[{"data":1,"prerenderedAt":493},["ShallowReactive",2],{"content-/2026-10-11-diary":3,"all-pages-for-dir":476,"related-/2026-10-11-diary":477,"og-image-/2026-10-11-diary":492},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":456,"concepts":457,"description":458,"extension":459,"meta":460,"navigation":395,"ogImage":457,"path":461,"project_name":462,"published":463,"publishedAt":464,"seo":465,"source":466,"stem":467,"tags":468,"todo":457,"unpublished":463,"updatedAt":457,"__hash__":475},"pages/2026-10/2026-10-11/diary-2026-10-11.md","2026年10月11日の開発日記 - 計算モジュールの動画を分割画面にまとめ、Gitの読み上げをカタカナ台本に切り替えた",{"type":7,"value":8,"toc":440},"minimark",[9,14,18,22,29,32,37,40,43,49,62,73,76,80,83,86,90,101,109,111,115,118,121,124,128,139,147,149,153,156,159,163,179,187,189,192,360,362,365,379,381,384,416,418,421],[10,11,13],"h1",{"id":12},"_2026年10月11日の開発日記","2026年10月11日の開発日記",[15,16,17],"p",{},"この日は、教材リポジトリのセッションを14本開いた。\nいくつかは、前日までに書き出した引き継ぎファイルから再開している。\n英字のまま読ませた Git の音声は、発音が崩れてノイズになっていた。",[19,20,21],"h2",{"id":21},"今日のタイムライン",[15,23,24],{},[25,26],"img",{"alt":27,"src":28},"タイムライン","/2026-10/2026-10-11/timeline-2026-10-11.png",[19,30,31],{"id":31},"今日やったこと",[33,34,36],"h3",{"id":35},"_1-計算モジュールの動画化とマインドマップの分割画面","1. 計算モジュールの動画化と、マインドマップの分割画面",[15,38,39],{},"シミュレーション計算モジュールの動画化を、引き継ぎファイルで再開した。\n教材19本（約21万字）は、opus のエージェント4本に分けて書き直させた。\n生成ページは19本すべて200を返し、数式エラーは0だった。",[15,41,42],{},"確認ページには、画面再現（A）とマインドマップ（B）の2パターンが並んでいる。\n理由を聞くと、B は論点の構造を見せる区間にだけ足す決まりで、その根拠は2026-10-02に自分で決めたリファレンスだった。\nそこで B を作り直すことにした。\n左1/4に縦のツリー、右3/4に A と同じ Excel を置く分割画面である。\n既存の23区間を移す計画と共通部品まで進め、続きは Google タスク（期日10/12）に引き継いだ。",[15,44,45],{},[46,47,48],"strong",{},"主な成果:",[50,51,52,56,59],"ul",{},[53,54,55],"li",{},"教材19本の書き直しと、生成ページ19本の表示確認",[53,57,58],{},"分割画面版の S1〜S4 と、23区間を移す計画",[53,60,61],{},"分割画面の右の Excel にも、A の重ね絵のレイヤーを載せた",[15,63,64,67,68],{},[46,65,66],{},"詳細:"," ",[69,70,72],"a",{"href":71},"/sim-modules-video-split-mindmap","計算モジュールの動画化：Excel画面再現とマインドマップを分割画面にまとめるまで",[74,75],"hr",{},[33,77,79],{"id":78},"_2-財務諸表教材の回帰テストと税額計算モジュールの設計見直し","2. 財務諸表教材の回帰テストと、税額計算モジュールの設計見直し",[15,81,82],{},"財務諸表教材の6章の演習を試作するあいだ、Excel 動画の回帰テストを Claude Code に裏で回させていた。\n走っていたのは、全区間を対象にした4本である。\n一番重かったのは、変更と関係ない CF精算表の21本を全コマで照合する部分で、CI でも1回23分かかっていた。\n呼び出し側を直させ、区間を指定しなければ12秒で何も照合せずに終わる形にした。",[15,84,85],{},"税額計算モジュールの Excel は、自分で指摘して3か所を直させた。\n他シートを参照するセルは、出力シートでも計算シートでも IB ルールの緑にした（違反0件）。\n2026年しか中身のない年の列はやめて1年版の制度表にし、IF に直書きされていた660万円と4,000円刻みも制度表へ移した。\nこの前提は計画書に書かせた。",[15,87,88],{},[46,89,48],{},[50,91,92,95,98],{},[53,93,94],{},"回帰テストを、変更が効く区間だけに絞った",[53,96,97],{},"税額計算モジュールの IB 書式の違反を0件にし、制度表を1年版へ作り直した",[53,99,100],{},"決算書の演習を独立したセクションから各章の節の末尾へ統合し、Google タスク（期日2026/10/12）に登録した",[15,102,103,67,105],{},[46,104,66],{},[69,106,108],{"href":107},"/fs-textbook-regression-scope-tax-module-redesign","回帰テストを関係ない区間まで流していた件と、税額計算Excelモジュールの設計見直し",[74,110],{},[33,112,114],{"id":113},"_3-git-コマンドの画面再現とカタカナ台本の音声合成","3. Git コマンドの画面再現と、カタカナ台本の音声合成",[15,116,117],{},"Git コマンドを打ったときに何が起きているかを、ターミナルとコミットグラフの画面再現で見せる教材を Claude Code に頼んだ。\n1本目の「git checkout が分かるまで」は、本物の Git との照合検査を通した。\nそのうえで、Excel の画面再現と同じ形の動画プレビューにまで広げた。",[15,119,120],{},"音声合成は Mac のセッションに依頼したが、英字の発音が崩れてノイズになった。\nIrodori＋カタカナ台本に切り替え、読み替えは約120種、字幕は英字のまま残した。\n残り35本（計259拍）を Mac に依頼し、PC を止めることも Mac に伝えさせた。",[15,122,123],{},"別のセッションでは、ライフプラン講座の計算モジュールを先行して作らせた。\n計14冊が Excel 照合まで通り、C4 の繰上返済を除いてそろった。\n生活費の月次の形については、代替案を並べた判断ページを作らせた。",[15,125,126],{},[46,127,48],{},[50,129,130,133,136],{},[53,131,132],{},"Git 教材の1本目と、第1部の残り6回の並行執筆",[53,134,135],{},"英字の読み替え表（約120種）と、Mac への35本の合成依頼",[53,137,138],{},"ライフプラン講座の計算モジュール14冊",[15,140,141,67,143],{},[46,142,66],{},[69,144,146],{"href":145},"/git-terminal-replay-katakana-voice","Git の checkout や reset --hard を画面再現で見せる動画教材づくりと、英字の読み上げをカタカナ台本で直した記録",[74,148],{},[33,150,152],{"id":151},"_4-2台運用の-pull品質レビューの取り込みdependabot-対応","4. 2台運用の pull、品質レビューの取り込み、Dependabot 対応",[15,154,155],{},"MacBook で作業した分を2回 pull してもらった。\n1回目は9コミット、Mac 側で変わったファイルは145で、衝突はなかった。\n品質レビューの指摘は、どれを取り込むかを Claude Code に判断させた。\n迷う4問だけが、選択ボタンで自分に回ってきた（1=A、2=A、3=B、4=C）。\n台本を修正したあと、テスト687件がすべて通り、Web 版も同じ言い方に揃えさせた。",[15,157,158],{},"Google タスクを照合すると、品質レビューの反映計画が本計画（MP4制作計画の§7）に合流していなかった。\n字幕と水色の囲みは案Aを選んで直させ、シーンは2:22から2:06に縮んだ。\n最後に Dependabot の警告26件の対応を頼んだが、テストが9件落ち、再実行に回したところで区切った。\n続きは10/12の Google タスクに積んである。",[15,160,161],{},[46,162,48],{},[50,164,165,168,171],{},[53,166,167],{},"Mac 側の作業の取り込み（9コミット、145ファイル、衝突なし）",[53,169,170],{},"品質レビューの取捨（判断4問）と、テスト687件の通過",[53,172,173,174,178],{},"字幕と水色の囲みの修正（",[175,176,177],"code",{},"89ae28f3","）",[15,180,181,67,183],{},[46,182,66],{},[69,184,186],{"href":185},"/course-repo-two-machine-review-triage","2台運用の教材リポジトリを整えた日：品質レビューの取捨判断、Googleタスクの更新漏れ、Dependabot対応",[74,188],{},[19,190,191],{"id":191},"今日の試行錯誤",[193,194,195,217],"table",{},[196,197,198],"thead",{},[199,200,201,205,208,211,214],"tr",{},[202,203,204],"th",{},"#",[202,206,207],{},"テーマ",[202,209,210],{},"試したこと",[202,212,213],{},"結果",[202,215,216],{},"気づき",[218,219,220,241,258,275,292,309,326,343],"tbody",{},[199,221,222,226,229,232,238],{},[223,224,225],"td",{},"1",[223,227,228],{},"演習の数式（06:24）",[223,230,231],{},"空欄を引く MATCH を演習の開始画面に置いた",[223,233,234,237],{},[175,235,236],{},"#NAME?"," が出た",[223,239,240],{},"Excel 本体で検証させると空欄は0として扱われた。エンジンを同じ扱いに直し、ユニットテストを足した",[199,242,243,246,249,252,255],{},[223,244,245],{},"2",[223,247,248],{},"回帰テスト（07:54）",[223,250,251],{},"全区間の回帰テスト4本を裏で回させた",[223,253,254],{},"遅かった",[223,256,257],{},"重いのは関係ない CF精算表21本の全コマ照合だった。変更が効く区間だけに絞ると数分で終わった",[199,259,260,263,266,269,272],{},[223,261,262],{},"3",[223,264,265],{},"IB 書式（07:54）",[223,267,268],{},"税額計算 Excel の出力シートだけを緑にした（4冊で93セル）",[223,270,271],{},"計算シートが漏れていた",[223,273,274],{},"IB フォーマットのスキルの判定法で全セルを検査し直し、違反0件にした",[199,276,277,280,283,286,289],{},[223,278,279],{},"4",[223,281,282],{},"分割画面の締め（09:26）",[223,284,285],{},"締めでマインドマップを全部開いて引く形にした",[223,287,288],{},"1/4の枠では読めなかった",[223,290,291],{},"4つの枝だけを見せる形にした",[199,293,294,297,300,303,306],{},[223,295,296],{},"5",[223,298,299],{},"音声合成（10:04）",[223,301,302],{},"1-4 の7本を英字のまま Irodori-TTS で合成した",[223,304,305],{},"ローマ字の発音が崩れてノイズになった",[223,307,308],{},"カタカナ読み替え表に切り替え、試しの 1-4-3 で確定した",[199,310,311,314,317,320,323],{},[223,312,313],{},"6",[223,315,316],{},"水色の囲み（10:19）",[223,318,319],{},"象限の背景を塗らないようにしたかった",[223,321,322],{},"E列を塗ることが「囲み」の実演そのものだった",[223,324,325],{},"案Aで実演ごと削り、音声を再合成した（6拍、126秒）",[199,327,328,331,334,337,340],{},[223,329,330],{},"7",[223,332,333],{},"分割画面の右の Excel（11:07）",[223,335,336],{},"A と分割画面を見比べた",[223,338,339],{},"A の重ね絵のレイヤーが B に出ていなかった",[223,341,342],{},"右の Excel にもレイヤーを載せた",[199,344,345,348,351,354,357],{},[223,346,347],{},"8",[223,349,350],{},"Dependabot（11:23）",[223,352,353],{},"修正版を入れた",[223,355,356],{},"テストが9件落ちた",[223,358,359],{},"依存の更新が原因かを見るため、再実行に回したところで区切った",[74,361],{},[19,363,364],{"id":364},"今日の学び",[50,366,367,370,373,376],{},[53,368,369],{},"英字の発音が崩れた原因は、声の種類ではなく、英字のまま合成に渡していた入力にあった。声に渡す文だけをカタカナにすれば、字幕は英字のまま残せる。",[53,371,372],{},"回帰テストは「指定しなければ何を流すか」が効く。今回は、変更と関係ない CF精算表の21本に時間を取られていた。",[53,374,375],{},"2つの見せ方を1つの画面にまとめると、片方でだけ重ねていたレイヤーが抜け落ちる。まとめる前に、重ね絵がどこで載っているかを確かめる。",[53,377,378],{},"品質レビューの取捨を「判断して、迷ったら聞いて」で渡したら、自分に回ってきたのは選択ボタンの4問だけだった。",[74,380],{},[19,382,383],{"id":383},"明日やること",[50,385,388,398,404,410],{"className":386},[387],"contains-task-list",[53,389,392,397],{"className":390},[391],"task-list-item",[393,394],"input",{"disabled":395,"type":396},true,"checkbox"," 分割画面のマインドマップを、残りの区間へ移す（Google タスクの期日は10/12）",[53,399,401,403],{"className":400},[391],[393,402],{"disabled":395,"type":396}," 決算書講座の演習で、解答区間10本と配布ブックをチェックし、判断3つに答える",[53,405,407,409],{"className":406},[391],[393,408],{"disabled":395,"type":396}," Dependabot 対応で落ちたテスト9件の原因を切り分ける",[53,411,413,415],{"className":412},[391],[393,414],{"disabled":395,"type":396}," Mac 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