[{"data":1,"prerenderedAt":600},["ShallowReactive",2],{"content-/2026-09-03-diary":3,"all-pages-for-dir":578,"related-/2026-09-03-diary":579,"og-image-/2026-09-03-diary":599},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":559,"concepts":560,"description":561,"extension":562,"meta":563,"navigation":489,"ogImage":560,"path":564,"project_name":565,"published":566,"publishedAt":567,"seo":568,"source":569,"stem":570,"tags":571,"todo":560,"unpublished":566,"updatedAt":560,"__hash__":577},"pages/2026-09/2026-09-03/diary-2026-09-03.md","2026年9月3日の開発日記 - 止まったセッションを二度拾い直した日",{"type":7,"value":8,"toc":542},"minimark",[9,14,18,21,25,32,35,40,43,46,49,55,68,79,82,86,89,92,96,107,115,117,121,124,127,131,142,150,152,156,159,162,166,177,185,187,191,194,197,201,217,225,227,230,451,453,456,473,475,478,504,506,509],[10,11,13],"h1",{"id":12},"_2026年9月3日の開発日記","2026年9月3日の開発日記",[15,16,17],"p",{},"朝6時台に決算チェーンを回し始めて、最後にプロセスを掃除し終えたのは夕方だった。あいだで5つのリポジトリを行き来している。ログを数えると13セッション、こちらからの発言が87件。いちばん時間を食ったのは税務教材の図をSVGに作り直す作業で、8時間を超えた。",[15,19,20],{},"午後、2つのセッションが立て続けに止まった。原因はどちらも同じ利用上限で、そのたびに「どこから拾い直すか」を決めることになった。",[22,23,24],"h2",{"id":24},"今日のタイムライン",[15,26,27],{},[28,29],"img",{"alt":30,"src":31},"タイムライン","/2026-09/2026-09-03/timeline-2026-09-03.png",[22,33,34],{"id":34},"今日やったこと",[36,37,39],"h3",{"id":38},"_1-教材の図をサブエージェント並列で作り直す","1. 教材の図をサブエージェント並列で作り直す",[15,41,42],{},"税務教材の図を before / after で SVG に描き直し、税大講本ベースの講座へ組み込む作業を丸一日続けた。専用スキルに沿って、サブエージェントを最大5体ずつ、4ラウンドに分けて派遣している。",[15,44,45],{},"午前の途中で「まだサブエージェントが走っているが大丈夫か」と気になり、3体を止めるのではなく、今のところで一旦畳んで進捗をドキュメントに残すよう切り替えさせた。成果が0枚で終わっても、どこまで調べて何に迷ったかが文章で残るほうが、次のラウンドが速い。",[15,47,48],{},"コンテキストが82%まで来たところで進捗計画書を更新させ、セッションを切り替えた。",[15,50,51],{},[52,53,54],"strong",{},"主な成果:",[56,57,58,62,65],"ul",{},[59,60,61],"li",{},"両冊とも作図が終わった（1冊目は124枚中123枚、2冊目は172枚すべてが受入済み）",[59,63,64],{},"走行中のエージェントを畳ませる手順と、その判断理由を進捗計画書に残した",[59,66,67],{},"別セッションからのクロスセッション連絡とアイドル通知を受けながら進めた",[15,69,70,73,74],{},[52,71,72],{},"詳細:"," ",[75,76,78],"a",{"href":77},"/tax-figure-rework-with-parallel-agents","サブエージェントを並列で回して教材の図をSVGに作り直した一日と、その進捗管理",[80,81],"hr",{},[36,83,85],{"id":84},"_2-紙の教材をocrでナレッジベースに入れる","2. 紙の教材をOCRでナレッジベースに入れる",[15,87,88],{},"蔵書DBを探しても目当ての教材が見つからなかったので、紙から取り込むことにした。PDFのリネーム、日本語特化OCR、セクション単位への再構造化、DBクリーンアップの4段チェーンで流している。",[15,90,91],{},"途中で手が止まった。スクリプトが2ヶ月前の日付ディレクトリにあるファイルを上書きしている。なぜそこを上書きするのかが分からず、既定値の直書きを確認させて元に戻した。示された2案のうち、出力日でフォルダを切る案を選んだ。日付が変われば衝突しない。",[15,93,94],{},[52,95,54],{},[56,97,98,101,104],{},[59,99,100],{},"4段チェーンで教材を取り込み、DBまで通した",[59,102,103],{},"出力先ディレクトリの既定値を実行日フォルダへ切り替えさせた",[59,105,106],{},"上書きで消えていたファイルを復元させた",[15,108,109,73,111],{},[52,110,72],{},[75,112,114],{"href":113},"/textbook-ocr-chain-and-output-directory","紙の教材をOCRでナレッジベース化する4段チェーンと、出力先ディレクトリの既定値を直した話",[80,116],{},[36,118,120],{"id":119},"_3-自作chrome拡張2本の使い勝手を詰める","3. 自作Chrome拡張2本の使い勝手を詰める",[15,122,123],{},"会計ソフトAの取引一覧に載せている拡張では、未入力の件数がその場で分かるようになったのが効いた。内容サマリーの上に余っている領域も使いたいと注文し、並び替えの優先順位にも手を入れさせている。",[15,125,126],{},"もう1本の動画ダウンロード拡張は、押してもボタンが反応しなかった。ライブラリの更新を疑うところから始めて、原因を順に潰していく。落ちてはいたが、保存先がクラウドドライブではなくCドライブのダウンロードディレクトリだった。自分で拡張を入れ直して実行したら、今度はマイドライブに入った。",[15,128,129],{},[52,130,54],{},[56,132,133,136,139],{},[59,134,135],{},"未入力件数の表示と、ステータスと日付での並び替えの挙動を直させた",[59,137,138],{},"ダウンロード後にドライブ側の保存パスを表示するようにさせた",[59,140,141],{},"秘密鍵の同梱警告が何を意味するかを確認させた",[15,143,144,73,146],{},[52,145,72],{},[75,147,149],{"href":148},"/chrome-extension-ux-and-download-path","自作 Chrome 拡張の使い勝手を詰める：未入力件数のバッジと、動画の保存先が違っていた話",[80,151],{},[36,153,155],{"id":154},"_4-決算モニタリングにソフトウェア枠を新設する","4. 決算モニタリングにソフトウェア枠を新設する",[15,157,158],{},"朝のチェーンで Snowflake の決算を見て、いい銘柄だと思った。モニタリングに登録済みか確認したら入っていない。銘柄を1本足すつもりが、既存の並びの中にソフトウェアのカテゴリごと新設させることになった。生成AIの初期は半導体などのインフラ側が主役でも、その先はソフトウェア側に来る、という見立てからだ。",[15,160,161],{},"3四半期連続の加速が画面で追えるように、売上のチャートも作らせた。ついでに Palantir をソフトウェアへ移し、並べて初めてフォワードPEの順番が逆になっていることに気づいた。",[15,163,164],{},[52,165,54],{},[56,167,168,171,174],{},[59,169,170],{},"ソフトウェアのカテゴリを新設し、Snowflake を登録した",[59,172,173],{},"売上の推移チャートを追加した",[59,175,176],{},"Palantir を既存カテゴリからソフトウェアへ移した",[15,178,179,73,181],{},[52,180,72],{},[75,182,184],{"href":183},"/beat-monitoring-add-software-category","決算ビートモニタリングにソフトウェア枠を新設し、Snowflakeを追加した",[80,186],{},[36,188,190],{"id":189},"_5-条文を追った記事を仕上げてデプロイしプロセスを掃除する","5. 条文を追った記事を仕上げてデプロイし、プロセスを掃除する",[15,192,193],{},"昼に消費税法57条1項の課税事業者届出書を調べた。義務だと書いてあるのに、破ったときの罰則がどこにも見つからない。その落差をそのまま記事にしている。",[15,195,196],{},"書いている途中でセッションが止まったので、コミットではなくセッション履歴を読ませて状況を復元させた。仕上げてコミットし、そのままデプロイまで通している。最後に走りっぱなしの dev サーバーを棚卸しし、片方は落として、使うほうは残した。",[15,198,199],{},[52,200,54],{},[56,202,203,211,214],{},[59,204,205,206,210],{},"記事を1本公開した（",[75,207,209],{"href":208},"/kazei-jigyosha-todokedesho-penalty","課税事業者届出書を出さないと何が起きるか","）",[59,212,213],{},"Cloudflare Pages へデプロイした",[59,215,216],{},"セキュリティ系プラグインの起動確認を取り直し、不要なプロセスを落とした",[15,218,219,73,221],{},[52,220,72],{},[75,222,224],{"href":223},"/deploy-and-dev-process-cleanup","止まったセッションを履歴から復元し、デプロイと dev サーバーの掃除まで通した日",[80,226],{},[22,228,229],{"id":229},"今日の試行錯誤",[231,232,233,255],"table",{},[234,235,236],"thead",{},[237,238,239,243,246,249,252],"tr",{},[240,241,242],"th",{},"#",[240,244,245],{},"テーマ",[240,247,248],{},"試したこと",[240,250,251],{},"結果",[240,253,254],{},"気づき",[256,257,258,276,293,308,324,339,356,371,388,403,418,434],"tbody",{},[237,259,260,264,267,270,273],{},[261,262,263],"td",{},"1",[261,265,266],{},"動画ダウンロード拡張",[261,268,269],{},"効かないボタンの原因をライブラリの更新に求めた",[261,271,272],{},"成功",[261,274,275],{},"yt-dlp が 2026.01.31 のままで、YouTube 側の仕様変更に HTTP 403 を返していた",[237,277,278,281,284,287,290],{},[261,279,280],{},"2",[261,282,283],{},"同上",[261,285,286],{},"X 用と YouTube 用で別々の yt-dlp 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からでは判断ごと落ちる",[237,419,420,423,425,428,431],{},[261,421,422],{},"11",[261,424,378],{},[261,426,427],{},"上限リセットを待とうとしたのを止めた",[261,429,430],{},"訂正",[261,432,433],{},"アカウントを変えて解消済みなのは自分しか知らない",[237,435,436,439,442,445,448],{},[261,437,438],{},"12",[261,440,441],{},"beat-monitoring",[261,443,444],{},"Snowflake が登録済みか確認した",[261,446,447],{},"未登録",[261,449,450],{},"1本足すのではなくカテゴリごと新設することにした",[80,452],{},[22,454,455],{"id":455},"今日の学び",[56,457,458,464,467,470],{},[59,459,460,463],{},[52,461,462],{},"止まったセッションの復元は、コミットではなくセッション履歴から入る。"," 詰まる直前の作業はたいていコミットされていないので、git から戻すと途中の判断ごと落ちる。午後に止まった2つのセッションで、どちらも同じ手を使った",[59,465,466],{},"走行中のサブエージェントは、止めるより畳ませるほうが得るものが多い。0枚で終わっても「どこまで調べて何に迷ったか」がドキュメントに残る",[59,468,469],{},"生成物の出力先を日付で切ると、再実行が過去の成果物を踏まない。既定値が固定の日付を向いていると、2ヶ月前のディレクトリを黙って上書きする",[59,471,472],{},"環境側の制約（利用上限や認証切れ）は、解消したことを知っているのは自分だけになる。待とうとする判断を止めるのはこちらの仕事だった",[80,474],{},[22,476,477],{"id":477},"明日やること",[56,479,482,492,498],{"className":480},[481],"contains-task-list",[59,483,486,491],{"className":484},[485],"task-list-item",[487,488],"input",{"disabled":489,"type":490},true,"checkbox"," 作り直した教材の図を既存の節へ差し込むところまで進める（作図は両冊とも完了）",[59,493,495,497],{"className":494},[485],[487,496],{"disabled":489,"type":490}," Chrome拡張の再読み込み忘れを画面から気づける手立てを考える",[59,499,501,503],{"className":500},[485],[487,502],{"disabled":489,"type":490}," ソフトウェア枠に足す候補を、ほかにも洗い出す",[80,505],{},[22,507,508],{"id":508},"関連記事",[56,510,511,515,519,523,527,531,536],{},[59,512,513],{},[75,514,78],{"href":77},[59,516,517],{},[75,518,114],{"href":113},[59,520,521],{},[75,522,149],{"href":148},[59,524,525],{},[75,526,184],{"href":183},[59,528,529],{},[75,530,224],{"href":223},[59,532,533],{},[75,534,535],{"href":208},"課税事業者届出書を出さないと何が起きるか — 罰則のない義務規定を条文から確かめる",[59,537,538],{},[75,539,541],{"href":540},"/earnings-beats-2026-09-02","9月2日引け後の決算ビート — Snowflake が通年ガイダンスを引き上げて時間外+20%、HPE 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