[{"data":1,"prerenderedAt":617},["ShallowReactive",2],{"content-/2026-06-29-diary":3,"all-pages-for-dir":615,"og-image-/2026-06-29-diary":616},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":596,"description":597,"extension":598,"meta":599,"navigation":538,"ogImage":600,"path":601,"project_name":602,"published":603,"publishedAt":604,"seo":605,"stem":606,"tags":607,"todo":600,"unpublished":603,"updatedAt":600,"__hash__":614},"pages/2026-06/2026-06-29/diary-2026-06-29.md","2026年6月29日の開発日記 - キオクシアEPS設計バグ修正と会計コンテンツのマーケ思考整理",{"type":7,"value":8,"toc":579},"minimark",[9,14,18,22,29,32,37,53,64,70,80,91,94,98,108,119,122,126,143,151,153,157,165,168,171,175,186,194,196,200,203,206,210,219,227,229,233,236,240,249,251,254,488,490,493,522,524,527,556,558,561],[10,11,13],"h1",{"id":12},"_2026年6月29日の開発日記","2026年6月29日の開発日記",[15,16,17],"p",{},"朝にAI体験格差の引用記事を保存した瞬間、画面の一番上から本文が始まっていることに気づいた。タイトルがタブ名にしか出ていない。そこから DocPage の自動タイトル表示を入れて、キオクシアの beat-monitoring に潜んでいた EPS 設計バグを掘り当て、午後は会計コンテンツのマーケ戦略を3つのメモに分けて寝かせる、という流れの一日だった。",[19,20,21],"h2",{"id":21},"今日のタイムライン",[15,23,24],{},[25,26],"img",{"alt":27,"src":28},"タイムライン","/2026-06/2026-06-29/timeline-2026-06-29.png",[19,30,31],{"id":31},"今日やったこと",[33,34,36],"h3",{"id":35},"_1-ai体験格差記事の公開とdocpage自動タイトル表示","1. AI体験格差記事の公開とDocPage自動タイトル表示",[15,38,39,40,44,45,48,49,52],{},"マーク・アンドリーセンの「無料版だけ触ってAIを判断している人と、最先端有料モデルを毎月触っている人の体験差」という引用に火が点いて、",[41,42,43],"code",{},"ai-experience-gap-frontier-models.md"," を公開した。保存直後にブラウザで開いたら本文に見出しが無く、タブ名にしか記事タイトルが出ていない。frontmatter の ",[41,46,47],{},"title"," が ",[41,50,51],{},"useSeoMeta"," 専用で画面には出ていなかったのが原因。",[15,54,55,56,59,60,63],{},"DocPage.vue に「本文に ",[41,57,58],{},"\u003Ch1>"," が無い記事だけ frontmatter の title を自動で大見出し表示する」分岐を入れた。手書きで ",[41,61,62],{},"# タイトル"," を入れていた古い記事との二重表示を避ける小さな分岐だが、書き手が記事ごとに判断を増やす必要がなくなる。",[15,65,66],{},[67,68,69],"strong",{},"主な成果:",[71,72,73,77],"ul",{},[74,75,76],"li",{},"AI体験格差の公開記事 1 本追加（マーク・アンドリーセン引用 + 自分の危機感）",[74,78,79],{},"DocPage の自動タイトル分岐ロジックを追加（hasH1InBody / showAutoTitle の 2 computed）",[15,81,82,85,86],{},[67,83,84],{},"詳細:"," ",[87,88,90],"a",{"href":89},"/docpage-auto-title-display","Nuxt Content の記事タイトルが本文に出ない問題を DocPage 側の自動分岐で解消した",[92,93],"hr",{},[33,95,97],{"id":96},"_2-キオクシア285a-beat-monitoring-の-eps-設計バグ修正","2. キオクシア(285A) beat-monitoring の EPS 設計バグ修正",[15,99,100,103,104,107],{},[41,101,102],{},"/beat-monitoring/285A"," のページを開いたら、コンセンサスがほぼ全部 ",[41,105,106],{},"n/a"," で、しかも EPS チャートに 701 という記憶にない数字が立っていた。日本企業のキオクシアは米国勢のようにアナリストコンセンサスが揃わないので「会社の前Qガイダンス vs 実績」モードで埋め直す方針はすでに6月25日に決めていた。今日はそれをきちんと数字で詰める日だった。",[15,109,110,111,114,115,118],{},"IRサイトからQ3 FY26 (2026/2/12) の決算説明会資料 PDF を取りに行って、p.16 の「Q4 FY26 ガイダンスレンジ（売上 8450〜9350億円、EPS 569〜679円）」を中央値で 285A.json に入れた。それでもチャートの 701 は消えない。",[41,112,113],{},"impliedQ4Guide"," のフォールバック計算を疑って降りていくと、",[41,116,117],{},"eps"," フィールドに「営業利益(億円)」が入っており、米国($/株)・韓国(W/株)とスケールが3桁ずれて混在しているのが根本原因だった。",[15,120,121],{},"案A（kioxiaQuarterlyFinancials から 1株EPS を拾って統一）で進めて、ついでに Q2 FY26 PDF も追加で読んで、既存値 1,250 が誤りで正しくは 1,200 だったことを訂正。テストは 9 件 pass で着地。",[15,123,124],{},[67,125,69],{},[71,127,128,134,137],{},[74,129,130,131,133],{},"285A.json の ",[41,132,117],{}," フィールドを 1株EPS(円) に統一（営業利益が混ざっていたのを訂正）",[74,135,136],{},"Q2/Q3 FY26 PDF から実数値で 4 ヶ所の数字を入れ直し",[74,138,139,142],{},[41,140,141],{},"kioxia-consensus-source.test.ts"," の前提値を更新、9 tests pass",[15,144,145,85,147],{},[67,146,84],{},[87,148,150],{"href":149},"/kioxia-beat-monitoring-eps-fix","キオクシア(285A) beat-monitoring の EPS フィールドが営業利益で埋まっていた話",[92,152],{},[33,154,156],{"id":155},"_3-fire-記事に捨てる年収-金融資産比率の節を追記","3. FIRE 記事に「捨てる年収 ÷ 金融資産」比率の節を追記",[15,158,159,160,164],{},"公開済みの FIRE 記事（",[87,161,163],{"href":162},"/fire-3oku-time-purchase","3億円で時間を買う取引","）に、読者から「FIRE は資産による。3億円なら年収1500万は捨てがたいが10億円なら惜しくない」という指摘が来た。絶対額じゃなくて比率で捉えると踏ん切りやすさが連続的に変わる、という新しい補助線だ。「数億円で時間を買う取引」の節の直後、図2と天秤フレームワークの前に「比率の節」を追加した。",[15,166,167],{},"続けて「比率にする発想は面白いが、結局それは捨てやすいか捨てがたいかの違いにすぎず、実際に自由を取るかは別軸」というカウンターも来たので、補足節を2層構造に作り直した。比率はお金側の皿を軽くする仕掛けに過ぎず、自由側の評価が低い人は FIRE を選ばない、という注記まで。",[15,169,170],{},"「月100万円を15年積み立てした SVG が表示されない」という指摘もあったが、ブラウザ確認の結果 SVG は 200 で配信されており、実際に描画もされていた。図2が画面下方にあるので「上から開いた時に見えない」と感じやすかっただけ。",[15,172,173],{},[67,174,69],{},[71,176,177,180,183],{},[74,178,179],{},"比率視点の節を新規追加（資産10億なら年収1500万円は惜しくない、の表まで）",[74,181,182],{},"カウンター指摘を受けて補足節を2層構造に再編",[74,184,185],{},"SVG 表示問題は「結局問題なかった」と切り分け",[15,187,188,85,190],{},[67,189,84],{},[87,191,193],{"href":192},"/fire-asset-to-salary-ratio","FIRE記事に「捨てる年収 ÷ 金融資産」比率の節を追記",[92,195],{},[33,197,199],{"id":198},"_4-nand-ssd-for-ai-inference-cmx-の解説記事","4. NAND SSD for AI inference (CMX) の解説記事",[15,201,202],{},"Vik's Newsletter「What AI Inference Actually Demands From a NAND SSD」の公開部分を日本語で整理した記事を追加した。Computex で投資家から「TLC/QLC は書込耐久が悪いから SLC が AI で復権するのか」と何度も聞かれた、という入りから始まる解説で、筆者の答えは「SLC か否かという二択そのものが古い、NAND はメモリ階層の中で複数サブティアに分岐したものとして見直すべき」。CMX という DRAM とストレージの間に「文脈を置く層」が立ち上がりつつある話を、セル設計のトレードオフまで日本語で並べ直した。",[15,204,205],{},"hyperscaler-capex 関連の半導体記事群とつながる位置づけになる。",[15,207,208],{},[67,209,69],{},[71,211,212],{},[74,213,214,215,218],{},"公開記事 1 本追加（",[41,216,217],{},"nand-ssd-for-ai-inference-cmx.md"," + 画像群）",[15,220,221,85,223],{},[67,222,84],{},[87,224,226],{"href":225},"/nand-cmx-article-reading-note","NAND SSDがAI推論で「CMX」になる話を日本語整理した読書ノート",[92,228],{},[33,230,232],{"id":231},"_5-会計コンテンツのマーケティング思考整理非公開メモ-3本","5. 会計コンテンツのマーケティング思考整理（非公開メモ 3本）",[15,234,235],{},"午後は手を動かす作業から離れて、会計コンテンツの売り出し方を一人で考え直した。一日のうちで方針が 3 段階に進化した（叩き台 → 振り直し → さらに見直し）。具体は未公開メモに寝かせている。",[15,237,238],{},[67,239,69],{},[71,241,242],{},[74,243,244,245,248],{},"戦略メモ 3 本を ",[41,246,247],{},"unpublished: true"," で記録（公開はせず、後日詰め直すため）",[92,250],{},[19,252,253],{"id":253},"今日の試行錯誤",[255,256,257,279],"table",{},[258,259,260],"thead",{},[261,262,263,267,270,273,276],"tr",{},[264,265,266],"th",{},"#",[264,268,269],{},"テーマ",[264,271,272],{},"試したこと",[264,274,275],{},"結果",[264,277,278],{},"気づき",[280,281,282,300,319,338,355,374,391,408,424,441,457,473],"tbody",{},[261,283,284,288,291,294,297],{},[285,286,287],"td",{},"1",[285,289,290],{},"DocPage タイトル表示",[285,292,293],{},"コンポーザブル化する案",[285,295,296],{},"採用見送り",[285,298,299],{},"再利用先が DocPage 1 箇所しかないので外出しは過剰設計",[261,301,302,305,308,314,316],{},[285,303,304],{},"2",[285,306,307],{},"DocPage タイトル分岐の判定",[285,309,310,313],{},[41,311,312],{},"onMounted"," で querySelector して h1 を探す案",[285,315,296],{},[285,317,318],{},"SSR/CSR で結果がズレて hydration mismatch を招きそう",[261,320,321,324,326,332,335],{},[285,322,323],{},"3",[285,325,307],{},[285,327,328,331],{},[41,329,330],{},"doc.body"," AST から h1 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