daily-log
2026年3月21日の開発日記
朝一で /make-diary を叩いたら日付が1日ずれた日記が出てきた。Docker環境のタイムゾーン問題だった。修正してからClaude Codeの設定周りを掘り下げ、ステータスラインの表示、settings.jsonのフィールド調査、自動アップデート停止まで一気に片付けた。
今日やったこと
1. make-diaryのタイムゾーン問題を修正
/make-diary を引数なしで実行すると date -d 'yesterday' で昨日の日付を算出する。Dockerコンテナのタイムゾーンがデフォルトのまま(UTC)だったため、JST基準の「昨日」とずれていた。3/20分を作るべきところが3/19分の日記を生成してしまった。
主な成果:
- 原因特定: DockerのデフォルトタイムゾーンがUTC
- 修正:
TZ=Asia/Tokyo date -d 'yesterday'で解決 - 3/19分の日記は内容自体は正しかったので、日付だけ修正
詳細: make-diary日記生成コマンドのタイムゾーン問題
2. Claude Codeの設定カスタマイズ
sokurokuプロジェクトの作業中にClaude Codeの設定を整備した。settings.jsonに設定したフィールドが「unrecognized」と警告されるが、実際にはすべて有効に動作していることを確認。
主な成果:
- Braille Dotsパターンでトークン使用率をステータスラインに表示
- settings.jsonの「unrecognized」警告問題を調査 → 警告は出るが設定は有効と判明
- 自動アップデート(
autoUpdaterStatus: "disabled")を停止 - バージョンロールバック手順を確認(
npm install -g @anthropic-ai/[email protected])
今日の試行錯誤
| # | テーマ | 試したこと | 結果 | 気づき |
|---|---|---|---|---|
| 1 | make-diary日付ズレ | 引数なしで /make-diary 実行 | 3/19分が生成された(1日ズレ) | Docker=UTCが原因 |
| 2 | make-diary日付ズレ | TZ=Asia/Tokyo date -d 'yesterday' | JST基準の正しい日付を取得 | コマンド単位でTZ指定が最小影響 |
| 3 | settings.json警告 | フィールドを1つずつ消して再起動 | 消すと機能が失われた | 警告が出ても設定は有効だった |
| 4 | 自動アップデート | autoUpdaterStatus: "disabled" を追加 | 自動アップデートが停止 | 手動で claude update すればOK |
今日の学び
- Docker環境の
dateコマンドはUTCを返す。日付依存のスクリプトではTZ=Asia/Tokyoを明示する - Claude Codeのsettings.json警告は「unrecognized」でも機能している場合がある。消す前に動作確認すべき
- 日付間違いの手戻りは、最初から正しく実行する何倍もの手間がかかる