[{"data":1,"prerenderedAt":540},["ShallowReactive",2],{"content-/2026-10-04-diary":3,"all-pages-for-dir":517,"related-/2026-10-04-diary":518,"og-image-/2026-10-04-diary":539},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":497,"concepts":498,"description":499,"extension":500,"meta":501,"navigation":502,"ogImage":498,"path":503,"project_name":504,"published":505,"publishedAt":506,"seo":507,"source":508,"stem":509,"tags":510,"todo":498,"unpublished":505,"updatedAt":498,"__hash__":516},"pages/2026-10/2026-10-04/diary-2026-10-04.md","2026年10月4日の開発日記 - Excel講座のフィードバック消化と、問い合わせフォームの本番公開",{"type":7,"value":8,"toc":481},"minimark",[9,14,18,22,29,32,37,40,46,59,70,73,77,89,93,108,116,118,122,125,129,137,145,147,151,158,162,173,181,183,187,198,200,203,442,444,447,458,460,463],[10,11,13],"h1",{"id":12},"_2026年10月4日の開発日記","2026年10月4日の開発日記",[15,16,17],"p",{},"この日は、画面に出た結果と実際の状態が何度も食い違った。\nGitHub は 504 を返したのに、マージは通っていた。\n音声合成は exit 0 で終わったように見えたのに、実際は失敗していた。\n秘密鍵は一覧に名前が並んだのに、値は空だった。\n作業の大半はExcel講座と財務諸表講座（eurekapu-nuxt4）で、記録に残ったのは8セッションである。",[19,20,21],"h2",{"id":21},"今日のタイムライン",[15,23,24],{},[25,26],"img",{"alt":27,"src":28},"タイムライン","/2026-10/2026-10-04/timeline-2026-10-04.png",[19,30,31],{"id":31},"今日やったこと",[33,34,36],"h3",{"id":35},"_1-excel講座の3セクションでフィードバックを反映した","1. Excel講座の3セクションでフィードバックを反映した",[15,38,39],{},"命名ルール、基本機能、設計の原則の3セクションで、自分が返したフィードバックを Claude Code に直させた。\n各セクションとも修正計画書を作らせ、Codex のレビューを通してから判断フォームで方針を選んだ。\n基本機能と設計の原則は、ワークツリー（3220番、3221番）で他のセッションと作業を分けてから main へ取り込んだ。\n基本機能の c04-s01 では、空の列のチェック欄に差が出ることを2回指摘した。\n2回目でようやく、Claude Code のチェックは修正2のシートとの一致を見ていて、自分は仕訳の貸借を見ているつもりだったと分かった。",[15,41,42],{},[43,44,45],"strong",{},"主な成果:",[47,48,49,53,56],"ul",{},[50,51,52],"li",{},"チェックを「check 貸借一致」と「check 修正シートと一致」の2行に分けさせた（自分の提案）",[50,54,55],{},"基本機能をデプロイした（10:05、163秒）",[50,57,58],{},"設計の原則は10区間、12回分のフィードバックをすべて閉じた",[15,60,61,64,65],{},[43,62,63],{},"詳細:"," ",[66,67,69],"a",{"href":68},"/excel-scene-section-feedback-worktree","Excel講座の動画シーンをセクション別フィードバックで直す",[71,72],"hr",{},[33,74,76],{"id":75},"_2-財務諸表講座の動画プレビューを取り込みttsで仮の声を付けた","2. 財務諸表講座の動画プレビューを取り込み、TTSで仮の声を付けた",[15,78,79,80,84,85,88],{},"Web 版セッションで作った財務諸表講座の動画プレビューと計画書（PR #34、18ファイル、+2,356行）をマージさせた。\nGitHub は 504 を返したが、マージ自体は通っていた（",[81,82,83],"code",{},"d4679eca","）。\n取り込み時に受けていなかった Codex レビューを後から受け、指摘は1件だった。\nIrodori-TTS で台本8クリップを合成し、音声のマニフェストを台本の文の区切りに合わせる修正を入れさせた（",[81,86,87],{},"b0077b7e","）。\n導入2でリンゴの仕入れが投資活動に入っている点を「本当ですか」と問い返したところ、素材自体が注意書き付きで意図的にそうまとめていたと分かった。\nそこで立て付けを自分から渡し、語りで明言する形に直させた。",[15,90,91],{},[43,92,45],{},[47,94,95,102],{},[50,96,97,98,101],{},"プレビューの見た目を Excel の画面再現にそろえ、完了とフィードバック欄を付けた（",[81,99,100],{},"60b832ea","）",[50,103,104,105,101],{},"画面再現で初回だけ完了とフィードバックが出ない件を、トークン取り直しの修正で直させた（",[81,106,107],{},"c8a8a11a",[15,109,110,64,112],{},[43,111,63],{},[66,113,115],{"href":114},"/fs-video-tts-narration-merge","財務諸表講座の動画プレビューにTTSで仮の声を付ける",[71,117],{},[33,119,121],{"id":120},"_3-aiの活用章を作り直し音声合成をmacbookに任せた","3. AIの活用章を作り直し、音声合成をMacBookに任せた",[15,123,124],{},"Excel講座の「AIの活用」4区間について、Claude Code に計画を作らせた。\n判断フォームでは4問とも推奨の A を選んだ。\n台本を書かせて実物の Excel で確かめると、7/7、24/24、23/23、28/28 で一致した。\n音声合成とユニットテストは、Windows 側でメモリ不足になって止まった。\nそこで合成は MacBook のセッションに指示書を送って任せ、Irodori-TTS で26本を作らせた。\n全コマを照合する回帰テストが CPU を約830秒使っていたので、修正箇所だけに絞るよう指示した。\n軽いテスト5ファイル448件は39秒で通った。",[15,126,127],{},[43,128,45],{},[47,130,131,134],{},[50,132,133],{},"Mac から届かない報告は、ブリッジのサーバーから Windows 側が取りに行く方法で回収した",[50,135,136],{},"流す区間の選び方を細かくする実装計画を、翌日の Google タスクに登録した",[15,138,139,64,141],{},[43,140,63],{},[66,142,144],{"href":143},"/ai-tools-section-plan-mac-handoff","Excel講座の「AIの活用」章を作り直す",[71,146],{},[33,148,150],{"id":149},"_4-会社概要と問い合わせフォームを本番に公開した","4. 会社概要と問い合わせフォームを本番に公開した",[15,152,153,154,157],{},"朝のセッションでは、有料版で使う決済手段の入れ方を Claude Code に調べさせた。\nその場の調べでは、QRコード決済Bは決済代行サービスAの設定変更だけで入れられる。\nEC系決済Cは直接契約して別の仕組みを作る必要があり、比較表を足したうえで「決済代行サービスA経由で入れる」と結論をドキュメントに残した。\n次のセッションでは、会社概要ページと問い合わせフォームを本番に公開した。\nメール送信APIの鍵は ",[81,155,156],{},"!"," 付きで実行したため入力を聞かれないまま空で登録されており、自分で気づいて止め、上書きした。",[15,159,160],{},[43,161,45],{},[47,163,164,167,170],{},[50,165,166],{},"迷惑送信への備えとして Turnstile と1日の受付件数の上限を入れた",[50,168,169],{},"メールアドレスを会社概要、プライバシーポリシー、問い合わせページから消した",[50,171,172],{},"残りの3件を Google タスクに入れた（期日10月5日）",[15,174,175,64,177],{},[43,176,63],{},[66,178,180],{"href":179},"/contact-form-privacy-company-page","会社概要と問い合わせフォームを本番公開した記録",[71,182],{},[33,184,186],{"id":185},"_5-前日分の日記をデプロイし止められていたコマンドの原因を外した","5. 前日分の日記をデプロイし、止められていたコマンドの原因を外した",[15,188,189,190,193,194,197],{},"朝は mdx-playground で10月3日分の /make-diary を回し、push とデプロイまで済ませた。\n本番デプロイは13分46秒で終わり、ヘルスチェックも通った。\nそのあと、",[81,191,192],{},"_redirects"," の差分を見るコマンドが許可されない件の原因を調べさせた。\n原因はプロジェクトの ",[81,195,196],{},".claude/settings.json"," 11行目にある deny ルールだった。\nClaude Code 自身の設定を書き換える編集は auto mode で止められたので、その1行は自分で消した。\n消したあとは、同じ種類のコマンドが止められずに通ることを確かめさせ、コミットして push 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伏線回収漫画183作品のランキング公開、RSVP速読リーダー着手、PCのメモリ調査","/2026-09-27-diary","2026-09-27T00:00:00.000Z","https://log.eurekapu.com/og/blog/2026-10-04-diary.png?v=2026-10-04T00%3A00%3A00.000Z&title=2026%E5%B9%B410%E6%9C%884%E6%97%A5%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E6%97%A5%E8%A8%98%20-%20Excel%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B6%88%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%80%81%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%9C%AC%E7%95%AA%E5%85%AC%E9%96%8B&author=Kei%20Komatsu&sig=76aec49be7fe4b19",1791766732598]