[{"data":1,"prerenderedAt":561},["ShallowReactive",2],{"content-/2026-10-12-diary":3,"all-pages-for-dir":540,"related-/2026-10-12-diary":541,"og-image-/2026-10-12-diary":560},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":520,"concepts":521,"description":522,"extension":523,"meta":524,"navigation":451,"ogImage":521,"path":525,"project_name":526,"published":527,"publishedAt":528,"seo":529,"source":530,"stem":531,"tags":532,"todo":521,"unpublished":527,"updatedAt":521,"__hash__":539},"pages/2026-10/2026-10-12/diary-2026-10-12.md","2026年10月12日の開発日記 - 講座を「左に図、右に解説」の型に作り替え、困りごと動画48本をそろえた",{"type":7,"value":8,"toc":503},"minimark",[9,14,18,22,29,32,35,40,43,46,52,65,76,79,83,86,89,93,104,112,114,118,121,124,128,139,147,149,153,156,159,163,174,182,184,188,196,199,203,211,219,221,224,413,415,418,435,437,440,470,472,475],[10,11,13],"h1",{"id":12},"_2026年10月12日の開発日記","2026年10月12日の開発日記",[15,16,17],"p",{},"Git講座の checkout の回を、ほかの講座とトーン＆マナーをそろえるために触り始めた。\n左にターミナルと図を固定し、右の説明をスクロールで送る2列にしてもらうと、「控えめに言って最高」と口に出ていた。\nほかの解説でも使いたくなり、この見せ方を何と呼ぶのかを聞いた。\n答えは「スクロールテリング（sticky side-by-side scrollytelling）」だった。\nこの日は、その型がGit講座から簿記講座、CF精算表へと広がっていった。",[19,20,21],"h2",{"id":21},"今日のタイムライン",[15,23,24],{},[25,26],"img",{"alt":27,"src":28},"タイムライン","/2026-10/2026-10-12/timeline-2026-10-12.png",[15,30,31],{},"教材リポジトリだけで16セッション、延べ26時間18分になった。\nセッションを並べて走らせていたので、実時間よりずっと長い。",[19,33,34],{"id":34},"今日やったこと",[36,37,39],"h3",{"id":38},"_1-git講座をスクロールテリングに作り替え簿記講座へ広げた","1. Git講座をスクロールテリングに作り替え、簿記講座へ広げた",[15,41,42],{},"checkout の回をミラーカラム版にしてもらい、見出しの上の余白は116pxから28pxに詰まった。\n全8回の表31個は、横スクロールを出さずに中央寄せで本文幅からはみ出す形にした。\n左のステージを枠に合わせて縮める処理には、丸めの余裕、Codex の指摘、縮めたあとの残りと3回手を入れ、ようやく図が切れなくなった。",[15,44,45],{},"この形を簿記の基礎講座にも持ち出し、第1章で試してから実装計画を作らせた。\n全20章はサブエージェントに実装させている。\nExcel講座の動画では、まとめは左のマインドマップに置き、右は左のまとめに沿った画面を出す（Excel に限らない）と整理した。",[15,47,48],{},[49,50,51],"strong",{},"主な成果:",[53,54,55,59,62],"ul",{},[56,57,58],"li",{},"Git講座の全8回を「左に図、右に解説」の2列に統一し、←→キーで両方向に送れるようにした",[56,60,61],{},"簿記講座の全20章を同じ型で実装させた（単体テスト15件）",[56,63,64],{},"音声合成とデプロイは Mac 側のセッションに回した",[15,66,67,70,71],{},[49,68,69],{},"詳細:"," ",[72,73,75],"a",{"href":74},"/git-course-sticky-side-by-side-scrollytelling","Git講座を「左に図、右に解説」のスクロールテリングに作り替え、簿記講座の全20章へ広げた記録",[77,78],"hr",{},[36,80,82],{"id":81},"_2-git講座の第24部をサブエージェントで量産した","2. Git講座の第2〜4部をサブエージェントで量産した",[15,84,85],{},"引き継ぎテキストでセッションをつなぎ、第2部（4回、14シーン）と第3〜4部（7回、32シーン）をサブエージェントに並列で書かせた。\n並列は5体までに抑え、全数の確認は親のセッションに1つだけ置いた。\n全84シーンは本物の Git と照合して一致した。",[15,87,88],{},"Codex の critical と high の指摘は、本物の Git で挙動を確かめてから扱いを決めた。\n直したもの、medium と判定して次のセッションの宿題に回したもの、該当なしと判定したものが同じ日に並んだ。\nMac に頼んだ第2部の音声は届かなかったので、Windows で合成する方針に切り替えた。",[15,90,91],{},[49,92,51],{},[53,94,95,98,101],{},[56,96,97],{},"第2〜4部の音声46本（383拍）を Windows で合成し、すべて R2 に上げた（合成の失敗は0本）",[56,99,100],{},"開発ダッシュボードの制作の流れに、ストーリーボードを7段目として入れた",[56,102,103],{},"壁紙に使っている戦略ノートを Git に入れ、Mac でも開けるようにした",[15,105,106,70,108],{},[49,107,69],{},[72,109,111],{"href":110},"/git-course-parts-2-4-subagents-two-machines","Git講座の第2〜4部をサブエージェント並列で量産した日",[77,113],{},[36,115,117],{"id":116},"_3-excel講座に道具の前に困りごとを差し込んだ","3. Excel講座に「道具の前に困りごと」を差し込んだ",[15,119,120],{},"公開した教育論の記事をきっかけに、講座の原稿を判定させた。\n困りごとを先に見せている動画は、212本中102本（48%）だった。\n章立ては組み直さず、各章の先頭に1本ずつ差し込む方針に決めて、困りごと動画を作らせた。\n見本の VLOOKUP と合わせて48本が、各章の先頭から再生できるようになった。",[15,122,123],{},"見本を見て、見出しの「今期」「前期」は年度表記に直してもらった。\n字幕は算用数字で、漢数字にするのは読み上げ文だけ、という講座の決まりも伝えて直させた。\nCF精算表はストーリー版に作り直させ、字幕のスクロールアニメーションは却下して、左右キーと「自動で進む ON/OFF」のトグルを求めた。",[15,125,126],{},[49,127,51],{},[53,129,130,133,136],{},[56,131,132],{},"困りごと動画48本をそろえた（残り47本は11本、15本、21本の3回でサブエージェントに書かせた）",[56,134,135],{},"公開の条件を満たす38本中2本（Step 1 と Step 2b）を本番に公開した",[56,137,138],{},"ステップ3〜7の17本は、手元の dev だけで見られる状態にした",[15,140,141,70,143],{},[49,142,69],{},[72,144,146],{"href":145},"/excel-course-trouble-first-videos-cfws-story","Excel講座に「道具の前に困りごと」を差し込む：困りごと動画48本とCF精算表ストーリー版の公開まで",[77,148],{},[36,150,152],{"id":151},"_4-文字起こしと海外記事を朝のうちに記事にした","4. 文字起こしと海外記事を、朝のうちに記事にした",[15,154,155],{},"X の文字起こし2本と海外の投資リサーチ記事1本を、素材ごとに公開か非公開かを決めて記事にさせた。\n公開したのは、イーロン・マスクの教育論だけである。\n半導体企業 CEO の「4〜5年で2兆ドル」という発言は、x-search と一次資料で確かめさせた。\n7月23日に出ていた「2030年に約2兆ドル」の言い換えで、見通しは変わっていなかった。",[15,157,158],{},"デプロイは09:48に始まり、13分39秒で終わった。\nその待ち時間に「Google に依存しない形を」と頼み、LINE 記録係の計画書へ Cloudflare Workers と D1 で組む版を足させた。",[15,160,161],{},[49,162,51],{},[53,164,165,168,171],{},[56,166,167],{},"教育論の記事を公開し、参考文献8冊すべてに Amazon リンクを付けた",[56,169,170],{},"半導体企業の見通しは変更なしと確かめ、7月30日の過去記事に追記した",[56,172,173],{},"ローカル LLM を動かす構成の新品価格を試算させ、「200万ぐらい」と受け止めた",[15,175,176,70,178],{},[49,177,69],{},[72,179,181],{"href":180},"/transcripts-to-articles-deploy-workers-pattern","文字起こしと海外記事を朝のうちに記事化した日｜公開と非公開の振り分け、デプロイ中のメモリ観察、GAS 計画書の Workers 版",[77,183],{},[36,185,187],{"id":186},"_5-裁断済み書籍-pdf-に管理番号を振った","5. 裁断済み書籍 PDF に管理番号を振った",[15,189,190,191,195],{},"連番フォルダと蔵書 DB を突き合わせさせると、No864 以降の登録が止まっていた。\n「順次 A から」と頼んで未登録分を登録させ、番号の付いた PDF はすべて DB の一覧に入った。\n番号なしの PDF は「管理番号でいい、リネームでいい」と伝えた。\nファイル名を参照している場所（",[192,193,194],"code",{},"file_no"," を持つテーブル3つ）を先に洗わせてから、63件をリネームさせた。",[15,197,198],{},"朝は、evals レポートが何のためにあるのかを聞き直した。\n過去週の赤い表示は、記事側ではどれも直っていた error を数え続けていたものだった。\n表示を直させ、赤い日と赤い週は0件になった。",[15,200,201],{},[49,202,51],{},[53,204,205,208],{},[56,206,207],{},"未登録分の登録43件と紐付け28件、番号なし PDF のリネーム63件",[56,209,210],{},"evals レポートで、再チェックで解消した error を警告から外した",[15,212,213,70,215],{},[49,214,69],{},[72,216,218],{"href":217},"/scanned-book-pdf-numbering-evals-report","裁断済み書籍 PDF に管理番号を振った日｜連番フォルダと Turso DB の監査、自動出力メモの片付け、evals レポートの見直し",[77,220],{},[19,222,223],{"id":223},"今日の試行錯誤",[225,226,227,249],"table",{},[228,229,230],"thead",{},[231,232,233,237,240,243,246],"tr",{},[234,235,236],"th",{},"#",[234,238,239],{},"テーマ",[234,241,242],{},"試したこと",[234,244,245],{},"結果",[234,247,248],{},"気づき",[250,251,252,270,287,304,321,345,362,379,396],"tbody",{},[231,253,254,258,261,264,267],{},[255,256,257],"td",{},"1",[255,259,260],{},"左ステージの高さ（10:49）",[255,262,263],{},"上下を比率（約57:43）で分けた",[255,265,266],{},"stash の後半で下半分が最大約150pxはみ出した",[255,268,269],{},"下半分を図の自然な高さにし、残りをターミナルで埋める形に変えた",[231,271,272,275,278,281,284],{},[255,273,274],{},"2",[255,276,277],{},"矢印キー送り（10:49）",[255,279,280],{},"←→キーでステップを送った",[255,282,283],{},"約24px手前で止まり、1ステップ前へ引き戻された",[255,285,286],{},"止まる位置を直して両方向で効くようにした",[231,288,289,292,295,298,301],{},[255,290,291],{},"3",[255,293,294],{},"簿記ストーリー版の列数（12:19）",[255,296,297],{},"3列目の設定を外した",[255,299,300],{},"右側が748pxになり、閾値880pxを下回って縦積みに戻った",[255,302,303],{},"閾値を700pxに下げて2列を保った",[231,305,306,309,312,315,318],{},[255,307,308],{},"4",[255,310,311],{},"まとめ区間の右画面（07:56）",[255,313,314],{},"右からまとめの表を外して Excel だけにした",[255,316,317],{},"右が2分20秒ずっと Excel になった",[255,319,320],{},"「右は左のまとめに沿った画面でよい」と言い足し、命名ルールではエクスプローラーの画にした",[231,322,323,326,329,332,342],{},[255,324,325],{},"5",[255,327,328],{},"第2部の音声のアップロード（17:25）",[255,330,331],{},"R2 へ上げた",[255,333,334,337,338,341],{},[192,335,336],{},"ls"," が末尾に ",[192,339,340],{},"/"," を付けていて、13本を上げ直した",[255,343,344],{},"119件で本番 CDN の 200 を確かめた",[231,346,347,350,353,356,359],{},[255,348,349],{},"6",[255,351,352],{},"Mac からの音声待ち（17:25）",[255,354,355],{},"見張りで129本を待った",[255,357,358],{},"実際は119拍で、そろっていても待ち続けて時間切れ",[255,360,361],{},"引き継ぎメモの数え違い。Windows で合成して決着した",[231,363,364,367,370,373,376],{},[255,365,366],{},"7",[255,368,369],{},"見本の困りごと動画（11:10）",[255,371,372],{},"VLOOKUP の見本（3分08秒）を作らせた",[255,374,375],{},"見出しを年度表記に直して3分22秒、字幕は漢数字のまま残っていた",[255,377,378],{},"字幕と読み上げ文で決まりが違うことを伝えて算用数字に直させた",[231,380,381,384,387,390,393],{},[255,382,383],{},"8",[255,385,386],{},"字幕の動き（12:32）",[255,388,389],{},"下の字幕カードをスクロールで動かした",[255,391,392],{},"「字幕のアニメーションでメインが薄れる」と却下した",[255,394,395],{},"字幕帯を固定し、左右キーとトグルを足させた",[231,397,398,401,404,407,410],{},[255,399,400],{},"9",[255,402,403],{},"書名検索の照合（14:32）",[255,405,406],{},"書名検索で Amazon の情報を取った",[255,408,409],{},"書名の似た別の本に誤マッチした",[255,411,412],{},"46件を書名と照合し、版の分からない本は奥付の ISBN 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CF精算表ストーリー版のステップ3〜7（17本）を見て、公開するか決める",[77,471],{},[19,473,474],{"id":474},"関連記事",[53,476,477,481,485,489,493,497],{},[56,478,479],{},[72,480,75],{"href":74},[56,482,483],{},[72,484,111],{"href":110},[56,486,487],{},[72,488,146],{"href":145},[56,490,491],{},[72,492,181],{"href":180},[56,494,495],{},[72,496,218],{"href":217},[56,498,499],{},[72,500,502],{"href":501},"/elon-musk-teach-the-problem-not-the-tool","イーロン・マスク「道具ではなく問題を教えよ」：教育について語ったクリップを全文和訳",{"title":504,"searchDepth":505,"depth":505,"links":506},"",2,[507,508,516,517,518,519],{"id":21,"depth":505,"text":21},{"id":34,"depth":505,"text":34,"children":509},[510,512,513,514,515],{"id":38,"depth":511,"text":39},3,{"id":81,"depth":511,"text":82},{"id":116,"depth":511,"text":117},{"id":151,"depth":511,"text":152},{"id":186,"depth":511,"text":187},{"id":223,"depth":505,"text":223},{"id":417,"depth":505,"text":417},{"id":439,"depth":505,"text":439},{"id":474,"depth":505,"text":474},"diary",null,"教材リポジトリで16セッションを回した日。Git講座をスクロールテリングの型に作り替えて簿記講座の全20章へ広げ、第2〜4部をサブエージェントで量産した。Excel講座には困りごと先行の動画を差し込み、CF精算表のストーリー版を2本公開した。","md",{},"/2026-10-12-diary","daily-log",false,"2026-10-12T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":522},"make-diary","2026-10/2026-10-12/diary-2026-10-12",[533,534,535,536,537,538],"日記","Claude 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計算モジュールの動画を分割画面にまとめ、Gitの読み上げをカタカナ台本に切り替えた","/2026-10-11-diary","2026-10-11T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/2026-10-12-diary.png?v=2026-10-12T00%3A00%3A00.000Z&title=2026%E5%B9%B410%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%97%A5%E8%A8%98%20-%20%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%82%92%E3%80%8C%E5%B7%A6%E3%81%AB%E5%9B%B3%E3%80%81%E5%8F%B3%E3%81%AB%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%9E%8B%E3%81%AB%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%80%81%E5%9B%B0%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8%E5%8B%95%E7%94%BB48%E6%9C%AC%E3%82%92%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%88%E3%81%9F&author=Kei%20Komatsu&sig=a6a70449f062e3f5",1792550154815]