計入門のストーリー版は表示できるところまで仕上がった。",[21,44,46],{"id":45},"次は何ですか","「次は何ですか？」",[14,48,49],{},"「OK、次進んでほしいんですけど、次は何ですか？」と聞いた。\n返ってきた答えは、次は自分のチェックだ、というものだった。\nチェック表を手がかりに図と文が合っているかを見て、直す場所を決める段階である。",[14,51,52],{},"自分のチェックを待たずに進められる2つは、サブエージェント2体に並行して進めさせた。",[54,55,56,60],"ul",{},[57,58,59],"li",{},"図と文のずれの直し案（確度「高」の11件と、まとまってずれている2か所から順に）",[57,61,62],{},"読み上げの直し",[14,64,65],{},"push は6コミットになった。\n自分のコミットは1件で、残り5件は別のセッションが同じ main に積んでいた検定対策講座のストーリー版と税効果のコミットだった。",[14,67,68],{},"読み上げの直しは、60件のうち36件を直した。\n23件は原文の誤記や文の組み立ての問題で、読み方を変えても直らないので、本文を直すときに一緒に扱うことにした。\n残りの1件は合成スクリプトのほうで直した。",[14,70,71],{},"「終わったら直し案を開いて見せて」と頼んでおいた。\n直し案は HTML にまとめて Chrome で開いてもらい、図119枚がすべて表示されることを確かめさせた。",[21,73,75],{"id":74},"_52件の表を前にして","52件の表を前にして",[14,77,78],{},"開かれた直し案を見ても、どこで何を判断すればいいのか分からなかった。\n「どこで私が見ればいいかわかんないんですけど」と、そのまま聞いた。",[14,80,81],{},"52件を表で1つずつ判断するのは重い、という返事だった。\nそこで頼み方を変えた。\n会計入門の内容は、一部なら検定対策講座のストーリー版をそのまま使えるはずだ。\n判断に迷ったら、まずそちらに流用できる節がないかを確認するよう頼んだ。",[21,83,85],{"id":84},"_113節中29節はそのまま使えた","113節中29節はそのまま使えた",[14,87,88],{},"流用の調査は、さきほどと同じ5つの束に分けて、5体のワークフローで回した。",[14,90,91],{},"最初に見つかったのは、仕訳が左右に分かれる理由を羊の移動で説明する箇所だった。\n検定対策講座のほうに、ストーリー版用に作り直した6節がすでにあった。",[14,93,94],{},"5体の結果は次のとおり。",[96,97,98,111],"table",{},[99,100,101],"thead",{},[102,103,104,108],"tr",{},[105,106,107],"th",{},"判定",[105,109,110],{},"節数",[112,113,114,123,131,139],"tbody",{},[102,115,116,120],{},[117,118,119],"td",{},"検定対策講座版をそのまま使える",[117,121,122],{},"29",[102,124,125,128],{},[117,126,127],{},"一部使える",[117,129,130],{},"74",[102,132,133,136],{},[117,134,135],{},"対応する節がない",[117,137,138],{},"10",[102,140,141,144],{},[117,142,143],{},"合計",[117,145,146],{},"113",[14,148,149],{},"各節の「いまの図」と「流用候補の図」を横に並べた比較ページも作らせ、図656枚がすべて表示されることを確かめさせた。",[14,151,152],{},"差し替えは、ストーリー版だけに効く仕組みにした。\n差し替えたい節を指定ファイルに書いておくと、ストーリー版用の JSON を書き出すときに、その節だけが検定対策講座の節に入れ替わる。\n通常版は元のままで、検定対策講座ですでに作ってある音声もそのまま鳴る。\nまず羊の3節に当てさせ、画面で図と文が合っていて、「音声なし」の表示も出ないことを確かめてもらった。",[14,154,155],{},"ここで方針を一つ足した。\n会計入門は、検定を受けない人向けに作っている。\nあの検定は紙の帳簿を前提にしていて、そこに合わせたくないから、わざわざ別の入門講座を作った。\nこの方針を計画書に書き足させ、ずれのある節と、検定の話が出てくる節をまとめて差し替えた。",[14,157,158],{},"差し替えは全部で38件になり、テストは146件すべて通った。\nただ、画面で見ると、図は正しいのに文が前の節から付いてきている箇所があった。\nそこは図だけを動かしたかったので、指定ファイルに各節の本来の文を戻させた。\nコミットは一度 Codex のゲートで止まり、指摘を読ませたうえで通した。",[21,160,161],{"id":161},"短いトピックを1節にまとめる",[14,163,164],{},"13時50分、画面のスクリーンショットを貼って相談した。\nあるチャプターでは、売上高、営業外収益、特別利益がそれぞれ別の節に分かれている。\nストーリー版で矢印キーを押して進むと、どの節も「1分の1」で終わってしまう。",[14,166,167],{},"これをつなぎたかった。\nトピック名は、右側の字幕の列に見出しとして出す。\n財務諸表講座のスマホ版で、○と縦線で見出しをつなぐ表示を採用していたので、それに合わせることにした。",[14,169,170],{},"まとめる作業はサブエージェントに任せた。\n戻ってきた時点で、別のセッションのコミットがこの変更の一部だけを持っていってしまっていた。\n残りのファイルをコミットして HEAD を整えさせてから、画面で確かめてもらった。\n収益は1つの節になり、3つのトピック名が右の列に見出しとして並んだ。",[14,172,173],{},"報告が英語で返ってきたので、日本語で出し直してもらった。",[21,175,176],{"id":176},"抜け落ちていた例題の問題文",[14,178,179],{},"14時51分、貸付金の節のスクリーンショットを貼った。\n「4分の6」という数字が出てくる。\n取引を先に仕訳ではない形で見せ、そのあと例題で仕訳に進む流れの中の数字だと思った。\nそこには問題文があったのではないか、と聞いた。",[14,181,182],{},"旧サイト、コースのデータ、電子書籍版のページ名を突き合わせてもらうと、問題文はあった。\n旧サイトの Part 5 には、科目ごとに例題があり、5択の問題として問題文が入っていた。\nいまのサイトへ移したときに、16ページ分の16問が落ちていた。",[14,184,185],{},"旧サイトにある16問は一字一句そのまま入れる、という進め方に「y」と返し、サブエージェントに戻させた。\n最終的に、Part 5 の全26科目に例題の問題文が戻った。",[21,187,189],{"id":188},"簿記一巡の全体像と巻き込んだ3ファイル","簿記一巡の全体像と、巻き込んだ3ファイル",[14,191,192],{},"まとめの節にある「簿記一巡の全体像」は、横長のスライド版のままで見づらかった。\n検定対策講座のほうの縦長の版に変えられるはずなので、差し替えを頼んだ。\nSTEP ごとに枠が光る図になり、テストは123件通った。\n途中で Chrome DevTools の接続が切れたので、画面の確認は Playwright に切り替えさせた。",[14,194,195],{},"問題はコミットで起きた。\nステージしたのは5ファイルなのに、コミットには8ファイル入っていた。\nいったんは「このままで困らない」という見立てのまま、push まで進めた。",[14,197,198],{},"あとで中身を確かめてもらうと、巻き込んだ3ファイルは、検定対策講座のストーリー版の「チャプター列の番号の丸」を消す内容だった。\nこの機能は、別のセッションが直前に入れたばかりのものだった。\norigin でも、いったんこの機能が消えていた。\n3ファイルを元に戻してもらい、origin/main に番号の丸が入っていることを確かめてもらった。\n「結局問題は解消したってことでいいんですか？」と聞いて、解消を確認した。",[21,200,201],{"id":201},"残ったのは自分の確認と音声",[14,203,204],{},"夕方、「このセッションでもう積み残し事項ってないんでしたっけ？」と聞いた。\n作業としての積み残しは無く、残りは自分の確認と判断待ちだけ、という返事だった。",[14,206,207],{},"続けて「計画書は全部完了してるんでしたっけ」と聞くと、まだだった。\n作る作業は終わっていて、残っているのは自分の確認と、そのあとの音声である。\n終わっていたのに印が付いていなかった16件にチェックを入れ、計画書を実際の状態に合わせさせた。",[14,209,210],{},"そのあと、パソコンのメモリが足りなくなり、dev サーバーが止められた。\nメモリがまだ足りない可能性があるので、起動し直すタイミングはこちらで決めることにした。\n16時50分の時点のまとめを計画書の進捗に書き足させ、引き継ぎのプロンプトはダウンロードフォルダにテキストファイルで書き出させた。",[21,212,213],{"id":213},"学び",[54,215,216,219],{},[57,217,218],{},"図と文のずれを52件の表で1件ずつ判断しようとすると、どこを見ればいいのかすら分からなかった。既存のストーリー版から流用できる節を先に洗い出させると、113節中29節はそのまま、74節は一部を使えると分かった",[57,220,221],{},"同じ main を別のセッションと共有していると、コミットに他人の変更が混ざる。ステージした5ファイルとコミットされた8ファイルの差が合図だったのに、確かめないまま push 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